2016年10月04日

IMG_1543園児(3.4.5歳)300人が孫子ほどの年齢の違いがある高齢者との芋ほり体験。掘方を手助けしながらの共同作業。マルチを利用しての6月6日に同じ園児と植えた苗が4か月がたち収穫期を迎え土の中に隠れ見えない芋、わくわくと期待を持ち園児が主になり掘り起こす姿は見ていてもほお笑ましい。ほとんどの園児は土なぶりしたことのない園児、ましてや泥んこになるなんて論外。土になじむことにより少しは農作業の大変さと収穫の嬉しさを判ってくれればとの想いである。

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2016年10月02日

IMG_1537死刑については刑法解釈上からは教育刑と見るべきか応報刑と見るべきかにより死刑制度の存立に係わるものである。今日の我が国では応報刑により犯罪を犯した者は犯罪に対する償いと報であるとの理論から死刑が行われてきた制度である。新聞報道によれば死刑廃止の宣言を日弁連や滋賀弁護士会も決議をしたとあるが、弁護士こそ加害者の立場で弁護するのが一般的であり当然の理であると思うが。被害者や遺族にとってみれば承服できないだろう。最近の犯罪件数は減少しているが凶悪犯罪は増加傾向とのことであれば廃止により再犯防止や社会全体の安全につながるだろうかとは「否」だ。死刑を廃止するのが国際社会の傾向であるとはそれぞれの国情によりけりだ。わが国では議論するにはまだまだ早いが…。

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2016年09月30日

IMG_1524国の人口減少抑止政策で本当に減少が止まり増加に転じるのか、根本的減少原因を探らなければいずれの時点で1億人を割る結果にならないか、早急な対策を建てねばならない時が来ている。ましてや第1次産業たる農業にいたっては顕著である、50年前の1990年に農業人口が480万人が4半世紀経ち200万人を割ってしまい、近年特に後継者不足、担い手不足、経営の赤字化などなど農業の将来構想が描けない。到底今後の増加は見込めない如何に立派な専門学者が予測を立てようとも予測の当ったためしなし。昔のようにいち家族5、6人の子どもがいた時代に何としても戻す手立てを。まずは広げ過ぎた優雅な生活環境を見直すべきだ。「節約と忍耐」の時代に逆戻りを・・・。今のような優雅な時代では子供を多く授かることは困難である、兎に角人口減を止める有効な策を・・・次の時代がどうなるか憂う。

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2016年09月28日

IMG_1518大好きな大の相撲フアンで大相撲場所中はテレビに張り付いてみているが、多くの解説者の話を聞いているが北の富士ほど辛口の話を聞いてスカッとする解説者は数少ないのではないか。自分の過去の業績を誇示しないので聞きやすい。帯びに「この男を知らずして大相撲を語るなかれ」と書かれているのが図書館の入り口に展示されている書籍が目に留まり早速ではあるがすぐに貸し出しを受け、遅読症である私が3日間で読み終えた。波乱万丈の人生を送り70半ばにしても今も個性豊かな辛口解説で相撲フアンの人気博している。相撲フアンであれば是非一読を・・・。

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P1060827土になじまない子どもたちに田植えから稲刈りまでを体験学習する機会がなかなかないのが現状であるが、学校近くの耕作者の協力が得られ小学5年生60人が作業に励んだ。雨の後でぬかるんでいたが泥んこになりながら持ったこともない鎌で刈り取りをしコンバインで穂にし乾燥後精米にし給食でみんなで食べるとのことだが、自分たちで作った米をしっかりと味わって少しでも農業の大変さが解ってくれればとの想いだが・・・。

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2016年09月17日

IMG_1512今年4月に兵庫県会議員の不正使用の有罪判決が出たところにも拘わらづ富山市議会議員の不正使用が次から次に発覚し8人の議員が辞職に追い込まれ市政が混乱のるつぼと化しているのではないかと遠まきながら懸念するが。議員辞職ドミノ事態でなくモグラ叩きで叩けば叩くほどあちこちから頭を出すのではないかと憂慮するが、新聞では制度の在り方や運用を抜本的に見直すべきだと述べているが、法の運用にはいくら見直しても必ず抜け道ありだ。その中でも主旨に則り厳正に活動して見える所もあるが数少ないと思うがいかがなものか。活動費を受領していない政党もありこの費用がなければ活動できない理由にはならないと思うが如何か。その分を議員報酬に加え廃止すべきだと考えるが。

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2016年06月15日

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この言葉は近年とみによく使われる言葉。震災には研究者、自治体やメデア等にもよく使われているが。特に地震などに。阪神大震災、東日本大震災、熊本地震など想定外の災害が発生したために想定出来なかったと発言。特に災害等に使われがち。一体全体安易に使われてはいないだろうか。言い訳を前提にしたことではなかろうかと思えてならないが。東日本での三陸沖津波には、過去大きな津波が既に3回も発生しているにも拘わらず想定外だったとは理解しかねる。想定外とは辞書で引くと「想定」はあるが「想定外」という言葉は見当たらず。想定とは「こういゆ状況・条件だったら仮に考えてみること」だが、想定外は仮に考えていなかったか、考えられなかったかだ。最近特にきにかかる言葉だが・・・。

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2016年06月09日

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130人の園児により300本の苗を一列に並び農業委員の手伝いにより体験。ワイワイガヤガヤと元気よく植え、こちらも楽しいひと時で若さを貰い受けた。秋10月には園児らの手で収穫体験をし、焼き芋パーテを開催、自分たちで採れた果物を食べ食の有難さを知っていい思い出になれば・・・。

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2016年05月14日

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ブログ暫く休んでおりましたが再会しましたのでまた読んで下さい。毎年の学校行事として5年生63人が体験学習。昨年より10人ほど増えて喜ばしいこと。。学校裏の近接地400屬鬚借りしての田植から稲刈りと給食用米まで。殆どが初めての作業で泥んこになり、植え付けがグニャグニャと廻りはしたがなんとか植えられた。苗は少しでも土が付けば生えるもので心配はいらない。今、はやりの直植えと思えばよい、後から補植はしない予定。夏には、排水路の水質調査と生き物(メダカなど)採取し、専門家による説明を聞き周辺の状況把握。秋にはカマでの穫り入れ。主食の米のできるまでの実体験。(入江干拓土地改良区支援による)

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2016年04月13日

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3部門に分かれてのコースで、ファミリー、5K、17Kで自己の体力に合ったコースを走れば良い。参加することに意義ありといえども常に走り慣れていなければ、人に迷惑がかかることを思えば引っ込み思案になつてしまう。今年は、昔の職場連れの76才で名古屋市在住マラソンマニアがネットで知り走りに来た。参加者937人で17Kが例年より少しすくなかつた。完走後批評を聞く。コースは平坦地で走り易かった、県道の地下を渡ときに水で苔があり滑りそうで危険なために歩かざるを得なかった。ネイミングを変更してはどうか。例えば、石田三成マラソンとか、番場の忠太郎マラソンとかに変えては如何なものかとのことだが、場所的には馴染まないと話す。合わせてカヌー乗船を承水溝で催され盛況。まだ4回目で歴史は浅いので更なる発展を期待。

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