ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
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2018年01月12日

【申込締め切りました】日本遺産魅力発信推進事業

『市報ぎょうだ』1月号などで募集をしておりました【日本遺産魅力発信推進事業】「足袋製造実演技術者養成講座」および「藍染実演技術者養成講座」ですが、満員になりましたので、お申し込みを締め切らせていただきます。

関心をお寄せいただき、どうもありがとうございました。 

講座開催の様子は追ってご報告して行けたらと思っております。 
どうぞお楽しみに。 

tabigura at 21:51|PermalinkComments(0)足袋とくらしの博物館 | 牧禎舎

2018年01月06日

「蔵めぐり」お申し込み締め切りました

昨日の1月5日(金)にて「第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」への出展申込の締切りをいたしました。
たくさんの応募どうもありがとうございました。

抽選になりますので、結果は出展いただく方にのみ1月下旬頃(20日頃を目安)に返信予定です。
その後、こちらのブログなどでも発表されると思いますので、合わせてご確認ください。

よろしくお願いいたします。 

tabigura at 12:30|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき | アーツ&クラフツ

2018年01月03日

【募集/日本遺産魅力発信推進事業】足袋製造実演技術者養成講座

私たちの活動する埼玉県行田市は2017年4月末に「和装文化の足元を支える足袋蔵のまち行田」として文化庁より「日本遺産」に認定されました。
つきましては、日本遺産魅力発信推進事業の一環として「足袋製造実演技術者養成講座」を開講することになりました。
ただいま参加者募集中です。

こちらの募集のご案内は『市報ぎょうだ1月号』にも掲載されています。

<日時>
1/25木、2/1木、2/15木、3/1木、3/8木、3/15木
午前10時半〜午後2時半 

場所:足袋とくらしの博物館(埼玉県行田市行田1-2)

対象:18歳以上
※全日程に参加できることが望ましいが4回以上参加出来る方

定員:5名

主催:NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

申込・問合せ:
電話またはEメールにて受付中
TEL. 048-552-1010(1/4〜 10時〜16時)
gyoda@tabigura.net 


tabigura at 10:00|PermalinkComments(0)足袋とくらしの博物館 

【募集/日本遺産魅力発信推進事業】藍染実演技術者養成講座

私たちの活動する埼玉県行田市は2017年4月末に「和装文化の足元を支える足袋蔵のまち行田」として文化庁より「日本遺産」に認定されました。
つきましては、日本遺産魅力発信推進事業の一環として「藍染実演技術者養成講座」を開講することになりました。
ただいま参加者募集中です。

こちらの募集のご案内は『市報ぎょうだ1月号』にも掲載されています。
 

<日時・内容>

①1/28(日)「藍染め糸で作るこぎん刺しお守り1」10時〜13時


②2/4(日)「藍染め糸で作るこぎん刺しお守り2」10時~13時
*①②は両日来られる方に限ります。参加費2,000円がかかります。


③2/11(日)「藍染体験  サンプル作り/足袋生地の絞り」10時~16時


④2/18(日)「基本の絞り染め」10時~16時


⑤3/3(土)「まちあるき/足袋生地の染め」10時~16時


⑥3/17(土)「接客体験」9時~13時
 

参加費①②は2,000円、③~⑥は無料
 

場所:牧禎舎(埼玉県行田市忍1-4-11) 
対象:18歳以上
定員:5名


条件:
全日程に参加出来ることが望ましいですが最低でも③⑤⑥には参加出来る方で、4/21土、22日に開催される「第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」にて藍染体験の接客(指導)などが出来る方。
*接客いただくのは4/21、22のどちらかの日のみになります。
 
主催:NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
申し込み・問い合わせ:電話またはEメールで同法人
TEL.048−552-1010(1/4木〜、10時〜16時)
【Eメール】makitei@tabigura.net
(年中受付してます)
 
※③⑤の時間帯を『市報ぎょうだ』では〜15時でしたが、〜16時までに変更いたしました。


tabigura at 09:30|PermalinkComments(0)牧禎舎 

2017年12月30日

【WS21:1-2月のWS】藍染め糸でつくるこぎん刺しお守り(全2回)

