ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
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2018年08月15日

牧野本店:起業支援施設として着物仕立て屋へ

牧野本店は2018年9月から「着物仕立て屋」としてオープンします。

2016年度のふるさとづくり基金により「女性の起業施設」として牧野本店を改修しましたが、この場所を和裁師の独立起業支援ショップとして貸し出すこととなりました(予定:2019年1月末まで)。

日本の百貨店の始まりは呉服屋さんでした。20世紀初めに今では当たり前の正札販売を世界で初めて実現し、富裕層だけのものだった呉服をひろく一般市民のものにしたのが百貨店のはじまり。
「座売り」から「陳列式」、ショーウィンドウと販売方法が変わり、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ネット販売と時代とともに販売方法や購入ルートも変わってきました。

そんな21世紀も呉服屋さんが販売の革新をします。ずっと裏方で見えにくい存在だった和裁師さんを前面にだすという革新です。着心地や着やすさを生み出す和裁師さんと、着る人をマッチングする場に牧野本店がなります。野菜を作った人が見える方が購入者の安心につながるように、着物にもそんな接し方ができる場としてチャレンジします。

普段は見ることのない「和裁」、ぜひご見学ください。子供たちにとっては見たことのない道具であり、興味深いと思います。

母親の着物を自分サイズに直したい、たんすに眠っている反物を活かしたい、着物を帯やコートに仕立て変えたい・・・などなど和裁についての相談もできるそうです。2階では着付け教室も開かれるとか。

隣には足袋とくらしの博物館があります。着物を楽しむ人が北谷通りを歩き、おしゃれを楽しむ、まさに「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち」になりますね。

ぜひ、お楽しみに!

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tabigura at 08:47|PermalinkComments(0) 牧野本店 | 活動報告

2018年08月09日

夏休みのお知らせ

NPO関連施設の夏休みのお知らせです。

足袋とくらしの博物館は8/11-12はお盆休みとなります。翌週の土日〔8/18-19〕から開館します。

牧禎舎 藍染体験工房は8/12は大森の葡萄屋ギャラリーでの出展のためお休みです。翌週の8/19から通常開館します。なお、8/18〔土〕は藍染のワークショップの開催日です。まだ募集しておりますのでどうぞよろしくお願いします。

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tabigura at 17:18|PermalinkComments(0) 足袋とくらしの博物館 | 牧禎舎

2018年08月06日

町を活き活き応援隊養成講座、募集のお知らせ

町を活き活き応援隊養成講座として3回の勉強会兼ワークショップを行います。フライヤーが完成しましたので更新情報としてお知らせいたします。参加は1つだけでも複数回でもOKです。

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第1回9/1(土)13:30-16:30

初回は、まちを再確認、再評価して現状を把握しようということで本庄まちネットの戸谷正夫さんから本庄市の活用実例報告を学び、ワークショップで自分たちのまちにどう活用できるかを考えます。イベント開催時には6,000名の参加者があるという二の蔵(にのくら)のご担当者にも参加いただく予定です。行政との連動がどのようになされていったのかなど参考になるお話がたくさん聞けそうです。

また、足袋蔵ネットワークからも代表理事の朽木が事例報告をします。



第2回9/11(火)10:00-12:30

第2回目は子育て世代をターゲットに女性視点でまちを元気にする場づくりをchoinakaの矢口真紀さんと考えます。子育て中だからこそ、自分がワクワクすることって何だろう、暮らすまちがどんなになったら楽しいだろうというところから考えてみませんか?

矢口さんは、「じぶんから仕事をつくろうとすることで、自分もまわりも元気になる。その行動によって仲間が増えて、暮らすまちが好きになる!」とさまざまな地域でやりたいことを仕事にしたい女性たちをサポートする複業家として講演活動をされてます。

足袋蔵ネットワーク初の託児対応もして、子育て真っ只中のママさんも参加できるようにします(要、事前予約)。子育て中だからこそ、自分がワクワクすることって何だろう、暮らすまちがどんなになったら楽しいだろうというところから考えてみませんか?
自分が得意なことを活かし、それをもちよる仲間が何人かいたら、思ってたよりもすんなりと無理だと思っていた大きな夢であっても実現できるかもしれません。

ぜひ内側に眠っていた思いを発して、参加者と共有し、意見交換しながら思いの実現につなげてみませんか?

