テーブルトークカフェ日誌


東京神田にあるTRPGとボードゲームが遊べるお店
「テーブルトークカフェDaydream」です。

長らく休止していましたが復活!
Twitterもフォローよろしくお願します☆

カテゴリ: Daydreamイベント

昨年秋に実施しました店頭アンケート
「Daydreamのこと、聞かせて下さい 10週年記念アンケート」の結果を掲載します!

今回のアンケートでは
当店を利用されている30名のお客様に
当店の普段の活用方法や、思い出の話などを書いて頂きました。
本当にありがとうございました!

「これからテーブルトークカフェDaydreamに行ってみようかな?」という方も
どんな人がどんなふうに当店を使っているのかの参考にぜひ読んでみて下さい。



当店のご利用歴
ほぼ開店以来 :7 (※当店は2002年オープンです)
数年以上 :14
1、2年前後 :6
1年以内 :3

性別
男 :25名
女 :5名

ご来店のきっかけ
サイトを見て :13
誰かの紹介 :12
チラシや広告記事を見て :4
未回答 :1

あなたが当店に求めているものは何ですか?
いつ行ってもゲームができる :23
清潔で余裕のある快適な環境 :12
ゲーム仲間との交流の場 :16
遊びたいゲームをスタッフが用意してくれる :14
飲食しながらゲームができる :8
安心してGM/PLができる :15
初心者対応 :10
その他 :
 時間通りに来る店長
 仲間とのゲームの場が確保されている
 キャンペーンを続けて遊ぶことができる

1:普段どのように当店をご利用いただいていますか?
月1〜2回、TRPGのキャンペーン参加
月1でガープス
リング☆ドリームのキャンペーン
割と頻繁にボードゲームとかTRPGを遊んでいる
TRPGを休日に(遊ぶ)
TRPG
週1〜2回ほど
月1〜2回、土日に利用
2週間に1回くらい、TRPG
月1〜2回、キャンペ・単発
月2回ほど、TRPG
土日メインでほぼ毎週
月1回ほど、TRPG
月1〜2回、休日TRPGメイン
数か月に一度、ボードゲーム
最近はボードゲームが遊びたくなったら来る
ボードゲーム
月2〜6回、主にD&D、たまにカードゲームやボードゲーム
週に1〜2回、TRPG、たまにボードゲーム
会社帰りにふらりと
月2回くらい
ドミニオン、D&D
月2〜3回、TRPGを基本的に知り合い中心で遊んでいる
毎週1回固定メンバーでのセッション
夜間3週間で2回ほど、昼間月1回ほどプレイヤー参加
クトゥルフ
週に1回、パスファインダーRPG、D&D
毎週月曜日、月2〜3回、TRPGメインでたまにボードゲーム
週1回平日にボードゲーム
月2〜3回、平日メイン

2:あなたにとって当店のメリットや、当店の良いところは?
快適な環境でゲームができること
家から近い
手軽にセッションを開始できる
古いゲームも新しいゲームもできる、新しい人と古い人が入り混じってゲームができる
メンバーが揃いやすい、珍しいシステムでの立卓
やりたいゲームのメンバーが手軽に揃う、大きな声を出しても大丈夫
仕事帰りにゲームができる、古いゲームをしてくれるスタッフがいる
あまり親しくない人とでもTRPGセッション会場として使える点
プレイ環境がいい、ダイス・ルールブック等そろっている、友人宅へ行くのと違って気をつかわなくていい
キャンペーンメンバーが集まる場所を提供してもらえる、TRPGを一緒にやるメンバーを(新しい人も)探せる
TRPGを行う場があること、やったことのないシステムでも気軽に遊べる
ルールブック等の設備が充実している
飛び入りでTRPGができたりすること
ルールブックが充実している、古いゲームがある、クラシックD&Dが出来る環境
ボードゲームやルールブックがある
一人じゃできないゲームができる
平日にボードゲームができる
ゲームがたくさんある、ゲームの合間に店員や他のお客さんと話ができる
メンバーが集めやすい、居心地がよい
たいがいなにかしらのゲームができる
自分の好きなシステムがやれること、平日でもゲームができること
人が集まるところ
ゲーム環境が整っている、集合するのに便利、公共施設と比べて、ゲーム環境に対する配慮と余計な気遣いが不要
知識や経験が豊富なPLの方々との交流
ゲームをする場所、メンバー、連絡等、ゲーム全般で存在自体がありがたい
いろんな人とプレイができること
毎週確実にゲームができる
自分の休日である月曜日に営業している(遊びに来れる)のでありがたい
気軽に来れる、何か遊べる

3:当店で行った、参加したセッション、イベントなどにおける楽しかった思い出を聞かせてください。
さまざまなセッションに参加できたこと
キャンペーンを始めることができた(GMの方回答)
初めて会った人と楽しくセッションができた
岡田GMのダイス目の良さと自分のダイス目の酷さ
キャンペーンで個々のキャラエピソードの物語があった
トーム・オブ・ホラーのセッションや店長のトラベラーが楽しかった
初めて会った人と遊んだセッションがそのままキャンペーンになった
いつも楽しいです割と
モノトーンミュージアムでイギリス(?)から来た方と卓ををご一緒したとき
以前行われたロードス島(SW完全版)の1dayイベント
常に楽しんでいる
飛び入りで参加したマスカレイドスタイル卓、同人で出ているTRPGというものを初めて知った
約3年かけて遊んだキャンペーンがきちんと完結したのに感動した
DX2で勢いでPvPをやったこと
アンディが来た、3.11ではお世話になりました
いつも楽しく遊ばせていただいております
りゅうたまゴブリンボールキャンペーン、アリアンロッドGM持ち回りキャンペーン、他いろいろいつも楽しんでいます
D&D3.5版の数年続いたキャンペーン
アリアンロッドのキャンペーン
多すぎて書ききれない、数多くのキャンペーンに参加して良い仲間ができた
イベントには参加したことがない
長期キャンペーンに参加できたこと
クトゥルフで死にまくった
D&Dを1レベルから始めて18レベルまで通してプレイできたこと
十数年ぶりにやったTRPGであるシノビガミが印象深い
リンクセッション

