ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
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2017年05月27日

5/28(日)古河マルシェ出展

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明日5/28(日)、足袋蔵ネットワークは古河マルシェへ出展いたします!
古河市は、行田市と同じく蔵のまちを意識した景観作りをしており、お互い「蔵美ネットワーク」の一員です。

http://www.e-koga.info/news/index.php?ID=604

行田市(足袋蔵ネットワーク)も名物持参!
ということで、足袋とくらしの博物館謹製の足袋と、牧禎舎 藍染体験工房の武州の藍染め品、そして牧禎舎 アーティストシェア工房の仕立て屋りゅうのひげさんグッズ(足袋をモチーフにしたものも!)お持ちします。

当日は 仕立て屋りゅうのひげさんも出展のお手伝いに行ってくださるようです。ぜひお越し下さい。

大きな地図↓

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足袋蔵ネットワークは、真ん中より駅側ですね。 
ちょうどテントが切れたところになります。
緑のテントだと思います!お近くの皆様、ぜひお越し下さい。

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2017年05月23日

求む!NPOメンバー!

今年の「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」はいかがでしたか?
ご来場いただいた皆様に楽しんでいただけていましたら、とても有り難いことです。

また、今年は4月の終わりに「足袋蔵のまち行田」として日本遺産登録もされました。
まさに足袋蔵を活用することで未来に残す活動をしている私たちにとって、その活動に共感していただけたのだとうれしく思っています。

その一方で、実は私たちは実際の人数の割りに大きな団体と思われがちで、していることの割に人手が足りず、至らないことが多々あったと思われます。
今回も17箇所のスタンプ設置場所があったにも関わらず、NPOメンバーは2日間で約15名。
蔵元(蔵の持主)にお任せ出来る蔵もありますが、出展者の数や距離を考えてもやはり足りません。

今後はボランティアの募集も検討したいところではありますが、まずは定期的に足袋蔵に携わって行田のことを覚えていただけるNPOメンバーを募集したいと思います。

・「足袋とくらしの博物館」の当番(月1〜2回程度、解説・足袋の受注・発送作業など)
・定例会議への出席(毎月第二木曜19時〜、参加できるときだけでも)
・「足袋蔵まちづくりミュージアム」(NPO事務局、観光案内所)の当番
・「牧禎舎」まわりのこと(藍染体験工房、レンタルスペース等)

ほか、デザイン周りのこと、牧野本店周りのこと等もおそらく出て来ると思います。

またちょうど今、当NPOは年度の終わりを迎えています。これから総会があり、6月から新しい年度の始まりです。年会費6000円がかかりますが、6月から入会しても、4月に入会しても同額です。(5月のみ割引あり)出来れば年度始まりのこの時期に、ぜひご入会ください。

<お問い合わせ>
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
tel. 048-552-1010(10時〜16時/足袋蔵まちづくりミュージアム内)
gyoda@tabigura.net

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tabigura at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動報告 

2017年05月19日

ボンネットバスご乗車・発車時刻について

いよいよ今週末「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2017」開催です!

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蔵めぐりの恒例となったボンネットバス乗車体験。毎年大好評です。
写真は今回初登場ボンネットバスで、通称白バス。NHK連ドラのひょっとこと同じタイプです。 タイプが同じっていっても見た目違うのに何いってるの?と思うのも無理もありません。

この白バスとひよっこ号は発注者が同じで単に色違いなのです。白バスは元山形交通が製作した二台のうちの一台。そのかたわれがひよっこ号、白バスの兄弟(姉妹)車ですね。

さて、話を戻します。

ボンネットバスに乗車するにはスタンプラリーへの参加が必要です。


【ボンネットバス乗車までの手順】

1)まちづくりミュージアムにて参加受付する。(マップ参照)
乗車券が付いています。参加費は大人200円、小人100円、着物のかた無料です。

2)上記乗車券を持って奥貫蔵(蕎麦あんど)のお隣にある「くましん」駐車場へ。
乗車時間の書かれた整理券と引き換えになります。

乗車時間は選べますが定員があります。お好きな時間に必ず乗れるとは限りませんのでご容赦ください。
とくに土曜日と日曜日の一番早い時刻は空いていて狙い目です。
行田在住の方は、土曜日に受付をしてめぐり、ボンネットバス日曜の朝にのって〆というのがオススメです。

【発車時刻】
20日(土):11時、12時、1時、2時、3時
21日(日):10時、11時、12時
、1時、2時

3)発車時刻10分前までには「くましん」駐車場へお越し下さい。
バスの発着所は「くましん」駐車場になります。

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どうぞお楽しみに!

