2007年01月05日

京都金杯(G掘忘能決定!!

☆大きな傾向(2000年以降の7年間)

A・7年間で、昨年を除いた6年はG杵対経験の馬が3着以内に好走している。
B・1着馬は2005年のハットトリックを除いた6頭までが1600〜1800m重賞ウィナーで、ハットトリックはマイル無敗だった。
C・連対14頭中、9頭までが前走か前々走にマイルCSに出走していた。(6頭までが一桁着順)
D・トップハンデ馬が連対するならG杵対2回以上の馬のみ。

まず重視しなくちゃいけないのは、AとDに該当するトップハンデのフサイチリシャールだろう。
過去7年でトップハンデが連対したのは、2001年と2002年1着のダイタクリーヴァ。
2000m時代も含めると97年1着イシノサンデーも居るが、この2頭はG気韮臆麩対経験を持っていた。
朝日杯FS1着の1回しかG杵対経験の無いリシャールはAのデータから好走はするだろうけど、軸馬としては狙えない。
それでは、何から狙うのか?

やはり、昨年末から猛威を振るった3歳馬で、つまり明け4歳馬から狙いたい。
Bの芝1600m〜1800m重賞ウィナーで、リシャール以外で該当する4歳馬はサクラメガワンダー、テイエムプリキュア、マイネルスケルツィ、ゥ泪襯シェンクの4頭。
この中からまず7ヶ月半ぶりのプリキュアは要らない。
過去44回の京都金杯で関東馬の優勝は皆無だし、過去7年の1着馬は京都コース勝ちがあるのでスケルツィも無い。
残った2頭からサクラメガワンダーを軸にしたい!
前走の鳴尾記念は、それまでの後方からのレースから一変して好位抜け出しの上がり33.4秒の脚での快勝。
これは負担が少なくて済む地元関西のレースに戻った事が大きい。
昨年は関東に遠征した5戦全部が着外だったが、地元の阪神に戻った途端での快勝劇。
メガワンダーは初出走だった阪神での新馬戦こそ4着だったが、それを除けば地元関西では4戦4勝の負け知らずだ。
そして鞍上の岩田は、週間競馬ブックでのデータによると、昨年は友道厩舎の馬で11勝していて、依頼厩舎別では松田博厩舎と並んで一番多い。
友道厩舎の年間28勝の約4割を岩田で勝っていて、エースジョッキーとも言えるので、ここは満を持しての起用と判断したい。
友道厩舎は、中山金杯にもワンモアチャッターを出走させており、エースの岩田でこちらを使ってきた事からも期待の度合いが違う。
今年春の大目標はマイルの安田記念らしく、ここはスッキリと始動したい思惑だろう。
それに、ラジオたんぱ杯2歳Sと朝日杯FSの覇者どっちを選ぶかって言われたら、やっぱ常日頃から言ってるように実質的G靴離譟璽垢茲蠎村租G汽薀犬燭鵑稜銅圓世蹐Α(笑)
後々に出世するのは、間違いなくラジオたんぱ杯2歳S組だからな。(笑)( ̄ー+ ̄)ニヤリッ

※2004朝日杯FS組のその後の重賞勝ち
(フサイチリシャールの阪神C、ジャリスコライトの京成杯の2勝)
※2004ラジオたんぱ杯2歳S組のその後の重賞勝ち
(サクラメガワンダーの鳴尾記念、アドマイヤムーンの共同通信杯、弥生賞、札幌記念、タマモサポートのラジオNIKKEI賞、マイネルスケルツィのNZTの6勝)
相手筆頭には、やはりフサイチリシャール!
前走の阪神カップでの復活で、やはりマイル前後は走るのが分かった。
しかし、鮫島良も悪くはないけど、やはり主戦ジョッキーの福永じゃない点からも評価を下げたい。
3番手評価でマイネルスケルツィ!
右回りのマイル戦は[2.0.1.1]で、唯一の着外がG汽泪ぅ襭達咾任裡潅紊世掘■辰乏催するマイルCSの一桁着順の馬だ。
悪くても掲示板は外さないだろう。
なお人気するであろう関東馬キンシャサノキセキは重賞勝ちも無いし、マイル戦無敗の馬でも無いので押さえ扱いまで。
印は
◎サクラメガワンダー
○フサイチリシャール
▲マイネルスケルツィ
△ゥ泪襯シェンク
×キンシャサノキセキ、▲好坤フェニックス
馬連&馬単で→キ
3連複は→↓キ、→↓キ
3連単は→キ→↓キ

tabuo1 at 12:00│