4:当店やスタッフへのコメント・メッセージをお願いします。
集合時間に参加者全員が集まらないのはなんとかならないものかと思います。
神田の方が部屋も明るくトイレもきれいで利用しやすくなった
TRPGを気軽に遊べる、このようなお店を存続して下さることに感謝いたします。
とにかく長く続けて下さい。
女性半額デーたすかってます。リプレイは注文すればとりよせてもらえたりしますか?(※スタッフコメント:取り寄せしますよ〜!)
これからもたくさん利用する予定なのでガンバッテください。
GMをやるコツが知りたいので教えてくれるとたすかります。
いつもお世話になってます。10周年おめでとうございます! これからも一緒に楽しく遊ばせてください!
レディブラックバードがやりたい……。
いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。このお店に出会えてよかった!
片野君またお花見行こうね!
季節を感じられる店の装飾等あると楽しいです。
今後も良いゲームに出会い、楽しめる場である事を望みます。是非ともよろしくお願いします。
今後ともよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。これからもよろしくおねがいします。
今後もよろしくお願いします。
来ますのでがんばってください。
永くつづけてください。


愛のこもったたくさんのコメントありがとうございます!

頂いたご意見をもとに、より一層居心地の良い店にするべく
スタッフ一同これからも頑張って参りますので、
開店から11年目となります2013年もどうぞ宜しくお願い致します。

あらためて当店へのお便りやご意見などございましたら、
こちらのメールアドレスまでお願い致します。
rep@trpgtime.dnsalias.net

 こんばんは。
 
 フラッシュゲーム【ヒクタス】、【elementaler】はこちらです。
 岡田店員制作の『りゅうたま公式ブログ』もよろしく。

 前からちょっと思いついて書きたかったこと。
 SW2.0のミストキャッスルについて。
 「ミストキャッスルでの死亡率は150%です。一度全滅して、もう一度死亡する可能性が50%ということ」ただのコピペ改変です。

 さてこの日は冒険企画局&Daydreamスペシャルセッション ●アジアンパンクGO! GO!●イベントが行われました。
 その他にも『SW2.0』、『サタスペ』の立卓がありました。

『サタスペイベント アジアンパンクGO! GO!』
 先日サタスペのイベントが開催されました。
 無事満卓揃ってのセッションとなり、ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
 僕は隣でSW2.0のミストキャッスルの準備をしていましたが、かなり盛り上がっていたようです。
 閉会式での話を聞くに古強者向けのサタスペと迷宮デイズはかなりデッドリーな感じだったとか。

 参加した方のお話だとサタスペでは、2人死んで2人気絶してなんとかクリアしたようです。
 迷宮デイズのほうでは一度死んで新キャラを人間並みの小鬼!?で作ったらまた死んで、もう1回作ろうか?みたいな話をしていました。
 いやー非常に面白そうですね。

 初心者卓のほうはそんなことはなかったようで無事完結したようですが、マスター達の準備の差が恐ろしいですな。

 さらに今回のイベントとは別に来月からサタスペDD塾なるイベントが始まります。
 これはサタスペのデザイナー陣の方々が毎週木曜日にDDのやり方を教えてくれるイベントなのです。
 DDをやるためにシナリオをどう作ればいいのか、どうシナリオを動かせばいいのかなどをデザイナー自ら教えてくれます。
 全4回で現在参加者を募集中です。
 イベントにご参加していない方でも大歓迎ですので興味を持たれた方は是非どうぞ。
 当日の飛び入り参加も可能ですので、とりあえず一度見てみてみようというご参加方法も出来ますよ。
詳しくはこちらから。

 ・・・・・・ところでDDっつうのはあれかいな?ダンジョンズドラゴンズの略とかかのぉ?

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「ゲヘナ 〜アナスタシス〜」一周年記念コンベンション 「Twin night story」
イベントレポート 〜1日目〜
執筆者:石井賢一
ゲヘナ1
2007年2月8日、テーブルトークカフェDaydreamで、「ゲヘナ 〜アナスタシス〜」の一周年記念コンベンションが開催されたッ!
……そのコンベンションの名は、「Twin night story」!
という訳で、本日はそのイベントの様子を、レポート形式でお伝えしましょう。

・開会式
まずは「ゲヘナ〜アナスタシス〜」の世界観説明から始まり、イベントの詳細説明を行って、最後に卓分けを行いました。
今回のセッションは、「ある都市を舞台に、2つの紫杯連の享受者達が活躍する」という、リンクセッション形式で行う形式をとっています。
そこで、両方の紫杯連(武闘派組織である「凌渦」と、知的派組織である「鐘杏」の2つ)の特性と、互いの卓で使用可能なサンプルキャラクターを紹介して、どちらかの卓を選んでもらうことに。
受付の際に配布したパンフレットに折り込んでいた卓分け用紙に希望を書いてもらい、それを集計して卓分け完了。
そこからは各卓に分かれてキャラクターの準備を行い、セッション本編に備えることに。

私、Mr.ファンブルは凌渦サイドの卓のGMを担当し、プレイヤーの皆さんとやいのやいのと楽しげに、サンプルキャラクターの選択や簡単なルール説明。
そして各キャラの細かい設定の相談を行い、無事にキャラクター完成。
そうこうしている内にイマゼ鬼GMが担当している鐘杏サイドの卓でも準備が完了した模様。

という訳で、今回のシナリオで活躍する、9名の享受者をご紹介しましょう!


