高気密・高断熱住宅のできるまで

2008年08月31日

外構工事  (^〜^;)

ながい間、更新してませんでした・・・。  (。 。;)~~

正面

 

 

 

 

 

 

 

 

正面から  左側が駐車場になっています。(5台分)

なかなかスッキリとまとまったアプローチです。

西から

東から

 

 

 

 

自転車置場も全体のデザインをあわせたオシャレなものにしていま〜す♪♪。



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2008年06月12日

デッキ・テラス設置 

外部のデッキ・テラスの設置がおわりました。

これで、建物工事は終了です。

 

ご近所のみなさま、長いあいだ ご迷惑おかけしました。 m(_  _)m

 

 

 

外観1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観2



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2008年06月09日

シロアリ10年保証

シロアリ10年保証の保証書がとどきました。

お施主様にお渡しします。

 

 

シロアリ保証



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2008年05月28日

物干スペース設置

きょうは、外部の物干スペースを設置しています。

床、屋根、目隠しパネルがついた“トステム”の商品です。

 

敷地の奥に当たる場所なので、職人さん、材料の搬入に少し苦労してました。 

 m( _  _ )m

 

 

 

物干し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し蒸し暑かったのでチョット気にかかり、もう住んでおられるお施主様に声をおかけました。

24時間換気はちゃんと運転していただいていましたが、エアコンは止まっていたので、あらためて少し説明させていただきました。

 

こういう日こそ性能を発揮する「住宅」ですから・・・。

 

お客様 いわく、

「この24時間換気と寝室の換気扇をつけてたら、あんがい涼しいですね。」

 

24時間換気によって、ゆっくりと、でも確実に室内の空気が循環しているから、少し涼しく感じられていたのでしょうが、こういう日こそ、エアコンは運転させておいてくださいネ。 (^^)



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2008年05月27日

気密性能試験結果報告書

旭化成建材さんから、先日おこなってもらった気密試験の報告書がとどきました。

 

一回目測定が、C値 1.62cm2

二回目測定が、C値 1.67cm2

          という結果でし気密た。 (^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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2008年05月22日

検査済証

検査済証編集

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

確認検査機関から、完了検査の「検査済証」をいただいてきました。

 

準防火地域内での建築なので、防火上の構造、設備などが要求されるわけですが、僕自身もいろいろ勉強になりました。

 

確認図面のなかの、見落としてしまいそうな型番や認定番号がすごく大事なものなんだと 再認識できました。

 

建物は、これで完了でーす♪♪ (^^)

 



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2008年05月19日

完了検査

確認検査機関の完了検査を受けました。

結果は合格。

 

もう、引越しを済ませた後なので家財道具の中での検査になりました。

確認の完了検査は原則的には引渡のまえにするものなんですが、

検査機関もそのへんは柔軟に対応してくれるようです・・・。

 

検査が終わってから、施主のKさまにも挨拶までしてくれてました。

                    (^^;)

 

 

外観 380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体後 380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          

 

解体工事も終わり、やっと建物全体がみられるようになりました。

 

建物前はすごく広々として、気持ちがいいです。

これから、ウッドデッキ、テラスを取付けます。

 

外構の計画もそろそろはじめなくては・・・。



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2008年05月16日

気密測定 (^^;)

きょうは、旭化成建材(ネオマフォーム)のSさんがわざわざ大阪から来てくださり、気密測定をしてくださりました。

 

各工程手を抜かずチャンと施工したつもりなので、自信はあるものの結果がでるまではチョット ドキドキ・・・

 

 

 

測定1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

測定2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

結果は、C値 1.79cm2/m2

期待通りの結果で、ひと安心です。 (^_^)/

 

頑張ってやってくれた大工さんにも感謝です・・・。

 

ちなみにC値1.79 というのはどの程度かというと、この住宅は床面積が94.76屬任垢ら、1,79×94.76・・・で、家全体で 170cm2のすき間あるということです。

 

10cm×17cmの大きさのすき間・・・

 

大きいような、小さいような・・・ ( @;)

でも、高気密住宅であることの御墨付きですから・・・。

後日、旭化成建材さんのほうから「気密測定試験報告書」いただきます。 

 

Sさん、ありがとうございました。

今後とも、ご指導のほどよろしくお願いします。

 



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2008年05月15日

第二期解体工事

解体1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解体2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お引っ越しもおわり、第二期の解体工事にとりかかりました。

 

お施主さまも、長年住み慣れた住居ともおわかれになります。

どんどん、どんどん壊されていく姿をみるのは、

少しさびしいような・・・。



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2008年05月10日

お引渡しで〜す! \(^0^)/ その1

お引渡し直前の内部写真で〜す。

先日、お施主様が内部をみられて、「すごい、きれいなぁ・・」

とおっしゃっていただきましたが・・・

「なにせ、新築ですから・・・( _  _ ;)」

  

