tacodayoのブログ

携帯電話なんでたいしたことは書けませんが,黙示録の預言の時代を生きる我々に必要な情報を発信していければと思います。

フッ素

こんな動画がありました。

動画「合成洗剤が引き起こす人体への悪影響 マウスの実験
image

動画「恐怖の実態 合成界面活性剤 人体への悪影響

動画「実験 合成界面活性剤 歯みがき粉

動画「放射能を浴びせ続けられたラットがヤバイ

良い動画

日本語字幕付で良い動画が出てきました。
フッ素サギ

なお、この動画では肥料を作るリン酸製造工業だけが悪者になっていますが、ポーキサイトからのアルミの精錬、そして原爆製造の為の6フッ化ウラン、半導体製造過程でも排出されることに留意しなければなりません。
幸いなことにポーキサイトからのアルミ精錬工場や原爆製造工場は我が国には無いようですが。

当ブログのフッ素カテゴリ-の記事もどうぞ。
(この記事はその内どれかと統合して削除します)
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フッ素によって引き起こされる斑状歯。
この修復にかかる高額な費用は、米国の歯科医師の貴重な収入源になっていました。

水道水フッ素化とシリヤの化学兵器

image
image
動画シリヤ化学兵器攻撃
捏造の証拠。

リンク切れのため
こちら
「重複する少女

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動画「シリヤの化学兵器攻撃はアメリカの偽旗作戦」(英語)

動画「シリヤの真実2 捏造の証拠

動画「BBCフーラ大虐殺の捏造報道

動画「イラク シリア 歴史は繰り返す



動画「偏向報道を元シリヤ大使の国枝昌樹氏が証言

動画「シリヤの化学兵器?
それなら水道水にフッ化ナトリウム(ソディウム・フローライド)を混ぜて米国民に飲ませているアメリカ政府も爆撃しなくちゃ。全く同じじゃん。」(英語)
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【日本語訳の大意】
メディアが、英国のある会社がシリアに化学兵器を輸出していたと騒いだり、アメリカの国務長官のジョン・ケリーが化学兵器使用の証拠を掴んだりと言っているが、彼らが化学兵器と呼んでいるのは飲み水や歯磨き粉にも普通に使われているフッ化ナトリウム(ソディウム・フローライド)。
ほら、大手メディアがそう報道してるよね。フッ化ナトリウム。

でもフッ化ナトリウムが化学兵器だって?
いいだろう。
赤ちゃん用の洗口剤にも歯磨き粉にも普通に書いてあるけど?ほら。

サリンのフッ素とフッ化ナトリウムのフッ素を識別出来ないこの機械(ICPM:誘導結合プラズマ質量分析器)では、フッ素を水道水に混入されている全米の市民の髪からも同じ結果が出るよ。
シリア国民に化学兵器を浴びせている「政権」は爆撃しなければならない?
なら全米の米国民に化学兵器を浴びせている連中は「戦犯」?
そうだったのか!
米国民が病気なのはみんな「化学兵器」のせいだった!

ジョン・ケリーがTVで確かにそういっているんだから!
(訳はコメント欄から引っ張ってきました。)
歯みがき粉や洗口剤に普通に使われ販売されているフッ化ナトリウムは「化学兵器」だ!と国務長官と大手メディアが認めたよ!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


動画政府軍兵士の死体の心臓を食べる反乱軍(英語)

動画アサド政権軍はアルCIAダには屈しない!

動画山本美香さんを殺害したのは本当に政府軍か?続きを読む

フッ化水素HFの怖さ

面白い記事を見つけたのでアップしておきます。

以下は
[サイエンス] フッ化水素が怖くて夢に出てくる
からの引用です。

今朝歯医者に行ったら、神経んとこに薬を塗られてビクンビクンしてしまいました。ちょっとあの痛みは洒落にならんすわー...
んで、例の事件を思い出したので探してみたところ、格好のスレログを発見。
HFってそんなにヤバいの?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

4 : あるケミストさん[] : 投稿日:2001/07/30 23:11:00
問題は、靴に付いたときです。
初めは靴ですから当然気づきません。
そのうち靴下をも浸透し、爪に至ります。
爪を浸食しても初めは気づきません。
爪を浸食し肉に達したとき初めて激痛を伴います。
浸食した部分だけ切り取れば良いのでしょうが、
浸食範囲を特定できないのと、
どんどん浸食が進んでいくため、

通常は指ごと切り落とします。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

あばばばばばばばばbばば

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

12 : あるケミストさん[sage] : 投稿日:2001/07/31 00:52:00
フッ酸はガラス侵すでしょ。
SiF4 を作ってこれが揮発性だから反応は一方的に進行。
生体内ではCa2+ と反応してCa2+-dependentな調節機能をおかしくする.だから Ca2+ を大過剰に供給する必要がある。
つっても,それは大量に浴びたりとかした場合ね.
一滴付いたくらいなら死ぬようなことはないけど,骨まで浸透して,
骨のCa2+と反応してようやくストップする
というところが最悪.
だったんじゃなかったかな.あやふやな記憶だけど。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

骨行くまで止まらないんすか。。。。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

93 : あるケミストさん[] : 投稿日:2002/02/18 04:30:00
HFは確かに歯科で使います。
両親はそれぞれ歯科医と歯科技工士ですので前に聞いたことあります。
歯科技工で、詳しくは分かりませんが、歯を溶かすのに使うそうです。
エナメル質はそんじょそこらの物では溶かせないのです。
指に垂らしたら指に穴があくであろう、と、恐ろしげに語っていました。
もちろんポリエチレン(か何か)の瓶に入って、劇薬扱いです。
歯科は結構危険な物を扱うんですよ。
例えばヒ素のたぐいも使います(歯の神経を殺す)。
ヒ素カレー事件の時には
「保健所からなんか言ってくるかも、しっかりしまわないと」
と言ってました。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

うわー、調べるんじゃなかった(´・ω・`)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

95 : あるケミストさん[] : 投稿日:2002/02/27 00:15:00
フッ素の単体分離を試みた歴代の化学者はHFから作ろうとして
このスレに書いてあるように激痛に苦しめられて逝ったという話らしい。
フッ酸を扱わない人でも、よく知らない試薬には注意しないとね。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Wiki見たらマジ大変そうだったっぽいね、、、

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

182 : あるケミストさん[] : 投稿日:2002/12/28 15:44:00
先日実験でHF使いました。
HFはですね、こむつかしくいわなければこういうことです。
HFは有機物と反応しないのです。無機物と反応する。
だから皮膚についたって浸透するだけ。(水だって浸透するでしょ。exふやける)
で、骨に到達したら骨のカルシウムと反応してフローライト(蛍石)の結晶をつくる。
反応が終わるまで作りつづけます。
つまり、結晶が成長しつづけます。

ってことは、
結晶によってプチプチと神経や筋肉が切られていく、ということです。
症状が起きるのは大体、昼間触ったら夜寝るときくらい。だからわからないんですよ。
HFが手についたときの対応策は、ホウ酸水溶液に手をつっこむこと。
ホウ酸とHFは反応するからです。
でもこないだ指についた奴はあわててホウ酸水溶液に10分間くらい漬けてたけど、夜指が内側からチクチク痛かったって〜。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

痛みの描写が具体的すぎて泣いてしまいますやん

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

285 : あるケミストさん[] : 投稿日:2003/05/25 16:23:00
昭和57年(1982年)4月22日(水曜日) 読売新聞
・ムシ歯治療の幼女急死
・医師が薬液塗布中
・「からい」と訴え、苦しみ
・「フッ素」中身が毒物だった?
・司法解剖結果は「中毒死」
・老医師、通夜の席で倒れ入院
・(写真)死亡した小池樹里ちゃん
・(写真)幼女の死亡事故で竹中歯科に事情聴取にはいる八王子署員
【八王子】 東京都八王子市内の病院で、幼稚園児がムシ歯予防のフッ化ナトリウム液を塗られた途端に苦しみ出し、間もなく死亡する事故があったことが二十一日わかった。八王子署が東京慈恵医大に依頼して遺体の司法解剖をしたところ、死因は「急性毒物中毒死」と報告された。同署では毒物の鑑定を急いでいるが、フッ化ナトリウム液はムシ歯予防に広く使用されており、専門家は、通常の使用では同液の塗布で死に至ることはない、という。このため、同署は薬液を間違えた可能性もあるとして、業務上過失致死の疑いで医師から事情を聞いている。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

あー、例の事件。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

223 : あるケミストさん[] : 投稿日:2003/04/04 14:29:00
>>77
それに加えて、確か、いつも雑用手伝ってる奥さんに「注文しといて」て頼んで、
当然奥さんは良く知らないので言われた通りに電話して、
薬屋も疑いもせずに言われた物をとどけて、
受け取った奥さんは、いつも治療時に使ってる瓶に補充してしまった…
というストーリーでなかったっけ?
瓶にも「フッ酸」なんてラベルしてたんだろうなあ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

うわー

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

241 : あるケミストさん[] : 投稿日:2003/05/01 23:58:00
>>223
その奥さん、事件後おかしいと思って自分の歯に塗ってみたらしい。
そしたら腫れが出てきたり痛みがあったりしたから、これは違う、やばい、
と、すぐにそのフッ化水素を処分したとか。で、警察に証拠隠滅の疑いで
取り調べを受けたはず。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

うわーうわーうわーうわー、これ噂ですよね?ね?

