家族旅行

子供達の家族とその連れ合いの両親とで温泉1泊旅行をする筈でしたが、婿殿と彼の両親は都合で出席できなくなりました。でも面白いでしょ、こんな組み合わせで温泉に行くなんてね。
おやまぁ、顔を隠している孫がいるわ!

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ベルリンの空港にて

私としたことが、最後の最後にミスをしてしまいました。ホテルの近くから電車に乗ってバスに乗り換えて空港に行くのに、電車の駅を乗り過ごしてしまったのです。時間は十分にあったから良かったものの、大雨の中、車に水を跳ねられて「キャー」と言った口の中に後続車の跳ねた水が入り・・・!!!

お姉さんの「だからタクシーに乗れば良かったのに」という、心の声をビシビシ感じながら、親切な人に教えて貰ってたどり着きました。48時間有効の乗り物カードは、ギリギリ48時間使いましたよ。

ベルリンからエリコさんはミュンヘン経由で日本へ、あとの3人はヘルシンキで東京行きと名古屋行きに別れます。今は出発ラウンジでお姉さんとエリコさんと一緒です。ユキコさんの姿が見えないのは、ビジネスクラスのラウンジへでも行っているのでしょう。クソッ!


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ベルリン最後の朝

Facebookを開いたら、「ベルリンは今日は雨です」と出てびっくりしました。いいもん、今日帰るんだから。
同行の人達は昨夜、「日本に帰る実感がわかない」と言っていました。

彼女達は(お姉さん以外!)私の旅に参加して、私の旅のやり方を学びたいそうです。それで旅から戻ったら、同じコースを誰かを案内できたらいいなぁと。私は皆さんが(勿論お姉さん以外!)そう思ってくれたら、とても嬉しいです。

今日は10時にホテルを出るので、朝食は隣のSubwayで買ってきて、部屋でコーヒーをいれて皆で食べます。美味しいコーヒーマシンも置いてあるんです。
とうとう猫には会えませんでしたので、昨日行った旧ナショナルギャラリーで見つけた猫の絵の写真の載せます。

それでは皆様、ごきげんよう♪


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ベルリン2日目の夜

今日は午前中にベルリン大聖堂と美術館に行き、夕方はベルリンの壁を見学しました。
お昼にビールを飲み、夕方にスパークリングワインを飲み、夜はデパートでお寿司とビールを買ってきて部屋で皆で飲んでいます。

実は今回泊まっているのはアパートメントのようなホテルで、私とお姉さんの部屋は寝室の他に居間が別にあり、台所には電子レンジや食器洗い機がついています。ここで今、お寿司を食べながら酒盛りとおしゃべりをしているわけです。

現在は夜の9時なのにまだまだ外は明るく、明日は帰国ですが朝はゆっくりなので宴会はまだまだ続きそうです。たった今、「あなた話を聞いてるの?!」と言われたので今夜はここまで (^^ゞ


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ベルリン2日目の朝

昨夜はベルリンフィルのコンサートへ行ってきました。ネットでチケットを買った時の争奪戦については、以前ホームページでご報告しましたので、そちらをご覧ください。

指揮者はあのSirサイモン・ラトル、演目は、
1.トーマス・アデス(オペラ「パウダー・ハー・フェイス」より)
2.モーツァルト(ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503、ピアニスト:イモージェン・クーパー)
3.ストラヴィンスキー(葬送曲?)
4.ストラヴィンスキー(春の祭典) です。

1番目は、無知な私にはあれが音楽なのか!と驚いてしまいました。混沌とした音の集まりで、皆がバラバラに音を出しているようで、しかし見事にまとまっていました。でも高いお金を出してもう一度聞きに行くかと問われたら、行きません。(^^ゞ
2番目のピアニストの女性は素晴らしかったです。4番目はまた激しい音楽で、隣の男性は第一楽章(?)が終わったところで帰ってしまいました。この演目だと好き嫌いがあると思います。

指揮者は全身を激しく動かし、汗を拭きながら、オーケストラの後ろにも座席があるのですが、そこの観客には彼の形相が見られたことでしょう。
中間の休憩で下に降りたら、テーブルの上に飲み物が置いてあり名札がついていました。予約ができるようです。

路線バスでホテルに戻りました。同行の皆さんは満足していらしたので、苦労してチケットを買った甲斐がありました。ベルリンフィルとサイモン・ラトル氏は、秋に来日されるようですよ。


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ベルリン1日目の夜

ドレスデンでは、朝食は駅で済ませました。再びコンパートメントに乗り、今度は車両を間違えないようにしようと気をつけたのに、また間違ってしまいました。2度とも若い男性がスーツケースを網棚に乗せるのを手伝ってくれたのに、申し訳けないことをしました。わざと若い男性を狙ったりして?