TBS日曜劇場『陸王』の放送と撮影に涌いた埼玉県行田市。
主役のこはぜ屋さんが来ていた武州藍染めの半纏も大人気でしたね。
武州は埼玉県北部から東京都北部に広がる一帯ですが、とりわけ利根川沿岸の行田市・羽生市・加須市の付近で藍染めが盛んでした。

牧禎舎は地域に因んだ施設をと、藍染体験工房となった経緯があります。

そんな藍染めを身近に感じて欲しいと始めたのが、月イチワークショップです。

今はなかなか時間が取れず休みがちではありますが、3ヶ月ぶりにワークショップを開催いたします。
ワークショップ開始当初よりご協力いただいていたこぎん刺し作家のhitoharicoみずのよしえさんに、1年以上ぶりにワークショップをお願いしました。そんなに間が空いていたとはびっくりです。光陰矢の如しですね。

全2回なので両日とも参加出来る方が対象となります。

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WS21_poster


藍染め糸でつくるこぎん刺しお守り(全2回)

▶日時 *全2回
2018年1月28日(日)、2月4日(日)各10時~12時

▶集合場所
牧禎舎(忍1-4-11)

▶内容
こちらでご用意した牧禎舎の藍染め糸を使い、こぎん刺しのお守りをつくります。
初回は表面のこぎん刺しと、自由参加で刺し子糸の藍染め体験。2日目は裏面のこぎん刺しと仕立てを行います。

▶定員
6名

▶対象
小学4年生~

▶費用
2千円

▶主催
ぎょうだ足袋蔵ネットワーク

▶問合せ
同ネットワーク ☎048-552-1010(10時~16時、冬期休館12/29-1/4)
Eメール makitei@tabigura.net

担当:永島(菅井)

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※こちらのWSは「日本遺産魅力発信推進事業」の一環として行われる「藍染実演技術者養成講座」の一環でもありますが、上記で募集している6名とは別に参加枠を設けています。
「藍染実演技術者養成講座」については市報ぎょうだ1月号をご覧いただくか、後日こちらのブログにてお知らせいたします。

よろしくお願いいたします。

tabigura at 17:13|PermalinkComments(0)牧禎舎 

2017年12月25日

再掲示:年末年始のお休み(2017)

11月に早々と掲載しましたが、休み期間になっても来館者が絶えないため、2017年の年末年始のお休みについて再度のご連絡です。

・足袋とくらしの博物館:12/10(日)仕事納めでした。
12/16(土)から1/12(金)までお休みします。仕事はじめは1/13(土)です。

・牧禎舎:12/23土祝(イベント開催日のため)仕事納めでした。
12/24(日)から1/6(土)までお休みします。仕事はじめは1/7(日)です。

・足袋蔵まちづくりミュージアム:12/28(木)仕事納めです。 
12/29(金)~1/3(水)までお休みします。 1/4(木)から通常開館です。

どうぞよろしくお願いいたします。


tabigura at 08:38|PermalinkComments(0)まちづくりミュージアム | 足袋とくらしの博物館

2017年12月06日

外観と活用のアイデア募集します!松坂屋蔵

NPO法人足袋蔵ネットワークは、足袋とくらしの博物館を運営しているためか、足袋の歴史や行田の文化についての取材や問い合わせ窓口とされることが多いのですが、本来の目的は蔵を"利用したい人"と"活かしたい人"をつなぐ役目を担いたいと活動してきました。典型的な事例が、蕎麦あんどさんです。

活用したい人がなかなかでてこなかったり、でてきても貸したいという蔵主さんとの調整がつかなかったり、素敵な場所なのにニーズに気づかずに壊されてしまうこともありました。

牧野本店をプチ起業の施設として改修したのも、
やってみようという気持ちを少しでも 応援したかったからです。女性向けとしたのも、女性が楽しく生きていけることが明るい未来に通じると考えたからです。

蔵めぐりまちあるきを開催しているのも、こんな風に活用できるという姿を蔵主さん・開業を考えている方に示すためです。

人があつまる、魅力的なまちにするには、新しい魅力を育めるヒト・コト・場所が必要です。

足袋蔵ではないのですが、活用してもらっていいという
"蔵"が久しぶりにでてきました。

2018年の蔵めぐりまちあるきでは、出店場所(スタンプ設置場所)にもなる松坂屋蔵です。


場所はあんどさんの近くです。

matsuzakaya
※行田観光ブログのお食事どころマップから一部抜粋し、編集しました。

利用希望者が、内装を利用目的に合わせて、手を加える事は可能です。
行田で何かあたらしいことをやってみたいという方、いかがでしょうか?

