ネットの情報しか知らないようなので、概要を書いてみた


弊社に関する提訴およびその報道について   

http://be-higher.jp/ceoblog/9066273/ 引用
本日2018年10月17日、弊社の業務委託先であった 大山莉加氏の親御様、同じく元業務委託先であった大下周平氏、桜井悠太氏が弊社に対して民事訴訟を提訴した旨の報道がなされています。残念ながら、弊社にはまだ訴状が送達されておらず、ネット報道の範囲でしか事実を把握しておりません。

その範囲で、以下を申し上げます。

大山氏の自死が弊社および代表取締役である清水に原因があるかのような記載が訴状にあると知りました。また、そうした旨を伝える報道もいくつか見ています。

しかし、こうした主張や記述は、事実とはまったくかけ離れた虚偽であることを強く申し上げたいと思います。

大山氏がご逝去される直前、御本人が書いた文面が清水はじめ親御様に届きました。そこには、同氏の決断が個人的な原因および理由によるものであり、弊社の業務とは無関係であることが明記されていました。それがご故人の遺された尊いものであること、また、その内容がご故人のプライベートな内容に深くかかわることである事実を踏まえ、清水および弊社はその存在を明らかにすることを控えて参りました。

清水はじめ弊社社員は、10年間ともに仕事に励んだ仲間である大山氏がそうした決断をしたことを、今も深く悲しみ、そして心痛に沈んでいます。また大山氏の近くにいた個人として「なぜそれを防ぐことができなかったのか」という自問を今も繰り返しています。

そうした大山氏のご遺志を知る者として、清水個人および弊社の業務に原因があるかのように言う主張や記述を許容することはできません。事実に基づき、毅然と対応してまいります。訴状を仔細に検討したうえ、法廷内外で、事実に基づき、事実無根の主張や記述に反論してまいります。そして真実を明らかにしたいと考えています。

なお、今回の提訴の原告である元業務委託者の二人は、契約中に犯した不正が明らかになり、民事提訴を準備しています。一人については、刑事事件として被害届を警視庁に出しています。

また、法廷外でも、そうした事実に反した主張や記述を公にする事に関しては、媒体の種類、顕名・匿名を問わず、厳正な措置を取る考えでいます。

真実が明らかになるには、これから時間がかかると考えます。皆様におかれましては、どうぞ冷静なご対応をお願いたく、以上申し上げる次第です。

2018年10月17日
ビ・ハイア株式会社
代表取締役 清水有高
概要
「死んだほうがましですか」壮絶パワハラで女性自殺 「現代版の奴隷制度」で社長提訴
弁護士ドットコムニュース / 2018年10月17日 21時56分https://news.infoseek.co.jp/article/bengoshi_8706/?p=2 引用

アニメや漫画、ゲーム業界の求人サイトを運営する「ビ・ハイア」で働いていた女性(当時30)が自殺したのは、社長のパワハラが原因だとして、女性の遺族と元従業員2人が同社と社長に損害賠償と未払い賃金など計約8864万円の支払いを求める訴訟を10月17日、東京地裁に起こした。

元従業員2人は、強制的に借金を負わされたり、GPSで居場所を監視されるなど「奴隷的な拘束」を受けたりしたと主張。提訴後に厚生労働省(東京・霞が関)で開いた会見で、原告の一人である男性(29)は「借金を返していなくて申し訳ないなという気持ちにずっとさせられたので、正常な心が芽生えなかった」と当時を振り返った。

●借金背負わされ、お金も食事も制限
訴状などによると、訴えたのは亡くなった女性とその遺族、元従業員の大下周平さん(39)、男性(29)の5人。3人は2006?14年に入社し、「正社員よりも税金面でメリットが多数ある」などと言われ、同社や実質的に社長が経営している関連会社と業務委託契約を結んだ。

2007年11月ごろから、社長は大下さんなど従業員にブランド品を買い与え、その費用を会社から社長への「貸付金」という形で計上。2016年には「実質的にはお前らに使った金だからお前らが支払うのが当然」として、大下さんと女性を保証人にし、ブランド品の購入費の返済を求めるようになった。加えて、大下さんが賃金の情報を知人に伝えたところ「守秘義務違反だ」として、さらに2000万?4000万円の損害賠償を求めてきたという。

2人は報酬として月額100万円が支払われる契約を結んでいたが、社長は借金と損害賠償の弁済にあてることを理由に賃金の天引きも始めた。収入がなくなり家賃も支払えなくなると、社長は「事務所に住みながら借金を返せ」と命令。3人に家賃や会議費など新たに800万?1000万円の支払いを求めたという。

