ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
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2017年12月06日

外観と活用のアイデア募集します!松坂屋蔵

NPO法人足袋蔵ネットワークは、足袋とくらしの博物館を運営しているためか、足袋の歴史や行田の文化についての取材や問い合わせ窓口とされることが多いのですが、本来の目的は蔵を"利用したい人"と"活かしたい人"をつなぐ役目を担いたいと活動してきました。典型的な事例が、蕎麦あんどさんです。

活用したい人がなかなかでてこなかったり、でてきても貸したいという蔵主さんとの調整がつかなかったり、素敵な場所なのにニーズに気づかずに壊されてしまうこともありました。

牧野本店をプチ起業の施設として改修したのも、
やってみようという気持ちを少しでも 応援したかったからです。女性向けとしたのも、女性が楽しく生きていけることが明るい未来に通じると考えたからです。

蔵めぐりまちあるきを開催しているのも、こんな風に活用できるという姿を蔵主さん・開業を考えている方に示すためです。

人があつまる、魅力的なまちにするには、新しい魅力を育めるヒト・コト・場所が必要です。

足袋蔵ではないのですが、活用してもらっていいという
"蔵"が久しぶりにでてきました。

2018年の蔵めぐりまちあるきでは、出店場所(スタンプ設置場所)にもなる松坂屋蔵です。


場所はあんどさんの近くです。

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※行田観光ブログのお食事どころマップから一部抜粋し、編集しました。

利用希望者が、内装を利用目的に合わせて、手を加える事は可能です。
行田で何かあたらしいことをやってみたいという方、いかがでしょうか?

また、こんな蔵になったら面白いという声をぜひコメントでもメール(gyoda@tabigura.net)でもお寄せください。誇りに思うまちをつくっていきませんか?
「なんか気になる」、「なんか面白い」、「なんかいいんだよね」といわれるような「なんか」を生み出したいと思っています

ご参考)
NPO設立の目的「
行田市内に点在している足袋蔵等歴史的建造物を有効活用させ、市民に対し、コミュニティ形成の場として開放し、起業家の発掘や幅広い人材とのネットワークづくりを行い、さらに風格ある街並み景観の創出を図り、もって社会全体の利益の増進に寄与すること」


tabigura at 18:00|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき | 活動報告

2017年12月02日

【募集】第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 出展者募集

本日はいつもよりもひと足早く、「第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」の出展者を募集いたします!

いつもはこの時期に2月開催の「アーツ&クラフツinぎょうだ」の出展者を募集している頃なのですが、来年2月はアーツ&クラフツinぎょうだの開催を見送ることにしました。
今、埼玉県行田市では日本遺産への認定やTBS日曜劇場『陸王』の舞台となったことで蔵や足袋への興味関心が高まっていると考え、2018年はアーツ&クラフツの開催をしない代わりに、蔵めぐりの準備に注力することにしました。

アーツ&クラフツにいつもご出展・応募いただいている皆様、 2018年はぜひ蔵めぐりへの応募よろしくお願いいたします。
 
蔵めぐりでもアーツ同様、クラフト・作家モノ出展販売は牧禎舎を中心に出展しています。
来場者は着物の方が多いですが、作品はとくに和をテーマにする必要はありません。

今年も新しい蔵が加わるかも!?お楽しみに。

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【第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 出展者募集】

2018年4月21日(土)22日(日)開催の「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2018」への出展者を募集します。

出展は基本的には両日ですが、一日のみの場合もご相談ください。

出展場所はアート・クラフト関係は牧禎舎(工場、母屋)を中心に、スタンプラリーのスタンプ設置場所となる一部の蔵を予定しています。飲食の出展はまちづくりミュージアム前を中心に牧禎舎前や空き地等、主に外での出展となります。テント等が必要な場合は各自ご用意ください。



