2007年05月26日

パソ通〜ブログ〜ビットレ

僕が経験した最初のパソコン通信は音響カプラという機械をパソコンに接続し、同じく音響カプラが接続された友達のパソコンと電話回線を経由して行ったものでした。半二重という形でしたが、なんとか双方向の通信ができていました(半角カタカナで「コンニチハ」って送って驚喜していました(笑))。データを音声に変換して電話回線に乗せ、着信した音声をデータに戻すという通信です。この少し前までデータを記憶する媒体(今はハードディスクが主流)はカセットテープでした。これもデータを音声に変えてカセットテープに“録音”していたわけですね。

その後パソコン通信が発展して、ホストサーバーにモデムを使って(電話回線を使って)接続する形が一般的になりました。それまでは電話のように1対1で通信していたのが、どこかの会議室に集まってみんなでワイワイ話ができるようになったわけです。それはそれで楽しかったのですが、ホストサーバーがダウンしてしまうとだれとも通信できなくなってしまうというデメリットも存在していました。

さて、その後(1990年代に入って)インターネットが僕たちの手元に現れました。ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)という言葉(考え方)に象徴されるように、あるホストコンピューターにみんなが接続するのではなくそれぞれが蜘蛛の巣の形のように接続している形が僕にとっては革命的でした。Mac(Macintosh SE/30など)を使っていましたのでAppleTalkで簡単にネットワークを作ることはできたのですが、それが世界規模で接続しあっている様に興奮したものです。

しかし、その後は(ホストコンピューターに接続するように)人気のあるウェブサーバ(ウェブサイト)にみんなが接続するという形に戻っていったのです。みんながテレビでフジテレビにアクセスする(チャンネルを合わせる)のと同じですね。誰かが「インターネットを見る」という表現を使っていてショックを受けたこともあります。コンテンツを受信することだけがインターネットに接続する目的になりつつあったのです。

個人的にはテレビ局やメジャーレコード会社のコンテンツ(番組やCDなど)に人が集まるのではなく、小さな単位(個人のパソコン)から発信されるコンテンツ(映像や写真やテキストなど)に人が集まるというWWWの形態に興奮していたので非常に残念でした。ジョン・レノンの歌う「POWER TO THE PEOPLE」の“POWER”をインターネットで得ることができたと思っていたのです。テレビやラジオ、紙媒体と違い、インターネットは受信だけではなく発信できることが革命的だったのです。なので、1994年にスタートさせたプロバイダー“KIWI internet”は“情報発信できること”を売りにしました。ユーザーに発信する楽しさを知ってほしかったので、発信するための環境を他のプロバイダーより充実させました。でも、我々の微力はなんの影響も効果もなく、世の中はインターネットで情報を“得ること”が中心になっていってしまったのです…。

しかし、やはりインターネットは既存メディアとは違っていました。ブログ(Weblog)の登場です。ブログを使えばそれまでの数倍も簡単にウェブページを作り、発信することができるようになったのです。ワープロで文章を書く感覚でウェブページを作成し、世界に発信できるようになったわけです。僕がこれに飛びついたのは2004年ぐらいだったと思います。自分の文章(日記でもなんでも)をインターネットを使って発信するためにはHTMLだかJava scriptだとか、そんなプログラムみたいなことを勉強しなければならない時代は終わったのです。

何十万もの人たちが待ってましたとばかりにブログを使い発信を始めました。新聞やテレビでは得られない情報がどんどん流れ始めました。すごく自由になりました。表現の自由。

ブログは今やマスコミと同じかそれ以上の力を持ち始めています。あるひとつのブログが力を持ち始めたのではなくて、ブログの集合体が力を持ち始めています。ブログを書いている人たちに商品を見せ、その評価を多くのブログに書いてもらうことで、テレビなどで広告を出すのと同じかそれ以上の効果が現れるようになってきたのです。

しかし、進化はまだ途中です。残念ながら現時点では多くの場合、結局のところウェブサーバというホストコンピューターのようなものが必要なのです。次のステップは、ワールド・ワイド・ウェブという考え方に再び戻ることです。

それはピア・ツー・ピア(Peer to Peer/P2P)のアップグレードです。

ピア・ツー・ピアというと、初期の頃はナプスターが有名でしたし、日本ではWinnyが(悪い意味でも)有名ですね。そういった初期型のP2Pではなく、もっとインテリジェントでセキュアーなP2P技術が革命を起こすでしょう。

