2007年09月22日

新しいブログへ移りました!

cafe旅学をお楽しみいただきまして、有難うございます。

現在は、こちらのブログにて引き続き留学業界の
お知らせをお送りしております。

新しいcafe旅学はこちら


今後も、引き続きこちらにてお楽しみください!

tabigaku_cafe at 18:13|Permalink

2007年05月07日

UTS留学カウンセラーが選ぶ【ホームステイのお土産 意外なおすすめ品】

語学留学などでホームステイをする場合、「海外の人へお土産に何を持っていこう?」と迷ったことはありませんか?風習や味覚が異なる海外の方へのお土産は難しいものですが、ちょっとしたアイデアで小物が十分なお土産になることもあります。


5円玉・50円玉
中央に穴の開いたコインは非常に珍しく、また5円は「ご縁」につながることから「ラッキーコイン」と説明すると、更に喜ばれます。


食品サンプルのキーホルダー、マグネット、キャンドル等
ろうで出来たお寿司等の食品サンプルを、日本へ来ている外国人観光客の方がよく自分で買って行きます。あの精巧さがウケるよう。かさばらないのでおすすめです。


ポケモン、キティ等、日本のキャラクターお菓子
小さい子供がいる家庭の場合、日本のアニメが大好き、ということも。ご両親の教育方針もありますが、大抵は喜んでもらえる品です。


その他にも、100円ショップの和風小物を幾つか買っておき、現地で簡単なお礼で渡しても喜ばれます。折り紙も伝統的な折鶴などの他、現代的な造形も人気。

是非知恵を絞って、いいお土産を見つけてみてください

tabigaku_cafe at 15:55|Permalink留学オフィスの日常 

2007年03月02日

留学カウンセラー認定制度

留学カウンセラー

過去留学経験のある方は、一度はこの職業について考えたこと、あるのではないでしょうか。

この留学カウンセラーという言葉、実はちょっと厄介。例えば国家資格である「総合旅行業務取扱管理者」のような資格があるわけではないんです。

例えば、「私今日から留学カウンセラーになる」と、自分の友達の留学について相談に乗ったり、手続きを手伝ってあげればその人は”留学カウンセラー”と自称してもいいことになります。

ということで、ごく一部の、余り知識や経験のない方が「私留学カウンセラーです!」と言って、お客様に間違ったことを伝えたり、ミスをしたりすることも、過去なかったわけではありません。


こうなってくると、お客様か「留学カウンセラーに騙された!」「留学カウンセラーは信用できない!」という声があがることもあります。

ごくごく真っ当に留学手配や相談を行っている会社からすると、こんなお客様の声は由々しき事態。ということで、「留学カウンセラー」について、業界内で認定制度を作ることになり、この認定試験が先日行われました。


JAOS:海外留学協議会
http://www.jaos.gr.jp/katsudo.html



まだまだ動き始めたばかりですが、今後この業界認定制度が、留学を志す方のために広まっていくことを願うばかりです。

tabigaku_cafe at 17:18|Permalink留学オフィスの日常 

2007年02月06日

UTS留学カウンセラーが選ぶ「自分が行くならこの学校!(カナダ編)」

日々相談される方に「この学校はこんな特徴で・・・」「こういう目的なら、この学校がこんな風におすすめ・・・」と案内したり、参加された方からいただく留学体験談を目にしたり。

そんな日々を送る留学カウンセラー達が選ぶ「自分が行くならここ!」という学校を特別にご紹介します


【UTS留学カウンセラーが選ぶ「自分が行くならこの学校!(カナダ編)」】
Pacific Language Institute
地元では”授業料がもっとも割高な学校の一つ”としても有名らしいのですが、その教育の質が抜きん出て素晴らしいのがここ。約半数の生徒が20代半ば以上というのも特徴で、英語を真剣に身につけたい、という人が集まっているから刺激になりそう。母国語禁止のルールもしっかり守られているし、スタッフの対応もいいし、何より教師とカリキュラムの評判が抜群。(教師に支払う給料も他の学校よりいいらしいです・・・)ある程度費用を払っても、満足度の高い留学するのが、結局は上達の近道な気がします。

