ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
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2017年09月06日

牧野本店の利用について

足袋とくらしの博物館の隣にある牧野本店。
 
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ここ行田市には5つの「店蔵」が残っており、蔵の町で有名な川越市とは異なるタイプの店蔵として、最も保存状態の良かった牧野本店は、2016年度行田市「ふるさとづくり基金」を活用して女性の起業家支援の施設として蘇りました。

「起業」というとハードルが高いですが、起業の前の「プチ起業」として、自分のやってみたい事を「試す」場として気軽に活用してもらいたいと考えています。
また、チャレンジオフィス(ある一定期間借りて起業を進めるイメージ)のような活用もできます。

接客や販売したい物への反応など「試して解ること」は沢山あると思います。将来やりたい事を見つける場にもなるかもしれません。試して見たら「私向いてるかも!」でも是非トライしてみてください。

たとえば、

①1か月借りてショップを開いてみる
②毎週土日のみ3か月借りてお客さんの声を聞く場にする
③ゴールデンウィークなどの連休のときに借りてお客さんを募集し、トライアルさせる場にする

ただし、長期に「店舗」としてはご利用いただけません。

足袋蔵ネットワークのまちづくりと協調していただける方を大募集しています。
その後、本気で起業したい人には商工会議所・行政への橋渡しもできます。

女性の最初の一歩を踏み出す場として、背中をおすお手伝いをします。興味のあるかたは ぜひこちら↓へお問合せください。

<お問い合わせ>
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
tel. 048-552-1010(10時〜16時/足袋蔵まちづくりミュージアム内)
gyoda@tabigura.net



tabigura at 12:07|PermalinkComments(0)牧野本店 

2017年09月05日

足袋とくらしの博物館からのご案内

足袋とくらしの博物館は「MY足袋づくり体験講座」を開催しています。9月10()は足袋づくり体験の日です(募集締め切り済)。詳しくは下記をご覧ください。

MY足袋体験教室
足袋とくらしの博物館



tabigura at 19:35|PermalinkComments(0)足袋とくらしの博物館 

まちづくりミュージアムからのご案内

・9月「行田市プロジェクト・足袋蔵意識調査」実施中。8月に引き続きまちづくりミュージアムで「ものつくり大学学生」がアンケートをお願いしています。ご来店の皆さまご協力よろしくお願いします!
アンケート

まちづくりミュージアム




tabigura at 19:32|PermalinkComments(0)まちづくりミュージアム 

牧禎舎からのご案内

・9/30(土)仕立て屋りゅうのひげ 履けない足袋販売会 11:00-(会場:牧禎舎母屋内 仕立て屋りゅうのひげアトリエ )

・9/24(日)ニューギョーダコレクション 10:00-(会場:さきたま古墳 雨天の場合はVIVA行田) 牧禎舎(藍染体験工房が出店、工房臨時休館)

 
・9/21 (日) きものこすぎギャラリー&縁側カフェ 10:00 -牧禎舎

牧禎舎








tabigura at 19:26|PermalinkComments(0)牧禎舎 

【牧禎舎 藍染体験工房】8月のWSのご報告

「藍染のふくさ」を全2回(8/20,27)で作りました。8/20は藍染め。そして8/27は藍染めしたものを、ふくさに仕上げました。

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今回のふくさの特徴ですが、通常ふくさは四角形の布か台つきの封筒のようなタイプがありますが、こちらはその中間です。1つの角が袋状になるので封筒のように物を入れやすく、台がないので使用後は小さく畳めます。

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「藍染のふくさ」の作り方。
ミシン縫製の講師は仕立て屋りゅうのひげさんです。
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生地を中表にし、ミシンで縫い合わせます。
(生地は先週作った藍染めです)

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四方にアイロンをかけて、表に返して形を整えます。

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次は返し口を定規とペンで位置決めます。

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縫製後、固定したテープは外し、返し口が完成します。

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最後に「こはぜ」の位置を決め、返し口をかがって完成です。

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完成の前に、なんども折りたたんでみることも重要です。

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「藍染めのふくさ」の完成です。

【牧禎舎 藍染体験工房】8月のWS 2017.08.20,28開催報告でした。

8月WS藍染カジュアルふくさ(全2回)

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「牧禎舎」のWSは続きます。行田へお越しの場合は是非お立ち寄りください。

