国立医学部第一志望合格 ~母がわかること

2017年4月息子が第一志望の国立大学医学部に入学。 一浪生。 センター試験はD判定。 第一志望をあきらめかけましたが、なんとか気持ちを持ち直し、それまでの勉強成果を信じて前期試験を受験しました。 母としてわかってくること、たくさんある気がします。

大学受験

前期試験終了後、後期試験がない場合~現役編①


現役時代は、前期試験終了後

「数学ができなかったから、落ちた・・・」
「悪いけど、これで合格はありえない・・・」

と息子は断言しました。

試験が難しかったら、平均点がさがるから
もしかしたら、合格の可能性はあるかも?

私は、1パーセントでも合格の可能性を見い出そうとしましたが
すっかり、うちのめされてしまいました。

現実として浪人を受け入れなければならないな、と思いました。

現役時は、私立大学はひとつも受験していません。

後期試験は足切りにあっていたので、残された道はただ一つ。

もともと判定はEだったので、覚悟していたとはいえ、浪人は未知の世界。

私はまたまた不安でいっぱいに。

それまでに読んだ医学部受験関係の本の内容を思い出しました。

現役時の合格が無理だったら、受験が終わったその日から
すぐに勉強を始めないと!というような趣旨だった気が・・・。

とりあえず、すぐに予備校を探して、来年に気持ちを切りかえないと・・・。

予備校を探すことで、来年の合格に向けての一歩をすすめればいい!と思いました。


・・・私の方が、焦ってしまったのかもしれません。

予備校探しは、息子とケンカをして大変でした・・・。

現役編②に記したいと思います。

***

医学部面接が行われた先日2月26日
息子と医学部面接の話をしました。

現役時は、面接終了後、部屋で待機しているとき
受験勉強の参考書を読んでいたそうです。

前日の記述試験ができなかったので、もう合格は無理だと思い
翌年の受験勉強をした、ということでした。


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前期試験、終了後


受験生のみなさん、お疲れさまでした!

保護者の方も、お疲れ様でした!


2月25、26日は、私もなんだかそわそわして過ごしました。

昨年のものすごい緊張感・・・なんと表現していいのかわかりませんが
何も手につかない高揚感・・・?が蘇ってきて。

車の中で、試験後の息子を待っているとき
ずっとデジタル時計を見ていたのですが・・・1分変わるたびに、心臓がバクバク。

1分が長い・・・。

スローモーションのように、覚えています。

*** 

ここまで、みなさん、本当にお疲れさまでした!

***


前期試験の発表まで
後期試験がある方は、気をひきしめて、あと少しです!

予備校では、前期試験終了後
毎日、まじめに取り組んだ受験生が合格した!という話を聞きました。

我が家の受験時代は、現役・浪人ともに後期は足切りにあい
後期試験がなかったので、前期試験終了=受験終了でした。

現役時代は、そのまま予備校探しへ・・・。

浪人時代は、首を長くして解答速報を待ち・・・
解答速報が出ると、すぐに答え合わせをして予想点を算出し・・・

合格と不合格の間を振り子のようにゆれていました。

発表までは外に遊びに行く気になれない、と
息子は家で映画をみたりして時間をしのいでいました・・・。


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倍率は気にしない!


国立大学の出願の締め切りが終わりました。

私立大学の出願も一通り終わった頃だと思います。

自分が出願した大学の倍率、気になりますよね。


想像よりも低ければ、ラッキー!気を引き締めて。

想像よりも高ければ、気にしない!気にしない!

***

倍率は気になりますが、事実として冷静に受け止めるだけにして
一問でも多く問題と向きあった方が、合格に近づくと思います。

結局は、自分との勝負!そんな気がしてなりません。

***

我が家は、昨年
国立後期出願大学の倍率が想像以上に高く、足切りの恐怖と戦いました。

「足切りにあうかも・・・」という息子と夫に
「大丈夫。気にしても変わらないし、みんな不安は同じだし・・・
とにかく、前期試験に向けて頑張るしかない」

そんなようなことを私は言った覚えがあります。

現役時と同じ後期出願大学医学部。
現役時は3点差で足切りにあっていました。

浪人時(昨年)は、現役時よりセンター試験の得点が30点ほど上だったので
大丈夫だと思っていたのですが、まさかの高倍率・・・(涙)。

(当時の様子はこちらに→「苦しかったセンター試験*浪人生⑥」


倍率がどうなるか予測するのは、とても難しいことだと思います。


ただ、残された時間をいかに大切に使うか・・・これが肝心かなめになると思います。

***

私からみなさんに送る言葉は

倍率は気にしない!