 

LDK2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LDK1 380 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓が多くて明るいLDKです。

 

 

 

 

リビング収納 380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビング収納です。これはオプション。

 

 

 

  K1 380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成 K2 220

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチン吊り戸棚の下には、冷蔵庫、食器棚がはいります。

壁付けの棚は、家電用と食品用の棚です。



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お引渡しで〜す! \(^0^)/ その2

寝室380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成 和室220 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝室と和室の様子です。

 

 

 

 

 

 

完成 浴室220

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成 WC220      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成 洗面220 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ほぼ標準仕様の水廻りです。

トイレのカウンター付手洗いは、少しグレード高めで〜す。

 



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お引渡しで〜す! \(^0^)/ その3

玄関ポーチ380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関ホール380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関周りの様子です。

 

 

 

 

 

外観380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気屋さんの車がジャマですが・・・

(この外観と外壁の感じは、職人さんにも評判イイです。)

 



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2008年05月08日

一番大切なこと 『住まい方』(^^) 

内部の工事は終って、外回りの工事にかかっています。

社内の検査も終わり、いよいよお引越しが近づいてきました。

 

そのあとすぐ仮住まいしていただいた旧住居を解体したり、検査機関の完了検査を受けたりと、まだまだ仕事は残っていますが先がみえてきました。

 

以前『高気密・高断熱住宅』のご説明の折にも少し触れましたが、今回は、実際に高気密・高断熱住宅に住むときに注意することについて考えてみようとおもいます。

・・・あんがい、これが一番大切なのかもしれませんネ (^_^)

 

まず大事なのは、高気密・高断熱の家だからといって、

「いつも家中を締めっぱなしにして、住まないでください。」

ということです。

 

高気密の家だからこそ、夏場一時的に、家の中に熱がこもってしまうということもあります。

また、人間が生活することで度を過ぎて空気汚してしまうということもかんがえられます。・・・喫煙など・・・( _  _;)

 

たしかに、窓を開放するということは、「断熱」と「気密」の性能をなくすことになります。

しかし春先や秋ぐちなどの住宅内外の温度差が少ない季節には、窓の開放による換気も利用したいものです。

4月から9月にかけて、徳島では南東から南南東の風が吹きます。

Kさま邸では、ちょうどリビング、寝室の側から風が吹くことになります。

 

朝夕など気持ちのいい風が吹いてるときなどは、南北の窓をあけて涼しい風を取り込んでください。

(きっと、風通しのいい家になっているはずです(^_^))

それでは本題に・・・。

 

換気システムについて

 いつも作動させておいてください! これは、以前お話したように「高気密・高断熱住宅」の重要な要素の一つです。

24時間換気」のスイッチは絶対に切らないで下さい。

 

室内で使用してはいけない器具や注意の必要な器具について。

 「高気密・高断熱住宅」では、汚れた空気を室内に排出する暖房器具使用できません。 加湿器を使用するときには、湿度が4060%なるように注意してください。湿度を高くしすぎると、当然結露の可能性があります。

 

室内で発生する湿気について

 室内で発生する湿気は、当然結露を発生させる可能性があります。

室内に洗濯物を干すというのがよくある例です。

洗濯物をどうしても干す場合は、浴室で換気乾燥機をつかって干すようにしてください。

 

室内の空気について。

 一般の住宅に比べ、空気の汚れについては注意をしてください

禁煙が望ましいのですが、タバコをすう場合には、換気扇を設置した場所か、窓を少しすかした近くで吸うようにされることをおすすめします。

 

間仕切りのドアについて

 部屋のドアはできるだけ開放しておいてください。閉めておくときでも、すこしドアをすかしておけば、換気システムによって空気が流れやすくなり、温度差も少なくなります。(ドアを締め切った状態でも最低限の換気はできるように設計されていますが、できるだけ空気を動かしたほうがより効果的です。)押入やクローゼットなどの収納部分やカーテンと窓のあいだにも空気が流れやすくしておくと、温度差が無くなり結露も発生しません。

 

日差しについて

 当然、遮熱のペアガラスをいれ、サッシ自体も結露が発生しにくい機能をもったものを採用しています。

しかしそれでも開口部は日差しなどで外からの影響を受けやすいのは事実です。

夏の日差しは遮り、冬の日差しは積極的に取り入れるように工夫してください。

(Kさま邸では、寝室前に熱線吸収タイプのポリカーボネート製テラスを設置させていただきます。特に日差しの強いときには南向き窓のカーテンを締めることも有効です。冷房の効き目がちがってきます。)