凌渦サイド
・ ジャファル 人間・男 刀士 運命/否定 暴力/否定
・ “赤角の”ザイン 草食獣人(サイ)・男 愧拳獣甲士 平和/肯定 知識/肯定
・ カハール 小動物獣人(ネズミ)・男 火吹きの邪眼師 家名/否定 愛/肯定
・ イカーム 天使・男 黒沙使い 栄光/肯定 邪霊/肯定
・ エルマ 人間・女 黒炎妖霊使い 神/否定 努力/肯定(使役妖霊:ジャファー)

鐘杏サイド
・ ハマシーナ 肉食獣人・女 鷹匠魂装士 お金/肯定 暴力/肯定
・ ガルヴァール 人間・男 獣甲闘士 快楽/肯定 秩序/否定
・ アリエル 銀糸の民・男 炎術師 希望/肯定 闘争/肯定
・ ワーエル 天使・女 神語術師 秩序/肯定 正義/否定

・シナリオ本編
そしていよいよ、「2つの船と悪意の砂漠」が始まります。
物語の舞台となるのは、「幻想都市ホルム」。
この都市では新たな交易の手段として、砂漠の砂上を進むことができる魔法の船……通称「砂船」の開発が進んでいました。
ところが、その開発を担当していた兄弟の砂舟技師が、お互いの船の優劣を競って争い始めてしまいます。

炎を動力として自走する「炎の船」を作った「砂舟技師ルビール」
かたや、風を魔力で集めて走る「風の船」を作った「砂舟技師ラギール」
2人の衝突は時が経つにつれ激しくなり、ついには王宮で行われた最終会議の場で、乱闘寸前の大喧嘩。
これを見て困り果てた国王は、以前兄弟から提案があった「ある計画」を実行に移すことに決め、家臣の者に指示を出します。

……王宮で起こった騒動から1ヶ月後。
幻想都市ホルムは、都市間の砂漠を横断してどちらの砂舟が優れているのかを決める、「砂船レース」の話題で沸いていました。
開催日間近のある日のこと、凌渦チームの一行は、「仕事の話がある」と言われて、支部長であるファミアの部屋に集められます。
ファミアは彼らに対し、「お前らを砂船レースに出場させる」と言い出します。
仕事の内容は、長距離であるレースの道中で起こるトラブルから砂船を守るというもの。
この話は鐘杏側でも進んでおり、レースの裏で両紫杯連の勢力争いが勃発する模様です。
仕事の話が進む最中、支部長室にルビールが訪れて皆に挨拶をします。
ですが、ぶっきらぼうな態度で享受者達に接するルビールに対し、噂を聞いてレースに疑問を思っていた享受者から、「レースをしてまで優劣を争う必要はあるのか?」との指摘。
頑固そうな雰囲気を持つルビールは、「兄弟で話し合って決めたことです」と言うと、挨拶も早々にその場を去ります。
(一方で、イマゼ鬼GMの卓からは、自分の船の性能に対して熱弁を振るう、ラギール君の声が聞こえてきます)
……そして、ルビール見送った支部長ファミアは、「確かに兄弟の動向には気になる点が多い、何か裏がある可能性もあるから、それも調べるんだよ」と、享受者達に念を押します。

そして迎えたレース当日! 都市の城壁近くに設けられた特設会場では、レースを一目見ようと集まった観客達でごった返し、熱気に溢れています。
正門の上に設けられた壇上に上り、声高らかに(若干GMのセリフがかみましたが)レースの開催を宣言! 歓声が沸きあがり、ついにレースがスタートします。
第一レースは、砂漠のオアシスをゴールに定めた「短距離全力疾走レース」! ここでは両卓の享受者達が一斉にダイスを振るい、達成値を比べあって競争するという形式(全部で3回行う)で競い合います。
激戦を繰り広げた結果、第一レースで勝利を収めたのは炎の船でした。

レースも一段落し、オアシスに設けられた野営地にて休息を取る乗組員達。
そんな中、凌渦の享受者達はレースの真意を探る為に行動を開始します。
そして調査の結果、「ルビールは弟に挑発され、焚きつけられる形でレースに同意した」という事実と、「弟さんの様子が半年前から急におかしくなった」という乗組員の噂を聞き出す事に成功しました。
(一方鐘杏側では、弟のラギールの頭部から謎の糸が出ているのを目撃していたらしいが、それを除去することはできなかったとのこと)
そんな中、見張りをしていたザインが、船に近づく魔物の集団(ディーヴと呼ばれる、子鬼の姿をした獰猛な魔物)を目撃! どうやら野営地の明かりを見つけて襲ってきた模様。
ザインがいち早く気付いたお陰で、享受者達は船に近づかれる前に魔物を迎え撃つことに成功! 戦闘は大した被害も無く終了しました。