NPOスタッフ一同



tabigura at 08:45|PermalinkComments(0)牧禎舎 

2017年08月10日

お盆休みのお知らせ

明日(2017/8/11)から夏休みという方も多いと思いますので、各施設のお盆休みのお知らせです。


足袋とくらしの博物館(原則、土日のみ開館):

12日(土)から13日(日)はお盆休みです。翌週の土日から通常営業です。


足袋蔵まちづくりミュージーアム:

13日(日)から16日(水)まではお盆休みです。17日から通常営業です。


牧禎舎 藍染体験工房(原則日曜のみ開館):

13日(日)は開館。翌週20日(日)は8月のWS開催日のためご予約は受付できません。予約状況と開館日は牧禎舎のブログをご確認ください。


http://makitei.blog90.fc2.com/blog-entry-953.html?sp





tabigura at 20:52|PermalinkComments(0)

2017年08月08日

足袋蔵昔体験セミナー2017の開催報告

11回足袋蔵昔体験セミナー

NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークから「足袋蔵昔体験セミナー2017」をご報告します。


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「忠次郎蔵」に全員集合。14時から≪朽木代表理事のあいさつ≫でセミナーが開始されました。

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≪オリエンテーションと自己紹介≫NPOスタッフより、市内の小学校から集まった4年から6年生16(男子7名、女子9)と、父兄の方々に一泊二日のセミナーを説明。そして、小学生を班分けし、自己紹介を班の中でやって、班長は班の名前を発表してもらいました。


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≪足袋とくらしと博物館で足袋作り見学と体験 中島先生と島崎先生≫なるほど、足袋てこのように作られるのですね。足袋職人さんと明治半ばから動き続けるミシンの音に魅入られました。


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≪「忠次郎蔵」で、うどん打ち体験 藤間先生ほか≫最初は足で踏みつけるのですね。子供たちの慎重な包丁さばき、静寂でしたね。夕食が楽しみです。


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≪行田のまちあるき 中島先生ほか≫資料を片手に、行田市(商店街とその周り)をみんなで歩いてみました。昔の街並み写真と見比べて、今はすっかり変わつていることにびっくり。昔からそびえる「孝子蔵」には魅了されました。


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≪銭湯体験≫まちあるきの果ては、商店街のはずれにある「中将湯」に突入。ここは古くから市民のみんながよく利用している庶民の銭湯。お風呂場の様子は不明ですが、特に熱いそうです?


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≪夕食≫「忠次郎蔵」にもどり、自分たちで打った「うどん」を楽しく食べました。昼間の体験セミナーと銭湯の後。最高に味わいました。全員でのあとかたづけも万全です。


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≪昔遊び体験① 班対抗影絵大会 向井先生、山田先生、宮本先生ほか≫さあ、夜のイベントです。ダンボールを怖い形に切り抜き、「牧禎舎」に全員移動して、班ごとに影絵を披露。がやがや、こわごわ、昔の遊びを競い合いました。


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≪就寝 布団をしく、蚊帳をつるすなどを体験≫男子7名は「牧禎舎」に、女子9名は「忠次郎蔵」にそれぞれ布団をしき、蚊帳(かや)を吊って寝ました。これにて本日のプログラムは無事にすべて終了です。いっしょに寝ていたネットワークの人に「早く寝なさい!」って怒られた人もいたようです?



二日目の「足袋蔵昔体験セミナー


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6時に全員起床。≪起床とみんなでのあいさつ≫で二日目が開始されました。

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着替え、洗面・歯磨きと、朝の身支度はしつかりやりました。


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≪ご飯炊き 藤間先生≫かまどでご飯炊き。沸騰したあとの火の弱めのタイミングが、おいしさの秘密とか。なるほど、朝食が待ち遠しいですね。



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≪朝食≫自分で炊いたご飯をいただきました。水団(スイトン)と卵焼きで、ますます満腹です。ところで、スイトンとは「吸い物味」とのことです。


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≪行田の昔学習≫さあ、830分からは朝の勉強タイム。中島先生に歴史を習いました。そし小堺先生に民話を習いました。行田市の今と昔、知ってとっても勉強になりました。


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≪昔遊び体験② 昨日から引き続きあそび体験≫榎本先生のご指導で、子供たち全員が竹細工「ガリガリトンボ」を作りました。竹をこすれば、なぜかガリガリ鳴り響き回る羽にびっくりでした。そして「かるた」などの昔のおもちゃあそびに親しみを感じました。