近いところでは“BitTorrent”があります。完全にセキュアーとは言い切れませんが、大きな可能性を感じさせてくれます。日本ではまだまだユーザーは少ないのですが、世界的に見ると大きなトレンドを形成しています。

『BitTorrent がこれまでのP2Pソフトウェアと大きく異なるのは、既存ソフト(Napster等)の法則に反して、「人気のあるファイルであればあるほど、ダウンロードが速くなる」という特徴である。それまでのP2Pソフトウェアの構図は、一極集中型であった。これは、限られた数の豊富な帯域を持っているユーザの周りに、帯域の貧弱な大量のユーザがぶら下がる構図である。このため、ある一つのファイルを取得するためにユーザが集まると、ダウンロード要求が一極集中し、全体の拡散速度としても豊富と言われた帯域を占有するだけの速度しか出すことが出来ない。この現象に対してBitTorrentでは、「相手(ピア)からファイルの一部を受けとるには、自分もファイルの一部を渡さなければならない」という規則を導入し、貧弱な帯域を持つユーザでも全体のファイル配布に協力できるようにした。これにより、人気のあるファイルに対する要求であっても、それだけ多くのユーザが配布に協力することになり、結果としてユーザ全体へ速く浸透することが出来る。』(出典:Wikipedia)というのが特徴です。

インターネットがテレビやラジオといったメディアではなく、インターネットとしてその特徴を最大限に生かすためにはこのようなP2P技術のアップグレードが必要なのはいうまでもありません。またこれにより、ギブ(与える)だけ(テレビ局)とかテイク(受け取る)だけ(テレビ)ではなく、インターネットのとても大切な文化である“ギブ&テイク”という文化を存続させることができるようになるのも大切な特徴です。インターネットは特定の誰かのものではなく、みんなのものです。みんなでギブ&テイクしながら大切に守っていかなければなりません。そういう意味においても僕は一番最初のパソコン通信のようにP2Pに戻っていくことを願ってやみません。

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2007年05月17日

FlickrVisonで世界平和

Flickr(1)はYahoo!が提供している写真共有サイトです。

ほぼ無制限に写真をアップロードできて無料なのでとても多くの人が使っています。僕も1997年頃から取り始めたデジカメの写真(50GBぐらい)を何週間もかけてほぼ全てFlickrにアップロードしました。

大人気のFlickrには公開設定されたものだけでも1秒間に2〜3枚というすさまじい勢いで世界中から写真がアップロードされています。非公開(自分あるいは選んだ人たちだけで見ることができる設定)でアップロードしている写真も加えると1秒間に10枚以上アップロードされているんじゃないかと思います(もっとかもしれない)。

公開設定されている写真は誰でも見ることができます(リロードするたびに新しい写真[今アップロードされた写真]を見ることができます)。(2)

こ の世界中から流れてくる素人が撮影したすごく生活感溢れる写真達を見ているだけでも充分楽しいのですが、この写真達をGoogleマップ上の地図にそれが 撮られた場所(撮影者の住所なので少しおおざっぱな場所)にリアルタイムに貼り付けながら表示してくれるのが“FlickrVison”(3)です。

世界地図の上にどんどん貼り付けられていく写真達。当たり前ですが、今もその場所で誰かの生活があり、そこで誰かが普通に生きているということが再認識されます。

映画や新聞で見る外国ではなく、そこにいる、そこで生きている人たちの生の写真達はリアルを鮮やかに表現してくれています。

もし1945年にFlickrがそしてFlickrVisonがあれば広島に原爆は落とされなかったかもしれません(少し大げさかな)。

世界平和に繋がるFlickrVison。おすすめです。


P.S.
このサイトの制作者は同時に写真ではなくTwitterのメッセージをリアルタイムに地図に貼り付ける“TwitterVison”(4)というサービスも提供してくれています。

  1. Flickr http://www.flickr.com/
  2. 世界中からアップロードされる写真 http://www.flickr.com/photos/
  3. FlickrVison http://flickrvison.com/
  4. TwitterVison http://twittervison.com/


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2006年10月28日

世界がもし100人の村だったら

もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで
全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう

その村には…

57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます

52人が女性で
48人が男性です

70人が有色人種で
30人が白人

70人がキリスト教以外の人たちで
30人がキリスト教

89人が異性愛者で
11人が同性愛者

6人が全世界の富の59%を所有し
その6人ともがアメリカ国籍

80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調に苦しみ
1人が瀕死の状態にあり
1人は今生まれようとしています

1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け
そして1人だけがコンピューターを所有しています

もしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら
相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解すること
そしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは
火を見るより明らかです

また次のような視点からもじっくり考えて見ましょう

もしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら
…あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより 恵まれています

もしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩
あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら…
あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています

もしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問
または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら…
あなたは世界の30億人の人たちより恵まれています

もし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら…
あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています

もし銀行に預金がありお財布にお金があり
家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら…
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人です

もしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら
…それはとても稀れ なことです

もしこのメッセ−ジを読む事ができるなら あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう
何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて
その上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々より
ずっと恵まれているからです

昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来ると

お金に執着することなく喜んで働きましょう
かって一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう
誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう

このメッセ−ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください



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2006年04月23日

EARTHDAY TOKYO 2006

3fed4e01.jpg今年もスポンサードさせていただいた“EARTHDAY TOKYO 2006”。

本当に最高のイベントだ。最高の人々による最高の人々のためのイベント。勉強ができたかどうかは知らないが、頭の良い人達が10万人以上集まっていた。

当社はそんなに儲かっているわけではないが、会社を経営している意味と理由をより明確化し、明言するために来年もスポンサードする。

写真は息子と一緒にポラで撮ってもらった、銃に反対する団体へのフェース・サイン。

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2006年03月10日

ピース フォー ラブ

ゆきんこさん

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1496866

からのメッセージをフォワードします。


EGピース(平和のための表現集団)」からのお知らせです!

イラク戦争から3年が経ちますね。3月18日、19日、20日を中心に全国で世界で同時に反戦のイベントが行われるようです。

そんな行動をネット上で応援するサイトのご紹介をします。

***サイト構成***
         製作中ながら公開をはじめました。
           ///トップサイト///
http://320.aikotoba.jp/
          ☆フリーフライヤー&バナー☆
加工、印刷、二次配布など、ご自由にお使いください。ご連絡いただく必要もありません。

    ///イベントポスター&フライヤー集///
おもに日本と欧米のイベントから抽出しました。それぞれのサイトにリンクしています。          
             ☆関連リンク☆
抗議イベント、イラク戦争を知るという切り口で30サイトを紹介させていただきました。

             ///ブログ///
           ☆全国アクションリスト☆
http://ameblo.jp/gpa2006/
国内のイベントを紹介するページです。トップサイトの地図上の都道府県をクリックするとブログで作ったリストにつながります(ブログから直接アクセスすることもできます)。
             ☆ケータイ写ログ☆
http://gpa2006.blog53.fc2.com/
ケータイやPCから当日や準備段階のもよう


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2006年03月02日

質問力


ある尊敬する方から「質問力…質問できる能力はとても大切だ」と教えていただいた。

人の話を聞くことができる能力や話ができる能力もとても大切だが、同じぐらい“質問できる力”が必要だと気付かせていただいた。

すごくかっこいい人が目の前にいても、その人の話を聞くだけ、あるいは自分の話をするだけではなく、きちんと“質問する”ことができないと成長は見込めない。

そういえば、多くの子供達は「どうして?」「なんで?」と質問しまくっている。急速に脳が成長しているからだ。

この力をもっともっと付けたい!



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2006年02月04日

ターメリック

f41e96aa.jpg現在、僕の会社は渋谷区神宮前(原宿・表参道の近く)の京セラ原宿ビルの4階とすぐ側の山田ビル(我々のテニスコーチであり日大のテニス監督でもある山田さん所有のビル)の5階で業務を行っている。

京セラ原宿ビルの地下には“ターメリック”という6名も入れば満員になってしまうカレー屋さんがある。名前は知らないが、50才ぐらいのおばさまが一人でやってらっしゃる。

