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子供は煎れたてのお茶に触ってしまうことで熱くて危険なものを覚え、
ソファから落っこちることで落下の危険と痛みを覚えていく。

やがて、その知識を抽象化・一般化して、
お茶があついならコーヒーも味噌汁も熱くて危険に違いない
ソファから落ちて痛いなら、塀や土手から飛び降りるのも痛いかもしれない
と予測をしていく。

人間の学習と一般化の能力っていうのは大したもんだ。

僕らは大人になればなるほど、多くの知識を得て、予測の触手を遠くに、広大に伸ばしていく。

でも予測ができることは退屈なことでもある。
あまりに予測をのばしすぎて、よくわからないようなことも
「どうせわかる」と考えるようになってしまっていないだろうか。


結果がわからないほうへ漕ぎだすことは素晴らしい。

手綱をにぎる緊張感。


でも、予測できる、、いや、わからないぞ?
この道は新しくて、何がおこるかわからない。