2011年10月

2011年10月30日

1 030
ヒヨドリジョウゴ
人家のまわりや道ばたに自生しています。
1 137
ヒヨドリジョウゴ
夏から秋にかけて次々と花を咲かせ花期が長いです。1 148
ヒロドリジョウゴ

大石メール ooisi32@po.d-b.ne.jp




tada170302 at 22:38コメント(0)トラックバック(0)野山の花 

2011年10月29日

29-12
カラスウリ
雌雄花は異株で雌株が実をつけています。
29-11
カラスウリ

29 004
キカラスウリ
カラスウリは夏に夜開し朝方に閉じるので目立ちませんが、キカラスウリは開花時間がカラスウリよりも長く午前中でも咲いているため、花はどこでも見られますが、雄花に比べて雌花の株が少ないため、黄色の実にはなかなか会えません。
モミジカラスウリの実も黄色だそうですが、まだ出会ったことがありません。

大石メール ooisi32@po.d-b.ne.jp



tada170302 at 22:10コメント(3)トラックバック(0)野山の花 

2011年10月28日

27 014
シュウメイグク
中国原産の帰化植物で人家周辺の崖などに生えています。
(豊後高田市上真玉で10月27日撮影)

27 026
シュウメイグク
古くに中国から渡来した多年草で、野生化しているものはがく片が細い八重咲きです。

近年園芸用に輸入されているものはがく片が広いです。


tada170302 at 23:01コメント(4)トラックバック(0)野山の花 

2011年10月27日

イノシシ、シカの被害広がるばかり

 被害防止対策の予算を増額し

  駆除・捕獲に積極的な取りくみを

 イノシシ、シカなど鳥獣による農産物被害は広がるばかり、県の調査でも昨年度は県内で3億4600万円。
 共産党の大石議員は高田の議会でも何度もイノシシ、シカによる被害が広がり被害防止対策を求めている市民の声を紹介し、予算を増額し被害防止対策に積極的に取り組むよう求めてきました。
 25日の「2012年度予算要求」の大分県との交渉でも、電気柵や防護柵を設置していても、イノシシは柵を跳び越えたり、柵を突き開けたりして水田に進入し、実った稲を食い荒らすなど被害の実態を写真を示して紹介し、防護柵よりも駆除、捕獲に積極的に取り組むよう迫りました。
 
 大分県独自のイノシシ、シカの捕獲報奨金が安すぎ市が独自で上乗せしていること紹介し、県の報奨金の基準額を増額するよう迫りました。
 さらに、防護柵や金網柵の事業は国が50%の補助を交付しているが、大分県は全く補助してない問題点を指摘、県も補助金を交付するよう迫りました。 

 電気柵設置は県が3分の1補助しているが、1箇所500㍍以下は補助対象から外していることを指摘。過疎地域の実態にあわせ補助基準を見直すよう要求しました。
 県は来年度も引き続きイノシシ・シカの被害防止対策に取り組むことを表明しました。
大石メール ooisi32@po.d-b.ne.jp



tada170302 at 22:03コメント(1)トラックバック(0)議会報告 
27 002
マルバルコウ
熱帯アメリカ原産の帰化植物で人家近くの荒れ地や道ばたに生えています。
栽培品が野生化してと言われます。
(豊後高田市玉津自宅裏の広場で10月27日朝撮影)
27 050
マルバルコウ
27 043
マルバルコウ
雌しべと雄しべは花冠の外に突き出しています。
27 041
マルバルコウ
27 055
マルバルコウ
大石メール ooisi32@po.d-b.ne.jp




tada170302 at 21:54コメント(0)トラックバック(0)野山の花 
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