ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
ぎょうだ足袋蔵ネットワークについてまちづくりミュージアム足袋とくらしの博物館牧禎舎ブログ

2016年11月12日

アーツ&クラフツinぎょうだ2017 出展者募集

ACinG2017_boshu

今年もあと約一ヶ月半。2017年の「アーツ&クラフツinぎょうだ」開催日が決まりました。
同時に出展者募集を開始しますので奮ってご応募ください。


アーツ&クラフツinぎょうだ 2017年2月18日(土)開催

NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークが運営する「牧禎舎(まきていしゃ)」を会場に毎年開催されているアートと手仕事のイベント「アーツ&クラフツinぎょうだ」。自分の作品を展示・発表・販売したい方を募集いたします。個人でもグループでもOKです。

お申込は、この記事の最後にある<申込内容>(1)〜(11)を明記し、メールにてお申し込みください。締切りは12/22(木)です。忘れないうちにぜひお早めにお申し込みください。

*添付いただいた写真を使ってブログ等で宣伝するので、きれいな写真を撮っていただけるとより良いです。
*応募者が多かった場合は抽選となります。


奮ってご応募ください〜


<詳 細>

【開催日程】平成 29 年 2月 18日(土)10:00~15:30 
【開催場所】牧禎舎
     〒361-0077 埼玉県行田市忍 1-4-11
【出展内容】アート・クラフト・伝統工芸・音楽(音量に制約あり)・飲食
 
【応募要項】
     1. アート作品・クラフト作品の展示および販売・音楽演奏の参加
     者を募集します。
      「春」を題材にした作品、もしくはどこかに「春」を感じるよう
     な展示をお願いします。
      音楽ご応募の場合は、作品のデモ音源も一緒に
 
      2. サイズ等:ひと区画 1.8m x 1.8mが基準
       ※目安です。ブースにより広さが変更になる場合があります。
 
      3. 出展料:無料
      売上の15%(飲食の出展は10%)をNPOへ寄付をお願いします。
 
      4. 備品:机、イス、棚等の什器や楽器等の用意はありませんので各自ご用意ください。

【 主催 】ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
     (〒361-0073 行田市行田 5-30 / tel.048-552-1010
     http://www.tabigura.net)

【お問合せ】メール:gyoda@tabigura.net
      お電話:048-552-1010(足袋蔵まちづくりミュージアム内)
      ※お電話でお問合せ頂いた場合、後ほど担当者からご連絡差し上
     げます。

【アクセス】(1)秩父鉄道 行田市駅 南口より 徒歩5分

       (2)JR 高崎線 吹上駅 北口ロータリーより
             ・朝日バス 前谷経由「商工センター前」下車 徒歩3 分
                ・朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5 分
             ※徒歩5分圏内に出展者用駐車場あり


---------------------------------
<申込書内容>
下記内容をコピーして、メールの文面に貼付け(ペースト)してお使い頂いて結構です。作品写真添付をお忘れなく!

【お申込先】
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク gyoda2@tabigura.net

件名を「アーツ&クラフツ2017申込/出展者名」としてください。


1)★ 申込代表者氏名/ふりがな *本名

2)★ 出展名(作家名またはショップ名など)/ふりがな *公開用

3)★ 出展内容

4)★ メールアドレス(代表者1名)

5) HP URL *公開用

6)作品価格帯 *参考としてお願いします

7)★ 作品写真 2〜3点メールに添付して必ずお送りください *公開用

8)★ 住所(代表者1名)

9)★ 電話番号(代表者1名)

10)★ PR文 *公開用

11)ご要望など

---------------------------------

・必須項目*はすべてご記入ください
・作品写真は必ずご提出ください
・申込締め切り後、会場等の調整を行い、1月上旬までに出展者の皆様を当ブログにて発表させていただきます。
 足袋蔵ネットワーク ブログ http://blog.livedoor.jp/tabigura/
・お申込内容等に相違がある場合は、出展を取消させていただきます。

以上です。
今回も皆さんの様々な力作をたのしみにしています。ご応募お待ちしております!



tabigura at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月25日

みずしろフェスタ2016出展します

mizushirofesta016

行田市の水城(すいじょう)公園にある「コミュニティセンターみずしろ」 1Fにて開催される「みずしろフェスタ2016」にぎょうだ足袋蔵ネットワークが出展します。

「みずしろフェスタ」は市内で活動するNPO法人が自分たちの活動をPRするイベントです。物販もあります。
毎月開催している牧禎舎の藍染めワークショップも、11月はこちらの会場で開催します!