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

251 : ◆wVKCN708Pg [sage] : 投稿日:2003/05/08 02:33:00
ヤバイ。HFヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
HFヤバイ。
まず痛い。もう痛いなんてもんじゃない。超痛い。
痛いとかっても
「20ハナゲくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ指切除。
スゲェ!なんか治療法とか無いの。AIDSとかSARSとかを超越してる。

一応液体だし超痛い。
しかも腐食していくらしい。ヤバイよ、腐食だよ。
だって普通は皮膚とか腐食しないじゃん。だって自分のチソコの皮膚がだんだん伸びてったら困るじゃん。酢酸とかカビ生えたら困るっしょ。
アルコール度が増えて、買って1年目はアルコール度数10プルーフだったのに、3年目には101プルーフとか泣くっしょ。
だから酢酸とか腐食しない。話のわかるヤツだ。
けどHFはヤバイ。そんなの気にしない。腐食しまくり。しまっておく容器すら腐食して薄くなるくらい溶ける。ヤバすぎ。
皮膚って言ったけど、もしかしたら骨もかもしんない。でも骨もって事になると
「じゃあ、実際痛いのはドコよ?」
って事になるし、それは医者もわからない。ヤバイ。医者にも分からないなんて凄すぎる。
あと超水素結合。3分子以上で凝集。式量20のくせして沸点20℃。ヤバイ。結合しすぎ。
歯に塗ると虫歯になりにくい。怖い。
それに超弱酸。超吸湿性。それに超レンズ向き。ホタル石とか平気で出てくる。ホタル石て。カメラヲタでも言わねぇよ、最近。
なんつってもHFは馬力が凄い。グラベルとか平気だし。
うちらなんて無限とかたかだかアンダーステア出てきただけで上手く扱えないからSTiにしたり、エボにしてみたり、クアトロ使ったりするのに、
HFは全然平気。ジアッラをストラダーレのまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、HFのヤバさをもっと知るべきだと思います。

以上引用終わり。

要参照
虫歯治療の幼女急死 昭和57年4月22日

以下は先の
HFってそんなにヤバいの?
からの引用です。

914: あるケミストさん[sage]
04/11/16 14:05:26 AAS
>>913
HFは皮膚を溶かさずに骨を浸食するから怖い。
皮膚を通過しつつ、細胞や血液中のCaイオンと反応しつつCaF2の結晶を作りながら細胞をずたずたに破いていく。
濃度の薄いHF溶液ぐらいなら、普通に洗浄に使われているらしいけど、まあ極力皮膚に触れさせないほうがいい。
(中略)

917: あるケミストさん[sage]
04/11/16 22:49:30 AAS
塩基で中和出来ないんですか?

918: あるケミストさん[sage]
04/11/16 23:06:01 AAS
中和するための塩基を探しているうちに、HFは確実に骨に向かって物凄い勢いで浸透していくかと。

919: あるケミストさん
04/11/17 13:42:51 AAS
HFは弱酸だから中和したと思っても…

920: あるケミストさん[sage]
04/11/17 21:22:12 AAS
いったいどうしたらいいんだ…?
(中略)

923: あるケミストさん
04/11/18 05:06:18 AAS
世界で最も強い酸がカリフォルニア大のクリストファー・リード氏らによって合成された。
強さは濃硫酸の少なくとも百万倍。このカーボレーン酸(carborane acid)は腐食性が少なく、
超強酸としては初めてガラスびんに保管できるという。
これまで最も強かったフッ化硫酸(fluorosulphuric acid)はガラスも腐食してしまうためガラスびんに保管できなかった。
http://tokyo.txt-nif...2004/11/post_22.html
キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆カーボレーン カーボレーン!!
(中略)

937: あるケミストさん[sage]
04/11/20 14:32:49 AAS
皮膚が侵される時の痛み。凄まじいと言っているけど、手に溶けた銑鉄が付いて表面が焦げて大ヤケドしたけど、それで痛みに
慣れれば大した事ないだろう。

938: あるケミストさん
04/11/20 17:17:23 AAS
>>937
それってヤケドの痛みでしょ
最初瞬間的に痛くて、その後ジンジンと痛む。

HFって違うようだ。
最初痛くない、
次第に痛みが増して、
転げまわるくらい痛くなった頃に
心臓がまともに動かなくなる。
(中略)

940: あるケミストさん[sage]
04/11/20 22:47:39 AAS
HFは酸化力のほうはどうなの?
強酸弱酸と酸化力の強い、弱いって別なんでしょ?

941: あるケミストさん
04/11/20 23:28:28 AAS
>>940
F2が超強力な酸化剤 。
酸素も酸化できる。

942: あるケミストさん
04/11/20 23:37:34 AAS
とにかく歯に塗られたらたまらんわな。

943: あるケミストさん[sage]
04/11/20 23:45:02 AAS
>>940
強酸弱酸は電離のしやすさ。
酸化力は反応性の強さ。
(中略)

45: あるケミストさん[sage]
04/11/21 16:27:12 AAS
>>937
遠赤外線で芯から暖まるってあるけど、HFの痛みがそんな感じ。
身体の内側から痛みがやってくる。あと、指先をやられただけでも腕全体がしびれ上がる。
火傷というより魚の神経毒に近いかな。

946: あるケミストさん[sage]
04/11/21 16:36:02 AAS
>>945
経験者?
ガクガクブルブル・・・

947: あるケミストさん[sage]
04/11/21 18:54:11 AAS
>>946
そう、全治3か月だった。
サ○ラメン手袋してシリコンの分解に使ってたんだが、あの手袋ってデフォルトで穴の空いてる奴があるんだよね。
それにHFって時間差で痛みがやってくる。だから、手袋の中にconc.HFが入ってきたのに気付けなかった・・・。
たぶん5分くらい指が腐食されてたんだと思う。それに、その時は少し指に違和感を感じただけで、HFなんて言っても大したこと無いな、なんて思ってたよ。

本当の痛みは夜にやってきた・・・
いわゆる激痛で眠れないという奴だね。3日くらいはそんな状態が続いて仕事もまともにできなかった。
それでも、痛みは指だけだったし1週間くらいで皮が剥けてきたから、これで大丈夫だと少しホッとしてたね。
・・・でもね、それからだったんだ。

始めは指だけだったのが次は手首、次は肘と、少しずつ心臓へ向かってしびれる領域が拡大していく。
それに、硝酸で指をやられても皮一枚で済むが、
HFの場合、新たに再生された皮も次々に落ちてしまう。白くふやけてね。

俺の場合、しびれは腕までだったし皮も3~4枚で済んだから良かったけど、やっぱり怖かったよ。
仕事がどうしようもなく忙しくて、病院へも行ってなかったし。
あれから何年もたつけど、いまでもHFの文字を見ると少し緊張するのが判る。
(長文すまん)
(以下略)

以上引用終わり。

なお、引用文中、
>182 :
>HFは有機物と反応しないのです。無機物と反応する。
>だから皮膚についたって浸透するだけ。(水だって浸透するでしょ。exふやける)

>251
>しかも腐食していくらしい。ヤバイよ、腐食だよ。
>だって普通は皮膚とか腐食しないじゃん

>914:
>HFは皮膚を溶かさずに骨を浸食するから怖い。
>皮膚を通過しつつ、細胞や血液中のCaイオンと反応しつつ
>CaF2の結晶を作りながら細胞をずたずたに破いていく。

と、一見矛盾する記述の様に感じるかもしれませんが、947で
>HFの場合、新たに再生された皮も次々に落ちてしまう。

とあるように、細胞のDNAがフッ素の強力な酸化作用で壊され、ガン化する以前に「自死(HFの場合は「壊死」とは言わないと思われます)」を選ぶことを「腐っていく」と表現しているだけです。

日本語って、難しいですね。(^o^;)


以下は再び
フッ素
からの引用です。

このWHOのレポートは、日本ではほとんど知られていません。是非読んで下さい。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

94年、WHO「Technical Report 846」(抜粋)

12.2 Topical fluoride gels for application by the subject

Topical fluoride gels find particular use in two groups of patients who are highly susceptible to caries attack.
A:those undergoing orthdontic treatment
B:those with rampant caries from the xerostomia which follows radiation therapy,or prolonged medication of the head and neck.
12.6.5 Fluoride mouth-rinsing is contraindicated in children under 6 years of age.

局所的フッ化物ゲルは特に齲蝕(うしょく)感受性の高い以下に記述した2つのグループだけに使用される。
A:矯正装置装着者
B:頭頚部(とうけいぶ)癌において放射線照射による放射線炎患者あるいは頭頚部癌において長期に渡る薬物療法患者。
フッ化物による洗口・すすぎは6歳未満の子供には禁忌(きんき)(以上訳はタコ)。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

フッ素塗布は通常は使用しないようにと言っているわけですね。
知ってました? でも、幅広く行われていますね。
また、フッ素洗口は幼稚園でも行われていますが、「6歳未満禁忌」となっていますね。
実態と全然違いますね。

実はこのレポートの日本語訳が出版されてますが、フッ素推進論者によって、ウソの訳となっているのです。
だからWHOが言うフッ素の危険性が伝わらず、従来通りのフッ素応用が続けられているのです。
東京歯科大学口腔(こうくう)衛生学の高江洲教授がウソの翻訳本を出版してます。<フッ化物と口腔保健 一世出版 1,942円>

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

問題のウソの訳
12.2  局所的フッ化物ゲルは特に((うしょく),齲蝕)感受性の高い以下に記述した。
2つのグループでの使用がわかっている。
(以下省略)
12.6.5 フッ化物洗口は6歳未満の子供には処方されない。
<訳者注:フッ化物洗口の適応年齢は、通常6歳以上を目安とするが、6歳未満でも洗口が上手にできればその限りではない。〉

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

12.2 では、フッ素塗布は矯正装置装着者と頭頚部癌で放射線照射による放射線炎患者に限る(particular use)とされているのに、「わかっている」と、わけのわからないことを言ってごまかしています。
また、12.6.5 では、
フッ素洗口は6歳未満禁忌(contraindicated)なのに、
「処方されない」などという随分違った表現にしたあげく、

勝手に注釈で「6歳未満でも洗口が上手にできればその限りでない」などとのたまうのには驚きです。


以上引用終わり。

この場合のフッ素化合物はフッ化水素HFではなくフッ化ナトリウム、またはその化合物ですが、
フッ化水素よりはましであっても、危険であることに変わりはありません。
続きを読む

米国軍産複合体と原爆とフッ素

以下は
奇怪な三角関係 フッ素と歯,そして原爆
からの引用です。

(中略)
公共上水道をフッ素化するための科学は、極めて場当たり的で、よく言っても、見かけ倒しの安物にすぎない。このレポートを読めばわかるように、その科学の基盤のルーツは、合衆国の原爆計画を訴訟から擁護することにあったのである。
アメリカ人は、フッ素は歯をよくすると言われ続けてきて、世界のほかのどの国民より、フッ素化された飲料水を飲み続けてきた。
しかし、我々はここで、フッ素化水をお人好しの世間に売るために、科学に汚れた政治がいかに関与してきたを十分に知ることができた。我々はフッ素について3か月間も調査した。その結果は、本誌373号に、未曾有の長さのニューズ・レターとして掲載した。
我々は、フッ素は骨に蓄積する毒物であるのを知っている。その害作用をいくつかあげてみると、若い男性のガンや骨粗鬆症、IQの低下、高齢者の腰部骨折などに関連しているのである。
ジョージ・オーエルが生きていたなら、歯科や公衆衛生の官僚によるこの毒物の推進と、環境コミュニティがこの問題を避けて通ってきたということに目くるめきを覚えたかもしれない。
我々は、合衆国公衆衛生局によるフッ素化推進の汚らしい50年の歴史が、アメリカ歯科医師会と非常に多くの関係をもっていると考えている。
フッ素が人間の健康に脅威を与えるという数々の証拠を認めるよりも彼らは、こうした事実を公言する科学者や歯科医師らに対してイヤガラセをするというような戦術をとることで、彼らの地歩を確保してきたのである。
(中略)
-わき上がる疑惑-
合衆国が子どものむし歯を減らすために水道にフッ素を添加してから50年ほどたったが、機密リストから外された政府の公文書によると、フッ素と核時代の幕開けとの間に驚くべき結託があった事が明らかであり、今なお論争されているこの公衆衛生の一手段のルーツが新しい光で照らし出されている。
合衆国では全体の水道の約2/3がフッ素化されている。しかし、多くの自治体は今なおその実施に抵抗しており、政府のいう安全性に不信を投げかけている。
合衆国が世界で最初に原爆を製造して優位に立った第2次世界大戦以来、公衆衛生の指導者たちは、一貫して、フッ素は安全であり子どもの歯には良いものだと言い続けてきた。
しかし、この安全だという判断は、私たちが入手にした第2次大戦中の原爆の製造に関係した当時のマンハッタン計画の秘密文書を見てみると、大いに再検討しなければならない。
これらの文書によれば、
フッ素は原爆製造のカギとなる物質であった。核兵器の製造には欠かせないウラニウムやプルトニウムの生産には、何百万トンものフッ素が不可欠であった。
このようにして、最も毒性が強い物質の一つであるフッ素は、合衆国の原爆の製造計画の中で、労働者や工場付近の地域住民に健康障害をもたらす物質として急速にその姿を現してきた。秘密文書はこのことを明らかにしている。

