61c172f5.jpg最近、シドニーのTVニュースでは、日本の捕鯨を頻繁に取り上げています。
現在は、日本は調査を目的とし、一定数の捕鯨をしています。それを拡大する動きがあって、それに対しての抗議・感情的な反発です。
あのグリーンピースのCMもちらほらと見ますし、スポンサーとして放送会社に確固たる影響力があるのでしょう。

オーストラリアの記事は取り上げられないでしょうから、機械翻訳+ちょっと修正して、掲載しますね。
オーストラリア(特に白人)では、こういう感じで日本の捕鯨を受けとめていますという参考になればと思います。

ニュースの中で、捕獲をget,takeと言わないで、わざわざkillとかhuntというのが、なんとなく恣意的な悪意を感じます。

オリジナルは、シドニー最大手の新聞 Sydney Morning Heraldから
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'We are not eating whales': Japanese ambassador

日本大使 '私たちはクジラを食べていません': 2005年5月27日

日本のオーストラリアの大使は、日本では日常的にクジラが食べられているというイメージが増大していることを見くびっていました。

ジョン・ハワード首相は、クジラの狩りを増加させる計画を再考させるために彼の日本人の対応者小泉純一郎に書きました。

日本は、南の海洋の捕鯨プログラムを広げるために国際捕鯨委員会(IWC)の科学的委員会にプランを提出しました。

プランは、日本のミンククジラの漁獲を935頭まで倍にする。それは、初めてフィンクジラとザトウクジラを含む。

オーストラリアは科学的調査から取られた鯨肉のいくつかが日本のディナープレートで終わるという事実の上で公共のバックラッシュを目撃しました。

しかし、日本の上田大使は、昨日、そのイメージは誤っていたとレポーターに言いました。

「それは完全な誤解です。」と、上田大使は言いました。
「私たちはオーストラリアから牛肉を食べています--私たちはクジラを食べていません。」

「ある数のクジラが科学的調査をするために捕獲しています、そして、IWCにおける協定によると、肉と他の部品は効率的に使用されなければなりません、そして、そのようにしています。」


確かに、「ある程度それらは、私たちの何人かの鯨肉愛好者によって食べられますが、すべての一般的に食べられるというわけではありません」。

「あなたはその規模がどれくらい小さいか、その部分的であることを確認しに東京に行くほうがよいです。」 「私たちは皆、もちろんオーストラリアの牛肉を食べます。」

上田大使は、多くの日本人の人々がオーストラリア人がカンガルーを食べるのはショックを受けたと言いました。

「私たちは、カンガルーがあなたの農場、牛または羊を保護するのに時々食べられると想像することができません。」と、彼は言いました。

「したがって、私たちの同胞が、時々カンガルーが食べられることになっているとわかるとき、それはショックです。」

上田大使は、個人的に小泉首相がハワードさんの手紙を受け取ったと言って、真剣にそれを受け止めて、こたえるでしょう。

しかし、彼は、捕鯨討論が私たちの海洋のクジラの数を調べるのが主に目的とされた研究の長所を考えるIWCと科学者に残されるべきであると言いました。

「IWCはこの件について議論する権威です、そして、日本とオーストラリアはIWCのメンバーです。」と、彼は言いました。

「私たちはいつもIWCの規則を受け入れます。」

彼は、日本が、討論がオーストラリアとの関係を破損しないのを心から望んでいたと言いました。

アレクサンダー・ダウナー外務大臣は、2つの国があらゆる問題で一致させたというわけではない新しいオーストラリア-日本交換プログラムロゴを始めるようにフォーラムに言いました。

「私たちは現在、捕鯨に関して明らかに互いに意見を異にしています。」と、ダウナー氏は言いました。

しかし、彼は、2つの国には非常に強い関係があると言いました。
AAP
〜〜〜〜〜〜〜〜引用終わり

ちなみに27歳の僕は、商業捕鯨が禁止される前のまだ小さい頃に鯨を食べていると思うのですが、まったく記憶がありません(^^; 子供の頃の好きな魚は「しめ鯖」でした。
東京で仕事していた4年間の間には、何度か居酒屋さんや小料理屋さんのようなところでクジラは口にしたことがあります。赤身を刺身で頂きましたが、馬肉とマグロの間のような味わいだったと記憶しています。

乱獲からクジラの個体数が減り、捕鯨を中止したのは理解できますが、種によっては、個体数が戻ったにもかかわらず、科学や理論を装った訳のわからない偏見と一部の外国の圧力によって、日本の伝統文化が無くなりつつあると言うことに憤りを覚えます。

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捕鯨はアボリジニ文化と同じ日本の伝統文化です。人気blogランキング