国立医学部第一志望合格 ~母がわかること

2017年4月息子が第一志望の国立大学医学部に入学。 一浪生。 センター試験はD判定。 第一志望をあきらめかけましたが、なんとか気持ちを持ち直し、それまでの勉強成果を信じて前期試験を受験しました。 母としてわかってくること、たくさんある気がします。

2018年03月

センターD判定で入学しても進級に影響なし②


前回の記事で

単位を全部取ることができたのは、浪人して二次力をしっかりつけたから

と書いたのですが、よく考えると、それ以外にも思いあたることがありました。

それは、1学年上の友達からアドバイスをもらったことです。

同じ大学の医学部に現役で入った友達から、試験情報・試験状況などを聞き
それがとても役立っていました。

***

○○の教科は、再試になると、大変だ・・・。

○○の教科が再試になると、再試の勉強に時間を費やすことになり
他の教科の勉強時間が少なくなる
→また、その他の教科が再試になる

→負のスパイラルへ

→○○の教科は再試にならないよう、先に時間をかけて勉強するべき・・・
などなど。

医学部のカリキュラムは難しくて、実は私もしっかりと把握できていないのですが
専門科目の単位を少しでも落とすと、進級が危なくなるようです。


***

部活の先輩からも、貴重なアドバイスをいただいているようですが
やはり、1学年上の現役で入った高校の同級生は、なんでも気軽に話せるみたいです。

とても心強いです。


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センターD判定で入学しても進級に影響なし①


カレンダーを見ていて、ふと
あれ?息子は無事2年生に進級できたのかな?と思い
海外で医学研修を受けている息子にLINEで聞いたところ

「フル単や」
と返事がありました。

相変わらず一日後の返事でしたが。

無事、単位を全部落とさずに2年生に進級できたようです。

***

センター試験はD判定、二次試験で挽回する形で入学したので
大学の学期試験が行われるたび、試験、単位は大丈夫かな?
と私はドキドキ・・・。

一年間で合わせて100回くらい
「単位、大丈夫?」と息子に聞いたかもしれません(^^;)

・・・まあ、100回はかなりもったとして、50回くらいかな(^^;)


一年間を振り返ってみると
センター試験D判定は全く関係ないようで・・・、ほっとしました。

むしろ、数学、物理の試験など
二次試験の成績の方がはるかに影響があるように感じます。

数学、物理など、医学部1年生の1/3ぐらいの生徒が再試になったそうですが
(中には、センター高得点の友達もいたようです)

幸い息子は一度も再試を受けずにすみ、しかも結構よい成績だったとか・・・(゜.゜)
もちろん、医学部上位10以内とか、そこまでではありません。

部活にバイトに勉強と、バタバタとすごしていた大学1年生の一年間でしたが
無事、単位を全部とることができ
これも浪人して二次力をしっかりつけたからかな、と改めて思っています。

これから一年間は
「単位、大丈夫?」と息子に聞くのは
せめて10回・・・、13回くらいにしたいです(^^;)


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海外で医学研修


現在、息子はヨーロッパの大学で医学研修に参加しています。

海外の大学での医学研修が決まるまでの様子は
こちらの記事に記載しています→『浪人のメリット』


現役で第一志望大学が不合格とわかってから
受験というトンネルをくぐっていましたが

トンネルを出ると、まったく違う世界が広がっていた・・・。
想像もしなかった新しい世界・・・。

そんな感じです。
そして、それはあのトンネルの一年間があったからこそだと
つくづく思います。

***

海外は高校の修学旅行以来。

一ヶ月近い滞在になるので、私は相変わらず不安でいっぱい。

「近況を教えて」「写真送って」などLINEを送るのですが
既読がつくのは一日後(+_+)

返事があればいい方で
返事は「おう」「ふむ」のだいたい二文字(+_+)

近況も写真もまったく送られてきません(~_~)

忙しいのかな・・・、英語もそんなにしゃべれないし、大変かな・・・
と思っていたのですが

数日前のことです!