夜も明けてレース2日目。
次のレースは「長距離耐久走レース」! 3つのコースを選んで、その道中で起こるトラブルを乗り越え、その結果によって入手するポイントを競うというもの。
相談を行った結果、両チームが選んだのは……未開の領域、「オアシス森林ルート」!
……考えることは、両チームとも一緒だったッ!
(実は一番危険が多い分、高ポイントの入る可能性が高いルートでした)
結局、ジャンケンで負けた凌渦チームは、「山岳地帯ルート」を選択しました。
ルートで起こるトラブルは、1人1回ダイス振ってもらって、表と出た目を参照した上でトラブルが発生するという、ランダムエンカウント形式です。
なわばりを主張するはぐれ妖霊との交渉や、偶然巣を作っていたルフ(ロック鳥)の襲撃を何とかかいくぐり、炎の船は次の目的地である「交易の街ムルール」に到着しました。
点数集計を行った結果……勝利したのは風の船! 点数は5対6で、その差は実に1ポイントでした。

そして、この交易の街ムルールで事件は起こりました……いえ、事件は既に「起こっていた」のですッ!
街に着いた享受者達が見たものは、人目もはばからず喧嘩する街の人々。
老人から果ては子供まで、中には取っ組み合いの喧嘩に発展しているものもあり、異常事態が起きているのは明らかでした。
享受者達は真意を確かめる為にも、この街の図書館にある紫杯連の支部に向かいました。
凌渦チームが図書館にたどり着いたところ、中はもぬけの空。
しかし、図書室の奥に隠されていた秘密の部屋の中で、彼らは先に到着していた鐘杏チームの享受者達と遭遇しました。

隠れていたこの街の支部長が言うには、人々は「ヴァンガブート」と呼ばれる邪霊の干渉によって狂わされているとのこと。
支部長の話では、街の人々を元に戻す方法を、「魔書」と呼ばれる魔法の本で調べていたらしいのですが、邪霊の襲撃から逃れる際にページが破けてしまい、邪霊に関する事を調べられなくなってしまったらしいのです。
破れたページは意思を持ち、形を変えてどこかへ行ってしまうらしく、今ならまだ街のどこかにいるかもしれないとのこと。

始めは協力体制を取ることをためらっていた享受者達でしたが、鐘杏の享受者であるハマシーナが、「なら、お互いのメンバーを1人ずつ交換しようよ!」と発言。
これを承諾した両紫杯連の享受者達は、ページを探して街に駆け出しました。
……ちなみに、ここでのメンバー入れ替えはGMの予想外でした(笑)
ですが、これによって両チームの連携も生まれ、このシーンの展開は予定していたものより面白くなったのでGMは嬉しかったです。
享受者達の懸命な調査の結果、街に散らばっていた3枚のページを無事回収!
ページを戻し、再び知識を語れるようになった魔書から、邪霊ヴァンガブートの正体が語られます。
邪霊ヴァンガブートは、巨大な蜘蛛の体と、骸骨の上半身、3本の腕に鎌を持ち、2つの頭蓋骨それぞれが割れた道化師の仮面を被っているという、実に奇怪な姿の邪霊。
街の近くに黒沙の巣を作り、自らが生み出した子蜘蛛を使って、深い絆で繋がった人々を狂わせて仲違いを起こし、そのまま堕落させてしまうとのこと。
ただし、奴はその習性からか、人々の精神を完全崩壊させずに弄ぶのを好む……つまり、本体さえ倒してしまえば、街の人々を救うことが判明したのです!
この時点で、「砂舟技師のルビールは、半年前にこの街を訪れた際にこの現象に巻き込まれたのでは?」という憶測に享受者達は至ったのですが……そんな時、享受者達のもとに船の乗組員が訪れ、「ルビールさんが勝手に風の船を出航させてしまいました!」と告げます。
これを知った享受者達は、兄のルビールが準備した炎の船に乗り込んで、風の船を追いかけます。

風の船を追ってたどり着いたのは、洞窟最深部の、黒沙でできた流砂地帯!
その中に沈み行く風の船を助ける為、炎の船からバリスタでアンカーが打ち出され、風の船を引っ張り上げようとします。
……しかしその時、邪霊ヴァンガブートが黒沙の中から現れ、船を鷲摑みにします!
「ヒャヒャヒャヒャ! 罠に掛かったなぁ! 愚かな人間共め!」
「邪魔立てする貴様らを、全員まとめて黒沙の中に引きずりこんでくれよう!」
奴を倒さなければ街の人々はおろか、船に乗っている人々の命も失われてしまう。
9名の享受者達は意を決して、巨大な邪霊に立ち向かっていきます!

最終決戦は、2つの卓を1つにくっ付けて9名のプレイヤーが全員一緒になって行うという、スケールの大きな戦闘方式です。
懸命に攻撃を行う享受者達によって、少しずつ弱っていくヴァンガブート。
ですがヴァンガブートも、雷をはらんだ糸や、鎌の連撃で享受者達を攻撃します。
そんな中、カウンター攻撃に失敗したハマシーナが、鎌の一撃を受けて倒れてしまいます!
これを見た他の享受者達は、残る全力をふりしぼっての総攻撃を行いました。
「まさか、たった9人の享受者が、こんなにも強い、ナンテェェェ!」
驚愕するヴァンガブートに、刀士ジャファルの繰り出した銘刀の鋭い一撃が命中! ヴァンガブートは断末魔の叫びを上げて、黒沙の中に沈んでいきました……。

