2016年07月21日

Monkey Punch's "1001 Arabian Nights" の巻

モンキー・パンチさんの「千夜一夜物語(1998〜1999年)」。
強弱をつけない細い線で徹底的に緻密に描写する画面は、60〜80年代のモンキーさんの作品とは全く違う。
還暦を過ぎて、単行本1冊分に渡ってこの描き込みを貫いているのがスゴい!

「千夜一夜物語」by モンキー・パンチ
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/50268110.html
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Posted by tad_hoshiya at 21:48Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

「その後、ド〜なった?」シリーズ の巻

「完全新作、始動!」の「トゥエンティ」と、「続刊鋭意執筆中」の「千夜一夜物語」。
あれから10数年…。
どなたか続報をご存知の方はいませんか〜?

まあハリウッドでも、とりあえず新作映画のポスターを作って出資者を募った挙句、結局作られないなんてのはよくある事なのダ…って、それとは全然違うか(ワライ)。
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Posted by tad_hoshiya at 21:39Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

DEAD HEATは燃えているか…?! の巻

モンキー・パンチさんの「ルパン三世」屈指の名作の1本でオレも大好きな「DEAD HEAT(漫画アクション1968年8月8日号)」と、それを元に作られたアニメ「ルパン三世(第1シリーズ)」第1話の「ルパンは燃えているか…?!」。

「DEAD HEAT」のスピード感のある描写はホントにスゴい!
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Posted by tad_hoshiya at 21:32Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年07月19日

新ルパン三世 サンフランシスコ編 の巻

「新ルパン三世 サンフランシスコ編」
by Tad Hoshiya タッド星谷
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落描き 2001&2002 の巻

クロッキー帳に描いたルパンの落描き。
2001年(左)、2002年(右)。
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Posted by tad_hoshiya at 04:45Comments(0)TrackBack(0)MY WORKS | モンキー・パンチさん

2016年07月18日

モンキー・パンチ展開催希望 の巻

ルパン三世誕生50周年の2017年に、ルパン三世展じゃなくモンキー・パンチ展を開催してほしい。
展覧会初出品の作品だらけのヤツを!

画像はモンキー・パンチ展と大野雄二ライブがジョイントした2009年の大手前のイベントチラシ。
この会場で、モンキーさんと大野さんが一緒に作品鑑賞してる所に居合わせた!
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Posted by tad_hoshiya at 16:41Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年07月16日

2017 の巻

来年、2017年はモンキー・パンチさんの「ルパン三世」50周年であると同時に、大野雄二さんがルパンの音楽を担当するようになって40周年でもあるのダ!
by Tad Hoshiya タッド星谷
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Posted by tad_hoshiya at 18:24Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん | MY WORKS

ルパン三世は来年、50周年を迎える! の巻

ウルトラマン50周年はイベントとかあったりして盛り上がってたようだが、来年2017年はルパン三世50周年!
扉絵集と漫画アクション表紙集Vol.2の刊行くらいはやってほしいものダ。
双葉社、期待してるヨ〜!
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Posted by tad_hoshiya at 03:06Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年07月15日

イタダきました! の巻

大阪行って美術品鑑賞して、串揚げ食って、USJ行ってきた。
超快晴だったのにUSJ行ったら大雨に!

帰って、イタダいた海軍カレー食った。
コレはウマい!

画像2は瀬戸内れもん味イカ天。
コレもウマいヨ!
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Posted by tad_hoshiya at 02:15Comments(0)TrackBack(0)飲食いろいろ 

2016年07月14日

Yuji Ohno & Lupintic Six Tシャツ の巻

このテーシャツ着て、これからちょっと関西に行ってくるぜ!
(非売品で、自分用に一着だけ作ったTシャツ)
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Posted by tad_hoshiya at 07:19Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年07月12日

ウエスタン次元 in Monument Valley? の巻

モンキー・パンチさんの「新ルパン三世」初期の屈指の傑作でオレも大好きな「ウエスタン次元」。
この舞台になってる所はどう見てもアメリカのモニュメント・バレーなのだが、この近くに国境は無く、一番近い国境はアメリカとメキシコの国境なのだが、次元のように徒歩で行けるような距離では全然ない上に、アメリカとメキシコの国境には一度閉まったら10年は開かない鉄門などは勿論ない。
なので、この舞台はモニュメント・バレーをモデルにした架空の地域なのでアル。
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Posted by tad_hoshiya at 13:16Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