 

換気システム、冷暖房機のメンテナンスについて。

 換気システムや冷暖房機にはフィルターがついています。

わずらわしいようですが掃除をこまめにすることで、性能と省エネ効果がちがってきます。

(Kさま邸では、熱交換換気システムを採用しています。最初はフィルターの掃除や交換について慣れないでしょうから、私どものお引渡後の定期点検のときに見ていただきたいとおもっています。)

 

いかがでしょうか? 『高気密・高断熱住宅』の住まい方、参考にしていただければ幸いです。(^0^)/



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2008年05月02日

カーテン取付

内装屋さんがカーテンをとりつけてくれました。

 

カーテンとか壁紙は、サンプルで見るのと実際のものとではイメージが違ってしまうことも多少あります。

 

 LDK380z

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 リビング380z

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様にはサンプルでご確認していただいていますが、実際に仕上がるまではチョット ドキドキ・・・(Θ Θ;)

気にいっていただけたら いいんですが・・・

 

『落ちついたセンスのいいものを・・・』

ということで選ばせていただきました。 (^^)

 

 

 

寝室 380 



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2008年04月30日

ゴールデンウイーク直前・・

ゴールデンウイーク直前です。 \(^0^)/

システムキッチンを搬入し、照明器具、エアコンの取付、

洗い屋さんにも来てもらいました。(^^)

 

 

 

キッチン380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WC380           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーチ380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

新築の現場はみんなそうなんですが、大工さんの仕事が終ってクロス屋さんの仕事がはじまると一気に様子が変わってきます。

 

ブログの更新が遅れがちになってるうちにどんどん現場がすすんでしまって・・・ (><;)

 

いまボクは、お引渡しの時お客様にお渡しするいろんな設備器具類の取扱説明書を整理しています。

A4サイズのクリヤーファイルいっぱいになってしまいました。

 

あらかじめ、全部目をとおしておいて、ご説明させていただこうとおもっています。   



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2008年04月23日

ガラス工事

ガラス工事

 

窓ガラスにはうちの標準仕様でもある※1 Low-E 複層 遮熱ガラスを使ってます。

 

 

ガラス1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラス2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Low-E 複層ガラスとは

 Low-E(低放射)・・・板ガラスの表面に酸化スズや銀などの特殊金属をコーディングしたもので、このLow-E幕が遠赤外線の反射率を高めている。

 

・複層ガラス・・・スペーサーと呼ばれる金属部品で、2枚のガラスの間に中空層を持たせたガラスです。スペーサーを用いて保たれた空間には乾燥空気を封入してあります。

 

Low-Eガラスを複層ガラスに使用することで、中空層の放射による熱伝達を低減し、高断熱を実現させる。

 

うちの標準仕様ではLow-E複層ガラスはもちろんのこと、遮熱も付加え、より高断熱を実現させると共に、地球に優しい仕様となってます!

(エコですね・^^・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラス3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラス4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準防火地域のため、敷地境界から3M以内の場所には防火材料である網入りを使用。

これも当然Low-E 複層 遮熱ガラスです!

 

網入りでない部分には防火仕様であるシャッターをつけています。

 

 

 

 

サッシ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッシ2



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2008年04月22日

内装仕上げ工事♪

内装仕上げ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大工さんも一段落し、早速クロス屋さんが入ってきました!                        天井と壁の見切りには目透かし用(凹みのある見切り材)を使用し、クロスを巻き込む仕上がりを指示している為、パテ処理に時間がかかるのですが、自慢の腕を振るいながらもくもくと作業をしています♪ この仕様は仕上がるとすごくきれいなんですよね!

 

 

タイル工

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関では、タイル屋さんが職人技を披露しています!                            タイル貼るのって簡単そうにみえてかなり難しいんですよ。  (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?                       通りだとか目地割りだとかいろいろな要素を踏まえて貼らないと後で大変なことになってしまうんですよね! なんせ家の顔(玄関)の仕上がりですから!                           一枚ずつ丁寧に貼っていました!



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2008年04月21日

結露のはなし

     結露って?