戦い終わって、ぼろぼろになりながらも何とか洞窟から脱出した2隻の砂船と享受者達。
駆けつけた両紫杯連の支部長の判断で、砂船レースは中断……と思われたその時、ルビールが正気になったラギールに肩を貸して、支部長達の前に現れます。
兄弟曰く、「自分達のせいで迷惑をかけてしまったが、最後までレースを行ってケジメをつけたい」とのこと。
相談の結果、「恨みっこなし」という条件で最終レースが行われることになりました。
応急処置を施した2隻の船は最終レースを開始! 最後のレースは最初と同じ判定方法で行われ、レースは最後までヒートアップ!
最終的には風の船の勝利で終わりましたが、このレースが終わった兄弟の間には強い絆が蘇り、壊れてしまった両方の砂船を改修して、新たな砂船を作り出す……という形で、1日目のセッションはエンディングを迎えました。

……ですが、幻想都市を舞台にした、享受者達の戦いはまだ終わりません!
物語は、2日目のセッションへと繋がっていきます。
果たして、享受者達を待ち受ける次なる戦いとは……?
という訳でこの続きは、2日目のレポートでご覧下さい。
ゲヘナ2












  ゲヘナ3

「ゲヘナ 〜アナスタシス〜」一周年記念コンベンション 「Twin night story」
イベントレポート 〜2日目〜
執筆者:今関圭祐
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 2007年2月4日、『ゲヘナ〜アナスタシス〜』一周年記念コンベンションが、東京御徒町はテーブルトークカフェDaydreamにてひっそりしめやかに行なわれました。
 厳密には連日で行なわれたイベントですが、こちらは2日目版です。1日目版は別にあるので、そちらの方をどうぞ。
 それでは、ジャハンナムで行なわれた愛と戦いの物語、始まり始まり〜。


朝〜開会式
暖冬ということで春と間違うようなうららかな朝を迎え、自分はセッションの準備を確認します。コンディションを保つため早寝して、テンションを高めるためにスーパーヒーロータイムを堪能(オイ)してからの出発です。
残念ながら急病で参加できなかった方もいらっしゃいましたが、遅刻者はなく、時間通りに開会式スタートです。
ファンブル「これより、開会式を行います。わたくし、本日GMを行います、『今関』と申します」

いきなり、ミスかい(笑)。相棒が緊張でうっかり名前を間違えてくれました(笑)。しかし、そこはそれ、参加者の皆さんの突っ込みは意に介さず、慌てず騒がず開会式を進めます。
世界観の説明・セッション進行の説明・注意・卓分けと順調に進み、開会式は終了の運びになります。しかし、そこで自分は一言。
自分「それでは、これにて『閉』会式を終了します」

やっちまった(笑)。閉会してどうするよ(笑)。仕方ないので、無言でファンブルと握手して、クールに開会式の終了を宣言します。参加者の皆さんには突っ込まれまくったのは、気にしない方向性で。
何はともあれ、セッションスタートです!


キャラクター紹介
このイベントでは2卓合同ということで、2つの紫杯連ごとに卓が分かれています。そういうわけなので、それぞれの卓ごとのキャラクターごとの紹介になります。

鐘杏サイド(裏社会支配を目指す魔術結社)
・ カーディル 銀糸の民・男 炎術師 知識・栄光肯定
・ ハマシーナ 肉食獣人・男 鷹匠妖霊魂装士 金・暴力肯定
・ ファトゥラネーサ 堕天使・女 ジャグラー暗殺士 義理・人情肯定
・ ベフルーズ 人間・男 獣甲闘士 敗北・貯蓄否定
・ ラムロエル 天使・女 神語術師 理性肯定・破壊否定  

凌渦サイド(地上への道を探す武闘派集団)
・ イマード 小動物獣人・男 火吹きの邪眼師 友情・希望肯定
・ ザイン 草食獣人・男 愧拳獣甲士 平和・知識肯定
・ ジャファル 人間・男 刀士 暴力・運命否定
・ へサーム 人間・男 黒炎妖霊使い 探求・希望肯定
以上のメンバーが街を守るためにセッションに参加します。それでは、参りましょうか。


セッション開始
物語の始まりは、街中の縄張りに魔物が現れたと聞き、享受者たちが魔物退治に向かったところからのスタートです。行ってみるとそこにいるのは謎の美女。しかし、なんと彼女自身が出現した魔物イフリータで、しかもPC達に太刀打ちできそうにない強さを見せてきます。
これでは勝てないということで、PC達は彼女と戦うべく、古代の王が残したアーティファクトの眠る水中宮殿へと向かいます。そして、着いた先で凌渦の享受者並びに、謎の吟遊詩人シェヘラザードに出会います。普段は敵同士の紫杯連ですが、困っているのはお互い様(どうやら凌渦の縄張りでも同様の事件が起きているらしい)ということで、協力を約束し宮殿内に乗り込むのでした。

中に入ってみると、あら不思議。ファトゥラネーサとラムロエルが消えています。その代わりにいるのが、凌渦の享受者イマードです。しかし、そこはそれ。鐘杏メンバーは、仲間がいなくなりパニックに陥るイマードを先頭に、宮殿の探索を始めます。
カーディルの指揮の元、宮殿内を探索する享受者たちは、ジンを助けて、街を襲った魔人達の正体を聞き出すことに成功します。
ジンによると、彼らはアドスムとファティマーと名乗るイフリートで、かつて水中宮殿を造った王に戦いを挑み、敗れ去った存在だそうです。その際の罰として街中に封印されてしまったとか。ジンの話を聞く限り、彼らは人間たちに深い恨みを抱いており、説得は不可能なようです。彼らと戦う覚悟を決めた享受者たちは改めて、宮殿の探索に乗り出します。
その後で、仕掛けられていた水牢の中で殺されそうになるも、無事脱出。その先で元の仲間たちと合流します。しかし、水牢を越えた先は、本格的なダンジョンに変わっています。悪趣味な仕掛け満載のダンジョンに享受者たちは、アドスム&ファティマーへの同情も行ないますが、彼らとは戦うしかありません。
ラムロエルの呪文を使って両者は連絡を取り、的確に奥へと進みます。迷宮の仕組みは絡み合っていて、一筋縄でいくようなものではありません。しかし、鐘杏一のツンデレ妖霊オイスター君に「死ねばいいのに」と言われ癒されつつ、最深部にたどり着きます。そのときに、ローリングストーンに襲われるというピンチも切り抜け、享受者たちはとうとうアドスム&ファティマーと戦う切り札、『四精のランプ』を手に入れたのです。

