こんどの休みどこへいく?~旅テラスstaff日記~

国内のぶらり旅行日記。食べ歩き、グルメなどのおすすめ情報を紹介☆

2016年11月

沖縄ほぼ一周の旅初日は、沖縄南部、

2日目は伊計島から北部をまわります。

伊計島は周囲7km。本島から車で行けるオススメの離島です。遺跡・ビーチ・パワースポットなどがあり、のどかで素敵な島です。

2日目のここまでは、(那覇のホテル出発→海中道路)までです。

海中道路で一休みしたところで、たびたび伊計島まで出発です。

約5㎞の海中道路を渡り、平安座島、宮城島をぬけ伊計大橋を渡ると伊計島です。

途中、平安座島(へんざじま) から浜比嘉島(はまひがじま) に立ち寄るか悩みどころではあるが、今回は立ち寄らず伊計島までいきます。

宮城島から、伊計島と繋がる伊計大橋をぬけます。
伊計島









伊計大橋。ここからの眺めもサイコーです。
伊計大橋









ここから伊計島!!橋を渡るとすぐに伊計ビーチがあります!!ここから島内をめぐります。
伊計島









島にある唯一のホテル(AJリゾートアイランド伊計島)
AJリゾートアイランド伊計島









穏やかな港
港









いやな注意書き看板。・゚・(ノД`)
ハブ注意









サトウキビ畑が広がるのどかな風景。
サトウキビ









港付近の風景
港付近









夏は海水浴やキャンプで訪れる観光客で賑わうそうです。

ここで、
伊計島の観光スポットのご紹介。

伊計大橋:眺めサイコー!!
龍宮神と亀岩:伊計島の南西部に位置し、かつては龍宮神に対して航海安全と大漁の祈りを捧げたといわれています。
仲原遺跡:沖縄貝塚時代中期の遺跡で、沖縄で初めて発見された集落遺跡。

そしてやっぱり、一番のオススメは
ビーチ(*^・ェ・)ノ♡

伊計島にはいくつかビーチがあり、シュノーケリングができまた愛犬との遊泳も可能な天然ビーチ『大泊ビーチ』と、透明度が高く波も穏やか!地元民にも愛される『伊計ビーチ』とあります。
今回は『伊計ビーチ』に行きます(´∀`)



沖縄ほぼ一周の旅初日は、沖縄南部

(道の駅『豊崎』→琉球ガラス村→奧武島→那覇)

をまわってきました。

2日目は初日に行けなかった、伊計島から北部へまわります。

出発!!

1日のスタートは、車中で腹ごしらえ(′∀`) 

沖縄のファミリーマートで購入しました。

おにぎり










シーチキンマヨネーズ(ポーク玉子)

おにぎり










タコス巻

タコス巻き









関東のファミリーマートではあまり見ないですね。

お米は石垣島産のひとめぼれ使用のようで、ごはんがすごく美味しかったなぁ。コンビニでも沖縄気分を味わえます(*゚▽゚*)

そして、那覇のホテルから、沖縄自動車道で伊計島へ向かいます。

伊計島は沖縄本島から車で行ける離島となっていて、本島から約5kmの海中道路を渡ります。海中道路を渡ると浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島とつながっています。

本島から結ばれている、海中道路は人気のドライブコースとなっていて、名前の通り、両サイドに海が広がる絶景ポイントでもあるんです。



海中道路からの眺め
海中道路













海中道路にあるロードパーク
海中道路










海中道路の真ん中に位置する『海の駅 あやはし館』は立ち寄りたい場所ですね。
海の駅あやはし館












海の駅あやはし館









海の文化資料館、特産品販売、レストラン、鮮魚コーナーなどが兼ね備えてあります。
海の駅あやはし館










沖縄自動車道 で 沖縄北ICから海中道路まで車で約15分です。
那覇からは約1時間でした。

沖縄北ICから海中道路の途中にある、『勝連城跡』も見どころです。

勝連城跡は世界遺産の一つ。

阿麻和利(あまわり)が居城した城と伝えられる。沖縄の 城の中でも最も古く、12世紀頃と伝えられています。

この後は、伊計島をまわります。


沖縄ほぼ一周の旅初日は、沖縄南部

(道の駅『豊崎』→琉球ガラス村→奧武島)

をまわってきました。

一旦、那覇のホテルでチェックインを済ませて、

国際通りまでは歩いて1分なので、レンタカーを置きいざ夜の那覇へ!!

国際通りは、約1.6㎞続く沖縄を代表するメインストリート!!

ここにくれば、お土産、ショッピング、グルメとお店がずらり。

なんでも、揃います。

国際通りや市場中央通り、平和通りもブラブラしてきました。

やはり、平日のオフシーズンでも人で賑わっていました。

市場中央通りや平和通りは国際通りの分岐されているアーケード街となっています。

衣料品、泡盛、フルーツなんかも、たくさん販売しています。

国際通りから、一銀通りをまっすぐ国道58号方面にぬけ、松山の交差点の近くに

ネットで調べたB級グルメのお店に行きました。

ホテル前の通り










ホテル前の通りから、一銀通り。

一銀通り










そして、歩くこと10分弱。着いたのが

食べログ評価も高い★3.55の『三笠 松山店』

三笠










三笠










三笠









とにかく、ここ安いんです!!!Σ('◇'*)エェッ!?