インデペンデンスでいっ! の巻

「インデペンデンス・デイ リサージェンス」見た。
UFOと宇宙人がだいぶデカくなってた。
おまけにキーホルダーもらったぞ。
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Posted by tad_hoshiya at 00:28Comments(0)TrackBack(0)映画 

2016年07月11日

大野雄二さんのインタビュー記事 の巻

読売新聞 7月7日の、大野雄二さんのインタビュー記事。
「YEAH!! YEAH!!」のジャケットについても言及して下さっててウレシい。
さらに、この写真はイイな(ワライ)!
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Posted by tad_hoshiya at 12:46Comments(0)TrackBack(0)音楽 | モンキー・パンチさん

2016年07月06日

「モンキー・パンチ」と聞き間違いがちな言葉 の巻

「モンキー・パンチ」と聞き間違いがちな言葉 TOP7

モンキーレンチ
ピンキーパンチ(松本伊代&柏原芳恵)
モンティ・パイソン
モンキーパーク
モンハン(モンスターハンター)
モンパチ(MONGOL800)
キーパンチャー(Key Puncher)
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Posted by tad_hoshiya at 23:31Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

SAMURAI VS GUNMAN

モンキー・パンチさんが繰り返し描いてるテーマに、侍 VS ガンマン がある。
「ルパン三世」の「五右ェ門登場」もそうだし、「ウエスタン侍」「幕末ヤンキー」もそう。
あの「一宿一飯」にも主役のアイツがガンマンと対決する回があるほどだ。

画像は「幕末ヤンキー」屈指の名場面より(ワライ)。
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Posted by tad_hoshiya at 19:54Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

しゅわしゅわパウダー の巻

ラムネわらび餅買ってきた。
しゅわしゅわパウダー付きだよ。
1度試したら2度とやめられなくなる白い粉、それがしゅわしゅわパウダー!
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Posted by tad_hoshiya at 18:36Comments(0)TrackBack(0)飲食いろいろ 

SAJIMA の巻

こないだ行った佐島マリーナの部屋からの眺め。
曇りだったのが残念。
カーッと晴れたら良かった。
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Posted by tad_hoshiya at 18:35Comments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年07月04日

LUPIN III Art の巻

モンキー・パンチさん以外の人によるルパン三世関連のイラストで好きなもの。

「ルパン VS 複製人間」のSUPERHERO COMIC BOOK
宮崎駿「さらば愛しきルパンよ」
青木悠三による旧ルパンのレコードジャケットイラスト
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Posted by tad_hoshiya at 13:13Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

Lindt 85% Cocoa の巻

リンツのカカオ85%のチョコを買った。
70%はビターと言え、けっこう甘さもあってウマかったが、コレはギリギリうまいけど、全然甘くない!
この分だと99%はどれほど苦いか、考えるだけでオソロシい。
買わないけど(ワライ)。
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Posted by tad_hoshiya at 10:57Comments(0)TrackBack(0)飲食いろいろ 

2016年07月02日

Donald Trump の巻

実家にあったドナルド・トランプ。
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Posted by tad_hoshiya at 17:19Comments(0)TrackBack(0)世相、時事問題 

2 Books の巻

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笠間しろう著「スーパーレディ魔子(漫画アクション連載)」の単行本の巻末に書かれた米沢嘉博による解説。
当時の漫画アクションがいかにアメリカの雑誌やコミックスの影響下で作られていたかがわかる。
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画像2
常盤新平ほか編による「アメリカ情報コレクション」のMADマガジンの章。
モンキー・パンチさんの名前もちょっと出ている。
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Posted by tad_hoshiya at 17:04Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

Books, Magazines and Flyer の巻

画像1
実家で見たモンキー・パンチさんの単行本と古い漫画アクション。
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画像2
1995年当時の、ルパン三世のレーザーディスク4タイトル発売のチラシ。
何を隠そう、当時モンキー・パンチさんからいただいた物なのだ!
仕事場にお邪魔した時、イタリアのルパンの本を3冊いただいたのだが、その時に机の隅に置いてあったこのチラシを「あ、これも良かったらどうぞ」と、くださったのだ。
モンキーさんからいただいた、ということ以外には特にレアでも何でもない広告なのだが、実家で見つけて懐かしんだ(ワライ)。
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Posted by tad_hoshiya at 16:57Comments(2)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月30日