International House Vancouver
留学中の周囲の環境も、案外気になるものです。この学校から見える景色が本当に素敵なんですよ〜バンクーバーの町とその後ろの山並みが綺麗に見えて・・・あとこの学校の周囲には余り語学学校が多くないので、そのあたりも何気におすすめです。責任者や日本人カウンセラーの対応の評判もよくて、学生はみんな仲良くしているみたいなのもいいかな、と思ってます。





tabigaku_cafe at 12:31|Permalink留学オフィスの日常 

2007年01月26日

春休みのジュニアプログラム動向

春休み
そんな時代もあったなぁ・・・と思う今日この頃ですが、
今回は、高校生以下を対象とした
海外英語研修コースのトレンド・動向についてお伝えします


●問合せ・申込み数No.1【イギリス・サフロンウォルデン 春休み寮滞在&英語研修】
ホームステイにはまだ抵抗がある学生や、他の国の学生と仲良くなりたい人に人気。
イギリスで質の高い英語教育を実践している語学学校が行う研修で、
学校が持つ寮に滞在できるのが魅力の一つ。

毎年ヨーロッパをはじめ、様々な国の学生が集まるため、
日本とは違う環境で英語を学べるのも人気の秘訣

この学校は夏もこのようなコースを行っていて、
こちらも料金は高いのですが満足度は抜群です。ほんとうです。


●あっという間に定員に!
【カナダ・ビクトリア地区 中高生対象 現地学校体験コース】
現地で既に定員いっぱいになったという連絡が来てしまったため
残念ながらこれ以上参加できないのですが・・・
カナダのビクトリア地区にある中学高校の中で英語を学べるというもの。


●海外初心者、関東首都圏以外の方におすすめ【カナダ・バンクーバー 日本人スタッフ同行 英語研修&ホームステイ】
「家族と一緒に飛行機に乗ったことはあるけれど、
一人で搭乗手続きをしたり、入国審査を受けるのはまだ無理!
でも子供だけで参加したい・・・」という方が選ぶのがこれ
成田の出発から帰国まで、日本人スタッフが同行し、
ホームステイ滞在中も最初の3日間はホストファミリーが
学校まで往復つきそってくれる、というもの。
冬休みは30人近い学生さんが参加していました
また羽田空港、東京駅から成田空港までの乗継も
スタッフがサポートするので、関東圏外に住んでいる方にも嬉しいところ。


どんどん低年齢化しているのも特徴で、
最近は小学生の方の単独参加も増えてきました。
自分が小学校の頃を考えるとずいぶん変わったなぁと、正直思いますが・・・

もしまだ春休みの研修に間に合うかなぁ、とお考えの方がいましたら、
できるだけ早めにご相談ください
(航空便がかなり混雑してきています!)

tabigaku_cafe at 14:38|Permalinkディスカウント&学校ニュース 

2007年01月06日

カナダワーキングホリデービザ 2007年出発分受付終了?

カナダに長期滞在したい人に人気のある、ワーキングホリデー制度
働きながら最長1年滞在でき、語学学校にも6ヶ月まで通えるとあって、
費用を節約したい、海外で働いてみたいという人におすすめのビザです。

参照)
http://blog.livedoor.jp/tabigaku_cafe/archives/50633053.html


ただカナダのワーキングホリデービザの発給数には制限があり、
制限数は年間5,000人。


そして、

2007年出発分受付は(ほぼ)終了

です・・・


今年の出発分からカナダ大使館がワーキングホリデービザを管轄しているのですが(以前はカナダ商工会議所)、大使館の情報によると昨年12月29日段階で、申込み枠5,000人の95%が既に受付終了しているとのこと


ビザ申請の受付は郵送のため、12月29日以降、申込みが100%に達してしまった可能性も十分にあります。


今年カナダにワーキングホリデービザで渡航しようと計画していた方は、残念ながら間に合わなかった可能性大ですので、出発を来年にするか、もしくは他のビザ等で渡航するか再検討する必要がありそうです


ちなみにカナダは6ヶ月までなら、パスポートのみで渡航、学校に通うことが可能です(日本国籍の場合・就労は不可)

tabigaku_cafe at 09:47|Permalinkビザ・航空券あれこれ 

2006年12月04日

オーストラリア(メルボルン):ケンブリッジインターナショナルカレッジの学校レポート

メルボルンはオーストラリアの中で、こんな留学を目指している人におすすめの場所。

「留学生(日本人)の少ない町がいい
「自分で色々気ままに動き回りたい
「ホームステイが親切なところがいい


そんなメルボルンでも特に人気が高く、スタッフの間でも常々「どうしてこんなに留学生の満足度が高いの?」と疑問に思っていた学校が、こちら。

ケンブリッジインターナショナルカレッジ
<Cambridge International College>

先日出張の折りに、学校見学&授業体験に行ってきましたので、今回は学校レポートをお届けします


●スタッフ
親切です。日本語スタッフも常勤していることが多いので、日本語で相談も可能。(居ない時もあり。現在は韓国人スタッフのユンさんがバイリンガルとして対応しています。日本語が本当に上手!)

