ウォーキングをしながら、効率よく腹周りの脂肪を燃焼できる画期的な方法とは、「腹ペコウォーキング」と言う運動方である。ネーミングからして、腹ペコの時に歩くのと思いがちだが違うのだ。

このウォーキング方は、横浜市で川村内科診療所をやってらっしゃる

川村昌嗣先生が考え出し、すすめてらっしゃる運動方である。 

腹ペコウォーキングとは、ウォーキング中にお腹をへこませたり出したりしながら歩く方法で、足を一歩前にだした時にお腹を引っ込め、反対の足を出した時にお腹を出すのだ。これがやってみるとなかなか上手くできない。慣れてくると今度は効果がよく実感できる。いつものように歩いていても腹筋の疲労感がハンパない。

ちなみに、この腹ペコウォーキングは、呼吸と連動させないところがミソである。ちなみに、呼吸に合わせて腹をへこませたり膨らませたりするドローイングとは似ているようだがターゲットにしている筋肉が異なる。ドローイングは、インナーマッスル(腹横筋)を鍛えるものである。

腹ペコウォーキングは、私が思うに腹直筋や内外腹斜筋と言ったアウターマッスルに効果絶大だ。23 週間もやれば腹の変化が良くわかる。

言うなれば、ウォーキングしながら腹筋運動をしている事になる。ただ、単に腹筋運動をやるのは辛いものである。ちなみに、私は筋トレをやっているが腹筋のトレーニングは特にやっていない。

直ぐに結果が出るものではないが、半年、1年後に腹筋が割れてきたら嬉しい。ポッコリお腹が気になりはじめた私と同年代の方々!腹筋運動はしんどい、苦しい運動はやりたくないと言うみなさん!腹ペコウォーキングで少しずつお腹をスリムにしようではないか!