アメリカの香り! FROOT LOOPS & Kool-Aid の巻

また密輸してもらった(ミヤゲとも言う)。

アメリカの香りと言えば何を置いてもこの2つ。
言うまでもなく、FROOT LOOPSとKool-Aidだ!
アメリカで生まれアメリカで育ったアメリカ人なら誰もがDNAに刻み込まれている、アメリカの香りなのでアル!
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FLOOT LOOPS の巻
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/53123801.html

FROOT LOOPS 615g の巻
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/52934309.html

ケロッグ・フルーツ・ループス の巻
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/52921210.html

Kellogg's FROOT LOOPS の巻
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/52891773.html

FROOT LOOPS
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/51139283.html

アメリカン朝食
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/15816996.html  
Posted by tad_hoshiya at 23:14Comments(0)TrackBack(0)飲食いろいろ 

2016年06月26日

奇眼Xレイ の巻

永遠の名作でお馴染みの「新ルパン三世」サンフランシスコ編。
まさにイイ絵の宝庫なのだが、この「奇眼Xレイ」の中のヒトコマのホントにスバラシくて大好きな絵だ。
ストーリー上、特別重要なコマではないが、構図と描き込みが好きなのだ。
雰囲気のある石畳、サンフランシスコ湾の水に濡れたボードウォーク、所々レンガがむき出しになった壁もイイ。
そういうトコにピンと来ないヒトには、それの何がそんなにイイのかサッパリわからないだろうが、オレはモンキー作品を見る際はそういう所に注目してしまうのだ。
よく描き込まれた五右ェ門もイイ。
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Posted by tad_hoshiya at 05:23Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

パワァコミックス 新ルパン三世 の巻

オレが初めてモンキー・パンチさんの作品に接したのはパワァコミックスの「ルパン三世」と「新ルパン三世」。
そのため、パワァコミックスには他の単行本よりも愛着が強いのだが、そういった愛着を抜きにしてもパワァコミックスはスバラシい。
「ルパン三世」も「新ルパン三世」も表紙のロゴが大傑作…いや、名作であり、アニメ版も含めたあらゆるルパン三世ロゴの中でも、この2つがオレは最も好きでアル。

そして画像を見てもらえばわかる通り、パワァコミックス「新ルパン三世」はこのロゴを活かした表紙デザインがスバラシい!
ルパンの単行本の中でも最もアメリカ的なデザインで、モンキー・パンチさんの絵に最高に合ったデザインだ。
ひらがなで描かれた「もんきー・ぱんち」の文字もスバラシい。
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Posted by tad_hoshiya at 05:09Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月25日

モンキーさんが描く「銃を構えた手」 の巻

銃を持ってる人から見た、銃を構えた手はモンキー・パンチさんお得意の描写でアル。
実在しない、モンキーさん流に描いた銃も味があってGOOD!
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Posted by tad_hoshiya at 01:35Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月24日

「アリス・ザ・ワイルド」のルパン? の巻

モンキー・パンチさんの「アリス・ザ・ワイルド」に登場したルパン三世!…ではなく、似てるヒト。
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Posted by tad_hoshiya at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

モンキーさんのよく使われる絵 の巻

モンキー・パンチさんのヒジョ〜によく使われるルパン三世の絵はコレ!
初出は100てんランドコミックス「ルパン三世」4巻表紙。
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Posted by tad_hoshiya at 23:22Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

モンキー・パンチさんによるレコードジャケット の巻

70〜80年代のモンキー・パンチさんによるレコードジャケットにハズレなし!
ご覧のようにスバラシい傑作揃い!
ルパン三世展やモンキー・パンチ展にレコードジャケットの原画が展示されないのが意外であり、残念でもある。

この画像のレコードの音楽はいずれも大野雄二さん。

Movie Posters by Monkey Punch の巻
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/53159931.html
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Posted by tad_hoshiya at 02:56Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月23日

