以下は
イルミナティ 世界を強奪したカルト
からの引用です。

◇生贄であり供物であったホロコーストの犠牲
サバティアン(=ユダヤ教サバタイ派信者)の陰謀は、人目に触れる場所に隠されている。
例えば「ホロコースト」という言葉の本当の意味を知る人はほとんどいない。

ラビ=アンテルマンによると、
第二次大戦よりはるか以前には、
この言葉は生贄(いけにえ)として捧(ささ)げる
丸焼きの供物(くもつ)」を意味していた。
彼はブルーノ・ベテルハイムのこんな言葉を紹介している。
「最も冷酷で、残虐で、おぞましく、
憎むべき大量殺戮を“丸焼きの供物(ホロコースト)”と呼ぶのは、
神と人間を汚すことに他ならない。

(それでは)“ホロコースト”は
いったい誰のための生贄で、何の
目的で捧げられたというのだろう?


サバティアン(=ユダヤ教サバタイ派)のオカルトの風習がからんでいることは間違いない。
いずれにせよ、この言葉を使うたびに、私達は無意識に彼らの供犠(きょうぎ)に加わっていることになる。

同じくラビ=マーヴィン・アンテルマンによると、サバティアンはユダヤ人を憎悪し、根絶やしにすることを目指していた(!!)と言う。
ラビ(=ユダヤ教の教父)たちは1750年の時点ですでに、サバティアンを阻止しなければユダヤ人が滅ぼされると警告していたと言う。

しかし、実際にヨーロッパのユダヤ人殲滅(せんめつ)を防ごうとする人々が現れたとき、
「(アメリカの)保守派や改革派のコミュニティーは楽観的に考えてこれらの動きを無視した。米国ユダヤ人会議や米国ユダヤ人委員会、ブナイブリスなどのいわゆる主流派組織はほとんど何もしなかった。」

サバティアンは悪魔セクト内部の相手としか婚姻関係を結ばないが、富裕な有力者の非ユダヤ教徒とはしばしば結婚した。現存する4代目男爵(バロン):ジェイコブ・ロスチャイルドの母はユダヤ人ではなかったし、彼の妻もユダヤ人ではない。
アル・ゴア元副大統領の娘カレナは1997年にアンドレー・シフと結婚したが、かれはジェイコブ・シフのひ孫に当たる。一方、ゴアの父(上院議員)が支援を受けていたオクシデンタル石油のアーマンド・ハマーの父親は、米国共産党の創設者だった。クリントン夫妻や息子ブッシュやオバマ同様、アル・ゴアもイルミナティの手先なのだ。
gore510out
(第45代アメリカ合衆国副大統領アル・ゴア。目に注目。シスコ・ウィーラによると彼は人間の生き血が大好物の“飲血中毒”なのだそうです。)
image(シスコ・ウィーラと祖父の
第18代米国大統領ユリシーズ・グラント


人類は邪悪な悪魔カルトに手綱(たずな)を握られている。このカルトは強大な権力と奸智(かんち)を備え、人類に挑んでいる戦争を自然かつ必然的なものに見せかけることが出来る。計画の存在が世間に漏れても、人種差別の言いがかりで、常識のある人間なら信じたりしないと言い抜けてしまう。そして人々の目をポルノに向けさせ、その裏で警察国家の樹立を進めているのだ。
西側社会のモラルは崩壊した。政治と情報と文化は、複雑に張り巡らされたカルトの人脈によってコントロールされている。ほとんどの国の指導者は、彼らに利用されているか私達を裏切っているかのどちらかだ。知識層は彼らに買収され、大衆は他のものに気をそらされて何も知らぬままに日々を過ごしている。

