2010年12月

2010年12月31日

31 062
屋山と民家   12月31日午前8時35分 豊後高田市


31 079
長安寺    豊後高田市


31 113
長安寺



31 122
路傍の石仏  豊後高田市


31 039
両子寺参道・仁王  国東市












tada170302 at 20:34コメント(0)トラックバック(0)ふるさと紹介 
長年続けている子どもたちへの読み聞かせ
   昔ばなしなど地道な活動が評価される

miyamotosennsei 文部科学大臣による「平成22年度社会教育功労者表彰」を、玉津下町の宮本茂登一先生(元桂陽小学校長、元中央公民館長・大石さんの議席を守る会会長)が受賞されました。
 授賞式は12月4日、東京の文部 科学省で行われ彩子夫人と出席 されました。
  宮本先生は、07年7月に第48回久留島武彦文化賞の個人賞を受賞されており、今回の受賞は、桂陽小学校で全校生徒や高田小学校で6年生に、朝の読み聞かせや、地域の民話を掘り起こしての、民話の語り部など長年の地道な活動が評価されたものです。
 宮本先生は「未熟な私が賞をいただきましたことは、アカデミアの会、豊後高田市読み聞かせグループ交流会、おおいた語りべの会、全国童話人協会の先輩や仲間たち、また、お話を聞いてくれる子どもたちや高齢者の方々など暖かく支えて下さるみなさんのお陰です」と感謝し喜んでいます。


tada170302 at 20:15コメント(0)トラックバック(0)ふるさと紹介 

「住民こそ主人公」の市政めざし
  今年も市民の声取りあげがんばります

ooisitate

今年も気軽にお使い下さい
   市議会議員 大石忠昭 
       ご意見はooisi32@po.d-b.ne.jp


 私は今年も「市民の利益第一」に、住民奉仕ひとすじに頑張り抜きます。
 ①市民の声を聞きます。②議会で発言します。③議会報告します。
 40年間ブレないで初心を貫いてきましたが、今年も「住民こそ主人公」の市政めざし、  一生懸命に頑張ります。ご支援よろしくお願い致します。


ワンマンやめ市民の声に応える市政
  住民の声取りあげ役にたつ議会に

アンケートに寄せられた声取りあげ
    共産党の大石議員が市長を追及 


  アンケートに寄せられた声を取りあげ共産党の大石議員は、12月議会の議案質疑や一搬質問、総務委員会でも議論し、市民の声が市政に反映されるよう頑張りました。
 永松市政の市民の評価は左記表のように、評価しているのはわずか12・8%しかなく、評価していないは76・5%で、、100人の内、76人が支持していない結果が出ました。(12月6日現在)
 大石議員は、この数字を紹介し「市長は謙虚に受け止めるべきではないか」と追及。「最大の要因は、市民の声や市職員の声を真摯な態度で聞き入れる姿勢が弱い、市民の目線で行政サービスを徹底する姿勢が乏しいからではないか。市長は特定の方だけの意見を聞くのではなく、広く市民の声を謙虚に聞き入れ、市民の目線で市政を推進すべきだ」と指摘し、「ワンマン市政を改めて住民本位の市政を推進する、改革する考えがあるのかないのか」と明確な答弁を求めました。

100人中76人が永松市政に厳しい評価
   市民の声に謙虚さなしの永松市長

市長は「これまで市政のかじ取りを行う上で、市民の目線にたって市民の声を聞いて市政を行ってきたつもりです」と開きなおり、これだけ市民が厳しい評価をしていることに反省の態度はひとかけらも見られませんでした。
 ケーブルテレビを見た市民からは「市長の議会の答弁は弁解ばかりで、市民の声を代弁した質問に明確に答えていない」と批判の声をあげています。
 大石議員は、11月12日に中央公民館で開催された「交通安全市民大会」の開会が15分遅れ市民に迷惑をかけながら、主催者の市長は一切、理由も述べず謝罪もしなかった問題を取りあげ追及しました。