モンキー・パンチさんのネコ の巻

モンキー・パンチさんは動物を描くのも得意だが、ネコを描いた物にも傑作が多い。
「ルパン三世」「スネーキーモンキー 蛇拳」「シャム猫」より。
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Posted by tad_hoshiya at 20:13Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

A Good Panel from シャム猫 の巻

モンキー・パンチさんの「シャム猫」のいいコマ。
デザイン次第でいいグッズが作れそうな絵だ。
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Posted by tad_hoshiya at 20:08Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月22日

「クリーピー 偽りの隣人」 の巻

「クリーピー 偽りの隣人(黒沢清カントク)」を見た。
今まで、和製「悪魔のいけにえ」と言えば1977年の牧口雄二カントク作品「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」と相場は決まっていたが、この「クリーピー」は21世紀の和製「悪魔のいけにえ」ダ〜ッ!

だが、「クリーピー」にしても「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」にしても、カラッとした狂気(ワライ)の「悪魔のいけにえ」と違い、日本的なジメッとした湿度の高さは作品全体の雰囲気から感じる。

それにしても日本映画でよく思う事だが、ホントにもう日本のケーサツは甘ちゃんだ。
警戒心が足りない! 油断し過ぎ!
だから悪い奴にすぐ殺されたりヒドい目に遭ったりするんだよ。
どこの誰が見ても明らかに異様な、ただならぬ雰囲気の犯人の家に潜入する時も、拳銃も出さずに、靴をちゃんと脱いで上がってんだから。
友人宅に遊びに行くのと同じだよ、それじゃ!
しっかり拳銃を構えて、後ろや足元にも注意しながら行かなきゃダメだろ。

もうちょっとハリー・キャラハンやジョン・マクレーンを見習ってほしいもんだよ。


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Posted by tad_hoshiya at 02:09Comments(0)TrackBack(0)映画 

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」2周年 の巻

「LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標」公開2周年記念。
元ネタであるモンキー・パンチさんの原作との比較画像。
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Posted by tad_hoshiya at 01:40Comments(2)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月21日

「ルパン三世 イタリアン・ゲーム」その2 の巻

「ルパン三世 イタリアン・ゲーム」のオープニング。
スカイダイビングするルパンを見たら、このMADとモンキー・パンチさんの漫画アクションの表紙絵を連想した。
このスカイダイビングの場面を描く上で、さすがにこれらの絵は参考にはしてないだろうけどね。

「イタリアン・ゲーム」のオープニングは記憶の中にある色んな絵を連想させて面白い。

「ルパン三世 イタリアン・ゲーム」 の巻
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/53153870.html
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Posted by tad_hoshiya at 01:46Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月20日

カリ城 の巻

「BSアニメ夜話 Vol.1 ルパン三世 カリオストロの城」を10年ぶりくらいに読んだ。
10年前同様、面白くてイッキに読んだ。
その後は勿論見直したよ、カリ城!
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Posted by tad_hoshiya at 01:07Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月19日

いけにえ、はらわた、えじき、したたり の巻

悪魔のいけにえ 死霊のいけにえ
悪魔のはらわた 死霊のはらわた
悪魔のえじき  死霊のえじき
悪魔のしたたり 死霊のしたたり

紛らわしいホラーの邦題。
勿論これらはシリーズでも何でもない無関係な作品だ。
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Posted by tad_hoshiya at 22:14Comments(0)TrackBack(0)映画 

2016年06月18日

モンキー・パンチさんのヨロコビの表現 の巻

モンキー・パンチさんによるヨロコビの表現はイイ!
表情といい、躍動感のあるポーズといい、ホントにウレシそうだ。

「ルパン三世」「ルパン三世 新冒険」より。
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Posted by tad_hoshiya at 00:00Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月17日

Dr.Pepper&やきとり of ホテイ の巻

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近所で1つ50円で売ってたのでたくさん買ってきた。
ドクターペッパー、チェリーコーク、ルートビアのようなアメリカ的な味は大コーブツだ!