「みずしろフェスタ」自体は11/12-13の2日間のイベントです。
足袋蔵ネットワークでは11/12(土)はワークショップと物販、13(日)はパネル展示のみになります。
*そのかわり13(日)は行田市忍にある藍染体験工房OPENします。
*足袋とくらしの博物館は土日とも通常OPENです。 

ワークショップについては後日改めてご案内しますのでよろしくお願いします。
 

どのNPOも有意義な活動ばかりです。
これを機に、行田のひとがどんなことに興味関心を持ち、なにを大切に考えているか、ご覧下さい。

わたしも他のみなさんの活動に興味津々で今からたのしみにしています。

11/13(日)は忍城〜産業文化会館・市役所付近で「行田商工祭 忍城時代まつり」を開催しています。甲冑を来た人たち、火縄銃の発砲の実演などの催しや出店があります。コミュニティセンターみずしろから徒歩1分くらいの範疇ですので、どうぞセットで巡ってくださいね!


tabigura at 11:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動報告 

2016年10月22日

「履けない足袋」で世界へ足袋だとう

「仕立て屋りゅうのひげ」さんがシェア工房に入居されてから1年。

当初、オリジナルボーリンググッツ専用アトリエとして活動されていましたが、地元の魅力にインスパイアされ、なんとオリジナル足袋グッツの製作販売に本格的に取り組むことになり、おもしろいコラボ商品ができました。

NPOが目指していた地域とアーティストを繋ぎ、創造的なコミュニティをつくるが、より面白い方向に進んできました。アーティストシェア工房に入居しなかったら、生まれなかった製品なのですから。

牧禎舎の藍染と足袋という伝統をつなぐ製品、その名も「履けない足袋」。

少しずつご紹介の場を増やしてきましたが、今日からはじまった妻沼手づくり市(2016年10月22-23日 9時~15時半)で大きく宣伝を開始しました。なんといっても縁結びの神様のいるところですからね。

image


作品自体の斬新さが人目を惹き、「いいね」「おもしろい」の声をたくさんいただきました。

新しい行田の魅力UPに貢献しています。


こちらの商品は、足袋とくらしの博物館や足袋蔵まちづくりミュージアムでもお買い求めいただけるようになりますので、ぜひ行田にお越しの際はお手に取ってみてください。

2020年の東京オリンピックでは世界にアピールできるよう、NPOでも積極的に応援していきます。

シェア工房に興味のある方は、こちらの記事をご覧くださいね。


tabigura at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)活動報告 | 牧禎舎

アーティストシェア工房の様子

2014年4月から牧禎舎の一部はアーティストシェア工房(居住型ではなく、制作場所としての利用)ができます。

NPOでは、アーティストの皆さんと地元のコミュニティを繋ぎ、創造的なコミュニティへと発展させたいと考えています。

イベントも定期的に行っていますので、制作場所を探している方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。

