もうすぐ、ついに前期試験合格発表ですね。

どうか、みなさん、合格していますように!

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我が家は、前期試験の合格発表を現役・浪人と2回経験しました・・・。

不合格、合格、どちらも味わいました・・・。

今日は、もうひと踏ん張りが必要となった
現役のときの状況を思い出して、記したいと思います。

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予備校選びで息子ともめているうちに
前期試験合格発表の日がきました。

不合格、という心の準備をしていたにもかかわらず
発表を見る前は、もしかして、もしかして、もしかして・・・・・・?

期待してしまいました・・・・・。

そして、合格していないことがわかり
やはり、やはり・・・・・と心で繰り返しました・・・。


本人は、すでにわかっていたこと、という感じで淡々としていました。
むしろ、へへっ という感じだったような(^-^;

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しばらくして、同級生の仲が良い友達が志望大学に合格していることがわかりました。

その友達は、昔から成績もかなり上位で安定していて、努力家で・・・。

なんというか、息子も納得していました。

・・・・自分は、その友達に勉強量がまったく足りていない、と。


それから数日後、志望大学に合格した他の友達の名前もわかり
さらに、納得した様子でした。

・・・・自分は、成績的に及ばない、と(^-^;

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やはり、まぐれなんてない・・・。
余裕で合格圏内にいないと合格は難しい・・・。

現役時は、現実の厳しさを目の当たりにしました。


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我が家の医学部受験の重要事項は
こちら↓の本に記載しています。

『国立医学部第一志望合格 母がわかること』

浪人のときの前期試験合格発表の様子は
この本の「第一志望大学合格発表」という項目に記載しています。

読んでくださいました方、ありがとうございます。