■さらに内幕をあばいてみよう。
(中略)
原爆計画の科学者たちは、1945年~1956年にニューヨーク州ニューバーグ市で実施された合衆国のもっとも広範な水道フッ素化の人体研究の中で主導的な役割を果たした。その後、「F計画」という暗号で呼ばれている研究のなかで、彼らは州保健部の総力をあげた協力の下にニューバーグ市民の血液や組織を集めて分析した。
1948年に、F計画の科学者の手でアメリカ歯科医師会雑誌に発表された報告書の極秘の原文によると(その極秘版は我々が入手したものである)、
フッ素による健康傷害の数々の事実が、合衆国原子エネルギー諮問委員会(U.S.Atomic Energy Commission)の手で検閲されていたという事実がよくわかる。
この委員会こそ、冷戦下における最も強力な国家機関だったのであり、その理由は国家の安全のためなのであった。
原爆計画のフッ素の安全性研究はロチェスター大学で行われたのであるが、
そのロチェスター大学こそ、冷戦時代に、放射能人体実験をやった所として最も悪名が高いものの一つである。
その人体実験とは、何の関係もない入院患者に中毒量の放射性プルトニウムを注射したというものである。
このフッ素研究もそれと同一の考え方で実施したものであり、「国家の安全」が至上命令なのであった。
(中略)
「情報は埋められてしまったのですよ」と、ボストンにあるフォーサイス・デンタル・センターの元首席毒物学者であり、現在フッ素化クリニックに勤めているフィリス・マレンニクス博士は結論した。
1990年代の初めにフォーサイスで行った博士らの動物実験では、フッ素は強力な中枢神経毒であり、たとえ少量であっても、フッ素は人間の脳機能に有害だと考えられた。
(現在では、中国の疫学研究で、子どもが少量のフッ素に曝露されるとIQの低下が起こるという関係性が示されており、この考えを支持している。)マレンニクス博士の研究は、ピア・レビューの完備した立派な科学雑誌に発表されている。(脚注1)(脚注2)

研究しているうちに、マレンニクス博士は、フッ素の人間の脳に対する作用の研究が、それ以前のアメリカではほとんどと言っていい程やられていないのを知ってびっくりした。その後、彼女は中枢神経研究に対する研究費の助成を申請したが、国立衛生研究所(National Institutes of Health)によって却下された。同研究所の評価委員らから、彼女はニベもなくこう言われたという。「フッ素には中枢神経作用なんてありはしませんよ。」

原爆計画の機密文書には、他にもこんなことが書かれている。1944年4月29日のマンハッタン計画のメモ。「臨床的所見からみると、6フッ化ウランにはかなり強い中枢神経的作用があるようである。成分としてF(フッ素)は、T(ウラン)よりも、よりその因子と成り易い。」
極秘のスタンプが押されたそのメモは、マンハッタン計画の医学部門の首席であるスタッフォード・ワレン大佐に提出された。ワレン大佐は、中枢神経に対する動物研究を許可するように要請された。
「これらの成分を扱う仕事が不可欠な以上、これらに曝露されるとどんな心理状態が起こるかは、前もって知っておくことが必要である。これは、特定の誰彼を保護するということばかりではなく、取り乱した作業員が仕事をいい加減にし、そのために他人を傷害する事になるのを予防するという点からも重要である。」
同日、ワレン大佐はその研究計画を承認した。当時は1944年であって第2次大戦が最も熾烈(しれつ)を極め、世界で最初に原爆を持とうとする国家間の競争が最高潮に達した時でもあった。そんな重大な局面にフッ素の中枢神経研究が承認されたのを考え合わせてみれば、メモに沿って提案書に述べられていた臨床的所見なるものは、よほど重大なものだったに違いない。しかし、その提案書は合衆国国立公文書記録のファイルにはないのである。

「メモが見つかったとしても、それが言及している文書はありません。おそらく、まだ秘密扱いとなっているのでしょう。」と、メモが見つかった公文書舘アトランタ支部の主任書士であるチャールス・リーブは述べている。同様に、マンハッタン計画中で実施されたフッ素の中枢神経に関する研究の結果もファイルにはない。
このメモを検討したマレニックス博士は「びっくりしたなんてものじゃありません」と言う。彼女はさらにこう言った。
「なぜ衛生研は私に、『フッ素には中枢神経に対する作用はない』などと言ったのでしょうか。こんな文書がありながらですよ」。
彼女は、中枢神経に対するフッ素研究はマッハッタン計画の中でやられたのに間違いないと言い、「原爆製造に従事するフッ素労働者の仕事がいい加減になって、それが原爆計画そのものに支障をきたすというこの警告が無視されたとは、とても考えられない。」ともいう。
しかし、この結果は極秘にされたのだ。恐らく、政府にとって国民との関係上、厄介な法律問題になると考えられたからなのであろう。
(中略)

-フッ素と国家の安全-
こうした一連の文書は、第2次世界大戦が最も熾烈を極めた1944年から始まっているが、
丁度この時期は、ニュージャージー州ディープウォターにあるE・I・デュポン・ド・ヌムール会社の化学工場の風下に深刻な公害事件が起こった時である。
その工場では、マンハッタン計画のために何百万ポンドというフッ素を製造していたのであるが、この事は世界で最初の原爆をつくり出すという競争の超極秘事項なのであった。

グローセスター郡とセーレム郡の風下にある農場は、その産物の質が極めてよいことで有名だった。桃はニューヨークのワルドルフ・アストリア・ホテルに直送され、トマトはキャンベル・スープによって買い占められていた程である。
しかし、1943年の夏あたりから作物は枯れ出し、農民たちの言葉によれば「このあたりの桃は何かで焼き尽くされてしまったようになった」のであった。彼らは、
雷雨が一晩中続いた後でアヒルが全滅したことがあったとも言っている。
ある農場の従業員は、その畑の産物を摘んで食べたため翌日まで一晩中嘔吐で苦しんだ。
「私は覚えていますが、馬は病気のようになり、硬直して動けなくなりました。」私たちに、その時期に十代であったミルドレッド・ジォルナード氏はこう語った。
牛はビッコになって立っていられなくなり、腹でイザって動いていたという。
この話は、フィラデルフィアのサドラー研究所のフィリップ・サドラーによって、彼が死去する直前に行った録音インタビューのテープで確かめられている。サドラー研究所というのは、アメリカで最も古い化学コンサルタント会社であり、サドラーは、この被害に関する初期の研究を個人的に指導していたのである。
農民たちは知らなかったのだが、私たちによって明かにされた機密解除文書によれば、マンハッタン計画と政府への配慮から、このニュージャージー事件はクギづけで封印されてしまったのである。
戦争が終了したあと、1946年3月1日づけのマンハッタン計画の秘密メモのなかで、フッ素毒性研究の主任であったH・C・ホッジは、彼の上司でありかつ医学部門の長であったスタッホード・L・ワォレン大佐にあてて困惑気味にこう書いている。
「ニュージャージーのある部門でのフッ素による環境汚染に関しては、明らかに4つの疑問がありました。」
ホッジは次のように述べている。
1.1944年の桃の被害に関する疑問。
2.この地域で栽培された野菜中の異常なフッ素濃度の報告。
3.この地域の住民の血中のフッ素濃度の異常な上昇。
4.この地域の馬や牛に重症な中毒があったとの疑いを起こさせる報告。


ニュージャージーの農民らは戦争が終わるのを待ち、デュポン社とマンハッタン計画をフッ素被害により告発した。これは合衆国の原爆計画に対する最初の提訴であったといわれている。
この訴訟はごくありふれた裁判のよう思われたが、実は政府を震撼(しんかん)させたものであったことを極秘文書は明らかにしている。
マンハッタン計画の長であったL・R・グルーブス大将の指示の下に、ワシントンで秘密会議が招集され、軍当局、マンハッタン計画当局、食品薬品局、農務省、法務省、合衆国化学戦当局、エッジウッド兵器厰、基準局、デュポン社の弁護士など、多数の科学者や官僚が強制的に出席させられた。
解禁されたこの会議の秘密メモを見ると、ニュージャージーの農民を裁判で負かすために、政府が極秘裡に全勢力を動員したことが明らかである。
(中略)
マンハッタン計画に従事していたクーパー・B・ローデス中佐がグルーブス将軍にあてたメモで言明している所によれば、「これらの各部門は、ニュージャージーの桃園のオーナーによる訴訟に対抗して、政府の利益を守るために法廷で使用される証拠を獲得するための科学的研究を行った」のである。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

1945年8月27日
1:ニュージャージー州ローヤー・ペンス・ネックにおける農作物被害の件。
宛先:ワシントンDC、ペンタゴンビル、陸軍司令官殿。

陸軍大臣の要請により、農務省は、マンハッタン計画に関連するプラントの排煙に起因する農作物の被害の訴えを調査することに同意した。

署名 合衆国陸軍大将 L・R・グルーブス

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「司法省は、この訴訟から我々を防御することに協力している」と、グルーブス将軍は合衆国上院原子力委員会の委員長に提出した1946年2月28日のメモに記している。