矢口さんのご活動は以下のURLから参照ください。
▲自活力:①わたしたちの月3万円ビジネス http://sanbiz.jp/、②仕事創造ファクトリー「ひとつ屋根の下」
https://www.hitoyane.com/

▲仲間力:③しあわせすぎマルシェhttp://shiawasesugi.wixsite.com/2014

▲自給力:④SCDができるまでhttps://www.facebook.com/Sugitocreativedept/



第3回10/6(土)13:30-16:30

第3回目はブランディングデザインの実践をデザイン業務を通して企業や事業のブランディングを手がけるindex designの宇佐美由里子さんに学びます。
ブランドづくりって何?どんなメリットがあるの?をわかりやすく学ぶ講座です。


宇佐美さんはイメージを絵に落とす達人です。1回目と2回目で学んだことをどう外にアピールするか、外へどう見せると良くなるか、目からウロコの気づきを得ませんか?


申し込み方法:参加者氏名、連絡先をメールまたはFAXでお申し込みください。
お問合せ:Tel&Fax 048-552-1010、メールアドレス:gyoda2@tabigura.net

開催日の3日前まで受け付け、その都度できるだけ早く返信していきます。各回50人定員となります。

上記の講師ならびにフライヤー作成者もすべて専門家ボランティアとして登録されている方〔手続き中も含む〕になります。埼玉県では地域貢献・社会貢献したい専門家ボランティアを登録し、紹介する活動をしています。この講座も平成30年度埼玉県専門家ボランティア中核人材養成事業となります。専門家ボランティアの詳細はこちらのURL(http://kyojo.saitamaken-npo.net/specialist/index.html)をご覧ください。講座をうけると「自分もこの分野なら専門家ボランティアとしてまちに貢献できるかも」と気づけるかもしれませんね。

tabigura at 18:43|PermalinkComments(0) 活動報告 | 牧禎舎

2018年08月03日

【WS22:8月のWS】自由研究!日本遺産牧禎舎で藍染体験

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久しぶりに行田商工会議所主催の「まちゼミ」に参加し、ワークショップを開催します。

夏休みにぴったりの自由研究らしい内容となっています。
さながら「こども美術館」みたいに、こども向けのプリントを用意する予定です。
とはいえ、大人のご参加もお待ちしております!

藍染体験(ハンカチ1枚)を中心に、藍染め、牧禎舎、日本遺産をキーワードに学びながら藍染め体験をしていただきます。

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【自由研究!日本遺産 牧禎舎で藍染体験】

●開催日時:2018年8月18日(土)9:30〜12:00
●会場:牧禎舎
●材料費:1000円(ハンカチ、藍染体験料)
●持ち物:筆記用具、飲み物、あればカメラ等
●定員:15名
●対象:小学生(大人の付き添いOK)〜大人まで
※ ゴム手袋、エプロンはこちらでご用意しています
※ ご希望の方にはアイを1株プレゼント

参加お申し込みは、牧禎舎のEメールにて。

makitei@tabigura.net

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料金は通常のハンカチの藍染体験料と同額ですが、普段は皆さん次の予定があったり、別のお話に花咲いて(もちろんそれはそれで楽しいのですが)なかなかお伝えできないので、この機会にプリントを用いて少しゆとりを持って出来るように準備しています。
ご参加お待ちしております!

tabigura at 08:30|PermalinkComments(0) 牧禎舎 

2018年07月23日

町を活き活き応援隊養成講座ーほしい未来は自分でつくろう!ー開催のお知らせ

町を活き活き応援隊養成講座として3回の勉強会兼ワークショップを行います。参加は単独でも複数回でもOKです。


初回9/1、2回目9/11(平日AM)、3回目10/6です。フライヤー等は作成中であり、募集方法など詳細決まりましたら再度ご案内します。


第1回9/1(土)13:30-16:30

初回は、まちを再確認、再評価して現状を把握しようということで本庄まちネットの戸谷正夫さんから本庄市の活用実例報告を学び、ワークショップで自分たちのまちにどう活用できるかを考えます。イベント開催時には6,000名の参加者があるという二の蔵(にのくら)のご担当者にも参加いただける予定です。行政との連動がどのようになされていったのかなど参考になるお話がたくさん聞けそうです。



