2007年03月17日

卒業

紆余曲折を経て、私の卒業が確定しました。成績は良くないはずだが、今となっては全く気にならない。

卒業式の招待状が自宅に来た。卒業式は26日。




四月からの職場の事情で、このブログの記事の更新はしないことにしました。機密保持の観点から、好ましくないらしいそうです。今まで書いた記事は残しておきます。久米先生の受講生の方は、参考にしてください。

ブログは新しく、匿名で作ります。

久米先生からは、卒業後も授業にご招待いただいていましたが、時間の都合が付きそうにありません。また、今まで出ていた各種の会合にも、欠席することが多くなりそうです。


2007年03月16日

財布

いままで、蛍光グリーンの財布を使っていた。


四月からの生活を考え、卒業記念も兼ねて黒革の財布を購入。内側に「MEIJI」と書かれている。


購入三日後に紛失。これは何かを暗示しているのか。


ところで、このようなものすごくばかばかしい金銭の動きは会計学では何というのだろう。「紛失」だろうか。「特別損失」だろうか。


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2007年03月14日

「会計を使って経済ニュースの謎を解く」発売

ブログの授業でお世話になった望月先生が本を出された。
タイトルは「会計を使って経済ニュースの謎を解く」。

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作者の望月先生のホームページを見ると、この本について、このように書かれている。

「それと一つお願いがあります。
読んでいて難しいと思ったところは、どんどん読み飛ばしてください。

会計の細かいことは分からなくても、各エピソードの背景にあるメッセージは理解していただけると思います。

本はすべてのページを読む必要はありません。
効率よく読むコツは、面白いと思った部分だけを読むことです。

そして、本当にあなたに役に立つ部分をじっくりと読むのが
一番美味しい読み方だと思います。」



かなりの部分を飛ばすことになるかもしれないが、私もそうしようとおもう。意外と、最後のページに面白いことが書かれていたりするかもしれない。

望月実先生のホームページ
http://ac-intelligence.jp/




2007年02月24日

アントレラボの勉強会で「セカンドライフ」を知る

先日、「アントレ・ラボ」の勉強会に参加。IT企業の方が「セカンドライフ」というゲームを紹介してくださる。

「セカンドライフ」のホームページ
http://secondlife.com/world/jp/
セカンドライフに日本語版はまだない。近日中に公開されるらしい。

このゲームには目的はない。現実の人生同様、自分で見つけ出さなければならない。ゲームの中で「カジノ」や「シューティングゲーム」ばかりすることも可能である。
フランスでは対立する政党が、互いにテロ行為を行っているという。傍目には仲良くゲームで遊んでいるようにしか見えないが。本人たちはどう思っているのだろう。第三者が巻き添えにならないから、非常に平和的なのかもしれないが。

驚くべきことに、ゲームの中で使われる「リンデンドル」という通貨を、アメリカドルに両替できるのである。先に述べた「カジノ」に没頭するプレイヤーが多いのも、このためである。
ゲーム内の「不動産」や「Tシャツ」でリンデンドルを稼いだ人がいる。
これが今回の勉強会の主題。ただし、稼ぐプレイヤーは全体の1パーセント以下ではあるらしいが。




最後に発表者の方が「起業の勉強会で話すには、ふさわしくないかもしれないが」と前置きした上で、「私達自身も、ゲームの中のキャラクターかもしれない」と言われた。

「神は沈黙せず」という小説がある。全人類が「神」が作った「キャラクター」であると気付く小説である。

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「セーブ」すなわち「保存」「救済」を目指し、テロを行う作家が登場する一方で、主人公の和久優歌は、自らが「セーブするに値しない、ありふれたキャラクター」であると知りながらも、地の塩として日常を送ることを、最後には肯定する。

こんな書き方ではよくわからないかもしれないし、「多忙な相手に見せるレポートはA4一枚以内」と言われた久米先生や、多忙な読者の方には申し訳ないが、要約はあまりしたくない。
この「神は沈黙せず」にも、「人間の一生は、紙媒体の本で何十冊の重みがある。そのことを感じて欲しい」と、和久優歌が語りかける場面がある。それを尊重したいのだ。

「神は沈黙せず」の紹介ホームページ
http://homepage3.nifty.com/hirorin/messaagecm.htm


2007年02月23日

私の運転

昨日、トレーラーが高速道路から転落し運転手が死亡するという事故があった。

昨日、私は仮免取得。これで隣に免許を取得して三年以上になる人がいれば、運転できる。
試験の途中、自分が踏んでいるペダルがブレーキかアクセルか分からなくなったが、それでも仮免取得。
「私の運転する車に乗りたい人はいませんか」こう聞いて回ったところ、今のところ「はい」はゼロである。読者の皆さんはどうだろう。私は私の運転する車に乗りたくない。

