2011年01月

2011年01月28日

28 008
 

 豊後高田市生活と健康を守る会は会員も要求実現めざし28日午前9時から市福祉事務所長に4項目のもぅ仕入れをしました。会員7人と県連の福間会長、藤沢事務局長も参加しました。
  
 旧香々地町の会員は「合併する前は持ち家の補修の費用が支給されていたが、合併後は認めてくれなくなった、宅地の借り料も打ち切られた」ことの不満を延べ支給するよう要求。
 
 奥さんが入院し生活保護申請したら、保護費から滞納している国保税を納めるよう強要され、納めると約束しないと保護がもらえないと思い約束し、すでに16万円納めさせられた、不当性が述べられ「全て返還せよ」と要求。
 
 兄弟から生活援助は全く受けていないのに、月5000円受けたとして生活保護費を5000減額している不当性を追及し2月分から是正することになった件についても、実際に減額した1年前に遡って支給するよう要求しました。
 
 福祉事務所長は「色々とご指摘をうけましたが、調査し是正できるよう内部で検討し回答する」ことを約束、文書回答を求めています。

ご意見はこちらooisi32@po.d-b.ne.jp 

tada170302 at 23:47コメント(0)トラックバック(0)生活と健康を守る会 

2011年01月26日

 市議選告示までわずかとなり、厳寒にも負けず連日猛奮闘、早朝からの街頭演説も新年に入ってから、今日で215回。党員も新たに迎え赤旗日曜版の拡大でもがんばっています。
 今夜は生い立ちなど人柄などを知らせるリーフを作りましたので掲載します。


なるほど。だから大石さんは頑張れるのか

 5人兄弟の長男として生まれ、小学校4年生のときにお父さんを亡くした大石さんは、お母さんを支えて子どものころから、馬を使い、くわをふるって働きました。高校進学を断念した大石さんは、中学校の卒業式を待たずに大工に弟子入りします。 
 そのころの大石さんの胸をとらえていたのは、「なぜ農業だけで暮らしていけないのか、一生懸命働いてもなぜ楽にならないのだろう」という思いでした。田んぼに思うように水をくれない村の大人たちが悪い、労賃をピンハネする大工の親方が悪い、と考えることもありました。
 
 「住民の利益第一」   これが
   日本共産党の立党の精神、
       大石さんの初心です。

 そんな大石さんの目を開いてくれたのが、出稼ぎ先の北九州市で出会った日本共産党員でした。その人は、農民や労働者の苦しみのおおもとの原因が、日本の社会の仕組みにあることを分かりやすく語ってくれました。
 22歳になっていた大石さんは、自転車での日本一周を思い立ちます。どう生きるべきか、日本という国はどういう国なのか―自分の生き方をさがす旅でした。
 「101日間、自転車で日本一周」の快挙が新聞にのると大企業からいくつも誘いがかかり、大石さんはずいぶん悩みました。しかし彼が選んだ道は、「農民や働く人びと全体が幸せになれるような世の中をつくるために、高田の青年たちの顔が少しでも明るくなるように、自分の人生をささげよう」  日本共産党員として生きる道でした。

高田の青年たちの顔を明るくしたい。
  大企業からのさそいを断って、大石さんの
   日本共産党員としての活動がはじまります。

 青年運動のリーダー、日本共産党の専従活動家、そして29歳で市議会議員になった大石さん。いらい、40年間、市民にとってかけがえのない人とだれもが認めるほど、数えきれない実績を生み出してきました。
 「あんた、よう勉強しちょるなあ!」―大石さんに接した人が必ず口にする言葉です。大石さんの勉強は、いつも市民の悩み・苦しみが出発点です。
 
 全県をゆるがす大問題に発展した「国保税とりすぎ事件」も「国保税があまりに高い、払えん、もう死ぬしかない」というおばあちゃんの訴えが発端で、利息をつけて返還させました。
 平成12年から始まった介護保険制度も、県下で4番目に高い保険料の見直しを求め、「介護保険を良くする会」を組織して奮闘。集めた署名を「永友会」が否決する妨害を跳ねのけねばり強く追及。とうとう市長が引き下げざるを得ないところまで追い込み、引き下げが実現しました。
 「国民の苦しみ、悩みがあるところに真っ先にかけつけてその軽減のために貢献すること。これが共産党の精神だし、私の初心です」と大石さん。

 「大石さんが知らせてくれるけん、市政のことがようわかる」―声を聞きます、届けます、知らせます―が大石さんの政治姿勢です。
 大石さんの趣味はカメラ、自然観察です。議会で市長を追及する時のするどい目からは想像できませんが、大石さんが自然の美しい光景や生きものを見る目は、やさしさにあふれています。
 今日も「みんなの高田」とカメラを宣伝カーにつんで、大石さんは走っています。
ご意見はこちらooisi32@po.d-b.ne.jp



tada170302 at 22:39コメント(0)トラックバック(0)市議選勝利めざし 

2011年01月12日

放課後児童クラブ・すべての教室に
  エアコン設置・2月から稼働へ


普通教室にもエアコン設置を
    大石議員が再度要求

 集中豪雨、酷暑、厳寒;;と異常気象がつづき、ほとんどの家庭ではエアコンが設置されています。
 ところが、小中学校では校長室、職員室、保健室、図書室などにエアコンが設置されているだけで、普通教室には設置されていません。
 共産党の大石議員は昨年の9月議会で「夏は暑い、冬は寒い、子どもたちが安心して教育が受けられるような環境整備に力を入れよ」と要求しました。
 教育長は「エアコンは設置費はもちろん、設置後の電気料や維持管理費についても多額なものが予想される、エアコン設置は困難である」と答弁していました。 しかし、世論の高まりの中で小学低学年の児童を対象にした、放課後児童クラブの教室には、国の政財対策の交付金を活用し全ての教室にエアコン設置をすることになり、12月議会に事業費約500万円が提案されました。

