米ニューヨークに住むベン・スミスさん(26)は、兄弟とともにマンハッタンのロウアー・イースト・サイドにドライブイン・シアターを自己流にリメークし、先月オープンさせた。ドライブイン・シアターは1950年代から1960年代初頭にかけて人気を博したが、2人が作ったシアターは車1台分のスペースで、観客は6人までとなっている。

屋外スペースで多数の車に対応する従来のものとは異なり、客席は1965年型フォード・ファルコンのオープンカー1台分の座席のみとなる。

最大で6人まで「乗れる」同シアター「DRV−IN」は、観客数に限らず合計75ドル(約8700円)を払うと、提供される3作品のうち1作品を鑑賞することができる。

スミスさんによると、平日は最高で3作品、週末には提供作品数が増えるという同シアターは、常に完売状態という。営業は11月末までを予定しているが、需要に応じては営業期間を延長するとしている。

(ロイター通信より)

いわゆるプライベートシアターなんですね。観客最高6人、貸し切れば2人で優雅に車内でプライベートな映画鑑賞にできていちゃつけたりしちゃう空間ですね。

日本でもこんなのやるとはやるかも。何事もアイデア次第でビジネスになり得ますね。
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