2010年12月31日

今年も気軽にお使い下さい

「住民こそ主人公」の市政めざし
  今年も市民の声取りあげがんばります

ooisitate

今年も気軽にお使い下さい
   市議会議員 大石忠昭 
       ご意見はooisi32@po.d-b.ne.jp


 私は今年も「市民の利益第一」に、住民奉仕ひとすじに頑張り抜きます。
 ①市民の声を聞きます。②議会で発言します。③議会報告します。
 40年間ブレないで初心を貫いてきましたが、今年も「住民こそ主人公」の市政めざし、  一生懸命に頑張ります。ご支援よろしくお願い致します。


ワンマンやめ市民の声に応える市政
  住民の声取りあげ役にたつ議会に

アンケートに寄せられた声取りあげ
    共産党の大石議員が市長を追及 


  アンケートに寄せられた声を取りあげ共産党の大石議員は、12月議会の議案質疑や一搬質問、総務委員会でも議論し、市民の声が市政に反映されるよう頑張りました。
 永松市政の市民の評価は左記表のように、評価しているのはわずか12・8%しかなく、評価していないは76・5%で、、100人の内、76人が支持していない結果が出ました。(12月6日現在)
 大石議員は、この数字を紹介し「市長は謙虚に受け止めるべきではないか」と追及。「最大の要因は、市民の声や市職員の声を真摯な態度で聞き入れる姿勢が弱い、市民の目線で行政サービスを徹底する姿勢が乏しいからではないか。市長は特定の方だけの意見を聞くのではなく、広く市民の声を謙虚に聞き入れ、市民の目線で市政を推進すべきだ」と指摘し、「ワンマン市政を改めて住民本位の市政を推進する、改革する考えがあるのかないのか」と明確な答弁を求めました。

100人中76人が永松市政に厳しい評価
   市民の声に謙虚さなしの永松市長

市長は「これまで市政のかじ取りを行う上で、市民の目線にたって市民の声を聞いて市政を行ってきたつもりです」と開きなおり、これだけ市民が厳しい評価をしていることに反省の態度はひとかけらも見られませんでした。
 ケーブルテレビを見た市民からは「市長の議会の答弁は弁解ばかりで、市民の声を代弁した質問に明確に答えていない」と批判の声をあげています。
 大石議員は、11月12日に中央公民館で開催された「交通安全市民大会」の開会が15分遅れ市民に迷惑をかけながら、主催者の市長は一切、理由も述べず謝罪もしなかった問題を取りあげ追及しました。

開会遅れ・追及され市長が謝罪
  その後・長々と弁明しさらに批判の声

 市長は非を認めて「この場をお借りしましてお詫び申し上げます。参加者のみなさんには大変申し訳ありませんでした」と謝罪しました。
 しかし、その後「私は当時、開会が15分遅れた認識はなかった。私は開会予定前には会場に着いておりました。関係者のみなさんが会場にお集まりになるのをお待ちしていた次第でございます」などと、責任転嫁の弁明を長々としました。
 市民からは「弁明したため謝罪は帳消しになった。ワンマン市長の本質が良くわかった」とさらに批判の声があがると同時に「市長言いなりになる議員が多くて、市長を甘やかしてきたのでますますワンマンになったのだ」と、与党議員への批判の声も広がっています。

 



tada170302 at 20:02コメント(0)トラックバック(0)議会報告  

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