ここでは、工房の図と写真をご紹介します。

図は、牧禎舎(藍染体験工房、母屋、工場)の全体図です。

赤字のアルファベットA~Fまでの部屋をアーティストシェア工房として貸し出しています。工場の部分で、1階と2階に部屋がある場合はスラッシュで区切ってあります。

ArtistShareHouse



工場部分の2階

2014-06-14-12-44-42

Aは、工場部分の2階の北西部屋で、17.2帖あります。

Bからは数段のステップがあり、写真は入口から見たところになります。


2014-06-14-12-44-53

Bは、2階の18帖の流し付きの部屋です。
1階から上がってきた階段の右わきです。階段の奥のステップがAへの入り口です。


2014-06-14-12-45-08

Dは、2階の南側に位置する12.6帖の勾配天井の部屋です。
南側の小窓からの光が効果的につかえる点では、ガラス工芸の工房向きと考えています。

2014-06-14-12-45-47

この写真は、DからBの部屋方向を見た様子です。 入り口の先に階段が見えます。

柱と勾配の具合も、面白い使い方ができると思います


2014-06-14-12-46-38

Eは、1階の入り口工場の右手側にある6帖の部屋です。
工場のひろば(イベントスペース)の東側になり、窓も和の雰囲気を残しています。

少し暗く写っている階段奥の灯りがともっているところがCになります。


2014-06-14-12-43-31

Cは、1階の北東に位置する10帖の窓なしの部屋になります。窓がないので、陶芸向きと考えています。


以上が、工場部分のシェア工房です。



賃貸料等の細かいお問い合わせは、以下の連絡先までお願いします。

問い合わせ先:NPO法人 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
電話番号:048-552-1010 (足袋蔵まちづくりミュージアム:10:00-16:00)
Eメール:gyoda@tabigura.net
 


tabigura at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)牧禎舎 

2016年09月04日

9/11日のWS受付中です

9/11(日)、さいたまスーパーアリーナで開催される「SAITAMA Smile Womenフェスタ2016」に出展いたします!

足袋蔵ネットワークの中の「牧禎舎」のPRとして出展いたしますので、藍染め品の展示販売も行う予定です。
また月々開催しているワークショップを、今月はこちらの会場で行います。
まだご予約受付していますのでぜひお友達とお誘い合わせの上、ご参加ください。
(当日空きがありましたら、予約なしでもご参加いただけます)

ご来場お待ちしております!


詳細:

ーーーーーーーーー

WS13A_poster


A:藍染めこぎん刺しブローチ作り

▶日時
9/11(日)(1)10時半〜(2)12時〜

▶集合場所
スマイルウーマンフェスタ会場内、ブースNo. S42-43(共助社会づくり課内)

▶内容
牧禎舎の藍染め布を使い、小さなこぎん刺しのブローチを作ります。初心者でも短時間で完成出来る気軽なワークショップです。
刺し子糸を紅白どちらか選べます。
ブローチ直径3cm。講師:みずのよしえ(hitoharico**)。
ご予約は初回(1)10時半〜の4名分のみになります。(2)12時〜の回は当日ご来場の方が優先です。当日ご来場いただきお申し込みください。

▶定員
各回4名(予約初回4名のみ)

▶費用
800円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(ながしま)

ーーーーーーーーー

B:藍染めブレスレット作り

WS13B_poster


▶日時
9/11(日)(1)14時〜(2)15時15分〜

▶集合場所
スマイルウーマンフェスタ会場内、ブースNo. S42-43(共助社会づくり課内)

▶内容
牧禎舎の藍染め麻ひもとナチュラルカラーの麻ひもを使って、2色使いのブレスレットを作ります。
初心者でも短時間で完成出来る気軽なワークショップです。
ご予約は各回2名分までとなります。残り各2名分は当日ご来場いただきお申し込み下さい。また、もしも当日席が空いていたら随時参加出来るかもしれません。

▶定員
各回4名(予約各回2名まで)

▶費用
800円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(ながしま)

ーーーーーーーーー

tabigura at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月30日

足袋蔵昔体験セミナー2016のお知らせ


夏休みの恒例行事「足袋蔵昔体験セミナー」を今年も開催します。

7月号の「市報ぎょうだ」にも掲載しますが、市外からのご参加ももちろんできます。

テレビゲームのなかった昔の暮らしを体験して、新鮮な時間の使い方が味わえます。ほかの学校のお友達ができるいい機会でもあります。


2014mukashi02_150625


今回も独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金助成活動」として認めていただきました。

---------

【足袋蔵昔体験セミナー】

★日時:8月6日(土)午後2時〜8月7日(日)午後1時
★場所:忠次郎蔵および牧禎舎
     埼玉県行田市忍1-4-6(秩父鉄道行田市駅下車 徒歩4分)

★内容:忠次郎蔵や牧禎舎に泊まり、昭和初期の子供たちの遊びや生活、ゼリーフライ作り、うどん打ちなどを体験する 
★対象: 小学4年生〜6年生
             *親子での参加もできますが、大人の宿泊はできません。また、大人の場合には実費を頂戴します。

