2007年01月01日

昨年を振り返る1

渡邊さんに影響されて株を始めて早2年
(2004年10月から開始)
どのくらいもうけたか再確認しておく

  2004年  -35,720
  2005年 +3,004,663
  2006年  +557,357(Kファンド除く)
  合計  +3,526,299

約2年で350万円のプラス
毎日の労力をかけた割りに厳しい結果
特に今年は勝ったという印象がない

  い○株 -663,354
  ち○株 +577,303
  高配当 +643,408

新興株はライブドア事件、会計不信、下方修正による成長神話崩壊で
壊滅的な打撃を受けた
一方で、高配当株や国際優良株は何とか持ちこたえた、という感じ

2006年−ベスト5
上位5社で−400万円
▲1位 ザインエレク(-1,334,503) 2度にわたる下方修正
▲2位 ジェイブリ(-943,832)1,771円がいまや145円
▲3位 イートレ証券(-763,835)いまや買値の半額
▲4位 エイチエス証券(-639,928)これも半額
▲5位 アーバン(-295,755)決算延期で狼狽売り
新興のインサイダー気味の下落を逆張りで突っ込み
さらに決算発表後にナイアガラ、というパターンが多すぎた
年末にもアクセスで同じ失敗

上位5社で+300万円
+1位 コマツ(+1,096,875)天下のコマツ
+2位 アセット(+561,495)年初で売り逃げた
+3位 インテージ(+512,374)これも年初で売り逃げ
+4位 パシマネ(+462,886)これも年初で売り逃げ
+5位 山岡屋(+371,129)IPO
最近、不動産流動化は値動きが激しすぎついていけない
野村レーティング1株は派手さはないが、確実に収益に貢献した

来年もこの流れは続くものと考え
新興のウェイトは落とし、野村1株を中心に運用するつもり
時間をかけずに、銘柄を絞って、買い時、売り時を長期で待つ



tadaimakangaechu at 23:32│Comments(0)TrackBack(0)clip!日本株 

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