●5分おきにLINEで「起きてます」送れと命令
原告は、深刻なパワハラもあったと主張している。住むように命じられた事務所には風呂もなく、洗面台で体を洗う日々。社長宅のシャワーを借りられるのは2?3カ月に1度しかなかったという。社長から深夜・早朝に呼び出され、LINEやSNSの連絡がひっきりなしに続き、5分ごとにLINEで「起きてます」と送るよう命じられたこともあった。

事務所には監視カメラがあり、寝ていると「何やってんだ」と連絡があったほか、社用携帯のGPS機能で位置情報を把握された。お金を使うことや食事も制限され、与えられた乾燥大豆を1日1食食べていたという。

また日常的に3人を「ゴミ」「クソ」「生きてるだけで迷惑」「俺は被害者だ」「普通だったら家もないんだからな」などと罵倒し、水をかけられたり、物を投げられたりしたという。

女性は今年2月25日の深夜、「死んだほうがましですか」という趣旨のメッセージを社長に送信。その1時間後、社長は女性らが寝泊まりしていた事務所に来て、「その発言で(社長が)傷ついた」と迫りながら2時間以上にわたってPCなどを破壊した。同日午後、女性は自殺したという。

●「このままいると殺される」
社長のブログには従業員の笑顔の写真が並んでいる(10月17日午後9時時点)。大下さんによると、常日頃暴言を吐かれていたが、写真を撮影するときだけは「笑え」と言われていたという。女性の死後も社長が何も変わらない姿をみて「このままいると我々が殺される」と危険を感じ、逃げ出したという。

大下さんが背負わされた借金は、女性が連帯保証人にもなり、女性の借金も大下さんが連帯保証人になっていた。そのため「どっちかが辞めるとどっちかがしわ寄せを受けることになるため、当時は私だけ辞めることは難しいと思っていた」と振り返った。

また、男性は「逃げるのにはお金が必要だが、自由に使えるお金がなかった。物理的に拘束されていたわけではないが、実質どこにも行けるような状況ではなかった」と話した。

原告側代理人の深井剛志弁護士は「これは現代版の奴隷制度。若者の雇用の現場における問題が全て組み込まれている」と指摘。3人は業務委託契約を結んでいたが、社長の指揮監督下にあり労働者であったと主張している。そして、賃金の天引きは違法で、パワハラにより多大な精神的な苦痛を受けたとしている。

同社は弁護士ドットコムニュースの取材に対し「担当者が不在」と回答した。

(弁護士ドットコムニュース)

ちなみに、この会社を企業した理由も書いている
不思議なのはここまでの考えあって、やっている社長が、なぜこんな事件を起こすのかが不思議です。

なぜ、ビ・ハイア株式会社を起業したのか?ラクジョブを作ったのか?
http://be-higher.jp/corporategoal/ 引用
なぜ、ビ・ハイア株式会社を起業したのか?その想いについて

ビ・ハイア株式会社の目標は100倍学び無限大の夢を叶える。世界の働き方を変える!です。

殆どの会社は労働法も、会社法もグチャグチャ。殆ど守ってない。残業代もちゃんと出ない。有給すらしっかりとれない。労働者はあくせく働き、どんどん賃金は下がっています。日本人の平均年収は1997年を境に下がっています。更に格差という意味ではドンドン広がっています(国税庁調べ)。

じゃあ、経営者はウハウハなのかというと、そんなこともない。中小企業の経営者の自殺率は高く、なんと自殺者約3万人のうち、その1割以上の3,000人強が中小企業の経営者なのです。(警視庁調べ)

経営者も、労働者も誰も幸せではない。そんな働き方を続けている世界を何とかしたい。このままだったらヤバくないですか?そんな思いを共有してビ・ハイアのスタッフは働いています。働き方を変えるといっても生半可な事では実現できません。採用条件を見てもらえれば分かりますが、長時間労働(その代わり残業代&有給消化率は100%)です。更にいえば100倍学ぼう!のスローガンから月100冊以上の読書を全員が行っています。ハッキリ言ってクレイジーです。ちょっと・・・いや、かなり変わった集団。それがビ・ハイア株式会社です。ノットノーマル集団です。
そんなビ・ハイア株式会社の今の主要ビジネスはアニメゲームマンガに特化した採用広告ラクジョブと、アニメゲームマンガ業界の経営者に特化した経営コンサルティングサービス『ラクビジ』です。今の、と書いたのはこれからどんどん新しいビジネスが増えていくからです。