ここのカレーがすごい。本物な感じだ。おばさまに聞いてみると、13種類のスパイスと塩しか使っていないとのこと。「すっごく健康にいいのよ〜」だそうだ。

健康のためにも週に1度はお昼ご飯をここで食べようと決めた。


ちなみに、店名である“ターメリック”とは、カレーには必ず使われている素材のひとつ。あの黄色い色はターメリックの色だ。日本語では“うこん”。これとヨーグルトを一緒に食べると、お肌はあっという間につやつやになる。日差しが強く、乾燥しているインドの人たちが意外にもお肌がつやつや、しっとりなのは、お弁当にもカレーを食べ、同時にラッシーというヨーグルトドリンクを飲むからだと言われている。

お酒を飲んだ後にも(飲む前にも?)ターメリックはよく効くし、手放せない食材かも。

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2005年10月24日

[ホワイトバンド]趣旨説明不足で購入者から批判

 

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1454359/detail?rd

上記、livedoor NEWSの記事です。

とても残念ですが、実際こういう問題が起こってもおかしくない販売方法であったことは否めません。

こういう問題が起こったから止めるというネガティヴな考えにならず、これを真摯に受け止め改善して、そしてもっともっと多くの人に広めていきたいですね。

ちなみに、1ヶ月ほど前からZOOT! Japonでもホワイトバンドを売り始めたのですが、仕入れ値は240円。単純に言うと60円の利益が出るわけです。我々はこれをUNICEFに寄付するつもりですが、ぴあやファミマではこの60円をどう使うのか、、とても気になるところです。

 



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2005年10月03日

開発途上国の子供向けラップトップ

24daa701.jpgネタフルの記事によると、「マサチューセッツ工科大学(MIT)Media Labの共同創設者Nicholas Negroponteが、開発途上国の学校の子ども1人につき1台のノートPCをそろえられるようになることを目指して$100のラップトップパソコンを開発している」そうです。

すばらしい試みですね。 お金を集めて送金しても金利に消えたり、政府が搾取したりします。

でも、unicefに募金したり、ホワイトバンド・プロジェクトに参加したり、あるいはこのように直接モノの値段を下げて学校で買えるようにしてあげる活動は非常に意味のあるものになると思います。 こういう試みは民間だけではなく政府もきっちりバックアップしてあげてほしいですね。



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2005年09月30日

THE WHITEBAND PROJECT5


ホワイトバンドは「貧困をなくす政策をみんなで選択する」意思表示の証です。
これまでの募金活動とはちょっと違います。

チャリティ(寄付金や援助物資を現地に送る)ももちろん大事ですが、まず3秒にひとり貧困から子どもがなくなるという貧困の現実を知らせること(啓発活動)、そして貧困をなくす政策を採用することが人類史上最悪ともいえる「死ぬほどの貧困」をなくすには不可欠です。これはここ十数年で、新たにわかったことです。

啓発活動に続いて貧困をなくす政策の採用を呼びかける「政策提言活動」は、特定の政党を支持するいわゆる「政治活動」とは異なります。

20年前ボブ・ゲルドフら世界のトップミュージシャンたちが集まりアフリカを救おうと大規模なチャリティを行いました。その寄付額は280億円。ものすごい成果にいったんは満足した彼らでしたが、のちに、その金額はアフリカ大陸が先進国に返している債務の、たった1週間の金利分にしかならないことを知りました。今年7月に世界中で再びアーティストが集結してライブ8が行われたときのメッセージは「お金ではなく、あなたの声をください」で、啓発活動と、それに続く貧困をなくす政策の重要性が大規模に呼びかけられました。

たしかに寄付は分かりやすい。でも残念ながら寄付だけではこのとてつもない貧困はなくなりそうにもありません。私たちNGOの仲間は、何年も最貧国の現場で活動し、現地の人たちにこう言われました。「お金を送ってくださるのは有り難いのですが、それであなたたちの国の政策が変わるなら、そっちの方がずっと助かります。」

2000年に実際に貧困をなくす政策がとられ、債務が帳消しされた国では、いっぺんに何百万人もの子どもが学校に通うことができるようになりました。私たちの国やその他の国で、啓発活動が功を奏して、貧困をなくす政策が採用されると、それは現地に大きな成果をもたらします。「直接現地へ寄付」や「援助物資」以外に貧困から子どもや大人たちを救う新しい方法がやっと動き出しました。

ひとりでも多くの人に貧困の現実を知ってもらう本当の啓発活動は、まだまだこれからです。みんなが納得するアドボカシー(政策提言)を作って説明したり、ロビイスト(政治家や外交官、財務官僚を啓発できる説明力を持った人)を育てたりすることも啓発活動の一環として必要です。