●開催日時:2018年4月21日(土)22日(日)10時〜16時 *22日は15時終了

●開催場所:埼玉県行田市中心部。(参考:前回の地図→

●募集する出展内容:オリジナル作品(クラフト・アート)、飲食の販売。WS開催。音楽の演奏など。

●出展料:出展料はありませんが運営費として売上の10%を当NPO法人にご寄付いただきます。

●スペース:牧禎舎でのクラフト・アートの出展はひとり約180cm角。

●備品等:出展のための机や椅子やテントなどは出展者にご用意いただきます。



【募集要項】
以下の(1)〜(8)を2018年1月5日(金)までにメールでお送りください。

☆…広報時に公開
 
1)出展名(ふりがな) ☆
2)氏名 *グループの場合は代表者氏名
3)連絡先(住所/メール/携帯番号)
4)webサイトやblogなど広報時にリンク出来るURL ☆
5)希望の場所(蔵、牧禎舎工場跡、母屋 希望の蔵や必要な広さがあればその旨)
6)出展内容の詳細(アイテム名、飲食の場合はキッチンカーまたはテント等の形態について)
7)作品・販売品・出展の様子などの写真 ☆
8)PR文(150字程度) ☆
9)その他・備考など

以上をメールに明記して★2018年1月5日(金)までに足袋蔵ネットワーク 牧禎舎 藍染体験工房までお申し込みください。
 


お申し込みいただいた場合、3日以内に返信メールをお送りいたします。
もしも返信メールが届かなかった場合は、お手数ですがその旨を明記し再度送信お願いいたします。
基本的にいただいたメールに「返信」しますが、迷惑メールへ入っている場合もあるかもしれないので、よろしくお願いいたします。


また応募が多かった場合は抽選となります。
ブースサイズなどまちまちですので、出展が決まりましたら場所とともにご連絡をいたします。
出展のご連絡は1月下旬(20日頃)を目安にしております。 

※牧禎舎と各蔵の違い
牧禎舎での出展ブースは室内で照明もあります。
各蔵の場合、照明・その他備品は出展者にご用意頂きます。

 
面白い企画も歓迎です!
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


tabigura at 21:00|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき | アーツ&クラフツ

2017年11月27日

開催日決定:ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2018


第14回のぎょうだ蔵めぐりまちあるきの開催日程が決まりました。2018年4月21-22日となり、例年より1か月前倒しになります。 

冬に開催していた「アーツ&クラフツinぎょうだ」は蔵めぐりでの同時開催となります。出店者の募集は12月に行う予定です。

蔵めぐりの時期はほぼ毎年真夏日となり、着物をきてほしくてもやはり辛いです。季節どおりで言えば袷の着物なのですが、浴衣でないと辛い状況でした。もっと涼しい時期にしてほしいという要望も多く、4月21-22日開催となりました。
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日曜劇場「陸王」の放送、来年の大河ドラマでも足袋が話題にとりあげるなど、足袋への注目が集まってきている行田を満喫する2日間としたく、応援してくれるボランティアも育成しています。ひきつづきボランティア募集もしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2018 
【開催日時】 
 2018年4月21日(土)、22日10:00 ~ 16:00 (最終日22(日)は15時30分まで ) 
 同時開催:アーツ&クラフツinぎょうだ      
   
受付:足袋蔵まちづくりミュージアム   
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)  
参加費:大人200円/小人100円   
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。   
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などが例年ついていますが、ほかにも検討中です)  

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!  

行田市街地にある蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。  
この日だけ見学できる場所、体験できることも多いのでぜひスタンプラリーへご参加ください!



tabigura at 08:47|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき 

2017年11月15日

牧禎舎(工場・母屋)の貸し出しについて

2014年春にアーティストシェア工房またイベントスペースとして改修し、牧禎舎は工場と母屋はそれぞれ貸し出しができます。おかげさまで利用回数が増えてきました。

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※図中のA-Fがアーティストシェア工房としてご利用できる場所になります。
 
運用しながら費用の見直しをかけましたので、改めて利用方法のお知らせです。冷暖房の費用がかさんでいるため、夏と冬の時期だけ季節料金をいただくことになりました。       

工場部分と母屋の利用料
貸出場所 1日利用 半日利用
工場 5,000円 3,000円
母屋 4,000円 2,000円
季節料金
貸出場所 時期 1日利用 半日利用
工場 冬季(12,1,2月) 1,000円 500円
夏季(6,7,8,9月) 1,000円 500円
上記以外(4,5,10,11月) なし なし
母屋 冬季(12,1,2月) 400円 200円
夏季(6,7,8,9月) 400円 200円
上記以外(4,5,10,11月) なし なし

