2008年03月

2008年03月31日

配管まわりの気密、防水工事

配管充填 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダクト防水

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの更新が少し滞ってしまいました・・・ (@ _ @;)

現場の職人さんは、着々と工事を進めているのですが・・・。

 

設備配管まわりの気密、防水工事の様子です。

白く見えてるのが、透湿防水シートです。

 

あとから外壁に穴を開けたりすると気密も防水も壊れてしまうので、先に処理しておきます。 (^_^)

 

 



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2008年03月25日

熱交換気システム 

熱交換換気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱交換気ユニットがつきました。  \(^0^)/♪♪

場所は洗面、脱衣室の天井です。

 

ダクトを利用したセントラル換気方式なので、家全体を効率よく換気、浄化することができます。

 

こちら側に見えてるのが給排気口で、むこうに見えてるのが各室にゆく給気ダクトです。

 

熱交換によって、冬気には冷たい外気を余熱して給気したり、夏季や梅雨時の湿気侵入などもすくなくするNationalのスグレモノなんですよ。♪♪

 

高気密・高断熱の住宅では、その威力をより発揮します。

うちにもこんなシステム付けたいけど、あんなすきま風だらけのボロ家じゃーなぁ・・・  

 

意味無いか・・(Θ Θ;)



tadagumi at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月22日

外壁の断熱、気密工事

気密テープ貼380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと、外壁の断熱工事にかかれました。(^ ^;)

雨はやっぱり イヤ!

 

ネオマフォームを仮止めし、気密テープを貼ってゆきます。

すき間はいつもの通りゼーンブです。

 

 

 

 

気密充填材380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、壁と屋根の断熱材の取り合い部分です。

充填材ですき間をふさいで気密してゆきます。

 

これは、監督のボクの仕事。

ゼーンブ、完璧にやっときました。♪♪



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2008年03月19日

サッシ取付け 

サッシ取付け380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関ドア、サッシ枠が付きました。

構造用合板から、サッシが少し出っぱってついているのは、この厚みの断熱材を張って、そこを気密、防水処理するためです。

 

でも、このところの雨で外壁の断熱工事が思うようにすすみません・・・

(> <)

 

 

 

土台廻り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土台廻りの写真です。

 

この上にちょうど断熱材が乗っかるかんじ。



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2008年03月17日

中間検査合格証

中間検査合格証

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査機関から中間検査合格証をもらってきました。

 

徳島県では昨年6月の建築基準法改正によって、検査機関による中間検査がすべての物件について義務付けられました。

 

建築物の特定工程(構造耐力上必要な軸組等の工事)に係わる検査で

『国土交通大臣の指定を受けた者による中間検査』

       という検査です・・・(Θ_Θ??

 

・・・って、 お役所の使う言葉って、なんでこんなにわかりづらいんでしょ・・・。

 



tadagumi at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月15日

屋根工事完了

屋根1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根工事が完了しました。

 

クボタ松下電工の“スペリアルグラッサ”という商品で、無機系塗膜をほどこした耐侯性グレードの高い商品です。

 

“小割一文字”。 リズミカルでシャープな印象でしょ。(^_^)

 

 

 棟換気

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレが、棟換気です。 

この建物は棟が3箇所あるんですが、すべてにこの棟換気がついています。

 

 

 

 



tadagumi at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月14日

高気密・高断熱住宅 ◆

前回は、高気密・高断熱住宅の4要素の途中まででしたね。

     高気密

     高断熱     ここまで済みました。

     冷暖房

     計画換気

 

今日は4要素の3つ目、冷暖房 からです。

 

高気密・高断熱住宅では、家をまるごと断熱材でくるみ気密してしまいます。

考え方としては、家全体を一つの部屋 = 全室同じ室温と考えます。

したがって、開放的な間取り、大空間のリビングや吹き抜けなどのある住宅では、高気密・高断熱化することでよりその効果を体感しやすいといえます。

 

○ 温度ムラ・冷暖房効率  

   部屋を冷暖房する感覚で住まい全体、廊下、トイレ、洗面所なども

ほぼ均一な温度にでき、温度ムラが少なくなります。

 

   また、外気温に左右されにくいため、わずかな冷暖房運転で

   住まい全体を快適にできる。

   冷暖房効率があがることで省エネにつながります。

 

24時間冷暖房

従来の住宅では間欠冷暖房がおこなわれてきましたが、

高気密・高断熱住宅の場合、間欠冷暖房より連続冷暖房の方が

冷暖房費がかからないといわれています。

 