ほとんどの国家や宗教がそうであるように、ユダヤ人も内部から崩壊させられた。シオニストはサバティアンの手駒に過ぎず、
「ホロコースト」を利用してイスラエルを建国した神(あくま)の黒幕はサバティアン(=ユダヤ教サバタイ派)である。
サバティアンの祖国を作るため数百万人のユダヤ人たちが「生贄」にされ、悪魔に「丸焼けの供物」として捧げられたのである。
(中略)
私たちは「フリーセックス」が「進歩的で近代的」だと教えられてきた。実際サバティアンのセクトは、妻の共有や乱交、不倫、近親相姦などを350年以上にわたって続けている。異人種間の性交渉も奨励し、多くの人々を自らのカルトに取り込んできた。
アンテルマンは、ラビ法廷でシェロモの息子のシャムエルが、トーラの教えに背いて妻に数回にわたりハーシェルとのセックスを勧めたと涙ながらに告白した話を紹介している。「私は罪を犯しました。妻は嫌がっていたのに。」
共産主義の特徴である性的遺棄はサバティアンがおこなってきたことの延長に過ぎない。ヤコブ・フランクは美しい妻を使って有力者を篭絡していたし、共産党の女性党員も同じ行為をさせられていた。イルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトは、(彼らの目的のため)義妹を妊娠させている。
これに関連したもう一つの話が、彼の著書『欺瞞の裏側(The Other Side of Deception)』で紹介されている。元モサド工作員のヴィクター・オストロフスキーという人物が、モサドの息抜き法を暴露しているのだが、若い未婚女性を含むスタッフが全裸でプールの周りに集まってパーティを開いたことがあったという。
(中略)

-イルミナティがユダヤ人を憎む理由-
「イルミナティは根っこの部分ではユダヤ人を徹底的に憎んでいる。」
著名なイルミナティの一族とビジネスで関わっていたある情報提供者がそう教えてくれた。
「彼らの原動力となっているのはユダヤ人への憎悪だ。上層部のユダヤ人による陰謀だという類(たぐい)の本をたくさん読んできたが、書いた人間はみんな騙されている。表面的にはそのように見えるし、裏づける情報が多いのは確かだ。しかし、組織の本体の人間の間に根深いユダヤ人憎悪があることを私は直接知っている。これらの人間(タコ注:人間ではなく爬虫類人)-少なくとも私が知っている連中は、ユダヤ原理主義の銀行家などではなく、完全に非ユダヤ系だ。」

イルミナティの新世界秩序(ニューワールドオーダー)機構において、ユダヤ人は明らかに大きな役割を果たしているように見える。これはかなり矛盾した話と言うほかない。

ラビ=マーヴィン・アンテルマンの研究の後、バリー・チュミッシュが、17世紀と18世紀にヨーロッパのユダヤ民族を分裂させた
サバタイ・ツヴイヤコブ・フランクは“背教者であった”と暴露した。
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(サバタイ・ツヴイ)
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(ヤコブ・ フランク)

これらの分裂の本質は、ユダヤ教の教えを180度裏返した“悪魔主義運動”だった。
こうして、神に禁じられていた全ての事が許されるようになった。
罪を犯し、正しくない生き方をすることが救いにつながる道
だと信じられ、性的堕落が奨励(しょうれい)されて(妻を取り替える乱交は特に好ましいとされた)、家族と地域社会の崩壊が進められた。彼らは社会を創り換えるため、一度白紙に戻したいと考えたのだ。“フロイト派”と“性の解放”の起源もこの動きにある。

悪魔の軍門にくだったユダヤ人と、異端者を排除しようとするラビ達との間には激しい敵対心が生まれた。
この分裂は、「世俗的ヒューマニズムと理性」のために信仰を封印した西側諸国のユダヤ人と、ほとんどが正統派の教義を守っている東側諸国のユダヤ人(東方ユダヤ人)の断裂にも影響を与えている。多くの世俗的ユダヤ人は、宗教を世界規模のユートピア信仰に置き換える過程で急進的になっていった。そしてイルミナティは、偽(いつわ)りの共産主義や社会主義の夢で彼らを篭絡(ろうらく)した。
そのスローガンは「世界を変える」であったが、これは今でも変わっておらず、黒人大統領バラク・オバマの「変革」にしっかり受け継がれている。

ユダヤ人が目覚めるべき大義とは?
サバタイ・ツヴイの後継者ヤコブ・フランク(1726~1791)は、イルミナティの陰の実力者ロスチャイルド家と手を組み、表向きは「ユダヤの内部規範やゲットーの呪縛からの解放」をうたったユダヤ改革・保守派を形成した。彼らはユダヤ人に、同化や非ユダヤ人との婚姻、改名、さらにはキリスト教への改宗を奨励(しょうれい)し、厳選した人々にキリスト教文明を内部から崩壊させて悪魔の計画に協力するように指示した。
(子ブッシュと大統領選を争った民主党)ジョン・ケリー上院議員は、まさにこの流れから出てきた人間である。
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(第68代アメリカ合衆国国務長官
ジョン・ケリー)

