「合格はありえない」という息子の言葉に
前期試験の発表を待たず、我が家で予備校探しが始まりました。

予備校に関する知識は、まったくなく・・・。

まずは、高校の先輩たちがどこの予備校に通っていたか、
知ることから始めました。


これは、卒業式のとき高校からもらった資料が役立ちました。
(卒業式前後かな?(^-^;)

県内では、だいたい二つの予備校に絞られているようです。

県外の大手予備校にも、何人かの先輩たちが入っていて、驚きました。


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地元か県外の予備校か、どちらにするか。

・・・・地元の国立大学を受けるので、夫も私も地元でいいと思いました。

資料にあった地元の二つの予備校からは
地元の国立大学医学部合格者が数人います!

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息子は、同級生の友達から
(医学部志望で、後期試験を受験しない友達もいました)
県外の○○塾に入寮予約した、などという話を聞いたりして
県外も視野に入れていました。

そのうちに
自宅には県外の大手予備校から次々と入塾資料が届きました。

私も見てみましたが
医学部志望コースは、地元の国立大学医学部志望には
適しているような気はしません・・・。

息子に合っているとは思えませんでした。

特待制度も利用できないことがわかりましたし・・・(^-^;

費用面から考えても、釣り合わない気が・・・。


息子も、どうしても県外、というわけでもなさそうです。

我が家は、特に勉強しにくい環境ではありません・・・。

息子と話し合い
家から通える地元の予備校に決定しました。

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それからは
高校からの資料にあった予備校以外に、家に近い予備校はないか
親子でいろいろと調べました。

しかし、本人がピンとくる予備校はなかったらしく
結局、高校からの資料にあった二つのA予備校とB予備校(仮名)から選ぶことに。

ここから、本人による予備校調査がまあ長くて・・・。(+_+)

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まずは評判を調べ
A予備校は友達の評判が悪い、ネットでも評判が悪い・・・などなど。

次に、それぞれの予備校が使っているテキストを調べ
A予備校よりB予備校の方がいいらしい・・・
A予備校のテキストは、云々・・・などなど。

「とにかく、予備校説明会(3月からほぼ毎日開催)に行ってみれば?
 百聞は一見に如かずと言うし、実際、通う時間とかも違うだろうし」

と私はすすめるのですが、動く気配はまったくなし・・・。

「いつ行くの?」 

「今でしょ!」 ではなく
「来週ぐらいかなあ・・・」 「友達といってみる」 

・・・・「なんで、なんで、一人ですぐに行かないの?!?!」

私はけっこう大声を出していたと思います・・・。
息子は聞き流していました。

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前期試験が終わってから、息子はずっと家にいたので
学校説明会に出かけることで、少し外の風を吸った方が
気分転換になるんじゃないかな。

同じような仲間がいることがわかったら
また励みになるんじゃないかな。

私はそのように思ったのですが・・・。


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