2012年02月06日
「ARTS & CRAFTS in ぎょうだ」のお知らせ
2月18日、19日に藍染体験工房 牧禎舎で行われるイベント
寒いですが、立春もすぎました。
お出かけのきっかけ
「ARTS & CRAFTS in ぎょうだ」を開催します。

あたたかみのある手作り品の展示&販売を行います。
もちろん、音楽やスイーツも楽しめます。
なんと、初の試みとして
会場内で珈琲を焙煎し、
五感すべてを満たす
皆さんのお越しを心よりお待ちしておりま~す
日時:2012年 2/18(土)・2/19(日)10:00~15:30
場所:藍染体験工房 牧禎舎(埼玉県行田市忍1-4-11)
http://www.tabigura.net/
2012年01月25日
お問い合わせ頂きました
何件かお問い合わせ・ご予約のメールを頂きましたが携帯電話からのメールアドレスで、「...」(ドットが続いたアドレス)の場合、インターネット上の返信は「不正なアドレス」と取り扱われ返信が何度も戻ってきてしまいました。 大変申し訳ありませんが、お心当たりの方はemailアドレスにてお問い合わせ頂きますようお願い致します。
2011年12月11日
今年最後の「My足袋づくり体験会」
今年最後の「My足袋づくり体験会」が行われました。
(「足袋とくらしの博物館」の開館も今日で年内は終わりです。
今年一年ありがとうございました!)

今日の参加者は、母子の2人組と、
着物好きの女の子4人組の計6人でした。
母子2人組の娘さんは、お父様へのプレゼントの足袋を、
他の皆さんは自分用のMy足袋を作って行かれました。
思い思いに柄物の生地を選んで(生地を持って来られた方も!)、
まずは生地の裁断から
スタート。次にコハゼを掛けるかけ糸通し
(写真の機械は「かけ通しミシン」と言うミシンです!)、

この後いくつかの難しい縫製工程は職人さんが行って
生地を裏返す甲返しを体験、

この後、比較的簡単な縫製の工程(難しい工程は職人さんが作ります)と
仕上げの工程を体験していただき、カラフルなMy足袋が見事完成しました。

足袋づくりは、裁断から仕上げまで13の工程がありますが、
「My足袋づくり体験会」では、そのうちの3~6工程を体験していただいています。
ミシンの扱いに慣れていない方でも職人さんが丁寧に指導しますので大丈夫です。
勿論、縫製に自信のある方であれば、それ以上の工程も体験いただけます
(以前11工程をご自身で作られた方もいました)。
今年の「足袋とくらしの博物館」の開館は今日で終わりましたが、
来年の「My足袋づくり体験会」は1月15日(日)に開催予定です。
興味のある方は、ぜひお申込みください。
お申込みはメールか、
「足袋蔵まちづくりミュージアム」まで電話(048-550-1010)で
お願い申し上げます。
料金は1足2,500円(別途入館料200円がかかります)です。
P.S 「足袋とくらしの博物館」では、
自分だけの「My足袋」をおつくりしています。
開館日(土・日曜日、新年は1/14から)に来館いただき、
生地をお選びください(持ち込みもOK)。
2~3週間後に出来上がります(郵送もいたします)。
料金は1足2,000円~(送料別途)です。
なお、自分で作る体験が出来るのは毎月第2日曜日午後の
「My足袋づくり体験会」のみ(予約制)となります。
2011年10月09日
「足袋蔵めぐり2011」開催!!
行田市教育委員会と共催で、10月20日“近代化遺産の日”に足袋蔵めぐりを行います!
普段は見られない足袋蔵の内部を特別公開しますので、ぜひご参加ください!!
お申込みは行田市教育委員会(048-553-3581)に電話でお願いいたします。
「足袋蔵めぐり2011」~普段は見られない足袋蔵の内部を特別公開~
日時 10月20日(木)午前9時30分~午後4時
*午前のみ、または午後1時からの参加も可
集合場所 足袋蔵まちづくりミュージアム
(
もしくはJR高崎線
行田本町下車徒歩2分)
見学場所(歩いてめぐります)
(午前)足袋蔵まちづくりミュージアム、武蔵野銀行行田支店(国登録有形文化財)、
新町ほっとステーション、今津印刷所、新町会館、小川源右衛門蔵、
十万石ふくさや行田本店店舗(国登録有形文化財)、保泉蔵、
足袋とくらしの博物館(足袋製造実演見学)ほか
(午後)忠次郎蔵(国登録有形文化財)、牧禎舎(藍染体験)、足袋蔵ギャラリー門、
大澤家住宅旧文庫蔵(国登録有形文化財)、小林家住宅、小沼家石蔵、
イサミスクール工場ほか
参加費 1,500円(昼食、藍染体験料、入館料、保険料)
*午前のみ300円(入館料、保険料)、午後のみ600円(藍染体験料、保険料)
主催
申し込み問い合わせ 10月18日午後5時までに行田市教育委員会文化財保護課に
電話(553-3581)で申し込み
定員 30名(先着順)
★近代化遺産全国一斉公開2011協賛事業
★東部地区文化財担当者会彩の国連携交流事業(下記参照)の一環として実施します。
*この「足袋蔵めぐり2011」を含めて、平成23年度に埼玉県東部地区の市町で実施
する文化財めぐりに3回以上参加された方には記念品を差し上げます!(*他の文化財
めぐりの詳細は当日配布のパンフレットをご参照ください)
2011年04月21日
2011蔵めぐりまちあるき
2011年03月12日
臨時休館(3月12/13日)
ここ行田では、建物の倒壊等の被害は見受けられませんでしたが、石積みの塀倒壊、瓦の落下、土蔵壁の剥落等散見されました。
直後の停電は未明までつづき、復旧してからのTVニュースで各地での甚大な被害を目の当たりにし、こころを痛めております。
我々の運営する各施設は営業出来る状態ではありますが、まだ体感出来る余震も続いており、安全面を考慮して今週末(12,13日)は臨時休館させて頂きます。
ご理解の程宜しくお願い致します。
2011年02月27日
誕生「裏勝り」シリーズ
足袋の裏におしゃれをしてみませんか?
ということで、名づけて「裏勝り」シリーズができました。

