こんばんは。
 
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 さてこの日の立卓は『グループ利用』、『デモンパラサイト』、『デモンパラサイト』、『SW2.0』、『ダブルクロス2nd』でした。
 ボードゲームでは【ディセント】、【カルカソンヌ】、【シャドウハンターズ】、【カタン】が遊ばれました。

『SW2.0で「四大魔術師の塔」』
 旧版SWのシナリオ集「四大魔術師の塔」を2.0にして遊んでみました。

 まずはキャラクター紹介から。
 平均経験点を11〜12レベルで作成してもらっています。

 アロ・スティングラー
 リルドラケンのグラップラー13レベル。
 飛び蹴りや牙折り、投げを使い相手の邪魔をしていきます。
 魔力撃はないのでダメージ出すより邪魔する系の構成になってました。
 飛び蹴りは楽しそうでしたね。

 ウォリック
 人間のグラップラー11、スカウト7、エンハンサー6、マギテック3。
 正統派魔力撃使い?
 スカウト7からのファストアクションで4回殴りがヒドイ。
 このクラス構成はガチです。

 アルトシャン・デンハール
 エルフのファイター11、プリースト8、セージ3。
 パーティの大事な回復役です。
 マルチアクション使いを目指していたのですが、2.0になって命中を上げる手段が多くなり、他のPCに合わせた敵を出してしまいファイター分の活躍が少なくなってしまいすいませんでした。
 武器はデスサイズ。

 ソレイユ。
 ルーンフォークのシューター11、マギテック7、スカウト7、セージ5
 これまた強力なマギテックシューター。
 直撃ダメージは非常に痛いのが良く分かりました。
 特に部位持ちの相手に撃つと一気にぼろぼろにされる強さです。
 スカウトのファストアクションで最初だけ2発撃つのですが、かなり辛かったですよ。

 レザーファルク
 タビットのソーサラー12、セージ5、エンハンサー5
 普段はポリモーフして先頭にも立てるようになってます。
 今回はこの方の考えたメイガス無限循環に色々大変な目に合わされました。
 最初はあまり問題ないかなーと思っていたのですが、やはり1戦1戦を重くしないと相手にならなくなっちゃうので時間的に厳しかったかなーとか。

 バルタザール
 リルドラケンのコンジャラー11、セージ7、ソーサラー5、プリースト2、マギテック1、フェアリーテイマー1
 マルチクラスしまくってMPをかなり底上げしてます。
 リルドラケンで魔法系っていうのも中々大変ですが、色々頑張ってました。
 段々本性が現れて欲深になっていくキャラでしたねー。

 ちなみに特殊レギュレーションでクリエイトウェポンは禁止です。

 3回のショートキャンペーンで思ったのはやっぱグラップラーはつえぇ。
 あとマギテックシューターもやばい。
 どんな風になったのかは先をお読みください。

 シナリオについてはネタバレがありますのでいつものように。

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 舞台はリーゼン地方アルフォート王国の北にあるテイフト山脈。
 ここには魔動機文明の遺跡があり、そこで研究をしている”四大を究めし者”バナールから手紙が届いたところからセッションスタートです。

 以前パーティーを組んでいた上記のPC達はたまたまテイフト山脈の近くの村で会います。
 旅の途中で立ち寄ったアロとウォリック。
 バナールから手紙を受け取り一緒に来たソレイユとレザー。
 そしてミラボアの国王から調査のために向かわされたバルタザールとアルト。

 辿り着いた村では初秋にもかかわらず雪が降り始めています。
 村の人達は山の奥に住んでいるバナールの仕業と噂しており、立ち寄った冒険者達に助けを求めました。
 勿論引き受けてくれるPC達。
 それぞれ目的はありますが、その遺跡まで行くことになります。