第2回9/11(火)10:00-12:30

第2回目は、やりたいことから小さな仕事をつくろう!全国で広がる『月3万円ビジネス』のお話と、仕事づくりの体験ワークショップということで、choinaka代表の矢口真紀さんと考えます。

矢口さんは、「じぶんから仕事をつくろうとすることで、自分もまわりも元気になる。その行動によって仲間が増えて、暮らすまちが好きになる!」とさまざまな地域でやりたいことを仕事にしたい女性たちをサポートする複業家として講演活動をされてます。

足袋蔵ネットワーク初の託児対応もして、子育て真っ只中のママさんも参加できるようにします(要、事前予約)。子育て中だからこそ、自分がワクワクすることって何だろう、暮らすまちがどんなになったら楽しいだろうというところから考えてみませんか?
自分が得意なことを活かし、それをもちよる仲間が何人かいたら、思ってたよりもすんなりと無理だと思っていた大きな夢であっても実現できるかもしれません。

ぜひ内側に眠っていた思いを発して、参加者と共有し、意見交換しながら思いの実現につなげてみませんか?

矢口さんのご活動は以下のURLから参照ください。
▲自活力:①わたしたちの月3万円ビジネス 
http://sanbiz.jp/、②仕事創造ファクトリー「ひとつ屋根の下」
https://www.hitoyane.com/

▲仲間力:③しあわせすぎマルシェhttp://shiawasesugi.wixsite.com/2014

▲自給力:④SCDができるまでhttps://www.facebook.com/Sugitocreativedept/


第3回10/6(土)13:30-16:30

第3回目はブランディングデザインの実践をデザイン業務を通して企業や事業のブランディングを手がけるindex designの宇佐美由里子さんに学びます。ブランドづくりって何?どんなメリットがあるの?をわかりやすく学ぶ講座です。

概論から実例まで、参加者の思いを具体的なデザインにするワークショップも行います。

1,2回目の講座で学んだこともベースにすると、地域や企画の価値をもっともっと高められるかもしれません。


上記の講師はすべて専門家ボランティアとして登録されている方になります。埼玉県では地域貢献・社会貢献したい専門家ボランティアを登録し、紹介する活動をしています。この講座も平成30年度埼玉県専門家ボランティア中核人材養成事業となります。専門家ボランティアの詳細はこちらのURL(http://kyojo.saitamaken-npo.net/specialist/index.html)をご覧ください。講座をうけると「自分もこの分野なら専門家ボランティアとしてまちに貢献できるかも」という気づけるかもしれません。

ポスターや案内はこれからとなりますが、いち早くみなさんにお伝えし、興味をもつキッカケになったら幸いです!


tabigura at 08:42|PermalinkComments(0) 活動報告 | 牧禎舎

2018年06月28日

【参加者募集】日本遺産のまち足袋蔵昔体験セミナー2018開催

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毎年8月恒例の「日本遺産のまち足袋蔵昔体験セミナー2018」の参加者募集&受付が7/2より始まりますのでお知らせです。

今年の主に牧禎舎を会場にし、これまでのように日本遺産に認定された蔵のあるまちを歩いたり、足袋とくらしの博物館で足袋づくりの見学をしたりします。
ご参加お待ちしております。
 
お申し込みは7/2(月)〜7/18(水)までにEメールでお願いします。→ gyoda2@tabigura.net

お申し込みのメールには必ず下記7項目を明記してください。
---
1)参加者氏名(ふりがな)
2)学校名
3)学年
4)男子/女子
5)保護者氏名(ふりがな)
6)電話番号(固定または携帯)
7)住所
---