2017年12月1日以降にご予約される分から適用となります。ご予約やお問い合わせは下記までお願いいたします。       

<お問い合わせ>
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
tel. 048-552-1010(10時〜16時/足袋蔵まちづくりミュージアム内)
gyoda@tabigura.net




tabigura at 14:38|PermalinkComments(0)牧禎舎 

2017年11月10日

「豊田佐吉を支えた行田人」講演会のお知らせ

牧禎舎で開催する講演会のお知らせです。

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NPOぎょうだ足袋蔵ネットワーク「大人の寺子屋」として、<もっと知ろう! 「わが町 発見ひろば 人物編」>とし、足袋と古墳だけではない、行田市民目線で‟埋もれた人物“を発掘する企画の第1回目です。講義形式でなく、スクール形式とし、皆さんと一緒に参加してもらいます。

豊田紡織廠(とよだぼうしょくしょう)旧事務棟:

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●第一回
「世界企業トヨタの発展秘話」
 ~豊田生産方式の源流は上海にあった~

 ◆ 豊田佐吉を支えた行田出身の2人 ◆

 ・レトロモダンな都市上海と埼玉をめぐるエピソード
  発表者:藤井美登利さま(NPO川越きもの散歩・さいたま絹文化研究会事務局)

 ・ 豊田佐吉のサポーター古市勉と藤野亀之助
  発表者:山口勝治さま(元NEC勤務・上海紅磚国際文化有限公司顧問・『三井物産技師 平野勇造小伝』著者)


■日時 2017年12月16日(土)13:30~  
■会場 牧禎舎
■参加費 500円( 資料 )
■申し込み方法
下記Eメールまたはお電話にて「氏名/人数」をお伝えのうえ、お申し込みください。

 gyoda@tabigura.net

 Tel.048-552-1010(10時〜16時/足袋蔵まちづくりミュージアム)


定員になり次第、締切りとさせていただきます。
 
■主催:NPOぎょうだ足袋蔵ネットワーク

※この大人の寺子屋は、次年度以降で商工会議所・ものつくり大学等にも協力を仰ぎ、2回、3回とつなげたいと考えています。
ぜひご参加ください。


tabigura at 22:44|PermalinkComments(0)活動報告 | 牧禎舎

日本遺産セミナー「日本遺産とこれからのまちづくり」が開催されました。

2017115日(日)。日本遺産とこれからのまちづくり. 日本遺産認定を記念して行田市の日本遺産ストーリーの魅力と、それを生かしたこれからのまちづくりについて考えるセミナー(講演会)が開されました。

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■日本遺産セミナー

「日本遺産とこれからのまちづくり」和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田

■平成29115() 教育文化センター「みらい」文化ホール

■行田市・行田市教育委員会・行田市日本遺産推進行議会

《第一部》「日本遺産と地域活性化」

講師 : デービッド・アトキンソン氏
   (株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長
)

講師 : デービッド・アトキンソン氏 (英国出身・株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長)

辣腕のアナリストから、日本の国宝や重要文化財などを補修している小西美術工藝社の経営再建に入り、2011 年からは社長を務めている。日本文化に造詣が深く、日本の文化財の専門家として、日本の文化財政策・観光政策に関する提言などを行い、『新・観光立国論』(東洋経済新報社)で第 24 回山本七平賞を受賞した。

本日のセミナーでは「日本の観光産業と行田の日本遺産」について、外国人旅行者の視点を意識して、来訪者が求める情報や内容へのキャッチアップ手段の重要性を強調されました。キーワードは”文化財の整備”、”アクティビティ(体験)”、“多様性”と適切な”発信”でした。

日本遺産の認定の本来の目的である「日本遺産を活用し発信することで地域活性化を図ること」を力説されました。

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《第二部》「歴史的遺産と共に暮らし 共に生かすまちづくり」

