受講生のみなさん、こんにちは!
中大駅前校合格者アルバイトのKです

いくつか筆記試験が終わり、
面接試験のことを意識し始めた方も
多いのではないでしょうか!

面接試験では面接カードの
記入が必要なところが多いです

面接カードは欄が小さくて
なかなかまとまった文章が書けなかったり
趣味・特技の欄に何を書けば良いか迷ったり、
私はとても苦戦した記憶があります、、、

そこで!面接カードの記入について
少しお話ししたいと思います!

面接カードの記入については
人それぞれ書き方に個人差があるものですので
あくまで参考程度にお読み頂ければと思います!



私が面接カードを書く上で意識していたことは
大きく3つあります(*^_^*)


志望動機を書く際にどこに魅力を感じたかだけでなく
 その仕事に自分のどのような箇所を生かして
 貢献していくことが出来るか
、を書く

  
  例えば、、、 
  私が記入した国家専門職の面接カードの
  志望動機の大まかな流れは以下になります。

  (志望動機)
  ・国の経済発展に貢献したい
         ⇒地域経済の活性化
  ・国と地方のパイプ役
  ・国民に影響を与えやすい環境
   ⇒対応力を活かしていくことの出来る職場


  志望先のどこに魅力を感じたか、は
  志望動機の核となる最も重要なところだと思います!
  
  説明会などで聞いた業務内容、キーワードなどを
  積極的に志望動機に入れていくと良いと思います。



それぞれの試験種で、仕事内容や説明会での雰囲気から
 どのような人物・能力が求められているのかを考えて
 自己PRに記載する自分の側面を考える


  例えば、、、
   【対応力】
   ⇒裁判所職員や財務専門官など
   直接国民の方と接する機会が多い仕事で生かせる

   【調整力】
   ⇒県庁職員など
   自治体間の調整や民間企業との交渉の場面で生かせる

  上記は、一例ですしあくまで私なりに考えたものですので
  それぞれ、皆さんが説明会等で感じた雰囲気や業務内容に
  照らして考えていけば良いと思います!
   


『学生生活で力を入れて取り組んだこと』など
 なるべく具体的に記入し、スペースに余裕があれば
 その経験で何が身に付いたか、を書く

  例えば、、、
  飲食店でのアルバイトにおいて様々なお客様と接する経験をした
  ⇒(具体的なエピソード)⇒対応力が身に付いた

  というような流れで簡潔に書くようにしていました!


上記の例は、対応力に関してのものが多いですが
私は、他にも自分の長所などを
エピソードと合わせて用意していました
(面接の際には、
エピソードを聞かれることがとても多いので
長所や短所に関する具体的なエピソードは
必ず考えておきましょう!!)

自己PRとして書けるような側面は3つくらい
考えておくと良いと思います(*^_^*)

また、面接カードに記入する文章を
すべての試験種でいちから考えていくのは
かなり大変なことですので、
他の試験種でも使えるものに関しては
使い回して記入していくと良いと思います

そして、
面接カードを記入する際には
第三者の客観的な意見を聞くことも
とても大切だと思います!

自分では分かりやすく書いたつもりの文章も
客観的にはわかりにくい表現であったり
誤字脱字があった、ということもあります

なので、受講生同士で見せ合ったり、
担任講師の方に添削してもらうということを
積極的にしていくと良いと思います!



面接カードは、
それ自体が評価される訳ではない
という試験種も多いですが、
面接試験の材料となる大切なものです!
また、職員の方に自分に関心を
持ってもらうチャンス
だと思いますので
自分を向き合って長所や短所、自己PRなど
しっかり練って記入していきましょう!


本日の更新は以上です!

※なお、合格者アルバイトですが、
すでに退職しておりますので
事前に書きためたものの
掲載でございます。
予めご了承ください。