最貧国の債務を帳消しにする。
援助の質を高めて量もふやす。
貿易を公正にする。

どうやったらこの貧困の現実を多くの人に伝えられるか、一緒に作戦を練ってください。人類がいままで出会ったことのなかったひどすぎる貧困に、一緒に立ち向かってください。よろしくお願いします。

※以上、WHITE BAND PROJECTから転載

http://www.hottokenai.jp/




tadahirofujikawa at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!私事 

ホワイトバンド

3ヶ月ほど前からずっとホワイトバンドを付けています。

アポストロフィー(「*」←これね)が3つ印字されている意味は、子供達が3秒に1人飢餓などで死んでいることを意味しています。

今夜、ある人が「これを300円で買っても、1円もそういった子供達に渡らないんですよ。」と言ってた。

そんなことは最初から知っている。

例えば、皆さんがデモに参加するとき(原発反対デモやメーデーなどなんでもいいです)プラカードとか持ちますよね。それは東急ハンズとかで材料を買って作るわけです。そこにも当然ながら寄付はありません。

ホワイトバンドの存在はそういったプラカードとほぼ同じ意味があるのです。

これを付けていると、人から「それはなんですか?」と聞かれることが多々あります。その時に子供達が3秒に1人飢餓などで死んでいることを伝えるきっかけになるのです。

また、自分自身も(忘れ物をしないように小指にセロハンテープを巻き付けるように)ホワイトバンドを付けることにより1日数回そういったことを意識できるようになるのです。

理想的には自分自身を含め全ての人達がホワイトバンドなんかなくても常にそういった悲惨な状況を意識し続けられればよいのですが、なかなかそうもいきません。

なのでまだまだホワイトバンドが必要なのです。

きっかけはファッションでもなんでもよいのです。ホワイトバンドを流通させているところがそれで利益を上げてよいのです。ユニセフのスタッフが給料をもらっているのと同じです。給料をもらっているからその活動に全力を(1日の多くの時間を)捧げることができるのです。

解りますよね!?

寄付だけが全てじゃないんです!知ることから始めること“も”大切なのです。

ホワイトバンドを買って、付けましょう。



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2005年09月20日

中内功氏が死去

同じ神戸市出身の大々先輩、ダイエー創業者の中内功さんが亡くなった。

1922年生まれということなので83才。

世の中がビートルズが解散した!とか、大阪万博だ!、エルビス・プレスリーのコンサートがハワイから生中継だ!なんて騒いでいる頃、、僕が小学校の低学年の頃ですね…にダイエーは大躍進し、1980年には売上高1兆円を超えた。

僕らにとっては、地元のヒーローなわけです。

ダイエーの衰退など少し哀しい晩年でしたが、神戸市民のヒーローとして、経済界のヒーローとして永久に忘れられないでしょう。

合掌。

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2005年09月15日

GARIがタワレコ渋谷で3位5

最近ボーカルのYOW-ROWと知り合いになったのをきっかけに知った日本の(ってのも信じられない)バンド“GARI”のファーストアルバム「e・go・is・tick」が渋谷タワーレコードにて3位になった。

こういうバンドがちゃんと売れることが日本の音楽の質を上げるために大切なことのひとつだと常々思っているので、単純にうれしい。

決して“わかりやすい”音楽ではないけれど、センスや技術においてとても高いレベルに達していて、リスナー側にもこれを理解し、楽しめるレベルの耳を持ってほしいと強く思う。

9月24日にはワンマンを行う

プロモーションビデオはこちら



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2005年09月10日

ホワイトバンド・デー5

7ad01ce7.jpg「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン・メルマガ第7号です。

いよいよ、ホワイトバンド・デーです。
ホワイトバンドとは、わたしの、わたしたちの意思表示。貧困をなくそうという意志を示すこと。
わたしたちの存在そのものが、集まることが、世論になり、政策を変える大きな力になります。
さらにメディアが取り上げることで、選挙においても貧困やグローバルな経済のありかた、における日本の立ち位置を争点にできる可能性もあります。

一人一人は微力かもしれないが、無力ではありません。
あなたの力を貸してください。

続きを読む

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2005年09月06日

原子雲の下に生きて


 