なぜ、ニュージャージーの農民の提訴が、国家の安全上の緊急事態なのか?
1946年には、合衆国は原爆の製造に全勢力を傾注しはじめていたのだ。アメリカ以外の国はまだどこも核兵器の実験を行ったところはなく、原爆はアメリカにとって戦後の国際社会での主導権を確保するために極めて重要と考えられていたのである。ニュージャージーのフッ素訴訟は、この戦略に対する深刻な障害となったのである。
「際限(さいげん)のない訴訟の亡霊が軍を悩ませていたのである。」
と、ランシング・レイモントは、世間から喝采を浴びた『三位一体の日』という彼の本の中に書いている。彼はこの本で最初の原爆実験を描いている。
フッ素の場合に即していえば、
「もし、農民が勝訴するようなことがあれば、
さらに次々と訴訟が起こり、そうなれば、フッ素を使用する原爆計画そのものを妨げることになりかねなかったのでしょう。」と、ジャックリーン・キッテルは述べる。彼女はテネシー州の核問題に詳しい弁護士で(彼女は放射能の人体実験裁判で原告に名を連ねた)、解禁されたフッ素文書を調査した。
彼女はさらにこう言う。
「人体の傷害に関する報告は、PR問題だけでなく莫大な和解費用を要することになるという点からも、政府にとっては脅威となったでしょう」。

1946年のマンハッタン計画の極秘メモによれば、このことは勿論デュポン社にとっても「心理的な反動が起こりかねない」という事で非常な関心事となった。その地域の農産物の「フッ素濃度が異常に高い」という理由で食品薬品局から通商停止になりかねないという危機に直面して、デュポン社はワシントンの食品薬品局に直ちに弁護士を派遣した。その結果、そこで急遽、会議が開かれた。
その翌日にグルーブス将軍に宛てられたメモによれば、デュポン社の弁護士はそこで次のような熱弁を奮った。「係争中のことがらに関して、もし、食品薬品局が何らかの行動をとるような事があれば、それはデュポン社にとって深刻な影響を及ぼしましょうし、弊社と一般社会との関係も非常に悪化するのは間違いありません。」

会議が保留となった後で、マンハッタン計画の指揮官であったジョン・デービスは、食品薬品局の食品部門の主任であるホワイト博士と接触し、食品薬品局がとる処置によっては発生しかねない結果について、強い関心があることを表明した。
通商停止は起こらなかった。その代わり、ニュージャージィ地区におけるフッ素問題に関する新しい検査は、農務省ではなく、軍の化学戦当局が指揮をとることとなった。その理由は「化学戦当局の手によってなされる研究の方が、もし、原告による裁判が開始されれば、証拠としてより重要なものとなる」からであった。このメモにはグルーブス将軍のサインがしてある。
(中略)

-フッ素と冷戦-
フッ素の安全性に関する研究がロチェスター大学に委託されたのは、別に驚くべきことではない。第2次世界大戦の期間中、政府は初めて、政府系の研究所や私立大学での科学研究に対して、大規模な資金援助をするようになったのである。そしてその優先権は、軍の秘密の要請に多く与えられたのであった。
(中略)
ロチェスター大学医学部は、原爆計画の古参科学者にとってはまさに回転ドア同様であった。戦後の教授団には、マンハッタン計画の医学部門のトップであったスタッホード・ワォレンが参加しており、原爆計画のフッ素研究の主任であったH・C・ホッジもいた。
しかし、軍の機密と医科学の結婚は奇っ怪な子供を産み落とした。プログラムFという暗号で呼ばれたロチェスター大学の極秘フッ素研究は、原子力計画の指導の下で原子力委員会出資の秘密施設をストロング記念病院に備えていた。
冷戦下の最も悪名高い実験の一つである、無関係な入院患者への中毒量の放射性プルトニウムの注射を行ったのもまさにここであった。この実験を暴いたアイリーン・ウエルサムは、それでピューリッツアー賞を受賞した。

この事件は1995年に大統領調査にまで発展し、被害者への和解金は数百万ドルにも昇った。
プログラムFは子どもの歯について研究したのではなかった。まさしくそれは原爆計画に対する訴訟から発芽したものだ。
その主目的は、政府や核の請負人らが、人間に対する障害で告訴された裁判において相手をうち負かすため、有利な情報を提供するところにあった。プログラムFの指導者は他ならぬH・C・ホッジその人であった。
この人物はニュージャージーのフッ素汚染事件で、強く主張された人体への障害に関するマンハッタン計画中のフッ素研究を指導したことがあった。
プログラムFの目的は、1948年の極秘文書のなかで語られている。それは次のようなものだ。
「数年前に強く主張された果実の減産から巻き起こった訴訟に対して、被告(政府)が有利となるような証拠を供給すること。その問題の多くは既に公開されている。同地域の住民の血液中に過剰なフッ素があったことが報告されている以上、我々の主な努力は、血液中のフッ素と毒作用との関連性を記述することに注がれる」。
ここで言及されている訴訟と人体への障害に関する訴えというのは、もちろん、原爆計画とその請負人に対してのものであったことはいうまでもない。そうである以上、プログラムFの目的は、原爆計画への告訴に対して有利な反証を獲得するということになる。そのため、この研究は、被告によって指導されるということになったのである。
利害の核心がどこにあるかは明らかであった。
もし、障害を与えるフッ素の量の下限が発見されたなら、
(これはプログラムFの危険性ということに他ならない)、
それは原爆計画そのものを明らかにすることになり、
計画の請負人らは、人間の健康に対する傷害という罪で告発され、社会の抗議の対象となったであろう。
キッテル弁護士の感想。
「これらの文書は、ロチェスター大学のフッ素研究なるものは、そもそもニュージャージーの訴訟から端を発し、人間を傷害したという原爆計画への訴訟に参加することを以て終了したという事を物語っているのでしょう。被告の主導でその裁判を有利にするために企画された研究などというものが、科学的に今日でも受け入れられるものだとはとても考えられません。」
さらに、「その上、彼らには、化学物質は何でも安全だといいたがる骨がらみの偏見がありましてね。」とも言っている。不幸にも、フッ素が安全であるとする証明の多くは、このロチェスター大学のプログラムFの研究にもとづいているのである。

歯学部のスポークスマンであるウイリアム・H・ボーエン博士によれば、戦争が終了したあとの一時期、この大学は、「フッ素の安全性」と「フッ素はむし歯を減らすのに有効だ」という科学的事項の指導的なセンターとして姿を現してきた。
これらの研究のカギをにぎる人物は、ボーエン博士によれば、ハロルド・H・ホッジであった。ホッジは同時に、水道フッ素化の全国的な推進者となった。
プログラムFの水道フッ素化に対する関心は、ホッジが以前に書いたようなその地区の住民の恐怖心を打ち消すためという所などにあるのではなかった。
原爆計画がプルトニウムの人体実験を必要としていたように、
フッ素の人体実験が必要だったのであり、水道にフッ素を添加することは、そのための機会を一つの設けることだったのである。

-原爆計画と水道フッ素化-
アメリカで最初に計画されたニューヨーク州ニューバーグ市の水道フッ素化実験に際
して、原爆計画の科学者らは(これはよく知られていないことであるが)重要な役割を果たした。この実験では、フッ素の健康に対する影響についての広範囲な研究が行われ、少量のフッ素は子どもの骨に対して害がなく、歯にはよいものだという多くの証拠が供給されると考えられていた。
一方、一般社会との関係は未解決のまま残された。その地方の市民らはフッ素でパニックに陥っていた。農民の代表者であるウィラード・キレは、個人的にグルーブス将軍に招待されて食事を共にした。グルーブス将軍は、1946年3月26日当時の戦争局では「最初に原爆をつくった男」として知られていた。キレは主治医からフッ素中毒症と診断されていたが、政府の良識を信じて昼食に出かけた。その翌日、彼は将軍にあてて、彼以外の農民もそこに出席できていたならと希望を述べ、次のように書いた。「私以外の者もきっと、この特殊な事件に対する彼らの関心が、〔将軍のような〕誰もが納得する誠実さをもつ極めて地位の高い人によって保護されているという実感ももって立ち帰ったことでありましょう。」
それに続くマンハッタン計画の極秘メモには、一般社会との関係に関する問題解決策が、フッ素毒性研究の主任研究員であったH・C・ホッジによって示唆されている。彼はワレン大佐に次のように書いている。「セーレム地区やグローセスター郡の住民が抱いているフッ素に対する恐怖感をやわらげるために、フッ素について、ひょっとしたらフッ素は歯の健康にはいいものだという趣旨の講演を企画してみたら如何かと思いますが。」
勿論こんな講演はニュージャージー州ばかりでなく、冷戦時代のアメリカでは至るところで行われたのであった。
ニュージャージーの農民の訴訟は、結局は、裁判を和解に導いたかもしれない決定的な情報、つまり、戦争中にデュポン社がどれほどのフッ素を環境中に放出していたかを明らかにする事を政府が拒否したため、困難な立場に追い込まれた。
マンハッタン計画のC・A・タニー二世少将は「この情報開示は合衆国の軍事上の安全に対して有害である」と書いている。
この農民の子孫はまだこの地区に住んでいるが、この人たちに行ったインタビューによれば、農民らは経済的な補償で和解するように懐柔されたという。
「私たちが知っていることの全ては、とにかくデュポン社がこの周辺の桃の木を枯れつくさせるような何らかの化学物質を排出したという事だけなのです」
と、アンジェロ・ジオルダーノは当時を振り返って言う。彼の父のジェームスは、最初の原告の一人であった。
「それ以後、桃の木はとにかくダメになりまして、我々は桃を諦めるより仕様がなかったのでした。」
彼の妹さんのミルドレッドも、当時を思い出しながら
「馬も牛も体が硬直して、うまく動けないようでしたわ」といった。「それもこれもフッ素のせいだったのかしらね」。(獣医学の毒物の専門家に聞くと、彼女が私にくわしく話した家畜の症状は、フッ素中毒の主な兆候だということである。)
ジオルダーノ家の人たちも、骨や関節の病気で悩まされた、

とミルドレッドは言葉を足した。ジオルダーノ一族が受け取った和解金について、アンジェロは思い出しながら私たちにこう語っている。「父が言っていましたっけ。受け取った金は200ドルだったってね。」

農民たちが情報を求めようとしても、ことごとく妨害された。それ以後、彼らの訴えは長い間忘れられていたのである。しかし、知らない間に彼らは足跡を歴史に刻んでいたのであった。
すなわち、彼らの健康が障害されたという訴えは、ワシントンの権力の回廊を通じて広がってゆき、原爆計画の中で行われたフッ素の健康への影響に関する徹底的な極秘研究の引き金を引いたのである。
マンハッタン計画の副官であったローデス大佐がグルーブス将軍に宛てた1945年の極秘メモにはこう書いてある。
「動物や人間が〔ニュージャージー〕地方でフッ化水素の排煙で障害を受けたという訴えがある以上、これに関する訴訟が現在は差し迫ってはいないといえ、ロチェスター大学はフッ素の毒作用を決定する実験を指導すべきであります。」