なぜ、アニメゲームマンガに特化しているかというと・・・それは単純に私、創業経営者の清水有高がアニメゲームマンガを大大大大好きだからです。儲かることを仕事にする?甘い甘い。そんなので人は頑張れません。給料が出るから仕事をする?甘い甘い甘い、そんなのでは人は頑張れません。給料が出るだけで頑張れるなら日本には仕事があって給料が出てるのに鬱になる人はいません。

人が最も頑張れることは大好きなことをしてる時です。私はアニメゲームマンガが大好きです。無論、他にも好きなものはありますよ。読書(マンガ以外で月1500?3000冊以上)も大好きです。友人とのドライブも好きです。一眼レフカメラで写真を撮るのも好きです(年間数千枚?1万枚以上は撮影します)。その中でも、仕事にしたいと思ったのがアニメゲームマンガなのです。私はアニメゲームマンガが子供の頃から大好きで、小学生の時ラムネ&40というアニメを見て感動しました。それ以来アニメゲームマンガにハマり、中学校?高校時代は新聞配達をして月3?5万円ほど稼ぎ、それらの全てをアニメのレーザーディスク、ゲーム、マンガ、ライトノベルを買うのに費やしていました。大学入学までに買ったラノベは1,000冊以上、マンガも2,000冊近く、レーザーディスクも200枚以上持っていました。
それだけ大好きなアニメゲームマンガだったので当然アニメゲームマンガを作るための仕事に就こうとしました。クリエイター側ですね。中学校時代から大学2年生20歳くらいまでは毎日絵を描いていました。Photoshopを触るのも大好き。コミケにも仲間と一緒に何度も同人誌をだしとても楽しかったです。しかし、気づいたのです。

あれ?俺には才能無いわ。と。それはもう清々しいくらいすっきりと理解しました。私の特技の一つに『全力でやりきって清々しくサッパリ諦める』という特性があります。全力で努力して、納得して諦めて次の道に行く。俺の絵の才能は一般人より少し上手い程度、宮崎駿、手塚治虫は超えられない。他のことをしよう。そんな風に大学2年生の就職活動を間際に思ったのです。
でもなにがしたいのか?私は自問自答しました。なんせ清水有高といえばアニメゲームマンガ。アニメゲームマンガといえば清水有高。それくらい切っても切れない関係だったので、今更何をしようか?と大変悩みました。そこで考えたのが『アニメゲームマンガの出版社にはいって編集者になる』でした。今思えばそういう風に誰もが思う、ありきたりな志望動機です。それでもやるときめたら全力!とりあえず、私の母校である滋賀県立大学の偏差値57では集英社、講談社、小学館などはなかなか入れません。それでも入りたかったのでとりあえず自費出版をして、本の執筆も、Macでやるデザインも、編集も、書店営業も、印刷会社のアルバイトも、何もかも一通りやりました。仲間達と一緒に出した本は紀伊国屋書店に並べられるくらいになりました。書店に何度も頭を下げて本を置いてもらったのは懐かしい思い出です。自分でレイアウトデザインしたページだけで1,000ページ以上。書いたテキストも卒論なんか遙かに超えるくらいの分量を書きました。アニメゲームマンガの次に、私は出版、編集に2年ほど人生をかけました。

そこまでやって思いました。あ、これ、俺のやりたい事じゃない。サッパリ諦めました。本の編集、文章を書くことは好きなのですが、出版社の仕事を研究すればするほど、これは俺の仕事じゃない。やりたいことじゃないぞ、と強く思うようになったのです。自分が何をしたいか分からない、と言う人は全力で一回やると分かりますよ。悩むより全力出した方が早いです。

しかし、その時点で大学4年生、就職活動真っ盛りです。私の家は母子家庭で頑張って母親が大学まで入れてくれているのにこのまま卒業したらプーたろー?無職?それはありえん。どうしよう・・・悩んだ結果思ったのが、やっぱりアニメゲームマンガに関わろう、でした。とはいえ、クリエイターにもなれない・・・出版社にも入る気が起きない・・・どうやって関わる?悩んでいた私にパッと、天啓のように降りてきたのが
作れないなら作ってもらえばいい

でした。アニメゲームマンガは一人で完成するものではありません。アニメゲームマンガはチームで作られます。そして、会社が作っています。それなら、会社にお金を出す側になればいい。そう決意しました。とはいえ、アニメ会社にも入社はしたかったので色んなアニメ会社に就職活動もしました。プロダクションアイジー、ガイナックス等有名所から色んな会社に行きました。内定も色んな所からもらいましたが、やはり、作る側ではなくお金を出す側、クリエイターをビジネスで助ける側に回ろう!と決意しました。
そうなると、ビジネスマンとして急成長する必要があるので、とにかくベンチャー企業には行って経営メンバーになり、その会社をでっかくしてそして、その経験を元に自分の会社を興そう!という目標が定まりました。この目標が定まったのが大学4年の終わり、卒業間際です。