市民の世論と運動広げ
 高田でもエアコン設置させよう

 大石議員は12月議会で「予算議決したら発注し、1日も早く稼働を」と早急に設置するよう要求しました。
 大石議員は教育長に全国各地で普通教室のエアコン設置を推進している事を紹介し「異常気象に対応し、年次計画つくり小中学校にエアコン設置に踏み出すべきだ」と再度要求しました。
 教育長は答弁に立たず課長に9月議会と同じ趣旨の答弁をさせました。
 鹿児島市でも設置されることが決まりました。豊後高田市でも世論と運動を広げ設置させましょう。
 共産党はみなさんと力を合わせがんばります。

中央商店街駐車場
 普通自動車1回300円

    突然・なぜ有料化
     共産党の大石議員が反対討論
       他の議員は市長案に全員賛成

 中央公園横の中央商店街駐車場は大型バスは1回1500円の有料でしたが自動車は無料でした。
 ところが市長は突然、4月から普通自動車1回300円(30分までは無料)に有料化する議案を12月議会に提案。
 共産党の大石議員は、30分では買い物や食事はできないことや、観光客も玉津までの往復はできないことなど問題点を指摘し、有料化に反対討論し他の議員にも賛同するよう呼びかけました。
 しかし、他はだれも討論無しで全員賛成し市長の提案通り有料化が決まりました。


第2工区排水機場で転落事故
  市が230万円の賠償

12 006
事故のあった第2工区排水機場



大石議員から追及され市長が陳謝
   なぜ早く議会に知らせなかったのか

 呉崎の干拓地、第2工区排水機場において、昨年4月22日、雨の日に施設の点検業務に従事していた、市から委嘱を受けていた非常勤特別職員が、金網に足を乗せたところ老朽化していた金網が一部落ち、全治2カ月の大けがをする事故がありました。
 市長は被害者と示談をするため、12月議会に「損害賠償額、約230万円で示談する」案の議案を提案。
 市長は冒頭、提案理由の説明をしましたが、事故の原因や市長の責任については一切ふれませんでした。
 大石議員は「事故の責任は全て市にある、金網が老朽化していたことが分かっていながらなぜ放置していたのか。市の管理責任が問われる問題だ、市長はいかに反省しているのか市民の前に明らかにせよ。この事故の教訓をどのように活かそうとしているのか。保険に加入してなかったため、賠償金は全額を税金で払うことになったが、保険に加入してなかったことを、市長はいかに反省しているのか」と追及しました。
 しかし、課長に弁明させ市長は答弁しないため、大石議員は再度追及、ようやく市長は非を認め謝罪しました。

ご意見はこちらooisi32@po.d-b.ne.jp
 



tada170302 at 22:54コメント(0)トラックバック(0)議会報告 

2011年01月10日

9 058



9 012



9 041


1,9-2



9 075



9 006





  締め込み姿の男たちが真冬の川に飛び込む新春の祭り「ホーランエンヤ」が9日、豊後高田市の桂川で開かれ、大勢の市民や観光客でにぎわいました。
 この祭りは、江戸時代の中頃から伝わる行事で、高田地域が島原領(長崎県)の領地であったころ、年貢米を運ぶ航海安全と豊漁を祈願する行事として始まったと伝えられています。
 宝来船には締め込み姿の男たちが乗り込み、威勢のいいかけ声を響かせながら市の中心部を流れる桂川を左右に蛇行しながらさかのぼります。
 川の両岸の見物人から祝儀の酒が差し出されると、船に乗った男たちが厳寒の川に次々と飛び込み、祝儀を受け取ります。船からは紅白の縁起もちが岸に向かってまかれました。
 この日は、冬型の気圧配置となり時折、小雨の降る厳しい寒さの中、男たちが川に勢いよく飛び込むたびに大きな拍手と歓声をおくっていました。

ご意見はこちらooisi32@po.d-b.ne.jp
 



tada170302 at 08:04コメント(0)トラックバック(0) 

2011年01月07日

 昨日は早朝7時30分から213号線沿いで11箇所で街頭演説、10時から風が強く雪が舞う中、旧真玉町のあいさつまわり昼食は弁当買い尾鶴さん宅で食べ夕方まで終日あいさつまわり。夜は生活相談。
 今日も早朝から10箇所街頭演説、10時40分から旧香々地町のあいさつまわり。今日も弁当買い車の中で食べ、休む間もなくあいさつまわり。歩けば確実に支持者は広がる、各地で激励受ける。

tada170302 at 23:38コメント(0)トラックバック(0)市議選勝利めざし 
クリックが元気の源です
プロフィール
記事検索
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