町に戻った享受者たちは、いよいよアドスム&ファティマーに戦いを挑みます。封印から解放されるために街を破壊する彼らに向かって、ファトゥラネーサは街の平和を守るために戦うことを宣言します。やはり、彼らの力は強大でランプの力で弱めたとはいえ、享受者たちは苦戦を強いられます。彼らの攻撃は、へサームがジンのジャファーを全力で指揮してやっと凌げるというもので、最も丈夫なはずのザインすらボロボロになってしまいます。
しかし、享受者たちは諦めません。地道に彼らの攻撃を封じ、反撃の足がかりを作っていきます。ベフルーズの攻撃に対するアドスムのカウンターが失敗したとき、天秤は享受者達の方へと傾きます。力の弱ったアドスムを助けるため、ファティマーは自らの姿を剣に変えてアドスムの力とします。そこから放たれる強大な風と炎の力が享受者たちに襲い掛かります。戦場自体が吹き飛ぶ、極大の攻撃です。
並みの人間なら蒸発しかねない熱の中、享受者たちは立ち上がります。己の信念を貫くため、神と邪霊の力を受け入れた戦士たち。ここで負けるわけにはいきません。そして、最後にハマシーナが放った魂を載せた一撃が最後の攻撃となりました。
力を失い、再び封印されるアドスムとファティマー。彼らが封印されたランプは戦いを仕組んだ邪霊の元に預けられることになりました。そこでジャファルは邪霊に対していずれ倒しに行くとを宣言します。傲慢な絶対者に対して人間の力を示すことを誓い、自分たちの信念を見せるという宣言です。
それを聞くと邪霊は満足げに去り、享受者たちも自分たちが守った街へと帰って行きます。この戦いで街はボロボロになりましたが、人々は享受者たちに向かって歓喜の声を揚げます。地獄の中で人の生きる世界を守り、その後もこの世界を生き抜くことを誓ったところで、この物語は終幕となります。

閉会式
こうして、閉会式を迎えることになりました。今度こそ正式な閉会式です(笑)。
最後の挨拶が終了した瞬間に自分・ファンブルGM共に動かなくなるという失態を晒してしまいましたが、参加者の皆さんが口々に「楽しかった」と言って下さったので、本当にうれしかったです。
皆様本当にありがとうございました。また、何らかの形でこのようなイベントを行ないたいと思います。そのときにも、よろしくお願いします!

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大変ご無沙汰をしておりました。胃腸に来る風邪のため、体力と体重を再び失ってしまった薄井です(しくしく)。やっとこさ復帰できる体調になりました。
……が、それがいきなりトミーウォーカーさん公認「無限のファンタジア」イベントの日!さてはて……どうなることやら……。

フロンティアライン―無限のファンタジア 上級ルールブック


ところが!復活の呪文で生き返った(?)ばかりの薄井に救いの手が!今回はお客さまGMでの立卓となりまして。プレイヤーとして参加することになったのです。
しかし、ゲームマスターから提示された旅団がこれがまたすごい!
今回はレベル30の「法の守護者」でポリシーが「殲滅」!?ということで、珍しく上級ルールブック「フロンティアライン」を使用してのプレイとなりました。

Role&Roll (ロール&ロール)Vol.23


更に今回はTRPG雑誌「ロール&ロール」に掲載された、タクティクス要素を使ったシナリオ……中々に侮れない!と気合を入れて作ったキャラクターたち。
団長。
ヒトノソリンで最年長、更に人に尊敬され、他の団員を尊敬する医術士。
団員。
ヒトノソリンでとりあえず壁になることが自分の役目だと思っている鎧騎士。
チキンレッグだけどつっこむぜー!な武道家。
ドリアッドでボケ役なのかツッコミ役なのかわからない医術士。
そしてエンジェルなのに燃やすのが趣味な邪竜術師(プレイヤー:薄井)。

ヒトがいない!というかノーマル種族が1人しかいない!というダイスのグリモアの謎の加護を受け、とある村に向かった一行。受けた依頼は40匹いる牛グドンを何とか退治してもらえないか?というもの。
まぁ……殲滅だからね(にっこり)といった感じで、雄々しく乗り込む旅団の面々。タクティクスの遮蔽や距離に苦心しながらも……。
はい、嬉々として「ニードルスピア飛ばしてい〜い?(はぁと)」と言うあるまじきエンジェルがいました(汗)だって、だってダイスのグリモアがぁぁぁ!(違)
ということで、村をくまなく散索し、牛グドンはチキンレッグの人差し指でダウンさ〜♪だったり医術士×2+ありえないエンジェルの無邪気な心攻撃により吹き飛ばされたり、おかげで地味〜になってしまった鎧騎士のぶん殴りによって40体処分完了!

さて?なにやら村にはまだ奥があるらしいぞ?ということで進んだ一行の前に現れたのは!!
超巨大な!!
緑色の!!