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【ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2017】
5/20(土)21(日) 10時〜16時 *21(日)は15時まで

受付:足袋蔵まちづくりミュージアム 
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)
参加費:大人200円/小人100円 
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。 
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!
さらに足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引きになります。 
*着物の場合も受付してスタンプラリーマップを受け取ってください。 

行田市街地にある17の蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。
それぞれの場所で作品展示販売や上映会、演奏などいろいろな催しがされています。
この日だけ見学出来る場所、体験出来ることもあるのでぜひスタンプラリーへご参加ください〜!  


tabigura at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵めぐりまちあるき 

蔵めぐり会場受付までのアクセス方法

「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」は明日から(2017/5.20-21)の開催です。受付会場までの行き方のご案内です。

1)電車の場合
私鉄秩父線か、JR高崎線からバスになります。

(A)秩父線 行田市駅南口下車 徒歩5分強。
JR の場合、熊谷駅から秩父線に乗り換えです。

(B)JR 吹上駅 北口>朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分 または 前谷経由「商工センター前」下車

JRご利用の場合、アクセスとして地元っ子のおススメは、JR吹上駅>バスです。本数も多く、1番効率がよいのです。

秩父線は、のんびりとした、なんともいえない味があるので昭和を感じたい方にオススメ。Eテレで放送された「ふるカフェ系ハルさんの休日」と同じルートになり、昨年の放送後は行田市駅はどこですか?と聞かれるほどでした。


【朝日バス時刻表】
1.(佐間経由) 新町一丁目下車 → 佐間経由時刻表へ
2.(前谷経由)行田本町下車 → 前谷経由時刻表へ


2)自転車
JR 行田駅でレンタサイクルを借りることができます(徒歩だと50分強)。ただし、風が強いときはオススメしません。根性と体力に自信があるかたはどうぞ。

3)徒歩
JR利用を想定すると、1番いいのはJR 北鴻巣駅からさきたま緑道を通るルートです。

さきたま緑道からの場合は、のぼうの城を想像しながらどうぞ。石田堤経由も可能。ただ、蔵めぐり用の体力は温存ください!(googleでルート検索すると約1.5Hかかるようです)


4)車
遠方の方で高速道路を利用される場合は、
(A)東北道羽生I.C.
(B)関越道東松山I.C.
のいずれかになります。

足袋蔵まちづくりミュージアム(埼玉県行田市行田5-15)でナビってください。

【駐車場】
商工センター・行田市バスターミナル無料駐車場、埼玉りそな銀行、埼玉信用金庫があります。

行田市バスターミナル無料駐車場から会場までは少し遠いですが、駐車場の数が多いこと、また道中におしゃれなうどん屋さんとカフェもあるので行き帰りも楽しめる点でオススメです。

たくさんの方にお越しいただけますように!

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ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2017 
【開催日時】 
 2017年5月20日(土)、21日10:00 ~ 16:00 (最終日21(日)は15時30分まで ) 
 同時開催:足袋屋横丁 
   
受付:足袋蔵まちづくりミュージアム   
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)  
参加費:大人200円/小人100円   
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。   
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)  

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!  
さらに足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引きになります。   
*着物の場合も受付してスタンプラリーマップを受け取ってください。   

行田市街地にある17の蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。  
それぞれの場所で作品展示販売や上映会、演奏などいろいろな催しがされています。  
この日だけ見学できる場所、体験できることもあるのでぜひスタンプラリーへご参加ください〜!

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蔵めぐり2017:嬉しいサービス・商工会 協賛店

蔵めぐりの日には、スタンプラリー参加者に嬉しいサービスがあります。
周囲にある商工会議所会員の協賛店でいろんなサービスを行っています。
*スタプラリーのマップ(スタンプ帳)を必ずご提示ください。

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お馴染み「十万石まんじゅう」1個プレゼント、今年もあります!
 蔵めぐりと一緒に商店街もぜひおたのしみください。

tabigura at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月18日

蔵めぐり2017:マップ&参加蔵

今年の「蔵めぐり」もお天気に恵まれそうですね!

今年のスタンプラリーマップがほぼ出来ましたので画像をアップします。
実際に参加されるときは、まず最初に足袋蔵まちづくりミュージアムで受付をすると、割引券・参加券付のマップをもらえます。
当日のルートはみなさんの自由です。どこで一休みしようかな?どこから回ろうかな?とマップを見て作戦を練っていただければと思います。
またいつもこちらのマップに掲載している飲食店は、当日蔵めぐり開催時間に営業しているお店のみ掲載しています。(見落としがあったら、すみません!)


