池上技術士事務所のブログ:日本の大手ジャーナリズムの堕落の歴史 - livedoor Blog(ブログ)

1)  問題の山路徹ボスニア民族紛争報告の結び「ピアニスト」場面を観た。
       http://www.youtube.com/watch?v=-jR1R3CSFqo&feature=related
 当ピアニストは話す英語から地元のレストラン職員でなくインテリの記者であろう。聞き手の英語は稚拙でかみ合ってない。主題atheist, music of people from mountains が落ち、上乗せ音楽と共に脚色されている。ここでも情報弱者の視聴者は商業主義的「電波詐欺師」の犠牲になっている。

2)       恥知らず 山路 徹 とその仲間 
 彼は最近のツイッターで、「反省はしても後悔はしない」とか、「絶対的な正義はない!自分にとっての正義を追求する」とか開き直っている。(婚姻時期を隠し、5年間も娘と元配偶者に隠れて愛欲を満足させるのが正義なのか?)
 1/20には、自分の下半身スキャンダルを餌に、ジャーナリストを集めて会費5000円で講演会をやったそうである!これはもう山路がジャーナリストではなく山師であることを自分で宣言してるも同然だ!
 参加した記者たちは何もその内容を報道しようとはしない。ジャーナリストが秘密に集まって報道しないとはプロ使命に欠けるし、、信義則にも逆行している。.TV報道仲間の堕落と危険な”馴れ合い”を感ずる。APFのヤラセ報道もあるし、こんなヤカラどもに毎日のTVの情報を操作支配されて、視聴者が鈍感化されている現実に恐怖する。