今日は、予備校が決まるまでの当時の様子を
思い出して記したいと思います。

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志望大学の前期試験合格発表で不合格がわかり
後期試験がなかったため、浪人が確定した息子。

それでも、予備校探しにすぐに動く気配はなく・・・
煮えを切らした私は、夫と二人で
A予備校とB予備校に説明を聞きに出かけました。

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やはり、百聞は一見に如かず!です。

全体の印象として、私はA予備校の方がいいなと思いました。

雰囲気が明るい。

それまで、浪人生は暗いイメージがあったのですが
高校4年生、未来に向かって勉強する!という感じでした。

また、B予備校では特待制度を受けられませんでしたが
A予備校では、特待制度を受けられることが判明。

高校時に受けた全国模試の全国偏差値が
特待制度の選抜を満たしていました。

特待制度の内容は、なんと一年間の授業料免除!

夫はこの点から、A予備校を息子にすすめました(^-^;

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私と夫の話を聞いた息子は
A予備校に心が動いたようでもありません。

「迷うなら、とにかくすぐに一人で説明受けてこれば?」

という私の言葉にも、まったく耳を貸そうとせず・・・。

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数日後、自分で決めた日程で
友達と二つの予備校の体験授業+説明を受けてきました。

A予備校の方がいいけれど、やはりB予備校も気になる・・・

すぐには決断できないようでした・・・。

そのうち友達が続々とA予備校に入塾し、ようやく息子もA予備校に決めました。


ここまで、長かった・・・(~_~)


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A予備校に通いだしてからは
一度も不平不満を言うことなく、一年間充実した日々を過ごしました。

朝6時半に起床して予備校へ通い、夜8時すぎに帰宅する日々・・・。

4、5月は長く感じましたが、夏からはあっという間でした。



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