お申し込み以外のお問い合わせ等もメールにてお受けしております。

今年はなんとハンカチの藍染体験も出来ます!
普段、ハンカチの藍染体験が一枚1000円なので、かなりお得です。
 
7月号の市報ぎょうだにも情報が掲載される予定ですので、そちらもご覧ください。
 


tabigura at 00:35|PermalinkComments(0) 昔体験セミナー | 牧禎舎

2018年06月14日

ハンドメイド市のお知らせ〔2018/6/24牧禎舎で開催〕

(2018・6・14更新しました)

主催の若林さんは寄木細工や木工の作家さんです。ハンドメイド市をやってみたいと牧禎舎を会場に選んでくださいました。これから定期的に開催も検討されているそうです。


初回となる6/24は、アクセサリー、ちりめん細工、リース、寄木細工や木工品等の出展です。なかでも西陣織、佐賀錦をつかったキャラメルバックはかなりな高級品で、お客様の声を聞きたいとのことで参加されるそうです。通常は大手百貨店に出店されているそうです。

UVレジン装飾品、アクセサリー雑貨、その他

 

 

藤野さん

 

 

ちりめん紐細工、その他

 

 

阿部さん

 

 

押し花細工、トールペイント、その他

 

 

岡田さん

 

 

タティングレースによるアクセサリー他

 

 

川名さん

 

 

リース、スワッグ、ヘアアクセサリーその他

 

 

嶋田さん

 

 

西陣織、佐賀錦を使った高級キャラメルバッグ等

 

早川さん

 

未定・・・現在選定中

 

 

 

 

 

寄木細工・木工工芸・その他

 

 

若林さん


ぜひ会場では作家さんとの会話もお楽しみください。


まだ出店希望者が多く調整中だそうです。展示販売される写真とともに情報受け取り次第、ブログ、フェイスブック、ツイッターでご紹介します。->受領しましたので掲載します(20180615)

↓造花またはドライフラワーをあしらったスワッグ・・・嶋田さん
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造花またはドライフラワーのリース・・・嶋田さん

2

タティングレースで飾ったクッション・・・川名さん

3

タティングレースで飾った小物入れ・・・川名さん
4

加賀友禅を使った木工コースター・・・若林さん
5

寄木細工と京都オパールのペンダント・・・若林さん
6

※なお、駐車場ですが商工センターは珠算検定試験のため午前中はほぼとめられないとのことです。市役所近くの無料駐車場にとめていただけますようお願いします。

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こういった作家さん主体のイベント会場として選ばれることで、アーティストシェア工房への入居者が増えてくれるきっかけになってくれればと考えています。シェア工房に関しては以下の記事を参照ください。

http://blog.livedoor.jp/tabigura/archives/50925215.html




tabigura at 08:45|PermalinkComments(0) 牧禎舎 

2018年06月10日

牧禎舎の庭をきれいにする活動〔6/10〕

台風5号の影響で朝から小雨でしたが、昨日準備したところに紫陽花を植えることにしました↓

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まずはお隣から紫陽花を掘りにいきました。
青いガクアジサイです。体重を最大限に生かしてスコップで掘り出しました。

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予定のところにいれると、石が見えなくなるので、隣に穴をまた掘って植えました。なかなか想定どおりにはいかないですね↓

植えて少し落ち着いたら枝を切ります。

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合間に、道に伸びていた枝を剪定しました↓
この木の近くにあるボタンは牧禎舎のご主人の記念樹だったとはじめて知りました。2017年6月1日には枯れてしまうかもしれない危機的な状況だったのですが、持ち直してくれてよかったとお隣さんの話を聞いて改めて思いました。

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昨日〔2018/6/9〕のボタン↓。小さくはなりましたが元気です。春にはピンクの花を3つつけてくれました。

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お隣さんからは紫陽花だけてなく、剪定ハサミをかり、ゴミ袋までいただきました。ご近所さまさまです。

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石灯籠のジャッキアップとツツジの植え込みが終われば大きな活動はひとまず終了します。
リュウノヒゲとコリウスは大きなものが植わったら植え込みます。

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昔の庭ってどんなだったかなと見つけていたら、2011年に作った冊子に写真がありました↓
松も含めて高い木がありました。

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新しい庭も、成長していけば馴染んでいい感じになって来るでしょう。
庭を見ながらの夕涼み会がしたいと、今は妄想中です。

