【ユニコーンS予想】

◎ ⑧ハーベストムーン
○ ⑦グリム
▲ ⑭ルヴァンスレーヴ
☆ ⑮ダンケシェーン
△ ⑤グレートタイム
△ ①セイウンクールガイ
△ ⑨コマビショウ
△ ⑩バイラ



3走前に今回と同コースの500万下条件戦でコースレコードを出し、前々走の交流GⅠを制したルヴァンスレーヴが、鞍上にデムーロを配して有利な外枠をゲット。

前売り時点ではやや抜けた1番人気に支持されていますが、直近5年間のユニコーンSの傾向を見ると、1番人気馬は0-2-0-3とやや不振。

また、体質のせいか飛び飛びにしかレースに使われておらず、休み明けの前走に引き続き、今回も放牧明けの一戦という点も少し気にかかる。

このレースは過去ほとんど荒れない重賞とはいえ、ルヴァンスレーヴさえ3着以下に飛んでくれれば配当期待値も一気に跳ね上がる。

ここはルヴァンスレーヴをあえて割り引き、中穴狙いで勝負してみます。


◎ ハーベストムーン

この馬は前走鳳雛S(京都ダート1800m)1着馬で、前走からの距離短縮馬に該当。

ちなみに鳳雛(ホウスウ)とは非常に読みにくい漢字ですが、要するに鳳凰の雛(ヒナ)のこと。

このレースの2着馬(グレートタイム)、3着馬(コマビショウ)が今回も上位人気に支持されているように、非常にレベルの高いメンバー構成で、この鳳雛Sを勝ちきったことは、この馬の潜在能力の高さを如実に証明しているようにも感じますね。

キャリア5戦の成績が3-1-1-0と全て馬券圏内に好走している安定感、今回鞍上戸崎騎手への乗り替わりもプラス材料で、勝ち負けの可能性は高いと判断しています。


○ グリム

ユニコーンSに直結する青竜S(東京ダート1600m)の勝ち馬で、今回と同コースのオープン特別を勝っていることから、事前予想の時点では本命馬の筆頭候補に考えていた馬。

しかし前走の青竜Sは有利な大外枠だったことが引っかかり、今回は1つ割り引いて対抗馬に指名。

13日の栗東坂路調教では4ハロン51.6秒の猛時計(自己ベスト)を叩き出しており、前走以上のパフォーマンスが期待できると考えています。


あとは押さえでルヴァンスレーヴ、ダンケシェーン、グレートタイム、セイウンクールガイ、コマビショウ、バイラまで。



買い目は馬連流しで、

⑧〜①⑤⑦⑨⑩⑭⑮(7点)


3連単フォーメーションで、

⑦⑧〜⑤⑦⑧⑭⑮〜①⑤⑦⑧⑨⑩⑭⑮(48点)