少量のフッ素は安全だとする証明の多くは、原爆計画が人間に障害を与えたという訴訟の対策としてロチェスター大学で行われた戦後の研究によっているのである。
(以下略。全文を必ず参照のこと)

-訳者あとがき-
村上 徹
本編は、アメリカの環境系の雑誌ザ・ウェイスト・ノット♯414 号( 1997年9 月) に掲載されたFLUORIDE,TEETH AND ATOMIC BOMBの完訳である。
ウェイスト・ノット誌はほぼ8 年前より定期的に刊行されている環境問題の専門誌で、ニューズ・レターの形式で年間48回出版されており、海外からも講読することができる。同誌が現在力を注いでいる問題は、日本でも深刻になりつつあるゴミの焼却で排出されるダイオキシンの問題であるが、フッ素にも関心を寄せるようになってきていることは冒頭の「掲載までのいきさつ」で明らかであろう。
(中略)
また、雑誌には掲載されていないが、原文には155頁に及ぶ膨大な証拠書類が添付されており、ウェイスト・ノット誌に発注すれば20ドルで入手が可能である。この記事が、わが国のジャーナリズムでよく見かけるフィクション混じりの煽情ルポなどと全く類を異にするものであるのはこれでも明らかである。アメリカのジャーナリストの良心を見る思いがする。
★    ★    ★
本編は、単にアメリカばかりではなく、世界中の関係者に強い衝撃を与えずにはおかないだろう。
フッ素論争の歴史的文献をじっくり検討してみると、日本人にはどうしても納得できない事項が幾つか浮かびあがってくる。そのうちの一つは、

むし歯の予防などという保健上あまり緊急ではない施策が、
国際政治が急迫した第2次世界大戦の直前の時代に、なぜ、アメリカで、あれほどまでの国家の肩入れの下に「水道フッ素化」となって実施されたのかということである。

そしてもう一つは、戦後の冷戦の時代に、
なぜアメリカ政府は、WHO(世界保健機構)やアメリカ歯科医師会を操って、あれほどまでの知的暴虐や人権侵害を行ってまで
ウォルドボット博士らの臨床データを抹殺しようとしたのか
ということである。

フッ素の批判者には周知のことであるが、
アメリカの医学や歯学の世界で
フッ素反対者に投げつけられる悪罵,中傷、言論弾圧、様々なイヤガラセは、自由を標榜するアメリカでしかも、「むし歯予防」の一手法などをめぐって、何故こんな陰険な仕打ちが行なわれるのか、どう考えても理解できない{1} 。
しかし、これは、フッ素がアメリカ軍部の虎の尻尾であると分かってみれば理解できよう。

しかし、奇怪なのは、程度の差こそあれ、わが国の推進者がこのやり口をそっくり真似していることである。
フッ素批判者として活躍している成田憲一歯科医師の上に、新潟大学堀井欣一教授(当時)が昭和63年と平成2年の二度にわたって公然と加えた人権侵害事件については、成田先生自身が新潟県弁護士会に人権侵害救済の申立てを行い、その結果の同教授に対する「警告書」の写しとともに、彼自身が直接事実を公開{2}しておられるので改めては言及しないが、いやしくも国立大学教授が、研究発表をめぐって村営診療所の勤務医にあからさまな人権侵害を加えるなどということは、科学の他の分野では決してあり得ぬことであろう。
また、かつて、フッ素推進者に気鋭な論評を加えてきた高橋晄正氏や柳沢文徳教授(東京医科歯科大・当時)などが、日本におけるフッ素反対者として、日本歯科医師会の調査をつうじてFDI(国際歯科連盟)に氏名を通知されたという事実もあった。アメリカ政府の関係部局は、フッ素批判者に対して、公然とブラックリストすら作成しているのである{3}。
また、私は平成7年2月に、沖縄県教組の要請に応じて、那覇市と石垣市でフッ素批判の講演を行ったが、これに対して、全県的なフッ素洗口運動を企図している沖縄県と新潟県歯科医師会は、当時群馬県歯科医師会副会長の職にあった私に臆面もなく抗議文めいた公文書を送りつけ、同時に私の上司であった群馬県歯科医師会会長に対して、暗に、部下である副会長にフッ素反対の講演をさせるなと言わんばかりの文書までよこした。
いうまでもなく私の地元の群馬県歯科医師会では、歯科医師としての思想信条は一切自由であって、ここには会は立ち入らない。当前である。
そして、歯科医師の集団である歯科医師会の内部に、一つの学説をめぐって賛否の意見があれば、その意見はできるだけ公開して患者側の判断材料とするのが妥当ということになっている。これも当り前だ。
そのため、私は県内外のどこでも要請があれば、フッ素の危険性について講演をする。その依頼者には、市民の組織もあれば、公的な教育委員会も混じっている。講演者の肩書が会の役員であろうが、平会員であろうが、そんなことも少しも関係がない。使用する薬物の毒性に目をつむって、いい事ずくめの宣伝を行うのは歯科医師の倫理の上からも許されることではないのだ。
まだある。朝日新聞社編集委員の長倉 功記者は、長年フッ素問題の取材をしておられるわが国では数少ないジャーナリストであるが、世評の高かった彼の連載記事「現代養生訓」に、フッ素には反対意見があると書き、その内容を少し詳しく解説したためか推進派の怒りを買い、抗議文やカミソリの刃まで送りつけられたという。彼はその記事を本{4}にする際に、かなりの分量のコメントを書き加え、「フッ素神話を疑う」と題してこの経緯を述べている。
長倉氏をなだめるわけではないが、日本だから氏はカミソリの刃程度で済んでいるので、アメリカだったら、おそらくクビがとぶ騒ぎになったかもしれない。
フッ素の歴史には、そんな受難劇の被災者が累々(るいるい)と横たわっている。
そして、その原因がどこにあったのかを、この原文が世界で初めて明快にえぐり出したのである。
むし歯予防に使用されるフッ素の安全性が、「原爆」製造のマンハッタン計画を裁判から守るために案出されたなどと、一体、誰に想像できただろう。
まさに、事実は小説よりも怪奇である。そして、フッ素に関しては、世界的権威者で通っているホッジやディーンが、深くその極秘計画に関与していたことなど、著者らが丹念に収集した証拠書類がなければ、おそらく誰一人信用しないに違いない。
1988年に、アメリカ最大の学術団体であるアメリカ化学学会の機関誌「ケミカル・アンド・エンジニヤリング・ニュース」は、特集としてフッ素問題に関する長大な特報論文{5}を掲載し、「フッ素の安全性など確立されているどころか、40年以上放ったらかしにされたままだ」と厳しくアメリカ政府を論難するとともに、フッ素にまつわる様々な暗黒面を容赦なく抉り出した。
この記事は、アメリカの理系の知識人に衝撃を与えるとともにマスコミをも動かし、幾つもの全国紙が「フッ素は悪質な科学を育てた」(クリスチャン・サイエンス・モニター紙)というような記事を掲げた。フッ素の問題を歯科という狭い世界に閉じ込めておかぬために、私は出来る限り忠実に、これらの動きをわが国に伝えてきた。
しかし、本稿を読めば、フッ素の安全性などは「放ったらかしにされた」どころか初めから意図的に捏造されたものであり、政府各機関も総力をあげてこれに加担してきたことが明らかである。
その目的は、原爆という最高の国家機密をあくまで護持するためであった。
当時アメリカにおいてフッ素中毒に関する最高の治療者であったウォルドボット博士の幾多の臨床的データを、保健行政当局らがやっきになって否定し、手先をつとめるアメリカ歯科医師会に機関誌で人格攻撃まで行わせて博士を封殺しようとした理由はまさにここにあったのであろう。
この壮大なドキュメントの前には、一介の歯科医師にすぎぬ私は、ただ言葉を失うだけである。政治と科学、官僚と科学などについて、この記事から派生してくる深刻な事象はおそらく山のようにあるはずであるが、今、私がそんな事についてあれこれ口走ってみても、確かな意味などとても出てくるまい、そんな気がしてならない。
フッ素問題に人生をかけて行政と対決しているジョン・イアムイアニス博士は、この点に関して「科学は死滅した」{6}と断言し、故ジョージ・ウォルドボット博士は、フッ素に関する行政を「汚辱にまみれた歴史」{7}と痛憤した。前記アメリカ化学学会の論文は、数ある環境汚染物質のうちフッ素だけが何故か政府によって特別扱いにされている実態を指摘したが、今にして思えばじつに慧眼(けいがん)といわざるを得ない。
フッ素の安全性を世界中に力説してまわったホッジもディーンも、所詮は国家権力に奉仕して自己保存を計る官僚であり、人間に奉仕する科学者などではなかったのだ。科学的真実など、政治の前ではどうにでも曲げてみせる人間にすぎなかったのである。如何に精密な論文の体裁を装っていようと、彼らの業績など、今日の科学としては一文の価値もないものだ。そう考えておく方がよい。
私はしきりにそんな事を思っている。