皆さんがわかっていそうでわかっていない「結露」という現象。

「結露」とは何でしょうか。

その現象には「表面結露」「内部結露」の二種類があります。

 

「表面結露」とは、室内側の壁や窓の表面に水滴ができる目に見える結露のことをいいます。

「内部結露」とは、壁の内部や床下など、目には見えない所で発生する結露のことをいいます。

 

空気中には、水分(水蒸気)が存在しています。

そしてその量は、温度によって限界があります。

高温になるほど多くの水蒸気を含むことができ、低温になるほど少ない水蒸気しか含むことできません。

 この水蒸気の限界量のことを「飽和水蒸気量」といいます。

 また、なにか理科の勉強のようになってきた・・・イカンイカン(@  @ )

ある温度と湿度のとき、この飽和水蒸気量をこえた水蒸気は空気中に存在できず、水滴などに変化します。

このような現象を「結露」といいます。

 

 簡単にいえば、水蒸気を多く含んだ温かい空気が、冷たいものや冷たい空気と出会って冷やされると結露が発生するというわけです。

 

 

     表面結露を防ぐポイント

住宅の表面結露を防ぐポイントは、室内の表面温度を下げないことが最も重要です。

そのためには建物全体の断熱性を高め、家の中に冷えた部分をつくらないこと

肝心です。

 

住宅壁内に床下の冷たい空気が侵入するような施工では、「結露してください」といってるのと同じです。

多田組では、床断熱施工をした上に28mmの合板を一面に張り上げ、壁内への床下空気の侵入を止めていますが、根太施工をする場合などは、床面での通気止めの施工はキチンとしておきたいものです。

 

 

剛床工法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ 内部結露(壁体内結露)のメカニズム

 冬であれば室内の水蒸気を蓄えた暖かい空気は壁(断熱材)の内部に侵入します。

断熱材の外気側では室内側に比べて急激に温度が低下するので、耐えられなくなった水蒸気が水滴に変わり、結露が発生します。

この現象が「内部結露」です。

壁の内部でおこる結露ということで、壁体内結露ともいいます。

 

目に見えないところで断熱材の性能を下げ、建物躯体を腐らせることもあり、建物の耐久性に大きな影響を与える たちの悪い結露です。

  「結露に たちのいいも悪いも ないと思うけど・・・( _ _ ;

 

 この内部結露を防ぐ手段は壁の中に低温部分をつくらないこと。そして低温部分に水蒸気をいれないことです。

水蒸気の分子は非常に細かく、多くの建材を通り抜けてしまいます。

水蒸気を通しやすい繊維系の断熱材では、しっかりとした防湿材の施工必要になります。

 

 また、先程ふれた 壁内に床下の空気を侵入させるなど、もってのほかということです。

 

それでは外張り断熱の場合、内部結露は発生しないのでしょうか?

 

 外張り断熱工法でも、温度が急激に低くなる断熱材の外気側では飽和水蒸気量も急激に小さくなるので、やはり結露は発生しやすくなります。

しかし外張り断熱の場合、躯体の外側に断熱材を設けているわけですから仮に結露が発生しても、躯体には影響がでにくいということです。

 

 「結露」のこと、少しわかっていただけたとおもいます。

 

 建物の目に見えるところの施工は、最後の仕上がりに関係するのでみんな気にしているものですが、本当は『目に見えないところの施工のほうが、建物の品質に直結している』ということが理解していただけたとおもいます。

 

 私たち施工業者と呼ばれる側の人間もこうしたことに充分注意をはらって、より良いものを造ってゆきたいものですネ。

 

結露のこと、以上で〜す。 (^_^) ... 



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2008年04月14日

軒天が張れました♪

防火対応の換気材

 

 

 

 

 

 

 

 

この敷地は準防火地域に指定されているため、敷地境界より3Mの範囲(延焼のおそれのある部分といいます)には防火材料を使用しなければなりません。                        ここではUBボード12个箸いΤ以匹砲盪藩僂任るぐらいの材料で軒天を張っています。           大工さんも大変そうでした!が、やはり厚みがありますし、しっかりしていますね!                                           だって普段(ケイカル板6弌砲裡嫁椶慮みの材料ですからね♪

軒天換気には防火対応の換気材を使用しています。                          (写真に細長く写っているのがそうです)                                  台所の換気フードなども特殊なダンバーを付けなくてはならないのです。                   これは次の段階で紹介いたします。

 

天井下地

 

 

 

 

 

 

 

 

プラスターボード張

 

 

 

 

 

 

 

 

内部も天井下地〜プラスターボード張り等、着々と進んでおります。                     大工さんも順調なのでノリノリでいい仕事してくれてます。  (´▽`)  

 



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2008年04月10日

外壁張りあがりました♪

外壁380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清潔感のあるホワイトを基調としたデザインでアクセントにガラッと色の違う外壁をアレンジしました。落ち着いた感じと、貫禄がでていい感じに仕上がりそうです。

 

 

内装 大工380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内装も着々と大工さんが仕上げに向かって進んでいます。(^∀^)

 

 

棚380

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台所の横のスペースには大工さんが気をきかして、買いだめした食品や、調味料のストックできる棚を空いたスペースを利用して付けてくれました。

これぞ匠の技! (どっかのテレビみたいな・・・)



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