彼の祖父はフランク派ユダヤ人で「コーン」と言う名前だったが、アイルランド系の名前に改名してカトリックに改宗した。父親はCIAのために働き、母親はフォーブス家の一員だった。フォーブス家は、アメリカに初期に移り住んだ家系の多くがそうであったように、麻薬(アヘン)貿易で富を成した一族だ。ケリー自身も(親子ブッシュと同じく)イルミナティの「スカル&ボーンズ」のメンバーである。
前回の選挙では、ウェズレー・クラークが彼にユダヤ人の血が半分混ざっていることを暴露した。マデレーン・オルブライト元国務長官も、自分がユダヤ人だと認めている。父親のジョセフ・コルベルはデンヴァー大学でコンドリーザ・ライス前国務長官の恩師だった。彼は戦後間もない時期、共産主義の役人だった時に、チェコの名家から複数の美術品を盗んだとして告発されたこともある。
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(愛人関係?の
コンドリーザ・ライスと子ブッシュ)

こうして見てくると、ユダヤ人と非ユダヤ人、ユダヤの血を引く人間と隠れユダヤ人が“悪魔の世界支配”のために結託している実態が浮かび上がってくる。ユダヤ人の母親を持つウィンストン・チャーチル(元英国首相)と、母親が非ユダヤ人のジェイコブ・ロスチャイルド卿(当代)は、いずれもこれらの部類に属する人間だ。
ユダヤの血が混じっている可能性のあるアメリカ歴代大統領のリストにも、エブラハム・リンカーン、セオドア・ルーズベルト、フランクリン・ルーズベルト、アイゼンハワー、リンドン・ジョンソンといった驚くべき名前が並んでいる。

ナチスの階級組織のメンバーにもユダヤの血が混じっていた者がいた可能性がある。
アドルフ・ヒトラーの祖母は、ヒトラーの父、アロイスを身ごもった際に、ウィーンのロスチャイルド家との雇用関係を断っている。
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(アロイス・ロスチャイルド?・ヒトラー)
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(オーストリア・ウィーン家の当主
ザーロモン・マイアー・フォン・ロートシルト)
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(本家ドイツ・フランクフルト家の当主、
アムシェル・マイアー・フォン・ロートシルト)

自身もユダヤ人である作家のディートリッヒ・ブロンダーは、1964年の著書『ヒトラーが現れる前(Before Hitler Came)』において、ヘスゲーリングシュトラッサーゲッペルスローゼンベルグフランクヒムラーリッペントロップハイドリッヒをはじめとする多くの人物が皆、ユダヤの血を引いていると主張している(カーデル[著]『イスラエルを作ったヒトラー(Hitler Founder of Israel)』より)。
1930年代にはユダヤ人とドイツ人の婚姻率は60%に上っており、そのような状態がしばらく続いたと思われる。純粋なユダヤ人よりもはるかに多くのユダヤ系がおり、ナチスの軍隊には15万人もの混血児(ミシュリング)がいたのである。

イルミナティが信仰に生きるユダヤ人を嫌う理由について、スヴァリは次のように推測している。
「ユダヤ人は歴史上オカルトと戦ってきた。申命記をはじめとする旧約聖書の記述を読めば、神がユダヤの民を通じてオカルト集団が活動していた土地を浄化しようとしていたことが分かる。バールやアシュタルテ、その他のカナンやバビロンの神々を崇拝していた人々だ。」
ユダヤ人は今こそこのような民族の歴史を掘り起こし、かつての大義に再び目覚めるべきだろう。
ユダヤ教は悪魔を崇拝する異端の流れによって変容させられてしまった。これらの悪魔主義者はイルミナティに属し、他のユダヤ人を憎んでいる。恐らく、ユダヤ人が神の道徳性を象徴する存在だからだろう。あるいは、単に、彼らが“下層民”だからかもしれない。
イルミナティ(タコ注 レプティリアン)が長期的に目指しているのは、人類を神の目的から踏み外させ、高度なマインド・コントロール(マスメディアや「教育」、「性の解放」、移民、多様性などのスローガン)で隷属(れいぞく)させることである。人類はイルミナティの研究所(タコ注 英国:タヴィストック研究所など)の実験により造り換えられようとしているのだ。
(中略)