■訳者による脚注
1 この中国の疫学研究とは、次の文献を指すものと思われる。
Li,XS.,Zhi,J.L.,Gao,R.O.: Effect of Fluoride Exposure on Intelligence of Children, Fluoride 28,4;189-192, 1995.
2 この研究結果と科学雑誌とは、次の文献を指すものと思われる。
Mullenix,P.J.,Denbesten,P.K.,Schunior,A.,Kernan,W.:Neurotoxicity of Sodium Fluoride in Rat, Neurotoxicology and Teratology 17,2;169-177,1995.
3 ここで何故フッ素が原爆の製造と関係するのか、簡単に解説する。
鉱石として採掘される天然ウランは殆どがU238であるが、0.7%の割合で同位体のU235が存在する。原爆に必要な核分裂に利用できるのはこのU235だけである。従って、多量のU235を取り出すためには、この0.7%の割合を化学的操作で増加させる、つまり濃縮する必要がある。このために考案されたのが、ウランをフッ化水素と化合させて気体の6フッ化ウラン〔暗号名ヘクス〕にし、比重の差を利用してU235をU238と分離する方法である。この方法はニールス・ボーアでさえ「合衆国を一つの巨大な工場にしてしまわないかぎり無理だ」と思っていたというが、原爆の製造に関与した多くの天才的頭脳がこれを可能にした。
ちなみに、ヒロシマに投下された原爆の純U235の総量は64kgであった(リチャード・ローズ、原子爆弾の誕生・上・紀伊國屋書店・1995年と、同著者(Richard Rhodes)DARK SUN The making of the hydrogen bomb, TOUCHSTONE, 1996を参照) 。
ここで著者が述べているのは、マンハッタン計画のために化学会社のデュポンがウラン濃縮に必要な何百万ポンドのもフッ化水素の製造を請負、それが漏洩して作業員や工場の周辺に深刻な公害を引き起こしたという、このフッ化水素の製造にまつわる秘話なのである。
さて、U235を分離した残りカスのU238は、当面何の利用価値もないまま廃棄物としておびただししい量が放置されていたが、固くて重い性質に着目され、最近になって無料で企業に払い下げられ、金属に精錬されて砲弾や戦車の装甲に使用されるようになった。これが劣化ウランである。
劣化ウラン弾はイラクとの湾岸戦争で始めて大量に使用され、目を見張るような戦果をあげたのは日本でもよく知られていよう。
厄介なことにこの劣化ウランには、余り強くはないものの放射能があり、その半減期は何と45億年である。
現在、湾岸戦争の被災者や当事国の兵士に「ガルフ・ウォー・シンドローム」という深刻な健康傷害が起こりつつあるのは、この時の爆弾や砲弾の爆発から超微粒子となって飛び散った劣化ウランを摂取したためであるが、何しろ大量に使用され、しかも半減期が45億年なので、全地球がやがてこれに汚染されるのは目に見えている。
湾岸戦争がもう一つの核戦争と言われ、アメリカの知識人らが問題にしつつある所以であるが、わが国でこの実体が殆ど知られていないのはフッ素問題と同様であろう。
(以下略)

以上引用終わり。

アメリカの軍産複合体は自国の大統領を暗殺するだけでなく、科学の真理さえもねじ曲げてしまうのです。
その行き着く先の一つが欧米ポチによる今回の福島原発事故です。
シリア攻撃です。


以下は
フッ素
からの引用です。

フッ素毒警告 
1909 メロン財閥はアルコアを設立しアルミニウム業界を支配。当時アルコアは毎年16,500㌧のアルミニウムを製造するようになり、大気汚染物質であるフッ化水素を毎年132㌧も放出した。

1909 ペンシルバニアの州法は、食品や水にフッ素化合物が含まれることを禁止した。

1916 全米学術会議(NAS)の下部組織として、全米研究協議会(NRC)が非政府的な機関として組織された。政府機関は、NRCから出される勧奨を採用することで公認の責任を肩代わりさせるようになった。産業を左右するような決定はこのようにして操作され、産業にとって極めて有利になっていったのである。

1922 アルミニウムの調理器具がアメリカに導入された。アルミの生産は、有害な副産物であるフッ化ナトリウムとともに急増した。

1925 アンドリュー・メロンが合衆国財務長官に就任した。公衆衛生局は財務省の直轄下にあった。
image
(タコ注:慈善家の皮を被った
爬虫類人アンドリュー・メロン)

メロンは、有毒のフッ素廃棄物を排出する点で第一であるアルコアの大株主であった。1920年代には、海外やわが国の農務省、鉱山局などで、フッ素公害に対する関心が高まりつつあったが、公衆衛生局だけは別である。20年代の10年間の公衆衛生局の公文書でフッ素に言及しているものは何一つない。さらにこの年に、アンドリュー・メロンとリチャード・メロン(アルコアの前オーナー)によって「メロン研究所」が設立された。

1930 世界で最初の大規模なフッ素汚染による惨事がベルギーのミューズ・バレーで起こった。        この事件で60人が死亡し、6千人が重症の被害にあった。死んだ牛の数も数え切れなかった。

1933 農務省の首席毒物学者ディエズ博士が、慢性フッ素中毒に関する60頁の総説を発表した。「フッ素の毒性の深刻な様態が、それも慢性中毒に関してのそれが認識されてきたのはごく最近であり、この10年以内のことである。」彼はアルミニウムプラントの近くの植物や家畜の中毒について議論し、また、過燐酸肥料工場が空中に排出するフッ素は、毎年2万5千㌧に昇り、さらに9万㌧が表土に捨てられていると述べている。

1938 ディーンと公衆衛生局は「ゲールスバーグ・クィンシー」研究を行ったが、この2つの研究のうちの、1つがフッ素化の基礎となった。(もう1つは、1939年から1940年にかけて行われた21都市研究である) 。そしてこの2研究がもととなって「フッ素-虫歯仮説」が生まれ、ミシガン州グランドラピッズ市、ニューヨーク州ニューバーグ市、オンタリオ州ブラントフォード市で実験にかけられることになったのである。これらの研究は、後に政府と無関係な統計学の専門家により、統計学的に誤ったものであり、その他にも重大な問題があって全く無価値であることがわかっている。
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/page3.2.htm

1939 フッ素の産業廃棄物を投棄する1つの手段として、水道フッ素化という考えが生まれた。 この手段を用れば投棄の費用が利益に変わるのである。

1939.9.29 メロン研究所の科学者コックスが、フッ素化推進における彼の大きな役割を開始した。
「食物や飲料水からフッ素を除去しようとする最近の傾向は、逆転が必要なのかもしれない。」
注:科学者コックスは1939年に次のように述べている。「フッ素は最も毒性が強い物質の一つである。斑状歯は飲料水中にある0.001%というごく少量のフッ素で起こる。水道をフッ素化する前には、使用に供するどの水も検査しなければならない。」この発言にもかかわらず、アルコアはコックスが彼の研究室でラットにフッ素化飲料水を与える実験のスポンサーとなった。じつに奇妙なことに彼はその研究で、「フッ素はむし歯を減少させる」と結論しているのだ。

1942 イギリスの医学雑誌ランセットが、589人のロンドンの子供のうち28%に斑状歯が見られると報告した。明らかにフッ化水素が原因であったのである。この場合は燃料にフッ化水素の主な排出源である石炭が使用されたためであるのは明らかであった。

1943 ニューヨーク州ニーバーグ市でフッ素化プロジェクトが開始された。合衆国で最初のこの実験では原爆製造計画の科学者が極めて重要な役割を演じたが、このことは一切おおやけにはされなかった。原爆を製造するためにフッ素は最重要の物質であった。核兵器の製造に欠かせないレベルのウランやプルトニウムを作るためには、何百万ポンドものフッ素が必要だったのだ。
今日の情報公開法の下で公表されたこの時のメモには、原爆製造計画から派遣された科学者が密かにニューバーグ市のフッ素化実験の指導をしたことが示されている。このメモは明らかに、合衆国政府の利害の矛盾と、フッ素の安全性を証明しようとする動機とを示している。

1944 オスカー・ユーイングがアルコアの職員名簿に、弁護士として搭載された。俸給の年額は75万㌦である。

1945 合衆国原子力委員会(AEC)によって「F計画」が実行された。これは合衆国におけるフッ素の健康への影響に関する研究では最大規模のものであった。フッ素は原爆の製造には不可欠の化学成分である。この研究のなかで、人間にとって最も有害な物質の一つであるフッ素には、中枢神経に対して強い為害性があることが分かった。しかし、それに関する情報の大部分は国家の安全という名目の下に「秘密」にされたままである。これによる訴訟が原爆製造の全貌を明らかにするかもしれないという恐怖感からである。

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福島原発事故と爬虫類人の陰謀

福島原発事故で大量の放射性ヨウ素が排出され、福島県の女児の6割に嚢胞が見つかっていますが、
フッ素入り歯みがき粉
はただちに使用を中止し、
今すぐ破棄しなければなりません。


以下は
フッ素による甲状腺機能の低下について
からの引用です。
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図1を見ればわかるように、
甲状腺ホルモンは、その構造にヨード(タコ注:ヨウ素)が含まれている。
すなわち、ヨードは甲状腺ホルモンを作るには不可欠の元素である。
従って、食事から十分なヨードがとれないと、ホルモンが十分に生産できない。この場合にも、脳下垂体からはホルモンを作れという指令が出続けることになり、それでも
なおホルモンが足りないと、ホルモンを作る細胞が不足しているからだというまちがった認識が行なわれ、組織がどんどんと肥大化する。
これが甲状腺腫といわれるもので、首の周りが腫れて呼吸もできにくくなるという状態にまでなることがある。
その一例を写真1に示した。
image

ヨードは海草等にたっぷりと含まれ、日本ではヨード不足になる心配はないが、蒙古や中国、インドやメキシコ等の乾燥地帯ではヨード不足は深刻であり、このために食塩にヨードを添加して住民のヨード不足を補っている所も少なくない。
しかし、甲状腺の機能の低下による症状をヨードが欠乏していない日本やことにアメリカでは数が多く、私の歯科医院のような普通の診療所にも、こうした病気で悩んでいる患者さんがお見えになることは決して稀ではない。そしてその症状はきわめて多彩で、一見互いに矛盾するような場合も少なくない。
その原因は様々なものがあるが、
フッ素の過剰摂取もその大きな原因の一つであることを、発育中の子供で実証した
ところにスシーラ論文の重要な意味があるのである。

先にも述べたように、甲状腺機能の低下がもたらす症状はまことに多彩で、フッ素症の全身的症状と重なる部分が非常に多い。そういう症状が出る前にうつべき手はどこにあるのか。
まず、フッ素の摂取を極力少なくすることだ。
本稿でとりあげた二つの論文に共通する核心は、まさにここにあるといって差し支えないであろう。(以下略 要参照)

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歯のフッ素症
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石炭ストーブからでるフッ素で
骨が曲がった中国人。

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井戸水中のフッ素で骨が曲がった
インドの子供たち。
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以下は
水道フッ素化の真の狙い
フッ素公害隠し、アメリカ産官学癒着の実体

からの引用です。

原爆を開発した1940年代には、核兵器の製造のために夥(おびただ)しい量のフッ素を扱う必要があった。(タコ注:6フッ化ウラン)
ここで記録されているのは、原子力委員会(Atomic Energy Commission) の手によって行われたフッ素の安全性に関する膨大な研究である。この広範な研究の結果、アメリカ政府は、フッ素中毒に関する情報の抑圧に関与するようになった。かつては厳重な秘密とされていたこれらの政府文書は、今では情報公開法によって入手できるようになり、年表のブランクを埋めることができたのである。
(中略)
おそらく今後数年の間に、政府や行政当局、さらにフッ素入り歯磨剤メーカーなどに対する集団訴訟が続出するだろうが、その過程でフッ素行政の背後に潜む権力者の巨悪に気がつけば、市民の怒りはおそらくタダではすむまい。
その巨悪とは何か。
それをここで簡単に言うわけにはゆかないが、本論に出てくるメロン財閥の統帥であったアンドリュー・メロンやオスカー・ユーイングのような、アメリカのエスタブリッシュメント(タコ注:ブルーブラッド)たちが利益追求の過程で行った諸々の背徳的行為と、それと結託した衛生官僚の腐敗によるものとだけ言っておこう。日本の田中金脈などは、これに比べれば児戯に等しい。
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(アンドリュー・メロン
慈善家の化けの皮を被る爬虫類人)