また、こんな蔵になったら面白いという声をぜひコメントでもメール(gyoda@tabigura.net)でもお寄せください。誇りに思うまちをつくっていきませんか?
「なんか気になる」、「なんか面白い」、「なんかいいんだよね」といわれるような「なんか」を生み出したいと思っています

ご参考)
NPO設立の目的「
行田市内に点在している足袋蔵等歴史的建造物を有効活用させ、市民に対し、コミュニティ形成の場として開放し、起業家の発掘や幅広い人材とのネットワークづくりを行い、さらに風格ある街並み景観の創出を図り、もって社会全体の利益の増進に寄与すること」


tabigura at 18:00|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき | 活動報告

2017年12月02日

【募集】第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 出展者募集

本日はいつもよりもひと足早く、「第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき」の出展者を募集いたします!

いつもはこの時期に2月開催の「アーツ&クラフツinぎょうだ」の出展者を募集している頃なのですが、来年2月はアーツ&クラフツinぎょうだの開催を見送ることにしました。
今、埼玉県行田市では日本遺産への認定やTBS日曜劇場『陸王』の舞台となったことで蔵や足袋への興味関心が高まっていると考え、2018年はアーツ&クラフツの開催をしない代わりに、蔵めぐりの準備に注力することにしました。

アーツ&クラフツにいつもご出展・応募いただいている皆様、 2018年はぜひ蔵めぐりへの応募よろしくお願いいたします。
 
蔵めぐりでもアーツ同様、クラフト・作家モノ出展販売は牧禎舎を中心に出展しています。
来場者は着物の方が多いですが、作品はとくに和をテーマにする必要はありません。

今年も新しい蔵が加わるかも!?お楽しみに。

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【第14回ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 出展者募集】

2018年4月21日(土)22日(日)開催の「ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2018」への出展者を募集します。

出展は基本的には両日ですが、一日のみの場合もご相談ください。

出展場所はアート・クラフト関係は牧禎舎(工場、母屋)を中心に、スタンプラリーのスタンプ設置場所となる一部の蔵を予定しています。飲食の出展はまちづくりミュージアム前を中心に牧禎舎前や空き地等、主に外での出展となります。テント等が必要な場合は各自ご用意ください。



●開催日時:2018年4月21日(土)22日(日)10時〜16時 *22日は15時終了

●開催場所:埼玉県行田市中心部。(参考:前回の地図→

●募集する出展内容:オリジナル作品(クラフト・アート)、飲食の販売。WS開催。音楽の演奏など。

●出展料:出展料はありませんが運営費として売上の10%を当NPO法人にご寄付いただきます。

●スペース:牧禎舎でのクラフト・アートの出展はひとり約180cm角。

●備品等:出展のための机や椅子やテントなどは出展者にご用意いただきます。



【募集要項】
以下の(1)〜(8)を2018年1月5日(金)までにメールでお送りください。

☆…広報時に公開
 
1)出展名(ふりがな) ☆
2)氏名 *グループの場合は代表者氏名
3)連絡先(住所/メール/携帯番号)
4)webサイトやblogなど広報時にリンク出来るURL ☆
5)希望の場所(蔵、牧禎舎工場跡、母屋 希望の蔵や必要な広さがあればその旨)
6)出展内容の詳細(アイテム名、飲食の場合はキッチンカーまたはテント等の形態について)
7)作品・販売品・出展の様子などの写真 ☆
8)PR文(150字程度) ☆
9)その他・備考など

以上をメールに明記して★2018年1月5日(金)までに足袋蔵ネットワーク 牧禎舎 藍染体験工房までお申し込みください。
 


お申し込みいただいた場合、3日以内に返信メールをお送りいたします。
もしも返信メールが届かなかった場合は、お手数ですがその旨を明記し再度送信お願いいたします。
基本的にいただいたメールに「返信」しますが、迷惑メールへ入っている場合もあるかもしれないので、よろしくお願いいたします。