講師 : 大竹 均氏 (いしだたみの会 会長)
   
田野 好子氏 (いしだたみの会 マネージャー
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足利市の歴史の原点を再認識し、歴史的環境を掘り起こし、足利のあるべき姿について再認識して、自分たちの街を、住んで良かった街、誰もが住みたくなる街、誰もが訪れてみたくなる街、そして何より子供たちがこの街にいつまでも住み続けたい街にすることを目指して・・・・・「いしだたみの会」より引用しました。

「学生チャレンジショップ事業」、「鍐阿寺お堀桜ライトアップ事業」などの足利市活動をご紹介いただくとともに、行田市が舞台のドラマ『陸王』の放送など、行田市の話題に熱い支援をいただき、ありがとうございました。

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大門通りと茂右衛門蔵(足利市)

 

 《第二部》「足袋蔵を生かしたまちづくり」

講師 : 朽木 宏氏(NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク)

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NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」は、遊休化している足袋産業関連の蔵「足袋蔵」の近代化遺産としての価値を再評価し、「足袋蔵」のネットワークを形成することにより、「点在すること」をしめるいきいきしたまちづくり(観光振興や、単なるまちおこしではない暮らしを楽しめるまちづくり)を目指して・・・「NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」より引用しました。

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再利用された「牧野本店」

 同NPOは、設立以来「忠次郎蔵」の手打ち蕎麦店「蔵めぐりまちあるき」、足袋製造実演見学の出来る博物館「足袋とくらしの博物館」、藍染体験工房&アーティスト・シェア工房の「牧停舎」、そして、2016年からの女性のプチ起業支援のインキュベーション施設としての「牧野本店」など、「NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」の設立から現在までの活動事例を紹介されました。

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1711日本遺産セミナー


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NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク」代表理事が講師を務めました。
行田へお越しの場合は是非お立ち寄りください。        NPOスタッフ一同




tabigura at 14:15|PermalinkComments(0)

2017年11月04日

行田ではUFOキャッチャーの景品に足袋が!?

行田市は2017年4月に埼玉県内初の日本遺産(和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち)に認定され、10月から池井戸潤氏の「陸王」がテレビ放送され、商店街も足袋をモチーフにした食べ物や商品をつくって盛り上げています。

そんな中でも驚いたのはUFOキャッチャーの景品に足袋!というもの。さすがは世界一のUFOキャッチャー数で有名なエブリデイ行田店さん。


足袋をキーワードにたくさんの商品や魅力が点から線になり、やがて面となる。
こんな素敵な活動につながってきているのがうれしいです。老若男女それぞれに面白いと思える街になれそうですね。



tabigura at 21:18|PermalinkComments(0)雑記 

2017年11月02日

年末年始のお休み(2017)

少し気が早いですが、2017年の年末年始のお休みについてのご連絡です。

・足袋とくらしの博物館:12/10(日)仕事納めとなります。
12/16(土)から1/12(金)までお休みします。仕事はじめは1/13(土)です。

・牧禎舎:12/23土祝(イベント開催日のため)仕事納めとなります。
12/24(日)から1/13(土)までお休みします。仕事はじめは1/14(日)です。

・足袋蔵まちづくりミュージアム:12/28(木)仕事納めです。 
12/29(金)~1/3(水)までお休みします。 1/4(木)から通常開館です。

どうぞよろしくお願いいたします。


tabigura at 08:43|PermalinkComments(0)まちづくりミュージアム | 足袋とくらしの博物館

2017年10月26日

ふっかちゃんとのコラボ足袋

行田には昔からバブーシュがあった!?というのは冗談ですが、行田足袋✖️深谷市✖️フェリシモさんによるコラボ足袋ができました。
フェリシモさんのカタログだけでなく、花園ビービーブーさん、深谷市のふるさと納税でもお求めいただけます。


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6月半ばに深谷市さんから足袋蔵ネットワーク宛に「ふるさと納税の返礼品として県内伝統技術である行田の足袋とふっかちやんのコラボ商品をつくれないか」、「伝統を未来へ引き継ぐ後押しというコンセプトでつくりたい」、という相談をきっかけに始まりました。