◇ヒトラーを狂人化した洗脳タヴィストック機関
グレッグ・ハレットの著書『ヒトラーは英国の工作員だった(Hitler Was A British Agent)』では、戦争はオカルト魔術師が呼び起こした残酷な幻覚であり、その目的は人類を堕落させ、最終的に世界政府の奴隷にすることだとしている。
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(Hitler Was a British Agent :True Crime Solving History Series, Vol. 2)
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(Greg Hallett)


ヒトラーが「英国の」工作員だったというハレットの主張は、元諜報部員の怪しげな組織の証言に基づいている。(しかしながら、)ハレットは証拠書類こそないが、説得力のある状況証拠を提示している。
たとえば、アドルフ・ヒトラーは1912年から1913年まで英国に滞在しており、その事実は彼の義姉の著書『ブリジット・ヒトラーの回想録( The Memoirs of Bridget Hitler)』(1979年)によって裏づけられている。
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(義理の姉になる前のBridget Dowling )
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(ヒトラーの義姉Bridget Hitler)
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(異母兄のAlois Hitler Ⅱ:1882 - 1956)
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(赤い点がアロイスとブリジットの住んでいた
リバプールの位置)

しかし、ヒトラーの伝記作家ジョン・トーランドをはじめ、多くの歴史家がこの驚くべき事実を無視してきた(もしハレットが正しければ、トーランドのような歴史家はヒトラーについて不都合な事実を削除し、彼を大物に仕立て上げたという罪を犯したことになる)。

ハレットによれば、ヒトラーは1912年2月から11月まで、デブォンン州タヴィストックの英国軍心理作戦訓練学校とアイルランドで洗脳の訓練を受けていた。
「軍事機構は戦争を必要とし、〔それは〕その走狗となり、手先となり、傀儡の敵となるために資金提供や訓練、支接を受けた二重スパイ〔が必要であることを意味する]」と、ニュージーランドを拠点とするハレットは記している。
ヒトラーの義姉は、リブアプールの彼女の家へ手荷物もなしにやってきたヒトラーを、樵悴しきった様子だったと述べている。
「彼〔アドルフ〕は病気のようだった。ひどく顔色が悪く、目つきも変だった」
と彼女は書いている。
「彼はいつも本ではなく、ドイツ語で書かれた小冊子を読んでいた。そこに何か書かれていたのか、それをどこから持ってきたのかはわからない」。
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(The Memoirs of Bridget Hitler)

ハレットはこれらがタヴィストックの訓練用マニュアルだったとしている。
『ヒトラーは英国の工作員だった』は、既存のものとは異なる理論的枠組みを提示している(たいていの場合、私たちは「教育」というフィルターによって間違った理論的枠組みを与えられているため、真実に気づかない)。
ハレットが「英国」と言うとき、それはカルテルのネットワークを支配する富豪の銀行家たちによるフリーメイソンのカルト集団、イルミナティを意味する。彼らはロンドンの金融街シティーを拠点としながら、英国をはじめとする多くの国々やイデオロギーを、歴史という人形劇の操り人形として利用している。
パレットの主張は、第二世界大戦における数々の不自然な出来事を浮かび上がらせる。
たとえば、ヒトラーはなぜダンケルクで33万5000人の連合軍兵士を追撃せず、撤退を許したのか。
この非現実的な命令は寛大な和平工作として説明されているが、もしその軍隊をナチスがその捕虜としていたら、英国はその後の戦闘でもっと従順だったはずだ。
1940年5月のナチスの勝利は、第2ラウンドでのKO勝ちのようなものだった。イルミナティはその戦争をそれほど早く終わらせるつもりはなかったし、ナチスに勝たせるつもりもなかったのだ。
英国が劣勢にあった1940年夏、
ナチス情報部長官のヴィルヘルム・カナリス海軍大将はルーマニアの外相プリンス・ミヘル・ストウルザに、「戦争に勝つのは英国なので中立を守るように」と言った。
彼はこのメッセージをスペインの独裁者フランコにも伝えた。
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(ヒトラー暗殺計画に加担し1944年4月に処刑された
ヴィルヘルム・カナリス。)