ホームステイスタッフのミシェルさんも、こちらから要望をしっかりと伝えれば、必ず答えてくれます。また登録ファミリーには評判のいい家庭が多いのも特徴。

出迎えスタッフのディーンさんはとても陽気で、きっと空港からホームステイ先に向かう道中で、長いフライトの緊張をほぐしてくれるはず。とってもおしゃべりなので、理由を聞いてみたら兄弟が5人いるからかも、とのこと(笑)

メルボルン:ケンブリッジインターナショナルカレッジのスタッフ
スタッフのミシェルさんとディーンさん。





●授業
先生の質はかなりビジネス英語と、流暢さを伸ばす授業を受けましたが、それぞれの学生の弱点を把握していたり、意欲の感じられる授業作りをしていました。ただ前日が誰かのお別れパーティだったようで、南米系の学生はお休みが多かったです


●場所
メルボルンでも本当に便利な場所にあります。メルボルンセントラルという大型ショッピングセンター直結の駅から徒歩1分。(地下道出口を間違えなければ)またもう一つの大きい駅からも歩いて5〜10分位の距離。周辺にはカフェもレストランもお土産屋も沢山あるので、逆に誘惑が多すぎるかもしれません(笑)またトラムのルートもすぐ側です。


●雰囲気
和やかで明るい雰囲気。勿論授業中は真剣ですが、放課後の遊びもしっかり楽しんでいる感じでした。週末には、月に3回位何かイベントが組まれているようで、10〜11月には動物園に行ったりメルボルンカップ(競馬)に行ったり、グレートオーシャンロードやフィリップアイランドのツアーが企画されていました。


●ホームステイ
過去何回かホームステイをしたことがあるのですが、今回が一番「ゲストと交流を積極的にしてくれるファミリー」でした家族全員でご飯を食べる、食後は子供と一緒に公園へサッカーをしに行く、休日のショッピングに誘われる、帰国後もメールのやり取りが続く・・・等。
これは滞在先の人柄や相性にも寄りますし、メルボルンだからということはないとこうなった、とは言い切れません。ただメルボルンは人口の多さと比較すると語学学校が少ないので、ホームステイ先の手配が他の都市に比べて楽な可能性もあります。


まだまだお伝えしたいことはあるのですが、今回はひとまずこのあたりで。
「オーストラリアでも日本人少なめで充実した語学留学をしたい」
ならこの学校で間違いなしです

tabigaku_cafe at 14:07|Permalink語学学校レポート 

2006年11月11日

オーストラリア:インターナショナルハウスケアンズ 授業中にクリケット!?

突然ですが「クリケット」、というスポーツをご存知ですか?


もしイギリス人にこの質問をしたら、100%、いえ120%知っている!と答えるはずです。そしてそれはイギリスの影響を強く受けているオーストラリアも同じ。


クリケットとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88


ただどうもルールや面白みが分かりにくいスポーツでもあるので、日本人を始めとして馴染みのない人は全く分からないのも事実。


ということで、オーストラリアのケアンズにあるインターナショナルハウス−ケアンズに訪問したとき、「Australian Study」の一つでオーストラリアのスポーツを勉強するという授業を行っていました

前半後半の授業で、前半はオーストラリアで人気のスポーツについて話したり、クリケットのルールや歴史を簡単に説明。後半は実際に公園に出てプレイ

その日はちょうど天気もよく、絶好のクリケット日和。男女併せてのチームで訳が分からないなりにプレイを楽しみました。(でもやっぱりルールがいまいちよく分からない・・・)

クリケット


ここの先生達は生徒の気分を盛り上げるのが上手くて、おすすめの学校の一つです。

tabigaku_cafe at 18:13|Permalink語学学校レポート