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ホテイのやきとりは大体いつも数缶常備してある。
ホテイのやきとりはご飯のおかずに最適な缶詰 第1位だ(オレ調べ)!
特に「たれ辛口」。
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Posted by tad_hoshiya at 05:05Comments(0)TrackBack(0)飲食いろいろ 

MONKEY MOUSE の巻

by Tad Hoshiya タッド星谷
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Posted by tad_hoshiya at 03:26Comments(0)TrackBack(0)MY WORKS | モンキー・パンチさん

2016年06月15日

「マモー」色々 の巻

「ルパン三世 ルパン VS 複製人間(1978)」の特報。
まだ本編の映像が出来てないからか、パイロットフィルムが使われている。
宣伝文句の文字が当時の日本映画の予告編っぽい。
「あふれるエロチシズム」(ワライ)!
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同じく「ルパン三世 ルパン VS 複製人間」のTVスポット。
映画本編でお馴染みのシーンの数々が、洗練されてるとは言い難い絵(ワライ)でアニメになっている。
いかにもTVスポット用に急いで作った物のように見えるのは気のせいか(ワライ)。
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Posted by tad_hoshiya at 20:03Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

2016年06月14日

New Year Cards from Monkey Punch の巻

1996年と1997年にモンキー・パンチさんからいただいた年賀状のスバラシいイラスト。
1996年のはスチュアート・リトルじゃないヨ(ワライ)。
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筆ペンによるモンキー・パンチさんの肉筆。
モルディロというのは、昔のFMレコパルのイラストでもお馴染みのGuillermo Mordilloのこと。
モンキーさんはマジョルカ島のモルディロ邸に訪問もしている。
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Posted by tad_hoshiya at 15:27Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん 

"MAD" Magazines の巻

モンキー・パンチさんが描く靴や足首の表現は、普通の日本のマンガと大きく違うが、Jack Rickard、Jack Davis、Mort Druckerら、MADの漫画家陣が描く靴や足首を見ると、MADマガジンがモンキーさんに与えた影響の大きさがよくわかる。
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MADに掲載された、Jack Davisによる「レイダース 失われたアーク」のパロディ漫画のヒトコマ。
軍用トラックの有名なアクションシーン(元ネタはジョン・フォード監督の『駅馬車』)をたったヒトコマで見事に表現している!
スバラシ過ぎる!
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MADに掲載された、1962年のMort Druckerの美しくシャレた描線。
スバラシ過ぎる!
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Posted by tad_hoshiya at 15:16Comments(0)TrackBack(0)外国漫画 | モンキー・パンチさん

MAD & 漫画アクション1970年5月21日号 の巻

右はモンキー・パンチさんがスバラシい表紙を描いた漫画アクション1970年5月21日号。
左はNorman Mingoがこれまたスバラシい表紙を描いたMADマガジン(これは1982年のSUPER SPECIAL号だが、この絵の初出は1966年の第106号)。
モンキー・パンチさんはこの表紙を描く際に、このMADの表紙を創作のヒントにしてるような気がする。
1966年に出た「MAD」第106号なら、おそらくモンキーさんは持っていた可能性が高いし。
いずれにしても、どちらも大好きな絵でアル!
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Posted by tad_hoshiya at 02:33Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん | 外国漫画

2016年06月13日

Hanna Barbera & Tatsunoko の巻

昔から、タツノコプロは日本のハンナ・バーベラだと思ってる。

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http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/15713050.html
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Posted by tad_hoshiya at 17:01Comments(0)TrackBack(0)外国漫画 | 日本の漫画

2016年06月12日

カリシロ の巻

「カリシロ」
by Tad Hoshiya タッド星谷

ルパン三世 カリオストロの城
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Posted by tad_hoshiya at 20:59Comments(0)TrackBack(0)MY WORKS | モンキー・パンチさん

TAD'S POP ART の巻

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2016年06月10日

「YEAH!! YEAH!!」ジャケット制作話 の巻

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6月8日(水)、Yuji Ohno & Lupintic Sixのアルバム「YEAH!! YEAH!!」が発売された(店によっては7日)。
タワーレコード渋谷店で販促用ディスプレイと共に並んで置いてあるCDを見て、オレはしみじみと「あぁ、こんな日が本当に来るなんて!」と感無量の思いに浸った。
小学生の頃にモンキー・パンチさんの漫画のファンになり、同じ頃にアニメ「ルパン三世」の音楽にも親しみ、現在に至るまで大野雄二さんの音楽は大量に聴き続けてきたオレにとって、大野さんの新しいバンドでの1stアルバムのジャケット・イラストを描かせてもらえた事はホントに大きなヨロコビなのダ!