ここでそのエスタブリッシュメントたちが深く関与するアメリカの大企業という存在について若干の解説をしておこう。

この大企業こそ、ミリタリー・インダストリアル・コンプレックス(産軍複合体)と言われる軍需産業に他ならない。こうした企業は、枝葉のものまで入れると全米に約2万社あると言われているが、こうした企業群がアメリカの経済を支え、パックスアメリカーナの力の核心をなしているのも言うまでもない。だからこそ、
これらの業態を発展させるのが
アメリカの「体制」なのであり、
これに歯向かう人間は、
誰もが「反体制」とされる
のだ。
国際ジャーナリストの落合信彦氏は、これについて次のように書いている。

「伝統的に言ってアメリカには常にひとつの“力”が支配的であった。
歴代大統領といえどもこの“力”に歯向かうことは不可能だった。
そして、その“力”は第二次大戦後、特に顕著に台頭してきた。これが俗に言われる“産軍複合体”(ミリタリー・インダストリアル・コンプレックス)である。(略)
この“力”の手足として情報、諜報活動をになったのがCIAである。
1950年代後半になるとこの“力”は一種の独裁的要素を発揮し“見えない政府”として君臨し始めた。
アイゼンハゥワーはその大統領職を去るにあたり、その最後のメッセージの中で、“産軍複合体”の危険性についてアメリカ国民に警告を発した。彼はその影響力は「あらゆる町、あらゆる州政府、そしてあらゆる連邦政府の機関にまで達している」とさえ言い きっている。(二人の首領・集英社文庫・20-21頁)

落合氏によれば、ジョン・F・ケネディ大統領も、その弟の司法長官ロバート・ケネディも、軍縮政策に本腰をいれ、この牙城を脅かしたからこそ暗殺されたという。
この体制は、
自らに刃向かう者は
自国の大統領すら
暗殺するのだ。
この体制を守るためには、
アメリカはどうしても、
十年に一度位は世界の何処かに
爆弾の雨を降らせ、
武器を消費しなければならない。


しかし、軍需品や人工肥料の製造とともに激増するフッ素性廃棄物は、どこかに安全に投棄しなければ、企業そのものの存在が危うくなる。
そこで比較的安全な濃度にうすめて全世界の水道水に混ぜて消費するほか、様々の薬品にして歯科医師らに使用させるのがよい。
その名目は、「フッ素はむし歯を予防する必須元素だ」ということにする。
(タコ注:フッ素Fは、古くから製鉄などで蛍石 (CaF2 ) を融剤として、またポーキサイトから氷晶石(Na3 AlF6)を使ってアルミを精錬したり、半導体や液晶の製造装置に溜まったシリコンなどのかすを除去するためや、かってはフロンとして冷蔵庫やエアコンにも使われていました。)

しかし、科学者や市民のなかには自由な魂をもつ厄介な人種がいて、真実を述べることに命懸けになる奴がいる。この人種は、アメリカが自由主義国家を標榜する以上、そう簡単に暗殺するわけにはゆかない。このためには、政治や諜報活動の常套手段たるディスインフォメーション(攪乱情報、偽情報)作戦をとり、彼らを封殺してゆくのが得策だ、ということになる。前記の落合氏によれば、こうしたディスインフォメーションとは、

「普通虚偽の情報や煽動的デマで敵を攪乱することを言うが、諜報界においてはその意味合いがはるかに複雑かつ深いものとなってくる。ニセの手紙、ニセの写真、ニセの書類など、敵を攪乱するためならあらゆる偽造テクニックが使われる」(21世紀の演出者たち、CIA vs KGB 15p)。
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フッ素問題の混乱とは、まさにこの攪乱情報が、一見、学術的な論文の衣をまとって科学の世界を跋扈(ばっこ)する事によって起こっているのだ。
フッ素毒の被害を受けた患者について次々と論文を発表していた当時最高のアレルギーの専門医、内科医ジョージ・ウォルドボット博士の家に入り込んで数日間彼と起居を共にし、その事実を作ってから、ウォルドボットの研究方法について露骨なデマ文書をアメリカ歯科医師会雑誌で全世界に流したドイツ人保健官僚のホルヌング(ウォルドボット博士はドイツの移民だった)などは、まさに彼を人格的に抹殺(キャラクター・アッサシネション)するため当局が植えこんだディスインフォメーション作戦のスパイであったのは疑いえない。
(中略)
このように考えると、フッ素研究とは、こうしたディスインフォメーションと、真実の科学との対決の場であるとすら思われてくる。これらについては、今後機会を見て逐次紹介して行くつもりである。

世界でも指折りのナイーブな国民性の日本人には、以上のようなことはとても理解できにくいかも知れない。しかし、これが世界で現在進行中の出来事なのだ。科学をとんでもないことに利用するのは、何もナチやオウムばかりではない。
(以下略 要参照)

以上引用終わり。

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アメリカ国立ガンセンターの創設者の一人で
主任研究員のディーン・バーク博士


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フッ素が蓄積すると… 2

以下は
湖北省全域で130万人がフッ素中毒【大紀元日本4月16日】
からの引用です。

中国湖北省16県市で石炭燃焼汚染による中毒が存在し、これらの地区の28万戸以上、130万人近くに症状が現れているという。
12日、湖北省疾病予防センターが発表した。
フッ素中毒はすでに中国で最も危害の深刻な風土病のひとつである。
政府メディアによると、石炭燃焼汚染によるフッ素中毒は中国特有の風土病のひとつで、その範囲は13省(市、区)、199県、1354郷に及ぶ。
これらの地区の人口はおよそ3320万人。
斑状歯(歯牙フッ素症)が現れている患者は約1600万人、骨のフッ素症患者は200万人近くいる。
湖北省疾病防止センター専門家によると、フッ素中毒には飲用水に含まれるフッ素による中毒、石炭の煙に汚染された食べ物や空気の混合型フッ素中毒、品質の低い茶葉や枝を加工して作られた磚茶(煉瓦状に固めたお茶)のフッ素含有量が高いために起こる中毒がある。
また石炭燃焼汚染型のフッ素中毒は湖北省で最も早く発見された新たなフッ素中毒タイプである。
フッ素病は地方性フッ素中毒と呼ばれ、高フッ素環境の中で生活する人々が長期にわたりフッ素を摂取し続けることにより慢性全身性疾病を引き起こすことを指す。
主な症状は歯が黄色や黒に変色する、両脚のX脚或いはO脚、腰が曲がり或いは腕の運動制限などが現れ、軽度の場合は斑状歯(歯牙フッ素症)、重症では寝たきりになり、自力では生活できなくなるという。

以下の写真は
歯のフッ素症
からの引用です。
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フッ素が蓄積すると…

以下は
□ユニセフがフッ素の安全性に疑念を表明
解説・翻訳  村上 徹
からの引用です。

[解説]
ユニセフ(国連国際緊急児童基金)が、1999年12月に飲料水中のフッ素の安全性について、疑念をあらわすレポートを公表した。
同じ国際機関といっても、アメリカのフッ素戦略を追認するしか能のないWHO(歯科保健部)と異なり、国連傘下の諸機関は、以前から、水中フッ素の危険性に関して独自の見解を表明してきた。
すなわち、国連人間環境委員会は、1974年2月にナイロビで開催した会議の結果を報告書にまとめ、地球環境監視システムの設置を呼びかけ、
地球規模で監視測定すべき危険物質として、水中のフッ素を優先順位第6番目にランクしたのである。
ちなみに第7番目にランクされた物は、アスベストとヒ素である。
これは水道フッ素化を正当化するためアメリカ公衆衛生局の官僚や周辺の御用学者から当時しきりに喧伝されていた「フッ素必須栄養素説」に痛烈なカウンターを食らわせる結果となったが、もちろん国際組織の官僚が超大国アメリカ政府にあからさまに喧嘩を売るわけがなく、この報告書のどこを見ても、別に批判めいた言葉があるわけではない。
また、同じ国連傘下のユニセフは、飲料水の確保に困難を極めている極貧地域のために、井戸を掘る事業を展開して住民の生活支援を行ってきた事はよく知られている。
しかし、この事業の過程でユニセフが犯した大きな過ち、すなわち、水量の確保に追われて水質検査を無視したため、ユニセフが掘った井戸を使用したインドのある地域の住民を重度のフッ素症に罹患させ、ひどいケースでは部落を壊滅させてしまった
というような事があったのは、イギリスのガーディアン紙(1998年7月15日づけ)が報道するまでは殆ど知られる事がなかった。
こういった経緯があることを思い合わせると、このユニセフの見解には、自らの組織が過去におかしたあやまちへの手痛い反省が生かされていると見るべきである。
(次のページの写真上はフッ素症のため手足が曲がってしまったインドの子供たち。
下のレントゲン写真は脛骨と腓骨を示す。)
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フッ素入り歯磨き材は毒だよ 2

(続き)

□歯みがき剤は飲み込むな

フッ素入り歯みがき剤にこんな警告文が付くようになったのは1991年あたりからであるが、こんなに率直にフッ素の過剰摂取の危険性について警告したことは今までに一度もなかった。
従来のフッ素入り歯磨剤についていた注意書きはアメリカ歯科医師会が作っもので、それは
「飲み込まないで下さい。
六歳以下の子どもには粒大の量を。
子どもが歯みがきするときはペーストを飲み込まないよう必ず大人が監視して下さい。」
というものだった。
「毒」という言葉はどこにも見当たらなかったのである。

アーム・アンド・ハンマー製品の製造元であるニュージャージー州プリンストンのチャーチ・アンド・ドワイト株式会社付属研究所の口腔衛生部門の研究開発主任であるレジナ・ミスケヴッツ氏はこう話している。
「もし私が、ここにあるフッ素を摂取したとすると、それは私の骨と骨格系とに蓄積します。
もしも子どもが大さじ一杯のフッ素を飲んだとすると、まぁ、とても飲めたものではないので、そんなことはまずないと思いますが、もしあったとすると、
その毒性のため子どもは死亡するおそれがあります。」

