国立医学部第一志望合格 ~母がわかること

2017年4月息子が第一志望の国立大学医学部に入学。 一浪生。 センター試験はD判定。 第一志望をあきらめかけましたが、なんとか気持ちを持ち直し、それまでの勉強成果を信じて前期試験を受験しました。 母としてわかってくること、たくさんある気がします。

第一志望大学

第一志望大学合格のカギ


現役時、秋に行われた全国模試の第一志望大学の判定は、
センター試験型は、DもしくはE判定、記述式型は、CもしくはD判定でした。

現役生は秋から伸びる!
と信じて迎えた2016年1月。センター試験本番。

地理で思うように得点できず、センターリサーチはE判定。
ドッキング判定もE判定でした。

前期試験は、第一志望大学を受験したいと本人が希望。

前年の11月から第一志望大学の前期試験対策を始めていたこともあり
親も了解しました。

第一志望大学は、センター試験の配点が前期試験の配点よりも低く
配点の比重から考えても、息子に適していました。

挽回のチャンスはまだある!と最後の追い込みをかけました。

***

2016年2月。第一志望大学の前期試験終了後、息子は

「センター試験なんて、たいしたことない。数学で決まる!」
「数学ができなかったから、落ちた」「簡単な問題で、ミスった」

と言っていました。数学が4割から5割しか出来なかったようです。

しばらくして第一志望大学から成績開示票が届きました。

大学で発表された合格者最低総合点(センター試験+前期試験)
と照らし合わせたところ、なんと、98点の差が! 

総合点で100点近く足りなかったことが判明。
わかってはいましたが、ここまでとは。

***

前期試験を受けたことで

第一志望大学の合格のカギは、前期試験の数学が握っている
数学で圧倒的に点数差が開く!

ということを、身をもって感じたようでした。

英語、理科(化学と物理)では点数差はつきにくい、と話していました。


予備校の授業が始まる前から、翌年の前期試験まで
数学の記述力の向上に最も力を入れていました。

そして迎えた2017年2月の前期試験。

数学の得点は9割を超えて、前年度より100点以上UP。(数学は200点満点)
数学の得点がセンター試験の失点を補い、合格にたどり着きました。


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中学時代から高校3年生まで


中学時代は、将来、医者になりたいと漠然と思っていたようです。

勉強よりも、スポーツに熱中していました。

中学3年生になり、慌てて塾に入り、高校受験勉強に取り組みました。

志望高校(国公立)にギリギリ合格。塾の最終模試判定はCでした。


こんな調子じゃいけない!と高校合格後、すぐに塾の手続きをしました。

塾で最初に聞かれたことは
「志望学部・志望大学はありますか?」

志望大学に合わせたコースを選ばなければなりません。

息子が自分で初めて受験する大学・学部を意識 →医学部 →地元の国立大学

なんの迷いもない様子でした。


当時の成績からして、夢のまた夢というような存在だった地元の大学医学部。

とにかく志望は高く! そんな意気込みでした。


高校入学前の春休みから、志望大学に向けて、いざスタート!

したものの、やはり現実は厳しく、高校1年生、2年生、3年生と、
学年が上がるにつれ、実力不足を目の当たりにします。

詳細は、別の記事で述べます。


「やっぱり、無理じゃない?」と親が思った回数は数え知れず。

しかし、どんなに自分の成績が志望大学とかけ離れていても、

本人は、絶対に前期試験で第1志望大学を受験する!

という確固たる信念を貫きました。


このぶれない信念が、道を切り開くことになりました。


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2017年4月

息子が地元の国立医学部に入学。

高校入学時から志望した大学です。


高校入学時は、志望大学に

手が届かない状態でした。

何回も諦めかけましたが

本人の強い意志で

合格にたどり着きました。


心配性で過干渉で

融通がきかない母が

いろいろ反省しながら

わかってくることを軸にしつつ

いろんなお話を。
     自己紹介
子供は二人で

息子と娘(高校生)です。


山と海に囲まれた地方で

家族4人(息子・娘・夫)で

暮らしています。


おっちょこちょいで天然です。


***

息子は上の子なので

はじめてのことばかり。

特に医学部受験は

わからないことが多く

私は右往左往しっぱなしでした。


娘は下の子ということもあり

私も少し心に余裕ができて

女子トークで盛り上がったり・・・。

ファッションチェックを

してもらったり・・・。

「ママその服やばいって」

とよく言われています(笑)


***

趣味は

ガーデニング

フラワーアレンジメント

ハンドメイドです。


好きな本は

「赤毛のアン」です。