★定員:25人(応募者多数の場合は抽選)
★参加費:4千円
★申し込み期間:7月1日(月)〜15日(金)
★申し込み方法:参加者氏名(ふりがな)、学校名、学年、性別、保護者氏名、電話番号、住所をFAXで足袋蔵まちづくりミュージアムへ お送りください。
*団体での申し込みはできません。必ずひとりひとりお申し込みください。

 足袋蔵まちづくりミュージアム fax.048−552−1010

★お問い合わせ:足袋蔵まちづくりミュージアム 
 tel.048-552−1010(午前10時〜午後4時)

今年もたくさんのご応募お待ちしております!

mukashi2016





tabigura at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)昔体験セミナー 

2016年05月29日

6-7月のワークショップ参加受付中です

WS11_poster


牧禎舎 藍染体験工房で行っている月に一度のワークショップ。今度は6-7月の二ヶ月に渡り、藍染めのハーフパンツづくりに挑戦します。
牧禎舎 藍染体験工房では普段から持ち込みの藍染めも受け入れていますし、今回ミシン縫製の講師をされる「仕立て屋りゅうのひげ」さんも普段からミシンの講習をされていますので(作りたいものがあったら作り方を教えてくれます)、今回のワークショップで日程やサイズが合わないという方は個別に普段の藍染め日(毎週日曜)、普段のミシン講習日(毎週火曜と第三日曜)にお好きなものを作ることが出来ます。ぜひご相談ください。

ーーーーーーーーー

藍染めハーフパンツを作ろう

▶日時(全2〜3回)
1日目…6/18(土)藍染め
2日目…7/17(日)ミシン縫製
*藍染めの内容によっては7/17までの間にプラス1日藍染め作業にお越しいただく場合があります。ポスターのサンプル写真の藍染めはプラス1日かかります。(参加費は変わりません)

▶集合場所 牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容 夏にぴったりの膝下丈のハーフパンツを作ります。藍染めの柄により1日追加になる場合があります。サイズはフリーサイズ。(女性S〜男性Mサイズくらい)お尻右にポケット1つ付き。ウエストはゴムで、紐も通します。ミシン講師・仕立て屋りゅうのひげ 田山智子さん。

▶定員 4名

▶費用 9千円(*柄によっては抜染等、一部追加料金をいただく場合があります)

▶主催 ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ 同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時)
またはEメール makitei@tabigura.net(担当:ながしま)

tabigura at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月24日

蔵めぐり2016終了、そして藍染め足袋デザインコンテスト結果

「第12回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」へお越しいただきどうもありがとうございました。今年も無事終了することが出来ました。

今年はスタンプラリーに参加する方よりも、着物を着て自由にまちあるきを楽しんでいる方の姿も目立っていたようです。

160524_aizometabi01


そして「WE LOVE TABI」がテーマだった今年…足袋蔵まちづくりミュージアムにて「藍染め足袋デザインコンテスト」二次審査の展示と投票を行いました。会場は蔵めぐりのスタンプラリーのスタート&ゴール地点。ご来場いただいた皆さん、投票いただきありがとうございました。

AKIさん、釉稀さん、勝田竜也さん、どの足袋も素敵で、どの足袋が選ばれてもきっと良い足袋になったと思います。

160524_aizometabi02


22日(日)の蔵めぐり終了後、NPOメンバー2名と、蔵めぐりに来られていたAKIさんをお誘いして開票しました。
投票は全部で252票、そのうち4名が複数回答してくれていたので、概ねみなさんひとり一票を投じてくれていたようですね。

そして結果は…

160524_aizometabi03


AKIさんのデザインに決まりました!

