3発目です。

大阪人の気質なのか、笑いには目が無い。
いつも年末にM-1を見て、崇拝する松本人志の点数と自分の評価を確認する事は、年末の風物詩となっている。
が、しかし、今回のM-1に関してはこれまで無かったぐらいに松ちゃんと隔たりを感じた。

これまでM-1の結果と自分の評価がそれ程乖離した事は無かったが、今回は大きく違った。(下記参照)

予選
(審査員)               
1位 笑い飯       668点
1位 パンクブーブー  668点
3位 スリムクラブ    644点

(俺)
1位 バンクブーブー  95点
2位 ジャルジャル   92点
3位 スリムクラブ   90点

まぁ、バンクブーブーに関しては単純に1発目おもしろかった。
問題はジャルジャルだ。僕はジャルジャルが2番目だったが、審査員の評価は9組中8位! 松ちゃんの点数も9組中7位。 これはびっくり!みなさんも動画を見て判断して欲しい。


んで、決勝戦

(審査員)
1位 笑い飯            4票
2位 スリムクラブ    3票
3位 バンクブーブー  0票    

(俺)
1位 スリムクラブ
2位 笑い飯 
3位 バンクブーブー

決勝はスリムクラブが一番面白かった。『どうにかなりませんか?』~の『民主党ですか?』なんてのは誰しもが度肝を抜かれたはずだw
バンクブーブーは予選と決勝で同じネタをしたので論外だ。
問題は笑い飯である。
松ちゃんは笑い飯を選び、紳助はスリムクラブを選んだ。
番組の最後に松ちゃんが「笑い飯にとらしてやりたいなぁ」的なマインドがあったと漏らしていた。最後の最後で笑いにシビアな松本人志に仏心が降りてきたのであろう。それは理解出来なくは無く、そんな部分を持つ松本人志も好きだった。逆に僕は紳助が冷酷に写った。自分が発起人であるM-1で9年連続決勝進出している笑い飯を、最後の大会で選ばない彼を恐ろしく冷酷に感じてしまった。公平にジャッジしたと言えばそれまでだろうが、東京03恫喝事件等から来る黒い噂もあながち嘘では無いのかと思えてしまう。

話はそれたが、自分としては予選、決勝共に松本人志と結果が分かれた事に少し隔たりを感じた。
決勝の評価はともかくとして、予選のジャルジャルのネタはオモシロいと感じたのだが、みなさんはどうでしょう?よろしければまた感想聞かせて下さい。ジェネレーションギャップなのかな。であれば、おっさんばっかで固めてる審査方法も見直すべきである。(まぁもう終わってしまったが。。。)

最後に誤解無きよう言うと、僕は笑い飯が嫌いな訳ではない。今でも10年間のM-10史上最強にオモシロかったのは『笑い飯』と『ブラックマヨネーズ』のこのネタだ!
是非ご賞味あれ! 

 

こんなBEST版も出てたんだ。。

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