みなさんに心からのお願いがあります。

「原子雲の下に生きて」を入手して読んでください。

長崎で被爆した小学生の作文集です。

ISBN4-8056-2810-3 アルバ文庫です。

↓ここをクリックすれば購入できます↓

原子雲の下に生きて


絶対、絶対読んでください。絶対。



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2005年07月09日

論理

君の言っていることを理解していないわけじゃない。君の期待通りに「そうだね。その通り!」って言ってあげることも簡単さ。

でも、ぼくは、君のことが好きだから一生懸命に君のことを考えているし、憂いてもいるんだ。だから、ぼくの意見をはっきり言うことにしている。大きなお世話かもしれないけどね。



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2005年07月02日

失敗の理由

もうすぐ正式に公開される“STAR WARS EPISODE 掘匹魎僂訌阿鵬甬遒DVDを全部チェックしています。
EPISODE 犬覆鵑堂辛寛鶸僂燭分からないぐらいなのに観るたびに新しい発見があります。たぶん、10代の頃にはピンとこなかった台詞が今ようやくピンときているってこともあるんでしょう。

ヨーダ(ジェダイという超能力者のひとりでルーク・スカイウォーカーの師匠のひとり)がルークにフォース(気)で物を浮かせる指導をしているとき、手本としてX―WING(戦闘機)を浮遊させたシーンで…


ルーク「信じられない!」

ヨーダ「だから失敗するのじゃ」


その通り!やっぱヨーダはぼくの師匠でもある!



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2005年06月18日

6月17日読売新聞夕刊

尼崎の電車の事故。辛い事故だったね。今日の読売新聞夕刊のトップ記事に、警察よりも消防よりも、もちろんJR西日本よりも、日本スピンドル製造の社員の人達や尼崎市中央卸売市場で働いている人達のほうが多くの人々を救出したと書かれている。社長の指示の元、全社員が一丸となって救出活動を行なったそうだ。

美しい心だ。かっこよすぎる!尊敬する。

これこそ“経営”であり、“経営者”だ。

見て見ぬふりをすることが多い昨今、人間は畜生ではないことが辛うじて守られた。僕の会社もそうありたい。

そして、同じ一面に「中国がミサイル実験」という見出し。

救出ではなく殺人を優先する中国やアメリカ…。ありえない。頼む、死んでくれ。

献身的に人を救おうとする人達。マネーがほしいから自国民まで殺す人達。

そろそろ勇気を出して意見しようよ、立ち上がろうよ、ね、ね。



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2005年06月05日

美しい

image.jpgまた会社の近所で大開発が始まっている。女の子達がキャーキャー言うようなビルが建つんだろう。美しいビルが。

でも、自然や動物達、地球はヒーヒー言ってる。

それって“美しい”の?かっこいいの?おしゃれなの?

違う!

ダサいんだよ。

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2005年04月21日

己は他人の印象

自分の声を録音して聴いてみると全然自分の声だと感じないよね。でも自分以外の人は「これは間違いなく君の声だ。」と、言う。

己のリアルな姿や形などは自分では分からない。

「俺はハンサムだ!」と叫んでみても、他の人達が全員ハンサムじゃないと言うなら、ハンサムじゃない。にも関わらず「でも、俺はハンサムなんだよ〜!」って言い続けたり、思い続ける奴がいたら一般的には“狂ってる”と思われる(天才かもしれない)。

ある人がハンサムかどうか、優しいかどうか、明るいかどうか…等々、ほとんどのその人のヒトトナリは他人によって決定付けられる。

ここをしっかりと認識しておかないと、真っすぐに進むことができなくなる。

己は他人の印象の集合体。

己のほとんど全ては他人によって形成される。



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2005年04月16日

高卒採用

大学の4年間で何百万円もかけて、例えば理工学を勉強したにも関わらず、就職する先に商社を選んだ…的な人は少なくない。

だったら、高校卒業したらすぐに就職して、学費なんか一銭も払わないどころか給料をもらいながら仕事(実学)を学んだ方が良いのではないか?と考えてしまう。『勉強が大好き!』という気持ちでの進学なら理解できるが、多くの進学はモラトリアムでしかないのではないだろうか?(大企業が大卒しか採らないのも問題だ)

