国立医学部第一志望合格 ~母がわかること

2017年4月息子が第一志望の国立大学医学部に入学。 一浪生。 センター試験はD判定。 第一志望をあきらめかけましたが、なんとか気持ちを持ち直し、それまでの勉強成果を信じて前期試験を受験しました。 母としてわかってくること、たくさんある気がします。

予備校

予備校選び最終決定


今日は、予備校が決まるまでの当時の様子を
思い出して記したいと思います。

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志望大学の前期試験合格発表で不合格がわかり
後期試験がなかったため、浪人が確定した息子。

それでも、予備校探しにすぐに動く気配はなく・・・
煮えを切らした私は、夫と二人で
A予備校とB予備校に説明を聞きに出かけました。

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やはり、百聞は一見に如かず!です。

全体の印象として、私はA予備校の方がいいなと思いました。

雰囲気が明るい。

それまで、浪人生は暗いイメージがあったのですが
高校4年生、未来に向かって勉強する!という感じでした。

また、B予備校では特待制度を受けられませんでしたが
A予備校では、特待制度を受けられることが判明。

高校時に受けた全国模試の全国偏差値が
特待制度の選抜を満たしていました。

特待制度の内容は、なんと一年間の授業料免除!

夫はこの点から、A予備校を息子にすすめました(^-^;

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私と夫の話を聞いた息子は
A予備校に心が動いたようでもありません。

「迷うなら、とにかくすぐに一人で説明受けてこれば?」

という私の言葉にも、まったく耳を貸そうとせず・・・。

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数日後、自分で決めた日程で
友達と二つの予備校の体験授業+説明を受けてきました。

A予備校の方がいいけれど、やはりB予備校も気になる・・・

すぐには決断できないようでした・・・。

そのうち友達が続々とA予備校に入塾し、ようやく息子もA予備校に決めました。


ここまで、長かった・・・(~_~)


***

A予備校に通いだしてからは
一度も不平不満を言うことなく、一年間充実した日々を過ごしました。

朝6時半に起床して予備校へ通い、夜8時すぎに帰宅する日々・・・。

4、5月は長く感じましたが、夏からはあっという間でした。



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前期試験終了後、後期試験がない場合~現役編②(予備校選び)


「合格はありえない」という息子の言葉に
前期試験の発表を待たず、我が家で予備校探しが始まりました。

予備校に関する知識は、まったくなく・・・。

まずは、高校の先輩たちがどこの予備校に通っていたか、
知ることから始めました。


これは、卒業式のとき高校からもらった資料が役立ちました。
(卒業式前後かな?(^-^;)

県内では、だいたい二つの予備校に絞られているようです。

県外の大手予備校にも、何人かの先輩たちが入っていて、驚きました。


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地元か県外の予備校か、どちらにするか。

・・・・地元の国立大学を受けるので、夫も私も地元でいいと思いました。

資料にあった地元の二つの予備校からは
地元の国立大学医学部合格者が数人います!

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息子は、同級生の友達から
(医学部志望で、後期試験を受験しない友達もいました)
県外の○○塾に入寮予約した、などという話を聞いたりして
県外も視野に入れていました。

そのうちに
自宅には県外の大手予備校から次々と入塾資料が届きました。

私も見てみましたが
医学部志望コースは、地元の国立大学医学部志望には
適しているような気はしません・・・。

息子に合っているとは思えませんでした。

特待制度も利用できないことがわかりましたし・・・(^-^;

費用面から考えても、釣り合わない気が・・・。


息子も、どうしても県外、というわけでもなさそうです。

我が家は、特に勉強しにくい環境ではありません・・・。

息子と話し合い
家から通える地元の予備校に決定しました。

***

それからは
高校からの資料にあった予備校以外に、家に近い予備校はないか
親子でいろいろと調べました。

しかし、本人がピンとくる予備校はなかったらしく
結局、高校からの資料にあった二つのA予備校とB予備校(仮名)から選ぶことに。

ここから、本人による予備校調査がまあ長くて・・・。(+_+)

***


まずは評判を調べ
A予備校は友達の評判が悪い、ネットでも評判が悪い・・・などなど。

次に、それぞれの予備校が使っているテキストを調べ
A予備校よりB予備校の方がいいらしい・・・
A予備校のテキストは、云々・・・などなど。

「とにかく、予備校説明会(3月からほぼ毎日開催)に行ってみれば?
 百聞は一見に如かずと言うし、実際、通う時間とかも違うだろうし」

と私はすすめるのですが、動く気配はまったくなし・・・。

「いつ行くの?」 

「今でしょ!」 ではなく
「来週ぐらいかなあ・・・」 「友達といってみる」 

・・・・「なんで、なんで、一人ですぐに行かないの?!?!」

私はけっこう大声を出していたと思います・・・。
息子は聞き流していました。

***

前期試験が終わってから、息子はずっと家にいたので
学校説明会に出かけることで、少し外の風を吸った方が
気分転換になるんじゃないかな。

同じような仲間がいることがわかったら
また励みになるんじゃないかな。

私はそのように思ったのですが・・・。


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ありがとうございます。


2017年4月

息子が地元の国立医学部に入学。

高校入学時から志望した大学です。


高校入学時は、志望大学に

手が届かない状態でした。

何回も諦めかけましたが

本人の強い意志で

合格にたどり着きました。


心配性で過干渉で

融通がきかない母が

いろいろ反省しながら

わかってくることを軸にしつつ

いろんなお話を。
     自己紹介
子供は二人で

息子と娘(高校生)です。


山と海に囲まれた地方で

家族4人(息子・娘・夫)で

暮らしています。


おっちょこちょいで天然です。


***

息子は上の子なので

はじめてのことばかり。

特に医学部受験は

わからないことが多く

私は右往左往しっぱなしでした。


娘は下の子ということもあり

私も少し心に余裕ができて

女子トークで盛り上がったり・・・。

ファッションチェックを

してもらったり・・・。

「ママその服やばいって」

とよく言われています(笑)


***

趣味は

ガーデニング

フラワーアレンジメント

ハンドメイドです。


好きな本は

「赤毛のアン」です。