開会遅れ・追及され市長が謝罪
  その後・長々と弁明しさらに批判の声

 市長は非を認めて「この場をお借りしましてお詫び申し上げます。参加者のみなさんには大変申し訳ありませんでした」と謝罪しました。
 しかし、その後「私は当時、開会が15分遅れた認識はなかった。私は開会予定前には会場に着いておりました。関係者のみなさんが会場にお集まりになるのをお待ちしていた次第でございます」などと、責任転嫁の弁明を長々としました。
 市民からは「弁明したため謝罪は帳消しになった。ワンマン市長の本質が良くわかった」とさらに批判の声があがると同時に「市長言いなりになる議員が多くて、市長を甘やかしてきたのでますますワンマンになったのだ」と、与党議員への批判の声も広がっています。

 



tada170302 at 20:02コメント(0)トラックバック(0)議会報告 

2010年12月30日

12 116
キュウシュウコゴメグサ 10月くじゅう


21 031
ツクシトウヒレン 10月 由布岳鶴見山系



21 112

ムラサキセンブリ 10月 由布岳鶴見山系


5 091
ジンジンソウ 10月 豊後高田市



30
カラスウリ 11月 豊後高田市



















tada170302 at 22:33コメント(0)トラックバック(0)野山の花 

2010年12月21日

子宮頸がん等ワクチン接種
  市民負担なしで2月から実施


子宮頸がんワクチン接種の公費助成を求める請願
  共産党つつみ栄三県議が紹介議員で提出
    6月県議会で全員賛成で採択

 子宮頸がんは、日本の20歳代の女性では乳がんを抜いて、発症率が一番高いがんで、全国で年間1万5000人以上が発症し、約3500人が命を落としています。その原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染によるもので、ワクチンで予防できる唯一のがんです。
 子宮頸がんを予防するワクチンが日本でも認可され、接種が始まっていますが、接種は3回必要で4万円~6万円が全額自己負担になっています。
 公的援助が不可欠であり、新日本婦人の会大分県本部(山本三知子会長)は、今年6月9日、県議会に「子宮頸がんワクチン接種の公費助成を求める請願書」(共産党つつみ栄三県議が紹介議員)を提出。審議の結果、全員賛成で採択されていました。


ワクチン接種助成の補正予算
    質疑したのは共産党大石議員だけ

 12月議会最終日の15日、市長は国の補正予算で創設された地域活性化交付金を活用して取り組む市の事業の補正予算、2億7400万円が追加提案、その中で、子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを自己負担無しで接種できるようにする、794万円の予防接種事業費も含まれています。  大石議員は障がい者福祉サービスの充実、申請事務の簡素や林道整備、市道改良工事、学校図書整備など9項目について質疑しました。他の議員は質疑無し。
 子宮頸がんなど3つのワクチンは、年齢によって1回~4回の接種が必要ですが、大石議員は、「それぞれ対象者が必要回数を全額自己負担無しで接種できるよう、対象者への周知徹底し、ワクチン接種を推進し市民の健康を守ろう」と要求しました。


2月1日から1回~3回接種し
 新年度で残りの必要回数のワクチン接種

 大石議員は3回質疑しましたが、その中で、子宮頸がんの助成対象者は、中学1年~高校1年までで、3回の内、2月1日~3月末の今年度に2回接種、3回目は4月以降の新年度で助成、ただし高校1年生で接種していれば、残りの接種は2年生になっても自己負担無し。
 ヒブワクチンは3段階の年齢区別、小児用肺炎球菌ワクチンは4段階の年齢区別で、それぞれ1回~4回の接種が必要で、2月から3月末までに1回~3回の接種に対し助成され、個人負担は無しです。
 残り1回の接種は4月からの新年度予算で助成されることが明らかになりました。

 

 



tada170302 at 20:19コメント(0)トラックバック(0)議会報告 
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