デジタル時計のセグメントが欠けて0と3、1と4の区別がつかない状態になっている
SEIKOの電波時計SQ620L
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たまに正常表示するときがあるが、気温の関係のようだ。
それも気温が高い低いの単純なものではなく、変化が大きいとき正常になる。
ガラス電極とFFCケーブルの接触不良だろうと見当をつけて修理を試みた。

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分解するとき注意を要するのは、裏蓋と表カバーの嵌合。
上のように裏蓋側に爪が出ているので、表側を外にこじらないと外れない。
見えないので無理すると爪が割れる。
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全部ばらしたところ。配線は全部半田付けでコネクタで分解とかできない。
この状態で点灯してみたところ、接触不良はガラス基板ではなくて
プリント基板の方だった。
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FFCケーブルとプリント基板の接触している部分を押さえる形にスポンジを張って
組み直し。
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無事修理完了。
下の行、日付曜日はまだダメだがもう気力がない。片手作業はほんとに大変。