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≪ゼリーフライづくりと試食≫「ゼリーフライ」は昔、足袋の女工さんが食べていたといわれる、行田では有名。おいしい食べ物です。この体験セミナーのラストイベントです。子供たち全員が、形作りをして、お店の人にあげてもらいました。フライのあの形、この形、みんな個性的ですね。


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最後に、お世話になりました「牧禎舎」と「忠次郎蔵」をお掃除。そして二日間の体験結果をまとめ、発表しました。これにて、すべて終了です。

最終写真


足袋蔵昔体験セミナー2017.08.05-06

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※参加しました子供たち16人の各チーム名は1班「中央632班「シプラトゥーン2」3班「さんぱん」4班「シロクマ」5班「フィッシュ」でした。
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※説明資料

2018年も「足袋蔵昔体験セミナー」を「忠次郎蔵」と「牧禎舎」で開催予定です。

行田へお越しの場合は是非お立ち寄りください。

NPOスタッフ一同

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tabigura at 21:22|PermalinkComments(0)昔体験セミナー 

2017年07月31日

2017年7月30日牧禎舎の藍染体験工房のご紹介

牧禎舎(まきていしゃ)は、地元で使われてきた藍がめを用い、
昔ながらの"藍染め"を気楽に楽しめる藍染体験工房です。

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30日(日)の藍染め体験をご紹介します。

行田近くのお母さん達がお子様づれで来て下さり、ハンカチの藍染めを体験いただきましたのでご紹介します。さあ、どのような作品ができるか楽しみですね。

体験001

まずは、折り紙のように畳み輪ゴムで止める、糸でグルグル巻く、扇状に蛇腹に畳び数か所に結ぶ、ビー玉の上にかぶせ輪ゴムで止める、などなど、生地を自分のお好みに仕込みます。


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ビー玉、糸巻、洗濯バサミ、板、糸、輪ゴム等の小道具を用意しています。果たしてどんな染柄になるか想像すると楽しさ一層ですね。

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いよいよ開始です。先ずは、水に浸し藍の入ったかめ3分程度浸けます。この"藍がめ"がミソです。

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次に、引き上げて軽く絞り空気にさらします。酸化させるそうです。そして再度藍がめに浸けます。

かめに浸けることと、空気にさらすことを数回繰り返します。

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その後、水でよく洗い出します。さあ完成まぢかです。

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染めたものを乾かし、さあ、あの柄、この柄。個性豊かで、素敵な皆さんの"藍染め作品"が完成です。拍手々。

牧禎舎のご案内02 

《牧禎舎の藍染体験工房2017.07.30

 

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牧禎舎 藍染体験工房は93日(日)、910(日)、917(日)は通常通り開館&予約受付中です。

ぜひ藍染体験へお越し下さい。

NPOスタッフ一同

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tabigura at 19:36|PermalinkComments(0)牧禎舎 

2017年07月26日

2017年7月22日「第二回履けない足袋販売会」終了しました。

「第二回履けない足袋販売会」(仕立て屋りゅうのひげ主催)が牧禎舎の母屋で開催されました。

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履けない足袋販売会の様子。

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母屋の入り口を覗くと「仕立て屋りゅうのひげ」の作品がズラリ。とても目を瞠る藍染のあれこれ。

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作業台まわりも、煩雑感がなかなかいいですね。そして、足袋用の巻き絞りの残り布がなんと小銭入れに変身。こはぜにも矢羽柄が入っていて、これを持つとますます色んな分野に飛び立てそう。
「仕立て屋りゅうのひげ」さんの力作です。

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826日土曜日には第3回目の販売会があります。どうぞご来店いただけたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

NPOスタッフ一同

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tabigura at 06:55|PermalinkComments(0)牧禎舎 

2017年07月24日

「MY足袋づくり体験講座」参加者の募集中

まちゼミに足袋とくらしの博物館もエントリーしています。MY足袋づくりはいかがでしょうか?820日の午前と午後で3人ずつ募集しています。

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【第11回まちゼミ】「MY足袋づくり体験講座」

お好きな生地でオリジナル足袋が作れます!ベテランの職人さんがお手伝いするので、安心です。

http://www.tabigura.net/tabihaku.html



tabigura at 15:23|PermalinkComments(0)足袋とくらしの博物館