2007年02月22日

失敗した

飲みながら書いているので、上場について書くとか限定されると書きづらいねぇ。
だいたい昨日とはテンションが違うし、何書こうと思ってたんだっけ?

上場することのメリットといえば、資金繰りがどーのこーの、社会的信用、社会的地位がどーのこーの、・・・とか色々言いますけど、はっきり言って、創業者利益しか意識していないわけですよ。要するに、一気に成り上がりたい!と創業者が考えているわけです。

うちの会社の社長はは、世の中のことなんて全く考えていません。常に金のことを考えています。まぁ、不動産屋なんてその程度だし、やってる事といえば雑に言えば地上げ行為ですので、世の中の為なんかなってる訳がないんですよ。

ただ、売上だけはすぐに億単位でたつ業界なので、馬鹿社長がまた勘違いするんですよ。地主や法人の寄生虫みたいな生き方しか出来ない業種なんだから、こっそりしっかり稼いでいればいいのにねぇ。

また最近証券化が進み、何か金融機関の一員になったみたいに勘違いして、コンプライアンスがどーのこーの、デットが、ファンドが、SPCがどーのこーのとか言って悦に入ってる訳です。

ファンドもいつか誰かがババを引く仕組みになってるんだから、世の中のためになってる訳がありません。まさにバブルです。

この業界は独り勝ちしてはいけないと私は思っています。だって不動産は国土が広がらない限り、物理的に限界があるんですから。たとえば田園調布という場所はもう今以上広がらないということです。車みたいに量産できない商材なんです。そんな限られた資源を独りじめしようと思ったところで、やはり限界があるし、金融機関から融資を受けてる以上、制約があります。

買い取り業者でぶっちぎっての大手がいないのはそんな理由だと僕は思っています。仲介業者さんは大手がありますけど、それは直接エンドの方と接する以上ブランドと信頼性が求められているからだと思います。買い取り業者にはブランドは必要ありません。ただ、高く買い取れる努力とノウハウを習得する努力をすればいいのだと私は思っています。

要するに、私はギブアンドテイクを重視して営業したいと思っております。

熱くなってしまいました。冷静になれ、俺!



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