そもそも、ド〜してオレがこのジャケット・イラストを描く事になったのか。
5月13日に「YEAH!! YEAH!!」のジャケット画像等の情報が解禁された時、ツイッターでは「え〜?これタッドさんのイラストじゃないの!?」とか「どうして公式の絵を!?」等々の声が上がった。
「またいつものジョーク作品かと思った」という声もあった(ワライ)。
オレのツイッターやFacebookを見てる人ならご存知の方も多いだろうが、オレは「ルパン三世」のキャラクターを自分流の画風で描いた物やモンキー・パンチさんや大野雄二さんの似顔絵をしばしばUPしてきた。
元々のオレの画風で描いた物、ポップアート風に描いた物、パロディーにした物など色々なスタイルで描いたもの等だ。
それらは英語で言うとFan Artというヤツで、まあ、趣味で描いたアソビの作品でアル。
アソビとは言え、真剣に描いて気に入った物もあったが、それでも趣味の作品である事に変わりはなかった。

そんなFan Artを描いてきたオレにバップ(VAP)の担当者Mさんからメールが来たのが4月上旬。
大野さんの新バンドのジャケット・イラストを描いてほしい、という内容を読んでオレは「オーッ!!」と声を上げてしまった。
そして「ついに来たか! いつかは来ると信じていたが、ついに実現するのか!」と歓喜に酔いしれた。
「ついに」と思ったのには理由がある。
何を隠そう、オレは自作のFan Artを単なるFan Artで終わらせるまい、とルパン三世関連の作品をまとめたポートフォリオを作ってはホントにあらゆる所に大量に送っていたのダ。
ばらまいた、と言ってもいい。

ポートフォリオはこんな物です。
http://blog.livedoor.jp/tad_hoshiya/archives/53180256.html

せっかく描いた作品をどうせなら仕事に結び付けたいと思い、ルパンの公式マガジンを出してた(今はWEB版になってるが)双葉社は勿論のこと、中央公論社、ルパンの特集号を出した事のある色んな雑誌、ルパンのDVDコレクションを出してる講談社、アニメ関係の会社、ルパンのイベントを開催してる浜中町商工会、大野さんのマネジメントをしてるバンドワゴン、そして勿論、バップにも送っておいたのダ。
ちなみに、ルパン関連作品に限らずポートフォリオを作って出版社や色んな企業に送る事は20数年前からやってる事で、それによって仕事を得る事は今までに数多くあった。
今回はルパン関連作品に絞ったポートフォリオにした、というだけの事であり、特に新しい事をしたワケではない(フリーランスの作家にとってはごく普通の事なのだ)。
とにかく、思い付く限りのルパンに少しでも関係のある所には送ったのだ。
それだけではない。
新宿Jで大野雄二トリオのライブがあった時には、2度に渡って大野さんにプリントしたイラストを手渡して「フライヤーでも何でもいいので、是非何か描かせて下さい」とアピールした。
その時の大野さんの反応は良く、特に2度目にイラストを渡した時などはライブの前後に嬉しそうにお客さんらにイラストを見せて回っておられた(ワライ)。

これは最初に大野さんにイラストを渡した時の2枚の作品。
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そして今年4月8日(偶然にも大野さんに初めてイラストを渡した日のちょうど1年後)、オレはアルバム・ジャケットの打ち合わせのため、麹町のバップへ行った。
担当者のMさんによると、今回、オレに描いて欲しいと言って下さったのは大野さん御本人であり、その理由は「センス抜群だから」だそうで、コレはもうイラストレーター冥利に尽きる嬉しい言葉であった!

そして、なな、なんと!

