【大阪杯予想】

◎ ⑧アルアイン
○ ①ミッキースワロー
▲ ②サトノダイヤモンド
☆ ⑭ダンビュライト
△ ⑮スワーヴリチャード
△ ⑪ウインブライト



阪神芝2000mで開催される大阪杯。

昨年より春の中距離頂上決戦(GⅠ)に昇格したとはいえ、今年の上位人気馬は必ずしも中距離を得意とする馬ばかりではないようにも感じますね。

以下に上位人気馬4頭の重賞勝利実績を記載してみます。


サトノダイヤモンド

菊花賞1着(京都芝3000m)
有馬記念1着(中山芝2400m)
阪神大賞典1着(阪神芝3000m)
神戸新聞杯1着(阪神芝2400m)
きさらぎ賞1着(京都芝1800m)


シュヴァルグラン

ジャパンC1着(東京芝2400m)
AR共和国杯1着(東京芝2500m)
阪神大賞典1着(阪神芝3000m)


アルアイン

皐月賞1着(中山芝2000m)
毎日杯1着(阪神芝1800m)


スワーヴリチャード

金鯱賞1着(中京芝2000m)
AR共和国杯1着(東京芝2500m)
共同通信杯1着(東京芝1800m)


上記を見れば一目瞭然ですが、サトノダイヤモンドとシュヴァルグランは芝2400mから芝3000mの長距離を得意としており、今回の芝2000mはやや距離が短すぎるような気がしないでもない。

またスワーヴリチャードは中距離適性には問題が無いとはいえ、過去の重賞勝ち全てが左回りコースで、右回りコースの今回はやはり信頼が置けないようにも感じる。

このように見ていくと、今年の大阪杯の本命候補は1択(1強)ではないかという気がしています。


◎ アルアイン

この馬は社台系ノーザンF生産馬で、近4年連続大阪杯で連対しているディープインパクト産駒に該当。

そして木曜日にご紹介した「勝ち馬の条件」をクリアしている5頭の中の1頭で、かつ上記の通り上位人気馬では唯一とも言える中距離右回りコースを得意とする馬。

この馬にとって中枠8番は絶好とも言える好枠で、勝ち負けの可能性は高いと判断しています。


○ ミッキースワロー

本命に指名したアルアインをセントライト記念で一蹴したのがこのミッキースワロー。

強烈な末脚が武器で、直近5走中3走で上がり最速を記録。

社台系ノーザンF生産馬、父親がディープインパクト直仔のトーセンホマレボシ産駒、「勝ち馬の条件」に該当している点もアルアインと類似しており、差し馬にとって馬群を捌きにくい最内枠を引いた点のみが不安材料とはいえ、それでも好走する可能性は高いと判断しています。


あとは押さえでサトノダイヤモンド、ダンビュライト、スワーヴリチャード、ウインブライトまで。



買い目は馬連流しで、

⑧〜①②⑪⑭⑮(5点)


3連単2頭軸マルチで、

①⑧〜②⑪⑭⑮(24点)