パレットの理論はまた、ユダヤ人銀行家の第一の敵とされたヒトラーが、ほとんど周知の事実であったロスチャイルド家による英国(および米国)支配について、なぜ知らないふりをしたかも説明している。もしヒトラーが本気であったなら、ロシアを攻撃する前に英国へ侵攻していただろう(タコ注:一般的にはバトル・オブ・ブリテンでドイツの空軍戦力が消耗したからだと説明されますが…)。

ハレットの仮説は次のような疑問に答えている。
(一)なぜヒトラーは報復を恐れることなく、ラインラントなどへ拡大できたのか?
(二)なぜナチスの軍事機構はイルミナティに支配されたイングランド銀行や英米企業の有力者から資金援助を受け、構築されたのか?
(三)なぜヒトラーはジブラルタルで地中海を封鎖しなかったのか? そしてなぜスペインの独裁者フランコはスペイン内戦でナチスに巨額の借金をしていたにもかかわらず、中立を守ったのか?
(四)なぜIGファルベンのフランクフルトの本社は爆撃されなかったのか?(この建物は戦後CIAのドイツ本部となった)、
(五)なぜイングランド銀行はプラハを占領したヒトラーに対して、ロンドンに預託されていたチェコの金準備を与えてそれに報いたのか?


それはヒトラーがなぜ戦争に勝つことよりも、おろかな人種政策を優先させたのかという疑問にも答えてくれる。彼はソ連を倒すために何百万人ものスラヴ人やユダヤ人〉の協力を得ることもできたはずだ。にもかかわらず、ヒトラーは彼らを和解しがたい敵にした。
さらに、なぜドイツの同盟国である日本はロシアではなく米国を攻撃したのか、なぜナチスの情報が漏れていることを知らなかったのか、なぜヒトラーはその機会があったにもかかわらず、ロシア(タコ注:一般的にはモスクワを一気に攻略できたのに、スターリングラード攻略に固執して消耗、戦機を逃してロシアの油田地帯に届かなかったと説明されていますが…)や中東の油田を獲得しなかったのかといった疑問もある。

もうおわかりだろう。そこには、裏工作があったのだ
ヒトラーはソ連に侵攻することで、英米の資本家たちに役立っていると思っていたのかもしれない。おそらく彼は自分(とドイツ)がだまされていることを知らなかったのだろう。

-ロスチャイルドの血縁者・ヒトラーとは何者だったのか-
何よりも不自然なのは、オーストリアの浮浪者であり、清掃作業員であり、男娼であった男がドイツの首相になれたということだ。ヒトラーは卑しい身分でありながら、目に見えない力を借りて、一躍世界に名を馳せた者たちの一人で、恐喝されてもおかしくない人物だ。
ヒトラーの祖母マリア・シクルグルーバーは、ロスチャイルド家のウィーンの屋敷で女中をしていたとき、悪魔崇拝の儀礼強姦によって「恐怖のうちに」、彼の父アロイスを身ごもった。
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(アロイス・ヒトラー)

ロスチャイルド家は一族の間でしか結婚できないため、匿名の工作員として働く非摘出子(ひてきしゅつし)をつくった(これはイルミナティの定法【パターン】のようだ。あくまで噂の域を出ないが、ビル・クリントンもロックフェラー家の人間だと言う巷説【こうせつ】がある)。
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(アメリカ合衆国第42代大統領ビル・クリントン)

ヒトラーの祖母は、恐らく彼の祖父の仲介者だったユダヤ人実業家から養育費を貰っていた。

(ヒトラーの義姉の)ブリジット・ヒトラーは彼の実妹パウラのこんな言葉を引用している。
「(アドルフが)人種政策を始めてから、アドルフと私には祖父がいないの。望めば誰だって、そこからうまい取引が出来るはずよ。」
(『ブリジット・ヒトラーの回想録』)
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(上:パウラ・ヒトラーと下:晩年のパウラ)
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(図中「イータ・ヒードラー」は「イータ・ヒトラー」の間違いです。失礼しました(^_^; )