僕は大学には行かずすぐに就職した(入社経験はない)。

友達が大学を卒業する頃には、実社会で相当な知識と経験を得ていた(それもかなり特殊な経験とそれをベースにした知識)。
18才から22才までの、ものすごく吸収力があった時期に、週に4〜5回ぐらいしか寝ないで、バリバリ仕事をしたおかげで、今でも同年代の人たちより抜きんでている部分も多々あるように思う。

みんなより4年も早くスタートしているのだから当然だ。26才で最初の会社を創ることもできた。

もちろん、高卒でいわゆるフリーターみたいなことをして、遊ぶためにバイトをしているような奴はスタートしてないどころか、レースにも参加していないのだから論外だ。

うちの会社でも高卒採用をまじめに考えてみようかなー。



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2005年04月07日

大切なコト

僕は今まで、ずーっとずーっと守ってきた絶対的なポリシーがあります。

『合法を求めず、正当を求める。』

20代前半の頃に全共闘の人達に居酒屋で教えてもらった言葉です。

暴走族や犯罪者のように違法行為を楽しむのではなく、イエスマンのようにひたすらルールやマニュアルに盲目的に従うのではなく、“正しい”と思えることだけを行動原理にするという考え方です。

もちろん、若い頃に正しいと思ったことと、今正しいと思うことは変わってきているので行動も変わってきているけど、ポリシーは変わっていません。

でも、最近このポリシーそのものが少し変わりました。

“正しい”ことを行動するのではなく、“大切”なことを行動しようと思います。

それが例え正しくなくても大切なことであれば行動する。

あ、なんか、かっこいいオトナになれそうな気がする。



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2005年03月10日

富国強兵って

10万人が虐殺された東京大空襲から今日で60年。

午前0時頃から3時間にわたり344機のB29爆撃機が100万発もの雨のようなナパーム弾などの焼夷弾を降らせた。

追い討ちをかけるように逃げ惑う人たちには低空から機銃掃射が浴びせられた。

もちろん、“アメリカ”を怨む気持ちはない。俺たちも多くの人たちを虐殺した。怨むのはそういうことをさせた戦争という原理そのものだ。

基本的には“富国”。そのために、人を殺す。

富(とみ)を得るために“必死”になる。“富”イコール“カネ”と勘違いし盲進する。

この構造は今もちっとも変わっていない。そう、イラク戦争もブッシュあたりが「オカネ、モットモットホシー」って発想から始まっている。

アリエナイ!

幸せな生活をするためにお金は必要要素のひとつだが、それを得るために人を殺しても幸せにはなれない。

今日も地球上で“オカネ、モットモットホシー”論理で何千人もの人が命を失っている…。



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2005年03月03日

不幸になる方法

不平、不満、愚痴を1日30分以上思ったり言ったりしてみてください。あら不思議。あっと言う間にあなたは不幸になれます。



tadahirofujikawa at 07:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年03月01日

Yahoo! 10年

a8ebd6b2.JPG米Yahoo!が10周年を迎えた。

これを記念してYahoo!のサイトではアイスクリームを無料で配布したり、ここ10年の歴史をまとめたページを公開している。

http://birthday.yahoo.com/netrospective/

http://birthday.yahoo.com/


僕たちがやっているプロバイダー「KIWI internet」も今年10月1日に10周年を迎える。

Yahoo!にしてもKIWIにしても、まぁなんだかんだよく10年もやってこれたと思う。

あの頃は、まだインターネットにはほとんどコンテンツがない時代で、Yahoo!にリスティングされていたサイトの数も1,000ぐらいじゃなかったかと記憶している。

あまりにもコンテンツが少ないので、我々はロイターの記事を買ってきてユーザーに無料配布していたぐらいだ。


10年前に僕たちが想像していたことの多くが現実化されているが、残念ながら、想像もできなかったことが現実化されているということはほとんどない。

つまり、普通に、想像通り進化しただけだ。


でも、生まれたときからインターネットが存在していた人たちが想像するサービスや技術は、僕たちが考えもつかないようなことになるだろう。

それを現場ではなく、インターネットユーザーとして楽しんでみたい。

これは、音楽を創る・演奏する立場ではなく、リスナーとして音楽を楽しみたいという最近の僕の欲求に似ている。

とにかく、Yahoo!おめでとう!