娘が「写真送って」とLINEしたら

速攻で7枚ぐらい写真がきたのです!

速攻で!2分後くらいに!



え。 この差はいったい・・・(@_@)(@_@)(@_@)



ヨーロッパの街並みや大学やホームステイ先の写真。

兄から妹に送られてきた写真。

私も見たい!

すぐに娘から、私のLINEに送ってもらいました(~_~)



なんで、こうなるの(+_+)


この差はいったい・・・(@_@)(@_@)(@_@)



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春から


今年、受験して
見事、合格された方、おめでとうございます!

結果待ちの方、どうか合格していますように!

そして、来年まで、もうひと踏ん張り、受験する決心をした方
新たな気持ちで、スタートです!

***

我が家は、この春から、ついに娘が高校3年生、受験生になります!

この間、息子の大学受験が終わったばかり、という感じですが・・・

娘は文系で、性格も息子とまったく違うので(真逆っぽい)
私も気持ち新たに、娘をサポートしたいと思っています。

息子の大学受験での反省点を活かしつつ・・・(^^;



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予備校選び最終決定


今日は、予備校が決まるまでの当時の様子を
思い出して記したいと思います。

***

志望大学の前期試験合格発表で不合格がわかり
後期試験がなかったため、浪人が確定した息子。

それでも、予備校探しにすぐに動く気配はなく・・・
煮えを切らした私は、夫と二人で
A予備校とB予備校に説明を聞きに出かけました。

***

やはり、百聞は一見に如かず!です。

全体の印象として、私はA予備校の方がいいなと思いました。

雰囲気が明るい。

それまで、浪人生は暗いイメージがあったのですが
高校4年生、未来に向かって勉強する!という感じでした。

また、B予備校では特待制度を受けられませんでしたが
A予備校では、特待制度を受けられることが判明。

高校時に受けた全国模試の全国偏差値が
特待制度の選抜を満たしていました。

特待制度の内容は、なんと一年間の授業料免除!

夫はこの点から、A予備校を息子にすすめました(^-^;

***

私と夫の話を聞いた息子は
A予備校に心が動いたようでもありません。

「迷うなら、とにかくすぐに一人で説明受けてこれば?」

という私の言葉にも、まったく耳を貸そうとせず・・・。

***

数日後、自分で決めた日程で
友達と二つの予備校の体験授業+説明を受けてきました。

A予備校の方がいいけれど、やはりB予備校も気になる・・・

すぐには決断できないようでした・・・。

そのうち友達が続々とA予備校に入塾し、ようやく息子もA予備校に決めました。


ここまで、長かった・・・(~_~)


***

A予備校に通いだしてからは
一度も不平不満を言うことなく、一年間充実した日々を過ごしました。

朝6時半に起床して予備校へ通い、夜8時すぎに帰宅する日々・・・。

4、5月は長く感じましたが、夏からはあっという間でした。



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     ブログ紹介
ご訪問いただき

ありがとうございます。


2017年4月

息子が地元の国立医学部に入学。

高校入学時から志望した大学です。


高校入学時は、志望大学に

手が届かない状態でした。

何回も諦めかけましたが

本人の強い意志で

合格にたどり着きました。


心配性で過干渉で

融通がきかない母が

いろいろ反省しながら

わかってくることを軸にしつつ

いろんなお話を。
     自己紹介
子供は二人で

息子と娘(高校生)です。


山と海に囲まれた地方で

家族4人(息子・娘・夫)で

暮らしています。


おっちょこちょいで天然です。


***

息子は上の子なので

はじめてのことばかり。

特に医学部受験は

わからないことが多く

私は右往左往しっぱなしでした。


娘は下の子ということもあり

私も少し心に余裕ができて

女子トークで盛り上がったり・・・。

ファッションチェックを

してもらったり・・・。

「ママその服やばいって」

とよく言われています(笑)


***

趣味は

ガーデニング

フラワーアレンジメント

ハンドメイドです。


好きな本は

「赤毛のアン」です。