………………………クマー!?

可愛らしいクマのマスコットを使われたのですが(笑)これが中々侮れない!
遠くにいては遠距離攻撃、近くによっては最大出力攻撃!
はい、一度あの世を見かけました……が、鎧騎士によるアビリティの効果と、感情を消費しての「かばう」のおかげでノーダメージ!本気で恐ろしい……でも可愛い(プレイヤー視点)クマ。
私などはもう、グリモアエフェクト使いまくりで、危うくキマイラになりかけました。

それでもみんなの最大の力を出し切って、協力の末に撃墜!やった、やったよ父さん!(誰?)

本来は、まだ続きがあったのですが、時間的都合もあり、これで終了とあいなりました。
いくらかのアイテムゲットと経験値をもらって終了。ゲームマスターさんとしてはやり残した感があるかとは思うのですが、またリベンジをしていただくということで!(笑)
久しぶりのむげふぁんのプレイヤー参加はとても楽しくプレイさせていただきました!……こんなエンジェル怖すぎますけどね?

せっかくの日曜&イベント日なのに雨模様の空。桜の時期も過ぎたというのに、この寒さはなんなんだー!と叫びたくなるぐらい寒かったです。はい。

さて。本日のTRPG行ってみましょー!

無限のファンタジア


はい、本日は無限のファンタジア公認イベントということで、私薄井のオープンキャンペーン「Daydream学園」学園旅団シリーズと、お客さまによるリンクセッション(単発参加可能)3回目の2卓が立てられました。

学園旅団のほうは、おなじみのPLさんが集まってくださり(いつもありがとうございます♪)どういった流れか「せっかくだから新しいネタキャラでやりませんか?」ということに…。勢いで新しい先生も追加してしまいました。
結果。ドリアッドの3人の生徒(PC)にドリアッドの先生という、花の香りがものすごいキャラクターが集まってしまいました。それぞれ濃いキャラクターだったのですが、自分の作った先生が年齢・性別不詳、おまけに仮面を被っている金木犀の花つきドリアッド…ええ、一番濃いですね(汗)

さて。今回は校庭にある桜並木の下で植物の見方について仮面の先生が講義をしている最中に謎の声が。授業終了後、その声が聞こえた生徒(PC)を集めて、このごろ深夜、このあたりで不審な現象が起きているらしいので、解明してみろという先生からの依頼で始めました。

……まぁ、満開の桜の花の下ですからね!やりますよね!ゴザひいて花見が始まりました(笑)深夜だと言ってるだろうがー!とか言いながら通りすがりの学生に情報を聞き込んだり、おいなりさんを食べたりカレーを作ったり(?)するプレイヤーさんたち。
そして深夜になって現れる謎の集団…それは…!?

ということで、ネタバレはなしです(笑)
戦闘は2回の予定で設定していました。1回目はやりました。見事に殲滅っ!そしてボス登場……あれ?あれれ?か、会話が始まっちゃったよ!?という流れでGMもPLさんも収集つかなくなってどうしようかとお互いに悩みまくった末、新しい土地設定が増えてしまったことだけ記載しておきます。

あ、今後私の学園旅団オープンキャンペーンに参加予定の方は、頭に羽をつけたリリィヘッド(Lv19アンデッドモンスター)にはご注意を♪

エンゼルギア 天使大戦TRPG


以前と同じくエンゼルギアを使って某アニメの世界で遊んでみよう!というセッションです!
今回もかなりの盛り上がりを見せていましたねっ!

ダブルクロスThe 2nd Edition


むげふぁん学園旅団が終わってそのまま連続で始めたDX2です!時間も少ないし…ということで、公式シナリオの「雪の人形」をやりました。

PC1(イリーガルの高校生キャラ)のPLさんが「女の子をやりたいんですけど」とのことだったので「ロイスに妹を入れませんか?」と交換条件を出してみました(笑)それが最後にいいシーンに繋がるわけですよ!
それに加えて、自宅に隠し支部長室を持っている主婦支部長(笑)と多分唯一普通のキャラ…だった…かな?のUGエージェントという3名でスタート。

今回は"ネームレス"が登場するシーンがあったのですが、それが支部長との絡み…。さて端末はどうするか?そしてそこにいるはずの部下はどうするか?と悩んだ結果、部下(命名:山本さん)は回覧板(に見せかけたUGNの書類)を持ってきた近所のおばさんに、塀の上でひなたぼっこをしている三毛猫(の"ネームレス"端末)になりました。

最後はPC1の決死の努力により、死ぬはずだったNPCを生還させることが出来ました!ということで、エンディングフェイズが色々と変わったわけですが……。
「お姉ちゃん、って……呼んで……いい?」と聞いたところ、PC1のPLさんが感動して本当に泣いてしまいましたっ!「予想はしてたけど、実際やられるとぐっときました」とはPLさんのお言葉です。よし、自分よくやった!と内心で喜ぶ(いや、思いっきり外に出してたか)GMがここにいます(笑)

しかし、今回はPLさんが色々と作戦を練ってくるので、対抗策を考えるのが大変でした…。細かいところまで突っ込まれると一瞬「うっ」と内心動揺してしまいます。精進精進。

ということで、今日のカードゲーム&ボードゲームは「カタン」をやっていたのを見ただけで、あとは何をやっていたかわかりません……ごめんなさい(ぺこり)

ぶーろぐぶーろぐらんきんぐー♪
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こんにちは、薄井です。すっかりご無沙汰しております。
常連のお客さまに「生きてたー!?」とか「大丈夫ー!?」とか「あ、いる」とか
暖かい(?笑)お言葉を頂きつつ…。

本日プレイされたTRPGです!

無限のファンタジア


はい、月に1度の公認イベント無限のファンタジアセッションです!
今回は、お客さまの立卓が1つ、もう1卓を薄井がGMさせていただきました。

薄井卓では例のごとくDaydream学園から話は始まったわけですが…。
今回はもう激しくネタを振ってくれるというか!
存在がすでにネタ!というセイレーンのナースウィッチがポイントでした(笑)
監視役がつくわ、突っ込み役はいるわで大活躍!(?)

今までの2回のセッションはダンジョンものだったので、今回は小さな村の中で起こった事件を解決する、というちょっと変化球を投げてみました。
1回目のセッションの舞台となった村のお祭りに招かれた学生たち。
華やかに盛り上がるお祭りの裏で実は……?

今回のシナリオ、ヒントにしたのは「汝は人狼なりや?」「丘の上の裏切り者の館」でした。
こういった別ゲームからちょろっとネタを”いんすぱいあ”してみるのもありですよねっ!

さて、そのほかの立卓。

ナイトウィザード


お客さま立卓によるナイトウィザードです。
ボスキャラデータ見させていただきましたが……こわっ!(笑)
うーん、どんなセッションだったんだろう?参加したかったー!

というところで、続いてボードゲーム&カードゲームです。

定番の「カタン」。こちらは3Dカタンとカプコン版カタンと両方遊ばれました。
「バトルライン」1vs1の戦略ゲームとしては秀逸のこのゲーム!古い物ながらいまでも現役!超お勧めです!
そのほか、「丘の上の裏切り者の館」「ヘックメック」「大大坂!」「王への請願」が遊ばれました。

このごろは研修生の泉さんが頑張って日誌を書いてくれてますねー。イラスト描ける人はいいなぁと思いながら楽しく読んでます。
泉さんと出勤日が被らないので、私の絵を描かれることはないんだろうなぁ…ちょっと残念(笑)

さて、ゲーム業界がめまぐるしい今日この頃、ランキングのほうは…?
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やってまいりました、トミーウォーカー公認「無限のファンタジア」TRPGイベント当日です!

その前に、そのほかに遊ばれたTRPG紹介から。

 プレイヤーズハンドブック第3.5版 (ダンジョンズ&ドラゴンズ 基本ルールブック1)


本日はダンジョンズ&ドラゴンズが2卓。
一方ではお客さまGMのキャンペーン卓だったのですが…。
とあるお客さまが「マジで今日はダメかも」と辞世の句を残される場面が!?
しっかりとメモ用紙に手書きでの句…。
幸い、キャラクターは死なずに済んだということで捨てられてしまいましたが(笑)
見た瞬間、円卓にいた一同大爆笑でした。
しかし、どれほど危険なシナリオだったのでしょうか…?

他、グループ利用が1卓でした。

さて。公認セッション「無限のファンタジア」です!

 無限のファンタジア


私薄井はGMをやらせていただきました。
舞台はランドアース大陸の同盟諸国の片隅に位置する学園「デイドリーム学園」(笑)から始まります。
冒険旅団と学園旅団とどちらがいいですか?と集まってくださったプレイヤー5名様の皆様にお聞きしたところ、学園で、ということでしたので。急遽学園名が決まったのは内緒♪

近くの村で犬グドンが畑を荒らし始めたらしいので行って来い、というストライダーの先生に送り出された「デイドリーム生徒会(準備会)」(という旅団名の1レベル学園旅団)の面々。
道案内をする6歳の少年の大切な友達、猫のミィがいなくなったという話に同情したり、グドンの洞穴入り口で落とし穴を掘ったり(?)、煙でいぶりだした犬グドンを起き上がる間も無く速攻退治したあとに入り口に鳴子を仕掛けたり(!?)。

つっぱしりそうなストライダーの武人を抑えつつ、自由気ままに動く身長120cmのリザードマンの忍びや身長170cmのドリアッドの紋章術師、のん気なヒトの医術士を引っ張るヒトの武道家な団長が「みんな、協力してー!」と頑張る姿が楽しそうで大変そうでした(笑)

犬グドンはさっくりと殲滅。
そのあとにいなくなっていた猫のミィが発見される!でも様子がおかしい…?
調べてみると何か変な物体に寄生されて化け物になっていた様子!(調べてみたらクリティカルされて、全てを白状したGMがいます)
頑張って猫を解放、無事少年と飼い猫ミィの再会を果たし、犬グドンの殲滅も完了!内申書にプラスしてもらう約束を先生に取り付けた旅団一同でした。

無事レベルも2になった皆さん。楽しんでいただけたようで何よりです!
GMも楽しくプレイさせていただきました♪

さて、残された謎の寄生生物。
先生によると、どうやら村の近くにある古代遺跡に謎が隠されているらしいとか?
これからも毎月代3日曜に開催予定の「トミーウォーカー公認、無限のファンタジアTRPGオープンセッション」は続けてまいります!
その中で謎が解き明かされるかもしれません。
無限のファンタジアを経験してみたい、という初心者の方も楽しめるセッションを続けていきますので、皆様のご参加をお待ちしております!

そのほか遊ばれたボードゲーム&カードゲームは「迷宮コンクエスト」「丘の上の裏切り者の館」でした。
この辺は片野さんにバトンタッチ!

毎度おなじみブログランキング。
さて、今回はどうなっているのやら?
ブログランキングランドアース大陸も広いなぁ…

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