2007年02月18日

紫のネクタイ

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卒業祝いに、弟からネクタイを貰う。多謝。本当に嬉しい。

紫は私の学校のスクールカラーでもある。ただ、弟に聞くと、このことは知らなかったと答えた。さらに、Abahouseというブランドである。「馬場」にものすごく似ている。

Abahouseのホームページ
http://www.abahouse.co.jp/
弟はやはり私が明治大学を卒業することを意識したのだろうか。自分では「なにも知らない」といっているが、ものすごく考えたように見える記念品である

2007年02月13日

MJさんに「ヨゴリーノ」をおしえていただく

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MJさんに教えていただいた「ヨゴリーノ」に行く。店名でも商品名でもある「ヨゴリーノ」とは、イタリアの、ヨーグルトとアイスクリームを合体させた食べ物だと聞く。
実際に食べてみたが、味を表現できる文章力は無い。「酸味のするバニラアイス」としかいえない。ただ、また行ってみようとは思う。
ヨゴリーノのホームページ
http://www.yogorino.com/
MJさんは食べ物のことをよく書かれている。もしヨゴリーノに行かれたら、味をどう表現されるか楽しみである。



MJさんのブログ

http://blog.canpan.info/lovensyumost

http://blog.canpan.info/shizuokatea/

2007年02月04日

「大学図鑑」を読んで大学生活を振り返る

「大学図鑑」読む。読みながら大学生活を振り返る。

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読者の皆さん自身や、皆さんの周りの方と「大学図鑑」の記述どのくらい当たって、あるいは外れているだろうか。気になった方は一読されてみてはいかがだろう。


明治大学の項目を読む。

「文学部は入試の段階で専攻を決めるが、入ってみて期待はずれだと辛い四年間になる」
「和泉校舎と明大前駅を結ぶ道は、再開発され、とてもインスタントな感じの通りになってしまった」
「明大生といえどももともと『ゼミで学問に目覚めて、興味のある部分だけは一生懸命やる学生』や『大学の途中から資格試験を目指してダブルスクールに励む学生』も、少なからずいた勉強が嫌いなわけではなくて、自分がのめりこめる勉強、必要と思える勉強は一生懸命やるのも、また明大生である」

驚くほど当たっている。三つ目など、久米先生の授業の学生の皆さんそのものである。(私は「ブログ道」の作者に会えるというだけで参加したから。あてはまるかどうかは疑問)
(逆に「とにかく派手に飲む。校歌の斉唱も欠かせない。そんなに飲めない人でも大学で鍛えられる」という部分は、私に限っては、当てはまらない)

大学生活が苦痛だったこともあるが、私はそれに挫けて留年しなかった。四年で卒業できた。専攻の決め方のせいかどうかは知らないが、留年してしまう文学部の同級生もいる。いたく悲しい。

久米先生のブログの授業をはじめ、大学生活で得たものも多かった。私は勝利した、と自分では思っている。



2007年01月27日

自動車学校

試験は全部終わったが、気分が優れず、ブログの更新もなかなか進まない。
原因を考えてみる。
自動車学校でした。あれはなかなか疲れる。この間、自動車学校に行く途中に、自転車で転んでしまった。だいじょうぶか。


これで操作できるような自動車はないだろうか。




2007年01月25日

縁者の紹介:麻生豊さん

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麻生豊さんは、俳句・書道Tシャツのプロジェクトに取り組まれている。書道家のお祖母様が書かれた俳人のお祖父様が詠まれた句を、久米繊維工業の製品にプリントしたものである。


私も写真のTシャツを一着買わせていただいた。
買うに到った理由は単純で、漢字と仮名が書かれていたからである。特に、仮名は日本でしか用いられていないので海外では間違いなく目立つ。
仮名が書かれたTシャツは、他に見たことが無い。

世界の文字
http://www.nacos.com/moji/

ただ、私が買った理由は麻生さんが打ち出しているコンセプトとは、若干異なるかもしれない。


前々から久米繊維工業の製品の着心地は気になっていた。(自社商品を来た社長を毎週90分見ているから、ある意味当然かもしれない)私は、服の着心地を的確に表現する語彙を持ち合わせていないが、強いて言うと「服をきている感じがしなかった」である。


麻生豊さんのブログ

http://blog.canpan.info/madeinjapan



久米繊維工業のホームページ

http://www.kume.co.jp/

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