次回の庭活動は2018/6/23〔土〕の10時から12時までの予定です。お手伝いできる方は汚れてもよい格好でお越しください。 




tabigura at 17:58|PermalinkComments(0) 牧禎舎 

2018年06月09日

牧禎舎の庭をきれいにする活動〔6/9〕


今日は裏庭の瓦をなんとかしようと、ネット検索ででてくる庭への活用を参考にオシャレにできないかと考えてました。


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実際に瓦をみると数も、種類もまちまちで、思ったとおりにはなりそうになく。そして草が伸びて気になってしまいました。瓦を動かしながら草取り↓


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瓦を庭に運び、どうするか頭を抱えてたら、一人助っ人登場!
田植え帰りだったのに予想以上の速さで。有難いですね。

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変更前の庭↓

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少ない枚数でどう生かすか。
土も少ないので、鉢のようにしたり、思い切って飾りにしたりしました。

掘ってるとミミズがいました。今日ミュージーアムにいったとき「あの庭には相当な除草剤撒いてるけど植えて大丈夫?」といわれ、びっくりしました。だからあそこまで植木なくなったのかと。でも、ミミズがいるなら大丈夫かなと気持ちが上がってきました〔笑〕。

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そこに行田窯さんがお手伝いに参上。ここから一気に捗りました↓

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リュウノヒゲを石沿いに植え込み。

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今日の仕上がりがこちら↓

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リュウノヒゲもはいったのですが、小さすぎて見えませんね。

石灯籠の脇の窪みには、足袋博の職人さんからツツジをもらうことになり、後日植えます。その前に石灯籠をジャッキアップしなくては。求む男手!


一区切りついて外の風にあたってたら、トンボが6匹先週植えた常緑ヤマボウシに止まってました。安らぎの場所になれたのかもしれませんね↓


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明日はお隣さんから紫陽花をいただき、植え込む予定です。これからは少しずつ手をいれていきます。基本、土曜が庭活動になります。もしお手伝いいただけるかたはお知らせください。



tabigura at 19:18|PermalinkComments(0) 牧禎舎 | 活動報告

2018年06月02日

牧禎舎の庭をきれいにする活動〔6/2〕

牧禎舎の庭をきれいにする活動は、いよいよ植木を植え込むところへ。

植木といえば「深谷」ということでやってきました。今夜のアド街は深谷だそうで、こちらも登場するかもしれませんね。
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剪定や落ち葉で苦労しないもの、ということでお店の方にも聞いて購入↓
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予算よりは高くなりましたが、問題は車に乗るかと、下ろせるか。ひとまず乗せてもらいました↓

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牧禎舎では植え込みするにあたって、やはり邪魔なのは切り株。2週間前から掘り続けましたが、びくともせず。ノコギリを購入し、きっていても拉致があかない。
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見かねた、お隣さんがナタと大きなノコギリを持ってきてくれ、さらに手伝ってくださいました。
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そして藍染体験工房から気になっていた幹2本と支柱。これも植木を車から下ろすためにきてくれたメンバーが抜いてくれました↓

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ここにはミツバツツジを植えました↓

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そして松の切り株。これは女手で頑張りました!

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スコップをテコにエイヤァ!

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松が切られたことで、根で支えていた灯篭にも影響がでていました。灯篭を持ち上げて石をいれるのは女手では無理でした。沈んだままです↓

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ある程度、切り株をとったところで植え込みます。今回、植木だけでなく、庭土と腐葉土、そして念願のスコップも買ってもらいました。
深く掘った穴に、土と腐葉土をまぜていれていきます↓

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そして庭はこんな風になりました。室外機は常緑ヤマボウシで少し隠しました↓

まだまだありますが、また少しずつ変えていきます。

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もしお手伝いいただける方は、基本土曜に活動しますので、よろしくお願いします。

たぶん次回は裏庭の瓦をつかった高低差をつけ、行田窯さんの富士溶岩を生かすつもりです。そうなったら、リュウノヒゲなど植物を植えていきます。


tabigura at 19:30|PermalinkComments(0) 牧禎舎