残された時間は、あとほんの少し!

一問でも多く問題と向き合おう!


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冷静にポジティブに!あきらめない!


昨年、息子が予備校に通っていたとき
医学部志望トップレベルの友達がいました。

はたから見ていたら
余裕で志望大学に合格する、と思えましたが

その友達は模試でふるわない成績をとったとき
(それでも、息子よりはよかった・・・(^-^;)
志望大学を変えるかも、と口に出したそうです・・・。

結局、その友達は志望大学を変えずに
無事というか、当然というか、余裕の成績で志望大学に合格しました。

はたから見ていたら、余裕があるように思えても
やっぱり相当なストレスを抱え込んでいるんだなあと思いました。

それだけシビアに現状を捉えていたとも言えますが。

***

また、息子の予備校の別の友達は
直前のセンター模試でふるわない成績をとりましたが
本番では自己最高の高得点を取り、第一志望大学医学部に合格しました!

***

模試で、いろんな結果が出てくると思いますが
一つの模試の結果だけで結論を出さずに
本番への通過点として、弱点発見の機会として
総合的に捉えることが大切なのだと思います。

ここからは
冷静に!ポジティブに!あきらめない!
がポイントになってくる気がします。

***

現役生のとき、この時期に返却された模試の結果に
私は思いっきり暗い顔をしてしまいました。

模試の結果に一喜一憂してはいけない、とわかっていても
これで合格できるのかな、と半信半疑の気持ちを払拭できず・・・。
一つ一つの模試の結果に動揺して(~_~)

反動でやたらとハイテンションになってしまったり・・・((+_+))
余計なことばかり、口に出したり・・・((+_+))
もっと淡々とすべきだったと反省しています。

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我が家の医学部受験の詳細は
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悩んだら


苦手科目の勉強方法・・・
受験大学を決定するとき・・・

などなど、受験生にとって悩みはつきもの。

解決するのは、自分自身ですが
パッと解決法がなかなか見つからないときは
じ~っと自分で思い悩んでいないで
信頼できる人・・・高校の先生、予備校の先生、友達などに
気軽に相談するのがてっとり早いと思います。

自ずと解決法が浮かんでくるのではないでしょうか。

(私の体験からして、悩んでいるのが親の場合も(^^;)

***

とくに、我が家のように親と子で衝突してしまったときは
第三者の意見を参考にするべきです。
お互い冷静になれます(^^;)

親と子で感情的に言い合うのは時間の無駄。

現役時、我が家はかなり不毛な時間を費やしました(^^;
ついつい、勉強方法について本人に口出ししてしまったことを後悔しています。

***

浪人時は、勉強に関しては一切口を出すのはやめようと肝に命じ
予備校に任せることにしました。

本人に言いたいときは、予備校の先生に相談しました。
(しっかり、相談しているという(^-^;)

予備校の先生から、思いがけない意見を聞いて驚いた覚えがあります。
本人に言わなくてほっとしました(+_+)

具体的には、次のような内容です。

私「数学の点数にムラがあり、計算ミスがまだ治りません・・・」
先生「それは、計算ミスといより、まだ実力が足りないからです」
「実力があれば、時間があり見直しもできる。総合的にまだ力がないのです」

***

今になって思うのは、勉強に関しては
自分たち親は、化石みたいだったと言うことです(^-^;

現役時、本人に
計算問題集みたいな問題集を毎日すれば?とアドバイスしてしまいました(~_~)
嫌がっていました((+_+))


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     ブログ紹介
ご訪問いただき

ありがとうございます。


2017年4月

息子が地元の国立医学部に入学。

高校入学時から志望した大学です。


高校入学時は、志望大学に

手が届かない状態でした。

何回も諦めかけましたが

本人の強い意志で

合格にたどり着きました。


心配性で過干渉で

融通がきかない母が

いろいろ反省しながら

わかってくることを軸にしつつ

いろんなお話を。
     自己紹介
子供は二人で

息子と娘(高校生)です。


山と海に囲まれた地方で

家族4人(息子・娘・夫)で

暮らしています。


おっちょこちょいで天然です。


***

息子は上の子なので

はじめてのことばかり。

特に医学部受験は

わからないことが多く

私は右往左往しっぱなしでした。


娘は下の子ということもあり

私も少し心に余裕ができて

女子トークで盛り上がったり・・・。

ファッションチェックを

してもらったり・・・。

「ママその服やばいって」

とよく言われています(笑)


***

趣味は

ガーデニング

フラワーアレンジメント

ハンドメイドです。


好きな本は

「赤毛のアン」です。