tadahirofujikawa at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!仕事 

2005年02月28日

100のリスト

『死ぬまでにやる100のリスト』というのを書いて、目につくところに張っておくとよい、という話を聞いてやってみたら、これが実によい。

まず100個もの“死ぬまでにやりたいこと”を考える行為が自分自身の考察に繋がる。“自分”がおぼろげながら見えてくるのだ。

最初の30〜40個はすらすら出てくるんだけど、その後に苦しむ。寝ても覚めても、本を読んでいてもTVを見ていても常に考える。本やTV、世間の見方が変わっていた。

1週間ほどかかって完成した『100のリスト』をデスクに張り、眺めていると、“自分”って奴が生まれてきた理由が書かれていることに気付く(残念ながら“意味”は書かれていない)。

僕にとって、これはとても新鮮な体験だった。

特に、一日のほとんどを“考える”とか“想う”ではなく、“知る”や“得る”に費やしている人たちにはぜひやってほしい。


“死ぬまでにやること”は大げさに捉える必要はない。たとえば「猫を飼う」とか「30才の誕生日に自分で××を買う」、「ハワイに行く」といったものも含めて構わない。

みなさんも一度トライしてみてはいかがでしょうか。自分への旅ができますよ。



tadahirofujikawa at 07:36|PermalinkComments(1)TrackBack(4)clip!

2005年02月27日

スタバのカップの蓋

何年か前から、スターバックスのコーヒーの蓋に飲み口が付いて、蓋をしたまま飲めるようになった。

車の中や歩きながら飲むときにはとても便利なのだけど、店内など椅子に座った状態で飲むときにでも蓋をしたまま飲んでいる人をとても多く見かける。

コーヒーの美味しさの半分以上はその“香り”にあるはずなのに、それを殺してしまっている。

あの飲み方だったらインスタント・コーヒーでいいじゃん!と思ってしまう。

コーヒーに限らず、すべての飲み物、食べ物を美味しいと感じる時、舌だけではなく鼻で感じている。眼もかなり影響しているだろう。

コンビニエンスを優先するとアメリカ人のように味覚が鈍感になるかもしれない…。



tadahirofujikawa at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年02月25日

自由

ある新聞に書いてあった地下鉄サリン10年についてのコラムの一文(不正確)。

最近の教育によって、他人について想像することを停止され、自分とは違う他人を憎む癖がついている。』

えっ?っと思うけど、よーくよーく考えてみたら、もしかしたらそういう人が増えている気がしてきた。

「自分の価値観」や「ガッコーで教えられた(洗脳された)ジョーシキ」みたいなものだけを大切にし(信じ)、それから外れている人を素直に受け入れられない人…が増えているような気がしてきた。アリエナイ。

成功している人は多くの人が常識だと思っている世界では生きていない。

ま、もちろん、オーム真理教を受け入れろとは思わないが、単純に否定して死刑にすればいいのか?っていうとちょっと違うぜーってのがコラムの趣旨。そのとおりだと思う。

僕はどちらかというと、自分の価値観や自分の常識から外れた人にこそ興味を持つし、つきあいたいと思う。

そして、それにインスパイアされることにより、自分がより高いレベルに達することができる。

自分は自分だけでいいし、自分のクローンを作ろうとは思わない。自分とは違う価値観や常識を持っている人とうまくつきあって生きたい。

それが自由ってやつ。

もちろん、自分と同じ価値観を持っている人を否定するわけではないけど…。



tadahirofujikawa at 23:37|PermalinkComments(1)TrackBack(1)clip!私事 

2005年02月15日

だるま

200502151729.jpg博多(福岡)の「だるま」。
これまで食べたラーメンの中で抜群にうまい!

福岡出身の弊社制作部スタッフが「福岡でラーメン食べるなら絶対“だるま”は外せませんよ〜!」と言うので行ったのだが、大当たり!山本サンキュ〜!

前回行った“秀ちゃん”のお父さんがやっている店だ。“秀ちゃん”も旨いが、さすがお父さん!って感じ。

tadahirofujikawa at 20:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2005年02月06日

ファンタジー

ドンキホーテなのかピーターパンなのか…。

非現実的であっても、根拠なんかなくても、計画性ゼロでも、“夢”や“ファンタジー”、そして“愛”をこれからもずっと大切にしていきたい。

人生の成功者達がみんなそうであるように。



tadahirofujikawa at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(3)clip!
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