沖縄家庭料理が味わえる食堂。ちゃんぷるー、かつ丼、カレーなどガッツリ食べたい方におすすめです。

しかも、ここ松山店では24時間営業なので、時間を気にしないで立ち寄れます。

女性の方やファミリーの方たちもいて、アットホームな印象でした。

料理注文後、待つ間はこれ、

至福のひと時~(●´ω`●)

オリオンビール









トンカツ!

トンカツ










焼肉!

焼肉










ちゃんぽん!

ちゃんぽん










ちゃんぽん!?????
ちゃんぽん、といえば『長崎ちゃんぽん』の麺料理を思い浮かべますが、沖縄でちゃんぽんとは野菜やひき肉などを卵でとじた料理です。
ここ三笠 松山店のちゃんぽんはかつ丼の味に似ていて醤油ベースの甘めな料理です。
沖縄の食堂では定番のメニューになっているそうです。

ちゃんぽん









どれもボリューミーで安くて、
沖縄に行ったらまた絶対行きます(^^)/
沖縄ほぼ一周の旅(3泊4日)初日もここでおしまい。
2日目は東海岸から北方面をまわります。






沖縄ほぼ一周の旅初日は、沖縄南部をまわってきました。

これまでの記事は、道の駅『豊崎』→琉球ガラス村→奧武島までです。

沖縄南部では、戦跡や慰霊碑・慰霊塔など平和にまつわるスポットが多いですね。
これからの時期ですと、
沖縄南部で開かれる冬の名物イベント
『いとまんピースフルイルミネーション』なんかも楽しめちゃいます。
【開催日時】
2016年12月10日(土)~2017年1月3日(火)うちなーファームで行われるライトアップイベント♡
幻想的なイルミネーションが見られますよ(′∀`)

さて、レンタカーと荷物を置きにホテルへ直行ヾ(=^▽^=)ノ
初日の宿泊先は、『COMMUNITY&SPA 那覇セントラルホテル』
那覇セントラルホテル  









ここのホテル国際通りまで徒歩1分なんです。ゆいレール『見栄橋』からも徒歩5分。
お土産の買い物などに便利ですよ!!
ロビーには、インターネットコーナーや、レンタル用のハーレーダビッドソンが置いてあります。かっこいいw(゚o゚)w オオー!
ハーレーレンタル







那覇セントラルホテルロビー








ロビーにはクリスマスツリーも☆ お部屋はこんな感じになってます!

那覇セントラルホテルロビー









那覇セントラルホテル客室







このお部屋はパティオツイン。広々としています。客室のお風呂に付いているレインシャワーがかなり気に入りました。普通のシャワーの他に天井からシャワーが出てくるタイプです☆
シャワー








トイレ







すごく清潔感のあるお部屋とバスルームでした。
那覇セントラルホテル客室








那覇セントラルホテル外観






そして、ホテルの施設に天然温泉があるんです!!『りっかりっかの湯』食事処もあるので、お風呂あがりの利用にいいですね。りっかりっかの湯の利用料金は1,000円~です。

豆知識(。・ω・)ノ゙
沖縄県民の方はお風呂につかる習慣があまりないよう、そりゃ~南国なので、特に夏はシャワーで済ませたいですよね!アパートなんかにも、バスタブのあるところが少ないみたいです。

りっかりっかの湯








りっかりっかの湯2








りっかりっかの湯3








りっかりっかの湯4








チェックインを済ませて、荷物とレンカターを置いてここからは、夜の那覇を探索します(^_^)ニコニコ


沖縄ほぼ一周の旅初日、沖縄南部をまわっています。

道の駅『豊崎』→琉球ガラス村→奧武島
ここまでのルートの紹介です。





この後は、予定では伊計島まで行くはずが、、、。

あたりが暗くなり始めてしまい、、、。

国道331号を、斎場御嶽(せーふぁうたき)→与那原町→宜野湾市あたりまで行き 、、、。

結局、本日の宿泊先の那覇まで戻る事となりました。

那覇をブラブラとしながら、ディナーを探しまーす(′∀`)



今回はまわれませんでしたが、沖縄南部の観光地の紹介です。

瀬長島ウミカジテラス
那覇空港に隣接した瀬長島に、小規模でモダンな店舗が集落を形成し、これまでにない楽しい街を創造。沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にした飲食店やスイーツショップ、ジュエリーや工芸品店舗などなど瀬長島の絶景と融合する素敵な空間。
瀬長島ウミカジテラス
























ひめゆりの塔
沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒・教師の鎮魂のための慰霊碑である。
ひめゆり平和祈念資料館には、犠牲者の遺影や遺品、生存者の証言集が展示されている。
平和祈念公園
沖縄戦終焉の地となった糸満市にある広大な公園。慰霊塔・碑や平和の礎があり、戦没者への慰霊を捧げ られる。
斎場御嶽(せーふぁうたき)
琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた沖縄を代表する聖地。その信仰はその後も絶えることなく続いており、現在でも「聖なる空間」として手厚く守られている。世界遺産に登録されている祈りの場で、ここでしかできない祈りを捧げたい。
ニライカナイ橋
高低差約80mの断崖を、カーブを描きながら結ぶ2本の橋は、南部きっての人気のドライブコース。
みーばる海底観光センター
本島屈指の天然ビーチから、船底がガラスのグラスボートで水深30mのポイントへ。熱帯魚たちに会える、幻想的な世界。小さなお子様にもおすすめ。


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