○ 冷暖房機器の設備容量

   従来の住宅に比べて冷暖房負荷が小さくなるため、冷暖房機器の

   設備容量は少なくすみ、設備費を安くすることができます。

 

仮に、Q値(熱損失係数)2.7で床面積100屬諒寝扱住宅

の場合、1012帖用の壁掛け式エアコンを1台運転すれば、

外気温との差を12度前後で生活することができることになります。

(当然、全室です。)

 

・・・理論上、こうなるということなんですが・・・、

10帖用とか、12帖用 ということでしかエアコンを考えていない

方もいらっしゃるとおもいますが、エアコンのカタログにはそれぞれ

能力の表示がしてあります。2.8KWとか3.6KWとか・・・

 

この数字が、住宅のQ値(熱損失係数)とかかわってくるわけです。

 

算定の方法は、ここではやめときます。

先にすすまなきゃ・・・

 

 

最後に 換気 についてです。

 

高気密・高断熱住宅には、24時間の計画換気が重要であることはいうまでもありません。     

しかぁ〜し・・・、

重要である といいながらこの“計画換気”についても、各ビルダーさんそれぞれに考え方が違っているのが現状です。

 

平成15年の建築基準法改正で、すべての住宅について24時間換気の義務付け”が行われましたが、この延長で高気密・高断熱住宅の換気もかんがえておられる業者さんもいます。

 

そもそもH15年の改正は、シックハウス法によって定められたものです。

ましてや“建築基準法”という建物にとって最低レベルを定める法律によって定められたもので、各ビルダーさんとも24時間換気といいながらも、そのほとんどが3種換気によるもののようです。

(私たち多田組でも、高気密化していない住宅の標準仕様は第3種換気です。)

 

     3種換気とは、排気を機械ファンによって強制で行い、

給気は給気口から圧力差によって自然にとりいれる換気方式。

 

高気密・高断熱住宅の計画換気について、ハナシをもどしますが・・・、

 

このような住宅には第3種換気ではなく、下のような「セントラル換気シスム」

あるいは「熱交換換気システム」が理想的であるとかんがえています。

 

セントラル換気システム

    ダクトファンによって汚れた空気を排気し、各部屋の

    給気口から屋外の新鮮な空気を取り入れます。

    地域をとわず、高気密・高断熱住宅には最低限必要な

設備です。冷暖房機は別途に設置します。

 

熱交換換気システム

    冷暖房を別途設置のエアコン等で行うシステムですが、

    熱交換換気ユニットによって給排気を行いますから、

    室内の冷暖房環境を損なわずに計画的な換気と

省エネルギー効果が望め、冷暖房費の節約にもなります。

 

この他にも、熱交換換気冷暖房システム などがあります。

 

このブログで紹介させていただいているK様邸では、より理想的な空気環境を・・・ということで、熱交換換気システムを採用させていただきました。

 

 

ずいぶん長々と書いてしまいましたが、高気密・高断熱住宅は、概略このような住宅です。

 

ただ、北海道のような寒冷地と四国のような温暖な土地では、おのずと住宅に要求される性能が違ってくることはいうまでもありません。

 

また、高気密・高断熱住宅では、高気密化されていることから実際の生活面でも注意しなければならないこともあります。

 

それはまた次の機会にさせていただきますが・・・

(@ _ @)・・・詳しく説明しようとするあまり、チョット専門的になりすぎたきらいが・・・。 反省しています。 m_ _m 

 

 



tadagumi at 16:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月13日

現場のご見学

現場見学380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はマイホームをお考え中のお客様に構造見学をしていただきました。

大工さんの作業中だった為、足元が少し悪く失礼いたしましたが、天候もよくポカポカ陽気の中現場を見て頂きありがとうございました。

Y様お疲れさまでした。

構造的に欠かせない構造金物(ホールダウン金物・柱頭柱脚金物等)や高気密高断熱住宅の仕組みなどいろいろと見学していただくことができました。

やはりいい家を作るためには、自分の目で確かめ実感していただくことは大切なことかもしれませんね!