 途中狂った精霊に襲われますが、なんなく撃退。
 やはり9レベルくらいの敵では歯が立たないようです。

 そして遺跡まで辿り着きました。

 大きな石造りの建物で高さが3メートルほどあります。
 扉は1つだけ。
 とりあえずとグラップラーが登攀してみると建物の真ん中に中庭と高い塔が立っているのですが、その塔の前に大きな機械の竜がどっしりと座ってます。
 知識チェック!
 成功した結果ドラゴンフォートレスのようです。
 15レベルの人造生物です。
 部位も多く直接戦わないだろうなーと思っていたのですが。。。

 ともかくまずは扉を開けて中に入ることになりました。
 門には鍵がかかっていますが、軽く開きます。今思うとここらへんの値を低く設定しすぎたかもしれません。
 中に入ると門番のようにアイアンゴーレムが立っています。
 ここで戦闘開始。
 ゴーレムは持っていた鈴を振って役目を果たしてくれました。
 これくらい防御力があると少しは耐えてはくれますが。

 部屋は四角く奥に2つの扉と真ん中に魔法陣が描かれています。
 そこでちょっと警戒しつつどちらに行こうか相談していると隣の部屋から声が聞こえてきます。
 何をしに来たのか?ということや早く立ち去れということを話してきます。
 勿論ここにいるバナール師匠の弟子という話やいきなり雪が降り出した原因の話をするわけですが、それに応じて相手もバナールの高弟はこの私シアルドだ、ここにあるものは全部自分のものだし、数日でこの一帯は破滅することになるからとっとと帰れと言ってきます。

 ここでレザーがシースルーで向こう側にいる相手を確認すると、そこにはアイアンゴーレム4体と人間の男が1人いました。
 勿論相手もシースルーで確認してます。

 話にならないということで戦闘突入。
 先手をとったPC達はさっさと扉を開けるのですが、目の前にはアイアンゴーレムが4体。
 勿論乱戦を宣言されます。
 グラップラー2人が前衛にいき、その後ろにアルト、レザー、さらに後ろにソレイユとバルタザールが並びます。
 流石に1ラウンドで壊せる相手でもなく、敵のターン。

 アイアンゴーレムは部位数が多いことを生かしてどんどん前に出て行きます。
 狙いは後衛。
 前衛はシアルドが魔法確実化&数の全力を出してスリープ!
 まさに最強の攻撃魔法と行っても良いでしょう。
 ころっころっと寝てしまうグラップラー二人。

 この後は泥沼の戦いが続きます。
 毎ターンアウェイクンやスパーク、ライトニングで起きてシアルドに近付き倒そうとしますが、ブリンクの効果や茨のローブなどで結構粘ります。
 しかしいい加減ダメだという時になってテレポートで脱出!
 あと一押しだったんですけどねー。

 これでこの建物にいる邪魔者はいなくなったので他の場所もさらーっと捜索。
 バナールの日誌も見付かりドラゴンフォートレスの守る塔で実験が行われて、その結果雪が降り始めているのではないかと予想できます。
 ついでに金目のものもちゃっちゃと漁って中庭に行きます。

 出てみるとドラゴンフォートレスから「我が名を称えよ」と言われます。
 ?
 ここで相談しますが、良く分からないし倒しちゃおうかという意見で一致します。
 ちなみに答えは「四大を究めし者」。
 途中で何回か出てきたはずです。ここにはほとんど書いてませんが。

 でぶん殴る算段を立てて攻撃開始。
 しかし流石に固いし飛んでるしでかなりの難敵であるのは間違い有りません。
 というか本来だったらかなーり苦戦するはずなのですが、事前に補助魔法は全部かけれるし、かなり余裕を持って撃退されたと思います。
 途中でこいつ空飛べるし攻撃出来ない距離から一方的に攻撃してもいいんじゃないか?とか思ったのは秘密です。

 さて倒したあとは塔の中へ。
 そこにはもう死んでしまっている師匠と暴走をはじめている魔法装置があったので戻す方法も分からないしぶっ壊しておきます。
 もう少し時間があればここで最終戦闘が起きたのですが、残念ながら時間の都合でここで終了。
 雪が降り始めるという事件も解決し、村の人たちからは感謝され、めでたしめでたしです。

 次回は報告のため戻ったミラボアでまた厄介ごとに巻き込まれるわけですが。