オリジナリティ溢れる足袋、外側が白を貴重としているところが着物にも合わせやすく支持を得たのかもしれませんね。
ちょっと一旦お時間いただいて、今後は少しずつ商品化に向けて作業を進めていきます。
発売をどうぞお楽しみに。 

tabigura at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月20日

蔵めぐり会場受付までのアクセス方法

「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」は明日(2016/5.21-22)からの開催です。受付会場までの行き方のご案内です。

1)電車の場合
私鉄秩父線か、JR高崎線からバスになります。

(A)秩父線 行田市駅南口下車 徒歩5分強。
JR の場合、熊谷駅から秩父線に乗り換えです。

(B)JR 吹上駅 北口>朝日バス 佐間経由「新町1丁目」下車 徒歩5分 または 前谷経由「商工センター前」下車

JRご利用の場合、アクセスとして地元っ子のおススメは、JR吹上駅>バスです。本数も多く、1番効率がよいのです。

秩父線は、のんびりとした、なんともいえない味があるので昭和を感じたい方にオススメ。5/18Eテレで放送された「ふるカフェ系ハルさんの休日」と同じルートになりますね。


【朝日バス時刻表】
1.(佐間経由) 新町一丁目下車 → 佐間経由時刻表へ
2.(前谷経由)行田本町下車 → 前谷経由時刻表へ


2)自転車
JR 行田駅でレンタサイクルを借りることができます(徒歩だと50分強)。ただし、風が強いときはオススメしません。根性と体力に自信があるかたはどうぞ。

3)徒歩
JR利用を想定すると、1番いいのはJR 北鴻巣駅からさきたま緑道を通るルートです。

さきたま緑道からの場合は、のぼうの城を想像しながらどうぞ。石田堤経由も可能。ただ、蔵めぐり用の体力は温存ください!(googleでルート検索すると約1.5Hかかるようです)


4)車
遠方の方で高速道路を利用される場合は、
(A)東北道羽生I.C.
(B)関越道東松山I.C.
のいずれかになります。

足袋蔵まちづくりミュージアム(埼玉県行田市行田5-15)でナビってください。

【駐車場】
商工センター・行田市バスターミナル無料駐車場、埼玉りそな銀行、埼玉信用金庫があります。

行田市バスターミナル無料駐車場から会場までは少し遠いですが、駐車場の数が多いこと、また道中におしゃれなうどん屋さんとカフェもあるので行き帰りも楽しめる点でオススメです。

たくさんの方にお越しいただけますように!

kurameguri2016poster


【ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2016】
5/21(土)22(日) 10時〜16時 *22(日)は15時まで

受付:足袋蔵まちづくりミュージアム
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)
参加費:大人200円/小人100円
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などがついています)

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!
さらに足袋とくらしの博物館でのMY足袋づくり体験が1000円引きになります。
*着物の場合も受付してスタンプラリーマップを受け取ってください。

行田市街地にある16の蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。
それぞれの場所で作品展示販売や上映会、演奏などいろいろな催しがされています。
この日だけ見学できる場所、体験できることもあるのでぜひスタンプラリーへご参加ください〜!

tabigura at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)蔵めぐりまちあるき 

2016年05月19日

求む、腕に覚えのある方

『ふるカフェ系ハルさんの休日 埼玉・行田編』 (Eテレ23:00-23:30)での足袋とくらしの博物館の職人さんの活躍ぶりご覧になりましたか?


職人さんは80歳。たくさんの活躍の場があるので、ますますお元気。こういう足袋がほしい、この布で足袋をつくってといろんな要望を日々受け、それに応えているので年齢を感じさせないバイタリティに溢れてます。

『女性にいわれると弱いんだよ』と笑いながら、ハルさん用の足袋もつくっていただきました。

足袋が文化、伝統として残るためにも職人さんたちの存在はかかせません。

そこで、皆さんにお願いです。
身近に
足袋づくりに携わっていて、今は引退されている方がいらっしゃったら、 一緒に行田を盛り立ててもらえないか確認してください。そしてご紹介ください。 ぜひそういったシニアを発掘したいのです。

一緒に行田の伝統を守る力になってほしいのです。

足袋づくりを人に伝えられる職人として、もうひと花 咲かせる場になれると思うのです。
話すことは苦手という方でも、作っているところを見せるだけでも十分です。いろんな方が訪れるので、たいへん刺激にあふれた場で飽きません。


将来的には博物館の役割を継承しつつ、若い方がオリジナル足袋で生活できるくらいにまで繋いでいけたらと願っています。

興味がありましたら、まちづくりミュージーアムまでご連絡ください。

足袋蔵まちづくりミュージアム 
tel.048-552-1010(10時〜16時)



tabigura at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)足袋とくらしの博物館