打ち合わせのテーブルには昨年オレが大野さんに渡したYuji Ohno & Lupintic Fiveのイラストが置いてあった。

これがそのYuji Ohno & Lupintic Fiveのイラスト。
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大野さんがMさんに「この感じで新メンバーを描いてもらいたい」と言って渡した物だと言うではないか。
新宿Jでイラストを渡してから1年、特に音沙汰も無かったのだが、なんと大野さんはそのイラストをとっておいて下さり、今回のジャケット案に提案して下さったのだ!
感激とはこのような時の感情を言うのだろう。
オレは自分の全センス、全技術をつぎ込んで、オレに描ける最高の作品を描くぞ!と誓ったのであった。

そして、自分の仕事場で、Mさんからいただいたメンバーの写真を見ながら早速ラフ制作が始まった。
今までに描いたFan Artと違い、今回は依頼されて描く正式のイラストだ。
好きな時に描きたい物を描けばいいFan Artと、仕事で描く作品は違う。
仕事となれば依頼主の要望が入るし、期日も決まっている。
当然緊張感もあるしプレッシャーもある。
だが、緊張しながらガチガチに真面目に描きゃあいい、というものではない。
そうするとたいてい線は固くなり、面白い物にはならない事はオレも長年の経験でよくわかっている。
リラックスして伸び伸びと描く事が肝心なのだ。
まあ実際にはそんな心配は不要で、いざ机で紙に向かうとすぐに夢中になり、時間を忘れて伸び伸びと描く事が出来たのだが。

今回、初めて描くメンバーは市原康さん、ミッチー長岡さん、宮川純さん。
前にYuji Ohno & Lupintic Fiveのイラストを描いた時は、大野さん以外は初めて描く人ばかりだったが、自分でも驚くほどスラスラ描けて、我ながらよく似てると思える出来だったのだが、今回のLupintic Sixでも次々と描けて、しかも描いてて楽しかった。
ちなみに、似顔絵を描く時にいつでもこうスラスラと描けるワケではない。
中には何度描いてもイマイチ似なくて苦労する事だってあるのだ。
ド〜いうワケか大野さんのバンドだと描きやすい。
メンバー1人1人の違いがハッキリした個性的な顔立ちの人ばかりのバンドで、描き手としてはホントに良かったと思う(ワライ)。

Fan Artの時も今回のイラストもそうだが、とにかくアメリカ的なポップさは意識した。
オレも仕事でイラストを描くようになって30年近く経つし、当然自分の作品のスタイルという物は持っている。
それはモンキー・パンチさんをはじめ、「PEANUTS」のシュルツ、ロイ・リキテンスタイン、MADマガジン、アニメ「ピンクパンサー」、ハンナ・バーベラ、そして幼少の頃から親しんできたアメリカの朝食シリアルのパッケージ等をはじめとするアメリカン・スーパーマーケット的なポップカルチャーから受けてきた影響と自分のセンス、持ち味を合わせて出来たものだ。
だからオレが何も意識しないで描いても「アメリカっぽいですね」とよく言われる作品に自然になってしまうのだが、今回は特にそれを特に強く出そうと意識した。

それには理由がある。

昨年4月に新宿Jで大野さんと話をする機会があったのだが、その時の大野さんの話で強く印象に残っているのは、大野さんがハンナ・バーベラのアニメが好きだという事。
そして、レコード・ジャケットでもヨーロッパ的なデザインよりもアメリカのデザインが好きだという事だった。
なんと、思わぬ所に大野さんとオレの共通点があったのだ!
ハンナ・バーベラに関しては昔のアニメにも関わらず、内容をよく覚えておられて、特にクマゴロー(Yogi Bear)がお気に入り、との事であった。
ハンナ・バーベラのアニメと言えばキャラクターデザインもタイトルロゴもホントに惚れ惚れするほどセンスが良く、しかもオモシロくてオレも昔からホント〜に大好きなのダ。
大野さんと言えば、日本人離れしたCOOLな感覚がある事でお馴染みだが、好きなアニメに関してもセンスが良かったのでアル。
モンキー・パンチさんもハンナ・バーベラは大好きで、アメリカのハンナ・バーベラ・プロダクションを訪問した事があるほどだ。
そんな事もあって、ハンナ・バーベラ等のAmerican Cartoonから受ける、あのセンスのイイ、乾いた味わいを出す事を強く意識した。
ちなみに、大野さんがハンナ・バーベラ好きだとわかった後、オレは大野さんとクマゴローのパロディ・イラストを描いて後日ライブの時に渡し、大変喜ばれたのであった。