7月4日の初回打合わせで、7月末に試作品がだせることを条件にフェリシモさんの要望にどこまで応えられるか、商工会議所を通じて市内事業主への打診から始まり、さまざまな関係者と連携してできたのが「ふっかちやんの足袋バブーシュ」です。

4月に足袋蔵のまち行田が日本遺産に認定され、10月から「陸王」がテレビ放送され、2017年に注目が集まる行田。

このタイミングでフェリシモさんを通じて若い女性にも足袋のまちをアピールできると考えました。

足袋の製作は、足袋蔵ネットワークの企業会員であるイサミコーポレーションさん、そしてふっかっちゃんの刺繍を武蔵野ユニフォームさんに担当していただきました。パッケージデザインは足袋蔵ネットワークメンバーである永島さんです(orangeworks)。 

以下、製作過程です。

2017/7/29、試し刺繍どおりでふっかちゃんの位置がSMLすべてで問題ないかチェックしています。


刺繍糸はどれがフェリシモさんの希望にそうか検討しているときの様子です。


2017/8/4、イサミコーポレーションさんに集まり、フェリシモさんと深谷市さんとの最終打ち合わせ。
試作品を見ながら色展開の見直しはいりました。



2017/8/23に完成し、カタログ撮影用としてフェリシモさんに送ったときの写真。



初回打ち合わせから方向性を決め、実際に商工会議所に話を持ち込んだのが7月13日。ここから小さな打合せを繰り返し、18日にイサミさんに話がいき、試作づくりになりました。間にはいっていただいた商工会議所の福嶋さんのフットワークの軽さに感謝です。 

足袋蔵ネットワークは足袋蔵をはじめとする近代化遺産を保存・活用したまちづくりに取り組んでいます。
今回の企画は、足袋産業という伝統に女性の視点をいれ、見せ方を変えました。こういった変化が足袋裾野をひろげるきっかけになり、関心を寄せてくれる人が増えてくれたら嬉しいです。

NPOにはさまざまな声や依頼が寄せられます。本業では味わえないこともたくさんあります。よかったらメンバーやボランティアとして活動し、幅を広げませんか? 

深谷市のふるさと納税 :https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/11218

<お問い合わせ>
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
gyoda@tabigura.net, makitei@tabigura.net



tabigura at 21:15|PermalinkComments(1)活動報告 

2017年10月18日

牧禎舎へのお客さん(ねむの木)

牧禎舎の庭を草取りしていたら、ねむの木がはえているのに気付きました。
どこかから種が飛ばされてきたのでしょう。近くには見当たらないのですが。


ねむの木の花言葉は「歓喜」「胸のときめき」。アーティストシェア工房やイベントスペースとして貸し出している施設としては、願ったり叶ったりの花言葉。

ただ、ねむの木は大きくなる落葉樹。葉が落ちるからと根元から切られてしまった庭の木たちのことを考えるとまた同じ目にあうかも・・・と躊躇していました。

でも、少し目を回りに向けてみると、おしゃれなカフェにもねむの木が。


そして大手町タワービルディングでもねむの木が。



やはり「歓喜」という花言葉とちょっと透けて見える葉の印象もあって使っているようです。鉢受けすれば大きくなりすぎることはない!とヒントをもらった気分です。

ネットで調べてみると、地面から育ったものは育ちにくいとありましたが、たくさんあるので雨降りの続くタイミングで移植してみました。

一度鉢受けしてからの植え替えなら、とくに問題ないかもしれませんから、何事もTry&Errorの精神で。




小さいものだけでも育ってくれれば・・・と、花言葉どおりの歓喜にわく場となることも願いながら、育てていきます。

今は庭というには開けっぴろげて、恥ずかしくなるくらいな庭なので、今年(2017年)はコリウスを植えてみましたが、2015年の蔵めぐりのときくらいに何とか近づけたいなと考えています。

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もし、庭づくりなどが好きなかたいらっしゃいましたら、ぜひ牧禎舎までご連絡ください。
makitei@tabigura.net



tabigura at 22:07|PermalinkComments(0)牧禎舎