ロスチャイルドの息子、アロイス・ヒトラーは姪のクララと三度目の結婚をし、彼女がヒトラーの母親となった。
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(クララ・ヒトラー。)

父親は虐待的で、母親は過干渉だった。18歳で母を亡くし、極貧となったヒトラーは、同性愛者のたまり場だったウィーンの男性用宿舎で暮らした。
ドイツの歴史家で教授のロータル・マハタンによれば、ヒトラーはミュンヘンとウィーンの両方で男に嫌がらせをしたという長い前科を持つ同性愛者だった。こうした調書はロシアと英国にも届いたが、それが宣伝に使われることは一度もなかった。これはその戦争が茶番だった可能性を示すさらなる証拠である(マハタン『ヒトラーの秘密の生活』)。

- 世紀の殺戮者はこうして形成された -
ハレットによれば、ヒトラーは1912年、ドイツ語で行なわれる訓練を受けるために英国へ向かった。この「訓練」とは、その後のドイツにおける彼の役割を意識に植えつけ、聴衆を魅了する方法を学ばせるものだった。
それにはトラウマになるような洗脳も含まれていた。残虐行為を見せられ、性的虐待を受ける様子をすべて撮影されることにより、「もう一人の自分」の意識が粉々に打ち砕かれる。そして様々な意識の断片が心にプログラムされ、特別な暗語によってアクセスできるようにされる(イルミナティによるマインド・コントロールの詳細については、フリッツ・スプリングマイヤーとシスコ・ウイーラーの著書が参考になる)。
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(フリッツ・スプリングマイヤー)
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(左シスコ・ウィーラと元召使のSherry)
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(シスコ・ウィーラーの祖父、
第17代米国大統領ユリシーズ・グラント)
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ヒトラーは1913年5月にドイツヘ戻り、ドイツ軍に入隊した。第一次大戦中、彼は伝令孫を勤め、英国軍に二度捕まったが、いずれの場合も英国諜報部の「ホモ」によって処刑を免れた。
ハレットによれば、ヒトラーには自分の上で女性に排便させるという嗜好があった。また、彼は性器が小さく、畢丸が一つしかなかった(ヒトラーが付き合った女性の多くは自殺した。生涯の恋人は姪のゲリだったが、彼のお抱え運転手の子供を身ごもった1931年にヒトラーによって殺された(タコ注:一般的には自ら拳銃自殺したとされています)。マハタンはヒトラーが真に愛していたのはそのお抱え運転手だったとしている)。
ナチスの同性愛の詳細については、「ピンクの鈎十字(The Pink Swastika)」のサイトを参照していただきたい。

-ことごとく達成されたイルミナティの野望―
歴史はイルミナティの長期計画に従って展開している。戦争は何十年も前から画策され、権力と富の獲得はもちろん、国家や生来のエリートたちの破滅、人口減少、士気喪失を成し遂げるために着々と組織されている。
ハレットによれば、スターリンもイルミナティの「戦争工作員」であり、彼は1907年にタヴィストック心理作戦訓練学校へ通った。クリフォード・シャックはスターリンがロスチャイルド家の非嫡出子であったともほのめかしている。
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(ヨシフ・スターリン)

ハレットはヒトラーの死が偽装で(替え玉が殺された)、彼はバルセロナヘ逃れ、1950年に胃癌で死ぬまでその地で暮らしたとしている。
グレッグ・ハレットは異瑞児で、まとまりのないその著書は残念ながら重複と脱線に満ちている。今のところ、私はパレットの主張を全面的に信用するつもりはない。しかし、彼は強引とも言える一方で、一般的な認識よりももっともらしい歴史観を提示してくれた。それを受け入れるか、拒否するかは私たちの自由として(いわゆる「判断の保留」)、様々な推論的見解を検討してみるべきだ。
第二次世界大戦はイルミナティの目的をすべて達成した。ドイツと日本は焼け野原となった。
ホロコーストはロスチャイルドの世界政府の拠点をイスラエルに確立する動機をユダヤ入に与えた。両陣営の理想家や生来の指導者たちは虐殺された。国々は借金を負わされた。国連は灰の中から不死鳥のごとく蘇った。ヒロシマは世界に恐怖の暗影を投げかけた。ソ連は超大国となり、東欧を支配した。そして冷戦という次なる幕に向けた舞台が整った。
人類のこうした暗い展望を受けて、ヒトラーを中央銀行家の覇権への反対者として理想化する向きもある。しかし、パレットの本は、ヒトラーもまたスターリンや毛沢東と同じく、工作員だったことを思い出させてくれる重要な資料だ。イルミナティは紛争を煽り、人類をそれに捕らわせておくために「敵」を支援するのである。
(中略)