これがその大野さんとクマゴロー(Yogi Bear)のイラスト。
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そして最初のラフが出来た。
それを見た大野さんからの要望としては、大野さん、市原さん、長岡さんをもう少し首があるように描いてほしいとの事だった(ワライ)。
オレが描くキャラクターは頭身が低いコミカルなものの場合、けっこう首を描かずにズングリした感じに描く事が多く、リアルではないデフォルメしたキャラクターではそれが効果的だったりするのだ。
あんまりスラッとさせるとカワイさが失われたりするのでアル。
だが、大野さんの要望なら何とかするしかない。
実は新宿Jの時にも、似顔絵を見た大野さんから「もっと首を描いてよ」と言われてたのを思い出した。
けっこうマモーっぽい体型に描いてたからな〜(ワライ)。
そして、御三方のイラストは肩の位置を少し下げて、ネクタイの上に少し首が見えているように変更して、カワイさを失わない程度に体型を変える事にした。
大野さんからもOKをいただけたし、オレも変更したヴァージョンの方がイイと思ったし、これはイイ変更だったと思う。

それからもうひとつ要望があって、Fujikochan'sの3人がいるヴァージョンも見てみたい、との事だった。
そこで昨年のクリスマスイブ・ライブのブルーレイや写真を見ながらFujikochan'sのイラストも描き、総勢10人がいるヴァージョンのジャケットも作った。
結局、ジャケットには7人のヴァージョンが使用され、Fujikochan'sがいるヴァージョンは中の見開きイラストにデザインを変えて使用される事になった。

…という具合に本制作のイラストを完成させ、ひとまずオレの役割りは終えた。
自分でも気に入ったものが出来たし、満足だった。

そして無事にCDのリリースとなったワケだが、肝心の中身はCOOLでFUNKYでホントにサイコーであり、ここんトコすっと音楽プレイヤーでヘヴィー・ローテーションしている!
70年代の原曲も超好きな「CHASING THE HUSTLER」はめちゃくちゃカッコいいアレンジで2016ヴァージョンになってるし、ホント〜にイイ!
おまけにライナーノーツではオレのイラストについても少し書いてもらってるし。

実は今年2月に新宿伊勢丹でルパンの大掛かりなイベントがあったが、そのイベントの広告かグッズでオレのイラストを使いたい、というオファーを昨年秋にもらっていたのだ。
結局、色々あってその話は流れてしまい、実現しなかった。
ルパンのイベントという事で、オレもヤル気充分で楽しみにしていただけにヒジョ〜に残念な思いをした。
その時の落胆もあっただけに、今回のCDリリースは本当に感慨深い。

本当に大野さん、VAPの皆さん、そしてジャケットを気に入って下さった皆さん、ありがとうございました!  
Posted by tad_hoshiya at 12:10Comments(0)TrackBack(0)MY WORKS | モンキー・パンチさん

2016年06月08日

Hands by M. Drucker の巻

Mort Druckerによる手の表現。
モンキー・パンチさんがあのスタイルを確立させる時期にモート・ドラッカーに強い影響を受けた事がよくわかる。
この画像は画風から考えて70年代の物だろうけど。
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Posted by tad_hoshiya at 11:04Comments(0)TrackBack(0)外国漫画 

2016年06月07日

YEAH!! YEAH!! の巻

私がジャケット・イラストを描いた、大野雄二さん率いるYuji Ohno & Lupintic Sixのアルバム「YEAH!! YEAH!!」発売中です!
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Posted by tad_hoshiya at 21:24Comments(0)TrackBack(0)MY WORKS | モンキー・パンチさん

The Bank of California の巻

ルパン三世の実在する舞台シリーズ。
「SEXYルパン掘奮─Д皀鵐ー・パンチ)」の名作「ロールスセーラー(漫画アクション1984年7月11日号)」で、ルパンらに金塊を盗まれた銀行は実在The Bank of California (San Francisco 400 California Street) である。
ルパンとセーラーのイヤラ・シーンの時に窓から港の灯りが見える事からもわかる通り、海の近くで、ゴールデンゲート・ブリッジやアルカトラズ島も近い。
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Posted by tad_hoshiya at 09:34Comments(0)TrackBack(0)モンキー・パンチさん