 

 

 



tadagumi at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月11日

中間検査

中間検査380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝から、確認検査機関の立会いによる中間検査を

受けました。

 

建物位置、形状、構造用金物、すじかいなどのチェックです。

 

役所の建築指導課には、チョットこわい感じの人が

多いんですが、民間の検査機関のひとはなんとなくやさしそう・・・。

                     (^^;)

・・・でも、 場所ごとの構造用金物とすじかいを一個残らず

チェックしてました。

 

あの耐震偽装問題以降、指導課や検査機関のひとも

大変そうです。

 

 

 

 

すじかいPL380    

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

ひねり金物380



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2008年03月10日

棟札

棟札2 380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棟札 380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神主さんからいただいた棟札です。

一番高い棟部分につけました。

 

あたりまえですが、

それにしても、スゴイ達筆!  (@ @ )・・

tadagumi at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月09日

浴室土間断熱

浴室断熱380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浴室 土間部分の断熱工事です。

浴室はユニットバスで床がはれないため、土間部分に

このように断熱施工をします。

 

黒くみえているのが気密テープです。

基礎のパッキン部分にも、充填材で気密施工をします。



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2008年03月08日

床の断熱

床断作業380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんが、大引きのあいだにネオマフォームを施工しています。

厚さ45mm!  立派です!!

 

 

 

床断380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みてください。 キレイでしょ・・・。

この上に、厚さ28mmの構造用合板を張って、

その上を気密します。

 

 

 

配管廻り380 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

床 アンカー380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設備の配管まわりも、ホラこのとおり。

チャンと気密施工します。

 

下は土台のアンカーボルトです。 

ついで? 気密しました。(念には念を入れて、やっときます)

・・・コレ、監督のボクの仕事なんで・・・  (@  _  @;)

 



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2008年03月07日

屋根防水

柱頭380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱頭、柱脚の金物も取付けおわりました。

 

 

 

防水380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

屋根防水もおわり、これで雨が降っても大丈夫! (^^)

来週にかけて、すこし降りそうです・・・。

 

明日から床の断熱、気密の工事にかかります。



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2008年03月06日

屋根下地ができました♪

ネオマ3 380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軒先の処理もおわり、野地板を張ってゆきます。

 

なーんか、美しい・・・。

トーゼン、棟部分には棟換気がつきます。

 

 

 

 

全景 380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全景2 380       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野地板が張りおわりました。

 

だんだん、家らしくなってきた デショ・・・。

平屋建てのわりに、スッゴイ存在感アリマス。

 



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2008年03月04日

屋根断熱材施工と通気層

ネオマ 380  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野地板を気密施工したあと、断熱材(ネオマフォーム厚50施工をし、通気たるきを取付けたところです。

 

これが、ニハツ目のたるきです。

この上にもう一度野地板を張るのですが、その空間が屋根の通気層になるわけです。

 

 

 

 

ネオマ2 380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ネオマフォーム”は旭化成建材の断熱材で、次世代省エネ基準にも適合するスグレモノです。

 

断熱性に優れ、他の断熱材に比べ燃えにくく外張り断熱、住宅の気密化に適した材料だということで採用しています。

 

これで屋根の気密、断熱施工は、ほぼおわりです。

あとは、壁の気密、断熱施工をおこなって、家全体をスッポリ 断熱材で覆ってしまいます。

 

こ〜んな感じ・・・ \(^0^)/♪

 

 

     スッポリ断熱

 

 

スポッリ断熱380



tadagumi at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

高気密・高断熱住宅

最近皆さんも、「高気密・高断熱住宅」という言葉をよく耳にされるとおもいます。 (そういう私も、このブログのタイトルに使ってますが・・・)

 

“なんとなくよく耳にするけど、どんなものなの?”

という方も多くいらしゃるのではないでしょうか。

 

また、「高気密・高断熱住宅」とうたってはいても、『えっ、ほんとうに・・』というような、理解や認識の低いビルダーさんもまだまだいるようです。

 

今回は、「高気密・高断熱住宅」について考えてみたいとおもいます。(^_^)/

(チョット難しくなるかもしれませんけど、着いてきてくださいネ)

 

「高気密・高断熱住宅」とは、気密性と断熱性をあわせて高めることにより快適性と省エネルギー性を高めた住宅の“総称”です。

気密性と断熱性の高い魔法瓶のような住宅で、もともとは北欧や北米の考え方を導入したものです。

 

「・・・“総称”です」 というのには訳があります。

 

国の“省エネルギー住宅”の基準に、『次世代省エネ基準』というのがあるのは、以前お話しましたネ。

しかし、

   「高気密・高断熱住宅」=『次世代省エネ基準』の住宅

ではないのです。

 