表地に華やかな柄は、合わせる着物を考えると躊躇してしまいます
。
でも、裏であれば冒険できます
羽織も裏で粋をみせるように、足袋も裏でおしゃれを楽しんでみませんか?
白や黒のオーソドックスな表地の裏に、華やかな椿柄をつけてみました。
こちらの紫の花柄は、綿100%のネルです(表は黒)。

足袋博では、さまざまな柄の布を用意してあります。
裏勝りの美学
を足袋でも試してみませんか?お値段は、2,300円(税込)~となります。
ご来館お待ちしております

注:表地が白の場合、裏の柄によっては表に透けてしまいます。
その点は、ご容赦ください。
2011年01月27日
リフレッシュする土曜午後
2月5日(土曜日)13:00〜
藍染体験工房奥でものつくり大学の学生による「活用提案発表会」を開催します。
ものつくり大学建設技能工芸学科の学生さんが、彼らの視点で行田のまちづくりに役立てようと市民の皆様に改修・利活用提案を行います。フレッシュな彼らならではの考えに耳を傾けてみませんか?
発表の後、天井の高い昭和初期の工場を使ってワークショップも行います。是非ご参加下さい。
参加費は無料です。
(藍染体験は通常通り体験料は掛かります)
学生のフレッシュな視点に目をこらして頂き、空間を感じアートを体験して頂きたいと思います。
2010年12月11日
「足袋とくらしの博物館」の年内の営業を終了します!
「足袋とくらしの博物館」は、
12月12日(日)が
年内最後の開館日となります。
現在ご注文をいただいている足袋は、
12日までには全て出来あがる予定で、
13日には発送いたします。
なお、直接足袋を受け取りにこられる方は、
13日以降は、行田市行田5-15「足袋蔵まちづくりミュージアム」
でのお引き渡しになります。
ご了承ください。
新年は1月8日(土)から開館いたします。
よろしくお願い申し上げます。
2010年11月21日
My足袋づくり体験会
今月14日に開催したMy足袋づくり体験会には、
3人の若い女性の方が参加してくださいました。
今回参加の3人の方は
いずれも過去に来館されたことのある方で、
My足袋づくり体験が2回目
と言う方もいらっしゃいました。
そうしたこともあって、とても和気あいあいと
楽しそうにMy足袋をつくっていかれました。
特に印象的だったのは、男性の方への
プレゼントとして右の写真の足袋をつくって
行かれた方がいたことでした。
自分の足袋ではないプレゼント用の足袋を
作っていかれた方は、多分初めてでは?
こんな素敵な手作り足袋をプレゼントされる
男性は幸せだろうな、
と羨ましく思ってしまいました。

生地の裁断体験
縫製の体験
仕上げの体験
私も手作り足袋を作って彼氏にプレゼントしたいと言う方は、
まだ多少余裕がありますので、
次回(12月12日午後)のMy足袋づくり体験会にぜひお申込みください。