-プーチン、アハマディネジャドも祭り上げられた偶像-
共産主義・ナチズム・シオニズムは、人類をだまし、操るためにイルミナティによって考案され、推進された三つ揃いの運動である。
ブレーメッ大学の歴史学教授であるロータル・マハタンは、著書『ヒトラーの秘密の生活』で、ヒトラーが1918年に共産党へ入ろうとしたと述べている。ヒトラーは働かなくても済むように党内での幹部の地位を望んだが、拒否された。「ヒトラーは極右陣営に参加する以前、左翼グループヘの参加を希望したが認められなかった」と、マハタンは書いている。
イアン・カーショーによれば、ヒトラーは1918年から1919年にかけて親社会主義・共産主義のデモに参詣し、社会主義兵士評議会の代表を務めていた(『ヒトラー:1889~1936年(Hitler:1889-1936)』)。
ブリジット・ハーマンによれば、戦前のウィーンでのヒトラーの親友はユダヤ人だった。彼はユダヤ人に善意やもてなしを受け、自分の絵画作品のほとんどを買ってもらった。このため、真の反ユダヤ主義者たちは彼に寄りつかなかった(『ヒトラーのウィーン:独裁者の見習い期間(Hitler's Vienna:A Dictator's Apprenticeship)』)
ハーマンはアーリア人の純血や優越性というヒトラーの思想がユダヤ教に基づいていたとして、ヒトラーの次のような言葉を引用している。
「モーセを通して、ユダヤ人は生涯にわたる生き方の掟を授けられ、それは彼ら民族の本質に合致した宗教へと昇華された。そこには信仰をめぐる教義や怪しげな規則は一つもなく、あるのは彼ら民族の幸福に役立つもののみで、他の民族への配慮はない。」

ヒトラーが新世界秩序に抵抗したとする見方から、彼を評価する向きもあるようだが、実際は、ヒトラーは新たな戦争を始めるためにイルミナティが生み出したものだ。
人々は現在、プーチンやアハマディネジャドのような指導者に期待を寄せているが、彼らもヒトラーと同様、目に見えない手によって権力の座に祭り上げられた無名の人物だった。
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(前イラン大統領アハマディネジャド。
目に注目)

私たちに真の政治的(あるいは文化的)指導者など1人もいない。いるのはイルミナティの手先だけだ。

以上引用終わり。

※著者のヘンリー・メイコウは、1949年、スイス・チューリッヒ生まれのユダヤ系カナダ人著述家。幼いころから神童ぶりを発揮し、わずか11才で新聞50紙にコラムを連載。彼の作ったボードゲームは5ヵ国で700万部売れたという。公式サイト

以下は
イルミナティ反逆者が、緊急警告を発する (アンコール) からの引用です。

興味深いことに、大戦終了後に設立されたNATO(北大西洋条約機講)の初代事務総長は、なんと敗戦国ドイツの西部方面司令官ロンメル将軍の参謀長ハンス・シュパイデルである。
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ナチスの原爆の管理担当者が、戦争終了直後に、それまでの敵軍、つまり連合軍側の形を変えた総合責任者になれたのは何故だろう。

実は、ナチ(NAZI)という語は、ヘブライ語で、ユダヤ人らの言葉であり、ドイツ語ではないのだ。民族主義の気運をドイツ国内に作り出したのはユダヤ系ドイツ人らであった。
一般に、「ナチ(NAZI)」という呼称は、当時の政敵、後には連合軍が使った蔑称であると説明されている。
しかし、別の裏情報によると、
「ナチ(NAZI)」の本当の意味は、
国際シオニスト連盟 (National Association of Zionist International)
だという。


以上引用終わり。
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(左から子ブッシュ、アハマディネジャド、
フランス大統領サルコジ
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(故アラファトPLO議長
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同じハンドサイン

【参考】
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