こんばんは。
トーストにはバターと蜂蜜を塗るのが大好きなハニーマスターの旅ニュージー.COM吉村です♪

一昨日、クイーンズタウンのワカティプ湖から杉花粉が飛びまくってるのを目撃してから今年最大規模のくしゃみと鼻水に見舞われています。

ひどいな、これは。

よくもこんなにくしゃみが連発で出るもんだな・・・ほんとに。



さぁ、今日はマヌカ蜂蜜のことについてチラッと話してみようかな。お客さんとニュージーランドのお土産の話になると必ずといっていいほど聞かれるのがニュージーランド産の蜂蜜。日本のメディアでもよく紹介されているらしいのでお客さんもよく知ってます。で、


「どこのマヌカハニーがいいの?」


よく聞かれるなー、これ。
ガイドブック的にもしくはJ○Bさん的に答えるなら

「お客様、それはもうComvita社のマヌカハニーが一番でございますです。そして、UMFの値が高ければ高いほど身体にもよろしゅうございますわよ。」(´∀`*)

高い=良いもの 確かに間違いじゃないです。ユニクロよりヴィトンのバッグの方がええもん。


しかし、だ。


残念ながらニュージーランドのマヌカハニーにはそいつは当てはまらないんだなぁ、これが。
僕の独断と偏見と愛に満ちあふれた結論から言うと、


マヌカ蜂蜜を買うならAirborne社 (`・ω・´)キリッ


お土産屋さんやスーパーマーケット行くとそりゃもう色んな会社からマヌカハニーが販売されてます。下の写真見ても分るようにマヌカハニーだけでも5〜6種類くらい。


IMG_5338
▲とあるスーパーの蜂蜜コーナー。


マヌカハニーの効果については下記のWikipediaを参考して頂くとして・・・

以下、転載。


ギョリュウバイ

ギョリュウバイ
Starr 010419-0042 Leptospermum scoparium.jpg
ギョリュウバイ
分類
:植物界 Plantae
:被子植物門 Magnoliophyta
:双子葉植物綱 Magnoliopsida
:フトモモ目 Myrtales
:フトモモ科 Myrtaceae
:ネズモドキ属 Leptospermum
:ギョリュウバイ L. scoparium
学名
Leptospermum scoparium
J.R.Forst. et G.Forst. (1776)
和名
ギョリュウバイ(御柳梅)
英名
Manuka
Tea tree

ギョリュウバイ(檉柳梅、学名:Leptospermum scoparium)はフトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。

特徴[編集]

桃色のが美しいため栽培される。ニュージーランドオーストラリア南東部との原産。

ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。ギョリュウ科のギョリュウ
(檉柳)ともバラ科ウメとも関係がない。針葉樹ネズに似るのでネズモドキの別名もある。
マヌカManukaマオリ語による)ともいう。ティーツリー(英語では"Tea tree")ともいうが、アロマ
テラピーで利用されている同名のハーブ(学名Melaleuca alternifolia)とは同じフトモモ科であるものの、
別種である。そこでこれらを区別するために、ギョウリュウバイは、New Zealand teatreeとも呼ばれる。 

利用[編集]

原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニーManuka honey)と呼ばれている。
マヌカハニーはピロリ菌駆除力、殺菌力を持ち、民間療法で、胃炎に対し、効果があることが報告されている。
整腸・美肌にも良いとされ、オイルマッサージ用のエッセンシャルオイル化粧石けん、ローションなどの
化粧品に加工されている。


以上、転載終わり。


ピロリ菌駆除力や殺菌力があるんだけど、この殺菌力の強さを"UMF"(Unique Manuka Factor)として主にComvita社が使ってますが、UMFというのはニュージーランドの登録商標でマーケターが中心となったグループが独自に商標として登録してるものです。厚生省のような機関が検査して認可しているようなものでは全くありません。自社商品に箔を付ける為に自らそういう格付け指標を作り上げたと言えば分り易いでしょうかねぇ。ミシュランに掲載されないから勝手にヨシュランとか作って星つけるみたいな・・・輸入牛脂注入肉を黒毛和牛と言うような・・・

ってヤバい、ヤバい、言い過ぎだな、これ。


こんなのComvitaの人に見つかったら、大変なことにな・・・(ぷちゅーん)・・・・


・・・・


何年か前にTV1の商品比較番組で「どの会社のマヌカハニーに一番マヌカの花粉が含まれているでしょうか?」的なのがあったのですが、他社(10社はあったと思う)に比べて圧倒的に含有率が高かったのがAirborne社のマヌカ蜂蜜だったんですよね。その数値はなんと88%でトップ、最大手Comvita社のマヌカ蜂蜜はたったの33%でした。ちなみにAirborne社以外の蜂蜜はすべて70%以下でした。

分り易く書くと、同じ500gのマヌカ蜂蜜のマヌカ花粉の含有率が半分以下値段は1.7倍、そういうことですね。

Comvita社はどちらかというと健康食品の会社で、Airborne社は食品会社・・・そういう違いなんだと思います。


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▲Airborne社の蜂蜜にはちゃんとPOLLEN COUNT(花粉含有率)が記載されています。BATCH NOも入れてちゃんと追跡可能になってる。




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