2008年01月14日

旅ペン関西部二水会報告   松井守

fefbddb9.jpg日本旅のペンクラブの定例二水会に九州黒川温泉の帆山亭オーナーシェフの
帆足末春さんが新年の挨拶に元気な姿を見せてくれた。
帆足さんは、毎年、大阪の堀川えびすに参拝している大川哲次会員と一緒に商売繁盛の御礼と今年を祈願して、清々しい気持ちでやってきた。
黒川温泉の人気は全国的に高く、まだまだブームは続くだろう。
その源は、帆足さんが実行している評判の良い温泉宿めぐりや旅ペンのメンバーに会っって、ホスピタリティを学んでいることだ。
黒川温泉では98度の温泉水を水増しせずに、小川に管を通して、冷やし、適温にして、泉質を損なわずに100%のかけ流しをしている。
また、26軒の宿が勉強会を開いたり、情報交換しながら、いい環境作りに努力しているからだろう。
特に帆山亭は帆足さんがオーナシェフのため、料理のレパートリーも多く、3連泊から1週間泊まっても満足度の高い料理を出す宿としてフアンが多い。
(写真は帆山亭の料理のイメージ)

Posted by tabipen at 11:40