なるべく小さい会社に行こう、と決めた私はリクナビにも載ってない小さい会社をグーグルで調べました。ベンチャー 関西、というキーワードで出て来た会社100社ほどに『俺はすげーやつだ。採用すべし!面接希望!』みたいなメールを送りました。そして、その中でも『最も小さくて、潰れそうで、行けてなさそうな会社』にいこう!と決めました。なぜなら、小さい会社の方がでっかくし甲斐がある。だからなるべく小さいところに行こうと思ったのです。結果、私がはいった会社は起業やっと1年経ったくらい、社員数4名の会社でした。しかも、会社が潰れそうだと言う事で、私がはいって2ヶ月で私と社長以外は全員やめたくらい小さい会社でした。つまり、社長と私しかいない会社です。

最高のスタートでした。とにかく自分でも借金をして、お金が無いときもあり、それでも会社にお金を入れたりしてありえないくらい働きました。年間の平均労働時間は4,000?4,500時間。休みの日って何ですか?と言う状態です。おかげさまでがむしゃらに頑張ったので4年でその会社は大きく伸びて関西だけにしか事務所がなかったのに東京にも支社を起ち上げ、営業利益も数千万以上出るようになりました。私自身も社会人3?4年目の頃には年収換算で1,000万円を超えていました。社会人4年目で取締役になり、年収1,000万以上。まあまあの成功かもしれませんが、私はやめてしまいました。だって、このままではアニメゲームマンガは作れないから、です。
ビジネスはある程度分かった、じゃあ、次はアニメゲームマンガの制作が知りたいと思って色んな縁があってアニメ制作会社のプロダクションアイジーに入社しましたがこれは大失敗。転職3ヶ月目で辞めました。理由は組織で働く事が全く慣れていなかった。社長と私2名の会社は30名ほどの会社に育ったのですが、常に私は現場のトップ。営業成績もナンバーワンで営業方針は私が決めていたようなものでした。そんな私が誰かに命令されて働く、と言う事になれていなかったのです。
辞めてから個人の経営、営業コンサルタントとしてしばらく働いていました。これも結構儲かり、ベンチャー取締役の頃より給料が増えました。でも、やっぱりアニメゲームマンガを作りたい・・・それに関わりたい・・・と言う想いがあり、ビ・ハイア株式会社を作ったのです。2005年の12月の出来事です。そしてアニメゲームマンガ業界の経営者は人材採用と売上アップに悩んでいる、と言う事知り、ラクジョブとラクビジを作りました(本当はもっと細かい理由もありますが、ココでは割愛します)。

お陰様でアニメゲームマンガ専門求人サイトラクジョブはアニメゲームマンガ業界では唯一にして最大の求人サイトになりました。年間数千人ものクリエイターがラクジョブを通じて応募してくれています。経営コンサルのラクビジでは述べ500社以上の経営者のお手伝いが出来ました。まだまだ、このラクジョブとラクビジは広めていきたいと思います。その為の仲間が必要です。ナノで是非、ビ・ハイアに応募して下さい。待っています。

更に、私はこの仕事をすることが大好きです。アニメゲームマンガを広めていくことを実感し、サイトを更新するのもとても好きです。好きな事をしているときが最も生産性が高い。金よりも好きな事を優先すると結果的に金を優先するより金も入ってくるし幸せになる、を体現しています。

やりたいことを自己責任で本気でやる、という姿勢をスタッフにも私は仕事を通じて見せています。その働き方、金よりも好きな事を本気で自己責任で追及する姿勢が世界に広がれば、お金をもらっているのに鬱になる、辛くなる、経営者は自殺する、なんてことが起きなくなります。そして、誰しもが自分のやりたい事、好きな事、夢の実現の為に働ける世の中に成ったら・・・最高です。その道は大変でしょう。だからこそ挑戦したい。その中も募集しています。よろしく!

報酬 勤務形態
コンサルタント 新卒募集 初任給26.5万円? 常勤 月曜?土曜日朝9?20,21時まで勤務 残業代完全支給、有給消化率100%。先輩出身校 滋賀県立大学、学習院大学、早稲田大学、専修大学、日本大学大学院等。

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