2016年11月11日
裸祭り初日

裸祭りで知られる大分県豊後高田市の「若宮八幡神社秋季大祭」が11日から始まりました(13日まで)。
約1トンのみこしは陸組の男衆にかつがれ神社を出発、途中で締め込み姿の川組に渡され、商店街など練り歩いた後、市中心部を流れる桂川に設置された長さ16メートルの大たいまつに、橋の上から火矢が放され点火。みこしは川の中に入り水しぶきを上げると大勢の見物客が歓声をあげました(写真)
みこしは川の中を練り歩きながら対岸へ渡り、下宮に向かいました。 裸祭りは豊作に感謝し始められると伝えられる、900年以上の歴史を持つ伝統行事です。
最終日の13日は午後5時20分頃から、川に入り神社に戻ります。







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