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※地図は2008年作成につき、現在は店名等異なる場合や存在しない場合があります。

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ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2017 
【開催日時】 
 2017年5月20日(土)、21日10:00 ~ 16:00 (最終日21(日)は15時30分まで ) 
 同時開催:足袋屋横丁 
   
受付:足袋蔵まちづくりミュージアム   
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)  
参加費:大人200円/小人100円   
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。   
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)  

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!  
さらに足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引きになります。   
*着物の場合も受付してスタンプラリーマップを受け取ってください。   

行田市街地にある17の蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。  
それぞれの場所で作品展示販売や上映会、演奏などいろいろな催しがされています。  
この日だけ見学できる場所、体験できることもあるのでぜひスタンプラリーへご参加ください〜!

tabigura at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵めぐりまちあるき 

2017年05月17日

蔵めぐり2017:牧野本店(17/17)


ぎょうだ蔵めぐりまちあるきのスタンプ箇所でトリを飾るのは、足袋とくらしの博物館の隣にある【牧野本店】です。蔵めぐりに初登場です。
行田に残る7つの店蔵のうちの1つで、2017年3月に改修を終えたばかりの建物です。行田を代表する足袋産業関連の近代化遺産は、女性の起業やまちづくり活動を支援する拠点施設として今後活用されます。いきなり起業するのはリスクが高いですが、お試しでプチ起業をしてみて感触をつかむ場としての利用を想定しています。隣には商工会議所がある立地からしても、橋渡しできる場になれると考えています。

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【牧野本店】

牧野本店が面する北谷通りは、残るよい道です。行田市駅前どおりが昭和46年にできるまでは、この道がメインストリートでした。その名残は飲食店の看板からも感じられます。

中ではものつくり大学の学生による展示を行っています。土曜日の蔵めぐりはもの大新入生でにぎわっていることでしょう。今年はなんの展示でしょうか?お楽しみに。

また北谷通りでは同時開催の足袋屋横丁もあります。行田を支えてきた足袋。普段は触れることの少ない足袋屋さんを身近で感じる場にもなります。「足袋」つながりの素敵な場所になりますから、どうぞご堪能ください。


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ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2017 
【開催日時】 
 2017年5月20日(土)、21日10:00 ~ 16:00 (最終日21(日)は15時30分まで ) 
 同時開催:足袋屋横丁 
   
受付:足袋蔵まちづくりミュージアム   
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)  
参加費:大人200円/小人100円   
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。   
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)  

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!  
さらに足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引きになります。   
*着物の場合も受付してスタンプラリーマップを受け取ってください。   

行田市街地にある17の蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。  
それぞれの場所で作品展示販売や上映会、演奏などいろいろな催しがされています。  
この日だけ見学できる場所、体験できることもあるのでぜひスタンプラリーへご参加ください〜!



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2017年05月16日

蔵めぐり2017:田代蔵(16/17)


本日は国道125号と新町アーケード(行田市駅前の道)の交差点にある【田代蔵】。
今年初めて追加されるスタンプポイントです。

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【田代蔵】




蔵めぐりのときは外観見学のみになりますが、来年は内部をみせることができるらしいので楽しみですね。
また、田代蔵のイラストはスタンプラリーのマップでの公開です。イラストを描くのに苦労したようですが、素敵に書かれていますのでどうぞお楽しみに!



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ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2017 
【開催日時】 
 2017年5月20日(土)、21日10:00 ~ 16:00 (最終日21(日)は15時30分まで ) 
 同時開催:足袋屋横丁 
   
受付:足袋蔵まちづくりミュージアム   
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)  
参加費:大人200円/小人100円   
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。   
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)  

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!  
さらに足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引きになります。   
*着物の場合も受付してスタンプラリーマップを受け取ってください。   

行田市街地にある17の蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。  
それぞれの場所で作品展示販売や上映会、演奏などいろいろな催しがされています。  
この日だけ見学できる場所、体験できることもあるのでぜひスタンプラリーへご参加ください〜!  



tabigura at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵めぐりまちあるき 

2017年05月15日

蔵めぐり:出店作家の皆様へ搬入について

蔵めぐりに出展される作家の皆様へ

土日とも搬入時間は8時〜となっています。

牧禎舎へ出店される方は、牧禎舎の東側・蓮華寺通り沿いにある牧禎舎の入口に駐車いただき、搬入を終えたら車を駐車場に移動していただきます。駐車場は当日朝にご案内します。

搬入時、なるべく路上駐車のないようにお願いします。 

牧禎舎の東側の様子はこのようになっています。→ 

 当日の出展を楽しみにしております!

tabigura at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵めぐりまちあるき | 牧禎舎

蔵めぐり2017:足袋屋横丁

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今年の蔵めぐりは「足袋屋横丁あらわる!?」

蔵めぐりまちあるきと同日開催で、北谷通りに行田の足袋屋さんが出店します。

両日出店:きねや足袋、創作足袋 千代の松
20(土)のみ出店:楽屋足袋
21(日)のみ出店:イサミ足袋、後藤足袋(WSあり)、サムライ足袋

白足袋はもちろん、柄足袋や半足袋、話題のマラソン足袋、カラフルな地下足袋など、さらにこはぜを使ったストラップづくり等もあります。
初めての試みのコラボグッズもあるので、この機会にぜひお越し下さい。

詳しくは、足袋屋横丁のfbページにてご覧ください。 


お天気が良ければ足袋PRのメガ足袋もあらわれるかも!?

また、足袋屋横丁に出店するイサミ足袋さんは、毎年「イサミスクール工場」が蔵めぐりのスタンプ設置場所となっています。 

tabigura at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵めぐりまちあるき