国立医学部第一志望合格 ~母がわかること

2017年4月息子が第一志望の国立大学医学部に入学。 一浪生。 センター試験はD判定。 第一志望をあきらめかけましたが、なんとか気持ちを持ち直し、それまでの勉強成果を信じて前期試験を受験しました。 母としてわかってくること、たくさんある気がします。

2017年08月

センター試験 母の失敗②


2017年センター試験2日目。

朝、私はお弁当の用意をしながら
息子に「○○持った?」など声をかけていました。

無事に息子を送り出し、ほっとしたのも束の間で
どうかいつも通り試験ができますように・・・
と緊張しながらすごしていました。

そして昼前になり、もうすぐお昼かあ・・・と思ったところで
お弁当にお箸を入れたかな?・・・入れてないかも・・・
入れてない!((+_+))
恐ろしいことに気づきました(-_-)

息子の性格からすると、お弁当にお箸がなかったら
あ~、箸がない・・・大事な日なのに・・・(-_-;)
とけっこうモチベーションが下がるタイプ・・・。

2日目は理系教科でしっかり点数を稼がなければならないのに。
体力的にも、不十分・・・。

時計を見ると、ギリギリ間に合うか間に合わないか瀬戸際の時間でした。
すぐに車に乗り込んで、届けることにしました。

***

センター1日目の私の失敗は、まだ試験終了後でしたが
今回は・・・(:_;)

今まで子供の受験の総数は計5回。
息子と娘×中学受験と高校受験+息子の大学受験・現役=5回
5回ともお弁当を作りましたが、お箸は入れ忘れませんでした(←あたり前)

残るは、娘の大学受験。
まずは自分がしっかりしなければと思います(^^;

***

センター試験会場に着いてからどうなったか・・・
次回「センター試験 母の失敗③」に記載します!


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我が家の医学部受験の重要事項は
こちらの電子書籍に記載しています。
 ↓
『国立医学部第一志望合格 母がわかること』
※今回の記事のような私の失敗談は記載していませんので
ご安心ください(^-^;


センター試験 母の失敗①


2017年センター試験1日目。

センター試験終了後は、息子が指定した鞄を車に乗せて
息子との待ち合わせ場所に向かう予定でした。

鞄の中には、センター試験2日目のための参考書・ノートが入っていました。
車のなかでも、勉強するため・・・安心材料だと思います。

当日の朝「忘れないで、絶対持ってきてよ」と息子に言われていたのに
私はそのことをすっかり忘れ・・・
思い出したのは、車で待ち合わせ場所に向かう途中((+_+))

鞄を取りに家に戻っても、ギリギリ間に合うか微妙な時間でしたが
鞄がなかったら、息子はすごく嫌な気分になるだろうな・・・と思い
Uターンして家に戻りました。

はらはらしましたが、ギリギリセーフ(+_+)

試験前はあんなに風邪に注意していたのに、私の不注意で
夜寒い中、外で待たせる事になる所でした。

***

やはり、私も相当緊張して忘れてしまったのでしょうか・・・。
(↑とぼけてみる)

普段からかなりおっちょこちょいで
小さな失敗はいつもしているのですが・・・(^-^;

よりにもよって、肝心かなめのときに(-_-)(:_;)

センター試験1日目は、本当に冷や汗をかきました。

しかし、センター試験2日目は
もっと冷や汗をかくような失敗をしてしまうのです。

次回「センター試験~母の失敗②」に記載します!



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※今回の記事のような私の失敗談は記載していませんので
ご安心ください(^-^;



センター試験~Eに近いD判定


センター試験後(2017年1月)、息子が自己採点した結果(754点)
センターリサーチの第一志望大学の判定はDでした。

センターリサーチの志望大学の得点分布を見れば
D判定でも、Cに近いDか、Dの真ん中か、Eに近いDかわかります。

息子はEに近いD判定でした。

***

センター試験成績開示を申し込んだ結果
実際の点数は、自己採点よりも8点下でした。

センターリサーチで実際の点数を照らし合わせたところ、判定はE。

センターリサーチは自己採点の集計なので
実際の点数の集計は、違う分布になると思いますが・・・。

予備校の先生によると
センター試験で実際の点数が自己採点より10点ほど下がることは珍しくなく
30点ほど下がることもあるそうです。

***

センターリサーチというのは
センター試験の得点(自己採点)だけで、合格可能性をはじきだしています。

もしもセンターリサーチがD判定(Eに近い)であっても
二次試験の実力、二次試験とセンター試験の配点比重を考慮して
冷静に出願先の大学を決めればよいと思います。

私はD判定という字に打ちのめされて
もう無理じゃないかと冷静さを失ってしまいました・・・(^-^;


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我が家の医学部受験の重要事項は
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『国立医学部第一志望合格 母がわかること』

読んでくださいました方、ありがとうございます。


出版した本の目次です


このたび私が出版した電子書籍
『国立医学部第一志望合格 母がわかること』の目次をご紹介します。

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はじめに

◆ 
第1章◆スタート地点

1、中学時代から高校時代

2、現役時代

◆第2章◆センター試験D判定からの合格


1、第一志望大学合格対策
2、私立大学出願

3、センターリサーチD判定

4、国立前期・後期出願     

5、前期試験に向けて

6、私立大学受験・合格発表

7、第一志望大学受験当日
8、第一志望大学合格発表

◆第3章◆医学部の面接対策   

 

1、情報収集①大学の募集要項

2、情報収集②高校

3、情報収集③塾・予備校

4、情報収集④ネット

5、情報収集⑤本

6、面接でアピールすること

7、親ができること

8、面接当日の内容
9、面接当日の感想

◆第4章◆入学後にわかったこと 
 

1、合格最低点

2、入試対策

3、地域枠

4、医学部保護者会

 

あとがき

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電子書籍ですので、目次から直接コンテンツにアクセスできます。

ブログでは、思いついたことをそのまま記事にしていますので
この本に医学部受験の険しい道のりと要所をまとめています。

第1章、第2章は、ブログ記事を抜粋して加筆修正しました。

第2章2、6は、私立大学に関するコンテンツですが
この本では、出願した私立大学をすべて記載し、その結果もすべて記載しています。
※ブログでは、慶應大学理工学部だけです。
※受験した私立大学の学部は、すべて医学部以外の学部です。

第3章の医学部面接の対策、第4章の入学後にわかったことは
医学部入試の要所だと思い、本発行に向けて書き下ろしました。

第3章の医学部の面接対策は
息子本人が役立ったと話していましたので、特に詳しく記載しています。
おすすめのコンテンツです。

***

この本一冊で、我が家の医学部受験の全体像がわかるようにしました。

医学部受験生のみなさん、そして保護者のみなさんにとって
我が家の医学部受験が少しでもご参考になりましたら幸いです。

医学部を志す固い意志を持った受験生の方が
もしも険しい道のりを歩むことになったとき
この本が少しでも支えになれることを願っています。


*** *** ***

ブログでは、これからも思いついたことを記事にしたいと思っています。
今後とも、よろしくお願いします。

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医学部受験の道のりと要所を本にまとめました


このブログでは、思いついたことをそのまま記事にしています。
そこで、ブログ記事の内容を整理し直して、新しいコンテンツを作り
我が家の医学部受験の険しかった道のりと要所を本にまとめました。

『国立医学部第一志望合格 母がわかること』

amazonから電子書籍として出版しました。

第1章、第2章は、第一志望大学の医学部受験を決めてから合格発表までの道のりです。
ブログ記事を抜粋して加筆修正しました。

第3章は、医学部の面接対策、第4章は入学後にわかったことです。
医学部入試の要所だと思い、本発行に向けて書き下ろしました。

第3章の医学部の面接対策は、息子本人が役立ったと話していましたので
特に詳しく記載しています。おすすめのコンテンツです。

ブログでは、記事を探すのに時間がかかりますが
本(電子書籍)では、目次から読みたいコンテンツに直接アクセスできます。

この本一冊で、我が家の医学部受験の全体像がわかるようにしました。

医学部受験生のみなさん、そして保護者のみなさんにとって
我が家の医学部受験が少しでもご参考になりましたら幸いです。

医学部を志す固い意志を持った受験生の方が
もしも険しい道のりを歩むことになったとき
この本が少しでも支えになれることを願っています。


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     ブログ紹介
ご訪問いただき

ありがとうございます。


2017年4月

息子が地元の国立医学部に入学。

高校入学時から志望した大学です。


高校入学時は、志望大学に

手が届かない状態でした。

何回も諦めかけましたが

本人の強い意志で

合格にたどり着きました。


心配性で過干渉で

融通がきかない母が

いろいろ反省しながら

わかってくることを軸にしつつ

いろんなお話を。
     自己紹介
子供は二人で

息子と娘(高校生)です。


山と海に囲まれた地方で

家族4人(息子・娘・夫)で

暮らしています。


おっちょこちょいで天然です。


***

息子は上の子なので

はじめてのことばかり。

特に医学部受験は

わからないことが多く

私は右往左往しっぱなしでした。


娘は下の子ということもあり

私も少し心に余裕ができて

女子トークで盛り上がったり・・・。

ファッションチェックを

してもらったり・・・。

「ママその服やばいって」

とよく言われています(笑)


***

趣味は

ガーデニング

フラワーアレンジメント

ハンドメイドです。


好きな本は

「赤毛のアン」です。