私たちは、あくまで『次世代省エネ基準』レベルの気密・断熱性能をもっている住宅を、「高気密・高断熱住宅」と呼んでいますが、これは先にもふれたように、ビルダーさん個々に違いがあります。

 

ここでは、他のビルダーさんの理解や認識の程は、おいといてっと・・・。

私たちが言う「高気密・高断熱住宅」についてお話しします。

 

まずメリットとして

  「室内に湿気を侵入させない」 

「家の中の温度差が少ない」

「住宅の保温化が図れる」

「冷暖房用エネルギー消費の低減が図れる」

「表面結露を解消する」

           などがあります。

ただ、すき間がなくなるため、機械換気による計画的な換気システムの導入が不可欠となりますが、高気密住宅では必要量を、確実にきれいな空気と入れ替えることができます。

 

では、どのようにして「高気密・高断熱住宅」がつくられているのでしょうか。

「高気密・高断熱住宅」には

     高気密

     高断熱

     冷暖房

     計画換気

 の4要素が不可欠となります。

 

まずは、高気密

「高気密」とは住宅内にすきま風が入ってこないようにすることです。

このために、建物のつなぎ目となるすき間というすき間をなくしてゆきます。

床、壁、屋根、壁と窓のすき間など、ありとあらゆるすきまをふさいでゆきます。

 

住宅の「気密性」をあらわす指標に“C値”というものがあります。

相当隙間面積と呼ばれ、床面積1屬△燭蠅砲匹猟度のすき間面積があるかを示すもので、単位は c屐伸 です。

 

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の基準では

  「寒冷地以外では、C値 5c屐伸岼焚爾覆薺ぬ住宅」

と定められています。

・・・が、現在 この程度の隙間面積なら、木造の建売住宅でも達成しているといわれています。

 

“高気密”か否かの判定は、C値 2c屐伸程度が妥当かとおもいます。

 

つぎに、高断熱 です。

これは、家全体に断熱工事を施し、きわめて高い断熱性能をもたせることで、冷暖房装置にできるだけ頼らずに適度な室温を保つようにしようとすることです。

 

・・・ということで省エネの基準として、住宅の「断熱性」をあらわす指標に“Q値”というものがあります。

熱損失係数と呼ばれ、住宅の熱の逃げにくさを示すもので、単位はW/屐Γ です。

 

ちょっと ウンザリしてきたかもしれませんネ。 要は、数字が小さければ小さいほど、住宅から熱が逃げにくいということです。

 

ちなみに次世代省エネ基準では、“Q値”は 2.7W/屐Γ飽焚決められています。

高断熱といえば、この程度の断熱性能をもっていると考えていただいていいとおもいます。

 

ここまで読みすすんでこられた方は、相当な勉強家とおみうけします。

                      パチパチ・パチッ!

このへんのハナシは、ちょっとムズカしくて、国の方針とか、制度もいろいろ絡んでいるので、きっとチンプン・カンプンなビルダーさんもいるはずなんです。 

 

ここまで読んでこられたアナタは、そんなビルダーさんには引っかからないはず・・・ですよネ。

 

つづきは、今度の機会にしようとおもいます。

おつかれさまでした。 m_ _m  zzz・・・



tadagumi at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月03日

屋根の気密工事

今日は33日のひな祭りです。 (^3^;)

我が家のかわいい娘も(親ばかでスミマセン)ことし3歳になります。。。

・・・あっ。 それはそうと、

 

タル木380   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんがイッパツ目? のたるきをつけています。

 

イッパツ目??  

そうなんです! 屋根は2重になるんです。

だから、イッパツ目 なんです。

 

見ていてくれればわかりますヨ。もう少し・・・。

 

 

 

気密テープ380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野地板の構造用合板を張って、気密テープを貼ったところです。

これで屋根の気密性が確保されます。

スキマというスキマには、ぜーんぶテープ貼れ〜 って感じ・・・。

 

さて、ここからが断熱工事です。 (^_^)//



tadagumi at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで 

2008年03月01日

金物取り付け

火打ち380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主要な金物の取り付けもぽぼ終わり、来週から屋根の下地づくりです。

 

平屋建ての割には、ゴッツイ梁でしょ・・・

幅3寸5分の梁です。

 

いよいよ、気密、断熱工事にとりかかりますヨ。 \(^0^)/

できるだけ、良くわかるようにお伝えしますネ♪♪



tadagumi at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 高気密・高断熱住宅のできるまで