同氏によれば、殆どの歯みがき剤に入っている次の3つの成分でも、多量に摂取すれば健康障害を起こすという。

ソービトル:
これはペーストが乾燥しないように配合されている「軟剤」であるが、子どもが飲み込めば下痢を起こす。

ラウリル硫酸ナリウム
:これは発泡剤。
同様に下痢を起こす。

しかし、子ども特に幼児がフッ素を飲み込こんだ場合の危険性はそんなものと比較もはならない。

新しい警告ラベルが付いたフッ素入り歯磨剤が出荷されて古いものと置き変わってゆく今年の夏あたりから、消費者はチューブと箱の両方に印刷された警告書を、歯をみがく度に2回も目にすることになる。
アメリカ歯科医師会の一般的な注意書と一緒にFDAが義務づける新しい警告文。
それは次のような言葉から始まっているのである。
「六歳以下の子どもの手の届くところには置かないで下さい。」

□吐き出すタイミング
***
ある研究によれば、4歳から6歳までの幼児は、燕下反射のコントロールがうまく働かないため、歯みがきの際には歯みがき剤を飲み込んでしまうことが多いという。

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フッ素入り歯磨き材は毒だよ

以下は
メーカーの宣伝に誤魔化されずに注意しよう
医学博士 村上 徹
からの引用です。

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(写真は「虫歯予防フッ素の真実」から。

□その証拠 その1
フッ素入り歯磨剤で重度斑状歯・・・・メーカーが1000人に補償金

 虫歯予防に使用するフッ素に反対して市民運動を展開している団体は、インターネットでわかっているだけでも世界中でおよそ20コ位あるが、そのなかの一つ、ニューヨーク市に本拠を置く「フッ素化に反対する地球連合」(Global Alliance Against Fluoridation ) という組織が、面白い情報を発信している。
その概要は次のようである。

□フッ素入り歯磨剤メーカーに接触する方法(中略)

フッ素入り歯磨き剤を製造しているコルゲート・パルモリブは、1000人の子どもの親に善意の補償金を支払った。
この子どもたちは、それぞれ別個に、重度歯牙フッ素症(斑状歯)と診断されたためである。
(中略)
ブリティシュ・プレスによると、同様の苦情で、これまでに200人以上の親がフッ素入り歯磨剤メーカーに苦情を申し立てているという。

これは黙っていない方がいいね。
フッ素入り歯磨剤による害はアメリカでも同じだが、アメリカのメーカーは、これで非常に神経質になっているようだ。
そこで我々消費者の声を大にしてメーカーに聞かせよう。
とにかく、1000人もの人間が補償金の対象になったのだとういことをバネにして、フッ素入り歯磨剤など絶対に使用したくないと、一人一人ができるだけ努力してメーカーに電話するのだ。
その際には住所と氏名をちゃんと名乗ろう。
静かに丁寧に。
しかし、簡単には後に引かないぞという態度でいることを相手に知らせるのがいい。
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放射線ガレキ受け入れで日本死亡フラグ 6

「第七の御使が、ラッパを吹き鳴らした。
すると、大きな声々が天に起って言った、
『この世の国は、我らの主とそのキリストとの国となった。
主は世々限りなく支配なさるであろう』。
そして、神のみまえで座についている二十四人の長老は、ひれ伏し、神を拝して言った、
『今いまし、昔いませる、全能者にして主なる神よ。
大いなる御力をふるって支配なさったことを、感謝します。
諸国民は怒り狂いましたが、あなたも怒りをあらわされました。
そして、死人をさばき、あなたの僕なる預言者、聖徒、小さき者も、大いなる者も、すべて御名をおそれる者たちに報いを与え、また、地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました』」。(ヨハネの黙示録11:15~18)

放射能汚染ガレキを全国に拡散させて、「日本を滅ぼす人々」
つまり、「地を滅ぼす人々」には、
「地を滅ぼす者どもを滅ぼして下さる時がきました。」
とあるように、裁きの日に地獄に落とされる事がこのように明確に(?)預言されています。

しかし、自ら地獄に落ちたいと希望する人が大勢いるようですね。
( ̄▽ ̄)/

いや~風流ですな~。
よっ!、漂う、ダンディニズム。
大人の色気、粋ですな~。

しかし、放射能汚染でタコの健康を害することは止めてくださいねー。(棒

冗談はさておき
「それからイエスは、群衆をあとに残して家に入られた。すると弟子たちは、みもとにきて言った、『畑の毒麦の譬(たとえ)を説明してください』。
イエスは答えて言われた。
『良い種をまく者は、人の子である。
畑は世界である。
良い種と言うのは御国の子たちで、毒麦は悪い者の子たちである。
それをまいた敵は悪魔である。
収穫とは世の終りのことで、刈る者は御使たちである。
だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終りにもそのとおりになるであろう。
人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、炉の火に投げ入れさせるであろう。
そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。
そのとき、義人たちは彼らの父の御国で、太陽のように輝きわたるであろう。
耳のある者は聞くがよい。』
(マタイ11:36~43)

ともあります。

えっ?原発の事じゃないだろうって?

イヤー、チェルノブイリや広島、長崎の奇形児たちの写真をみたら正にそうでしょう?

正に“地を滅ぼす”放射能汚染です。
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富士山大噴火? 追加と訂正

以下は
浅間山
からの引用です。

 1783年8月5日(天明3年7月8日) 大噴火。噴出物総量4.5×108m3
 その年の4月9日(旧暦。以下この項目では同じ)に活動を再開した浅間山は、5月26日、6月27日と、1ヶ月ごとに噴火と小康状態を繰り返しながら活動を続けていた。
 6月27日からは噴火や爆発を毎日繰り返すようになり、日を追うごとに間隔は短くなっていき、その激しさも増していった。
 7月6日から7月8日の噴火で3日間で大災害を引き起こしたのである。北西方向に
 溶岩流(鬼押し出し溶岩流)と北東方向に吾妻火砕流が発生、いずれも群馬県側に流下した。
 その後、約3ヶ月続いた活動によって山腹に堆積していた大量の噴出物が、爆発・噴火の震動に耐えきれずに崩壊。
 これらが大規模な土石なだれとなって北側へ高速で押し寄せた。
 高速化した巨大な流れは、山麓の大地をえぐり取りながら流下。
 嬬恋村鎌原地域と長野原町の一部を壊滅させ、さらに吾妻川に流れ込み、一旦川を堰き止めた。
 天然にできたダムはすぐに決壊し、泥流となり大洪水を引き起こして吾妻川沿いの村々を飲み込んだ。
 本流となる利根川へと入り込み、現在の前橋市あたりまで被害は及んだ。増水した利根川は押し流したもの全てを下流に運んでいく。このとき利根川の支流である江戸川にも泥流が流入して、多くの遺体が利根川の下流域と江戸川に打ち上げられたのである。このとき被災した死者は、約1,500人に達した。
 長らく溶岩流や火砕流と考えられてきたが、最も被害が大きかった鎌原村(嬬恋村大字鎌原地区)の地質調査をしたところ、天明3年の噴出物は全体の5%ほどしかないことが判明。
 また、1979年から嬬恋村によって行われた発掘調査では、出土品に焦げたり燃えたりしたものが極めて少ないことから、常温の土石が主成分であることがわかっている。
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放射線障害と原発輸出見直し

放射能の影響はわざとガンだけに絞って報道されたように思えましたが、これは情報操作か、あるいは単なる無知によるのか?
あるいは専門家が馬鹿なのか?金をもらっているからなのか?
良心的な専門家は本当に少数でしたね(^_^;)
事故後の対策がなってないのはこれが原因だと思いますで、ここらで整理してみますね(^_^;)

■被曝者
まず、被曝後数年で白血病が増え始める。
チェルノブイリでは5年後に53、9%、23年後には99、4%の事故作業員が放射性白内障に。
心臓血管障害。
及びストレスなどが重なっての心臓死。
消化器疾患。
脳障害。
汚染地域で生まれたり暮らしたりした妊婦100%がビタミンE、A、D、B9、ヨードを欠乏。
良性腫瘍。
皮膚疾患。
倦怠感、慢性疲労感からのブラブラ病。
甲状腺ガン、膀胱ガン、乳ガン、その他のガンに。

■生まれてくる子供への影響
DNA異常。
受精卵の着床不能による不妊。
流産。
無脳症、脊椎破裂、食道閉塞、肛門閉塞、及びこれらによる死産。
早産、これによる未熟児。
ダウン症。
水頭症。
骨の異常。
指の異常、欠損、多指症。
四肢の異常、欠損。
口唇口蓋裂。
良性腫瘍。
免疫異常、白血病。
発育不良、知能低下、運動機能障害。
ガン。
(まだ抜けているかもしれません。)

これらを見ると放射能によるガン発症は、その他もろもろの被害の百~千分の一程度にしか過ぎないと考えられますね。

以上醤油は、もといソースは

チェルノブイリ原発事故の奇形児

ベラルーシでの遺伝的影響

文芸春秋増刊号など
その他、当ブログの記事中の動画などを参考に

続きを読む

やはり不信任決議しかない?

以下は
異常すぎる日本の「暫定基準値」 乳児に与える飲料の基準は国際法で定められた原発の排水より上
からの引用です。

image
(クリックで拡大)

食品や飲料の暫定基準値について言えば、日本では乳児で1リットルあたり100ベクレル、成人でヨウ素300ベクレル セシウム200ベクレルと定められている。これだけでは一見どういった数字なのか分からないが、この数値と比べるとどれだけ異常な数字なのかが分かる。
なんと国際法で定められた原発の排水基準値は1リットルあたりヨウ素40ベクレル、セシウムは90ベクレルまでとなっている。つまり、乳児の暫定基準値ですら、現在の日本では原発の排水より高い放射性物質が残留しても良いという設定値になっているのだ。
つまり政府が定めた数値を守るだけなら、原発の排水で作ったミルクを幼児に飲ませて良いということになる。ちなみにWHOで定められた平常時の飲料の基準は1リットルあたり1ベクレルまでなので、それに比べると乳児ですら100倍まで基準が高められているのである。
また、野菜の暫定基準値についても1キログラムあたりヨウ素2000ベクレル、セシウム500ベクレルと設定されているが、これもWHOが定めた餓死を避けるための非常事態の数値、1000ベクレルの2倍ほどの数値だ。(以下略)

以上引用終わり。

政府の食品における残留放射能基準値と国際比較

このような“トンデモ基準値”で福島原発周辺の農産物を販売させるなどとは,政府の対応も無能を通り越して,凶悪犯罪レベルですらある。
何故、政府紙幣を発行,または日銀券を被災者全員に一律500万円支給しないのか?
原発周辺住民には1千万円でも良いだろう。
第一原発から50km以上離れた金融機関でしか引き出せないという紙切れを渡して,全員退避させれば良いだけだろうに。

進言を聞く気もやる気もない菅政権には不信任が相当!
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