ベルリンに着いて、48時間有効のウェルカムカードを買ってバスでホテルに向かいました。珍しく一度も迷わずにホテルに着き、隣のイタリアンで昼食。日本語を話すお兄さんがいて、料理もとても美味しかったです。

ホテルの近くの聖ヘドヴィッヒ教会でピエタ像を見て疑問が解けました。バチカンのピエタ像にそっくりだと思っていたら、「コピー」だそうです。ノイエ・ヴァッヘは工事中で、独特な形の母子像は見ることができませんでした。

さていよいよ絵画館です。フェルメールは2枚のうち「真珠の首飾りの女」が旅行中でしたが、これは来日した時に見たからいいです。ブリューゲルの「ネーデルランドの諺」があり、でも「2匹の猿」は無かったなぁ。

夜の部のご報告は次回に。写真はドレスデン駅での朝食です。


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ドレスデン3日目の朝

ホテルのレストランの入り口に無料のコーヒーが置いてあったので、貰ってきました。昨日は買い物の合間にバウムクーヘンが有名なお店で、ケーキとコーヒーの休憩。バウムクーヘンは薄切りで出てきました。味の評価はそれぞれで、好きだと言う人もいましたが、私はパサパサしているのがちょっと・・・

夕食のレストランはスタッフも感じが良いし、お薦めです。場所と名前については帰国してからホームページの方でお知らせしますね。
ここのホテルは、滞在日数に応じた市内交通の無料券をくれるのが有り難いです。ネットで調べてトラムの路線図を印刷していたので、間違うこともなく電車に乗れました。

今日はベルリンへ向かいます。夜はネットでゲットしたSirラトルのベルリン・フィルです。彼は秋に来日されるようですよ。


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ドレスデン2日目の夜

今日はドレスデン市内観光で、ドレスデン城の緑の丸天井(王室の宝物)、ブリュールのテラス(景色)、君主の行列(壁画)、そしていよいよフェルメール! ところが、「窓辺で手紙を読む女」が展示してなかったのです!!! あ~あ、私のフェルメールは完結できなくなりました。

観光の後は買い物です。ドレスデンはシュトレン発祥の地ということで、これはクリスマスの季節に作られるパンですが、ドレスデンでは普段から売っている店があるんですね。1個が大きくて重いけれど、たくさん買ってしまいました。今回の旅行に行けなかったユミコさん、半分差しあげます。

夕食は同行のエリコさんが予約してくれた魚料理がメインのレストラン、ここも食器は全てマイセンでした。
同行の方に聞いたら、皆さん海外旅行の経験は多い方たちですけど、今回の旅は特に楽しいそうです。今日のところまでは何の問題も事件も起こらず、順調です。あとベルリンもこのように行きたいものです。

写真はフェルメールの「取り持ち女」です。

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ドレスデン2日目の朝

一緒に旅しているお姉さんは、出発前は「皆さん旅行慣れしていて、私は足手まといにならないかしら?」と不安がっていましたが、今ではすっかり打ち解けて、年も上だし皆のお姉さんぶりを発揮しています。

我が家は息子が泊まりに来てくれていて、うちから仕事に通い、父親の酒の相手や猫の世話をしてくれています。シロは最初から息子の膝に乗り、クロは大分慣れて触らせはしないものの、息子のいる部屋でお腹を見せて寝たりできるようになりました。アンは最初は私の部屋に隠れていたけれど、少しずつ慣れてきたようです。

さて、写真は私の部屋から見えるドレスデン駅です。今日はドレスデン市内を観光、いよいよフェルメールに会ってきます。
ここのホテルもネット接続が不安定で、ますますルーターの必要性を感じている今日この頃です。


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ドレスデン1日目

プラハからドレスデンまでは列車で2時間半、最初にチェコ人の乗務員の検札があり、ドイツ国内に入るとドイツ人の乗務員による検札が行われます。

ドレスデンに着き、ホテルに荷物を置いてその足でマイセンへと向かいました。Sバーンで38分、マイセン磁器で有名な所です。マイセン磁器製作所へ行ったら、私以外の皆さんはご主人にネクタイを買っていましたよ。私も息子に買ってやろうかと思いましたが、デザインがちょっと地味だったので止めました。許せ息子よ。

食事に入ったレストランでは、出される料理に全てマイセンのお皿が使われていて、余計に美味しく感じました。


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