また応募が多かった場合は抽選となります。
ブースサイズなどまちまちですので、出展が決まりましたら場所とともにご連絡をいたします。
出展のご連絡は1月下旬(20日頃)を目安にしております。 

※牧禎舎と各蔵の違い
牧禎舎での出展ブースは室内で照明もあります。
各蔵の場合、照明・その他備品は出展者にご用意頂きます。

 
面白い企画も歓迎です!
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


tabigura at 21:00|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき | アーツ&クラフツ

2017年11月27日

開催日決定:ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2018


第14回のぎょうだ蔵めぐりまちあるきの開催日程が決まりました。2018年4月21-22日となり、例年より1か月前倒しになります。 

冬に開催していた「アーツ&クラフツinぎょうだ」は蔵めぐりでの同時開催となります。出店者の募集は12月に行う予定です。

蔵めぐりの時期はほぼ毎年真夏日となり、着物をきてほしくてもやはり辛いです。季節どおりで言えば袷の着物なのですが、浴衣でないと辛い状況でした。もっと涼しい時期にしてほしいという要望も多く、4月21-22日開催となりました。
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日曜劇場「陸王」の放送、来年の大河ドラマでも足袋が話題にとりあげるなど、足袋への注目が集まってきている行田を満喫する2日間としたく、応援してくれるボランティアも育成しています。ひきつづきボランティア募集もしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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ぎょうだ蔵めぐりまちあるき 2018 
【開催日時】 
 2018年4月21日(土)、22日10:00 ~ 16:00 (最終日22(日)は15時30分まで ) 
 同時開催:アーツ&クラフツinぎょうだ      
   
受付:足袋蔵まちづくりミュージアム   
お問い合わせ:tel.048-552-1010(10時〜16時 足袋蔵まちづくりミュージアム)  
参加費:大人200円/小人100円   
参加費と引き換えにスタンプラリーマップを受け取ってください。   
(ボンネットバス乗車券、藍染体験料割引券、足袋とくらしの博物館入場券などが例年ついていますが、ほかにも検討中です)  

★着物でご参加いただくと、参加費無料!!  

行田市街地にある蔵や趣きのある建物をスタンプを集めながらめぐるイベントです。  
この日だけ見学できる場所、体験できることも多いのでぜひスタンプラリーへご参加ください!



tabigura at 08:47|PermalinkComments(0)蔵めぐりまちあるき 

2017年11月15日

牧禎舎(工場・母屋)の貸し出しについて

2014年春にアーティストシェア工房またイベントスペースとして改修し、牧禎舎は工場と母屋はそれぞれ貸し出しができます。おかげさまで利用回数が増えてきました。

makitei

※図中のA-Fがアーティストシェア工房としてご利用できる場所になります。
 
運用しながら費用の見直しをかけましたので、改めて利用方法のお知らせです。冷暖房の費用がかさんでいるため、夏と冬の時期だけ季節料金をいただくことになりました。       

工場部分と母屋の利用料
貸出場所 1日利用 半日利用
工場 5,000円 3,000円
母屋 4,000円 2,000円
季節料金
貸出場所 時期 1日利用 半日利用
工場 冬季(12,1,2月) 1,000円 500円
夏季(6,7,8,9月) 1,000円 500円
上記以外(4,5,10,11月) なし なし
母屋 冬季(12,1,2月) 400円 200円
夏季(6,7,8,9月) 400円 200円
上記以外(4,5,10,11月) なし なし

2017年12月1日以降にご予約される分から適用となります。
ご予約やお問い合わせは下記までお願いいたします。なお、 基本は利用状況をみせることにより、アーティストシェア工房の入居者を募るを主眼としていますのでワークショップを開催するなど少し条件があります。利用内容を事前に確認することはあらかじめご承知おきください。

<お問い合わせ>
NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
tel. 048-552-1010(10時〜16時/足袋蔵まちづくりミュージアム内)
gyoda@tabigura.net




tabigura at 14:38|PermalinkComments(0)牧禎舎