2007年12月

仕事納め@北千住BIRDLAND。これから。

いよいよ仕事納め。STB139が終わってほっとする間もなく、レッスン・ライブと最後の追い込み。きょうはご近所BIRDLANDで、FLUTEの太田朱美ちゃんと初共演。大掃除終わった方、ぜひ来てね(笑)



おとといは高田馬場COTTONCLUBで深夜ジャム。塩田のりひで・浜崎航らの若手が大挙乱入してくれて大変盛り上がりましたとさ。深夜はきついけど、若手の演奏を間近で聴けるのがうれしくてつい仕事を受けてしまうタダセイ(涙)来年もきっとやるんだろうなあ...体力つけなきゃ!



今年一年、タダセイにとっては本当に充実の一年だった。the MOSTの新しいアルバムも無事出せたし、ツアーも積極的にたくさんやった。石井彰とのデュオツアーも楽しかった。日野皓正QUINTETは音楽的に大きな転機を迎え、新ドラマー和丸の加入もあって、自分にとっては模索と挫折の日々だったけど、また音楽的に広がれたような気がする。レッスンもたくさんやったなあ...いやよく働きました(笑)自分に乾杯!!

それもこれも、ファンの皆さんの暖かい声援があったからこそ。時にめげそうになる僕を激励してくれたご恩は忘れません!!ありがとね!!来年も、いい音楽をお届けすることで恩返ししていくので、変わらぬ応援よろしくお願いします!!




それでは皆様、良いお年をお迎えください!!!!!




Z's@お茶の水NARU

今年最後のZ's終了。



ドラムに加納樹麻を迎えての初バージョン。おやぢパワーに負けじとがんばってくれた。



おやぢ達も、やはり笑いの絶えない中にも、先頃惜しくも亡くなったオスカー・ピーターソンに捧げた曲もやり、体力の限界まで(笑)がんばったのだった。



飛び入りでBBBBのサックス家永くん(MONKY)が来てくれた。彼は井上陽介・加納樹麻の大阪音大後輩つながり。先日のタダセイ掛かり稽古にも来て吹いてくれた。非常にパワフルで、ユニークな発想のソロを展開。場内を盛り上げてくれた。なかなかナイスガイである。また一緒にやりたいなあ...



年明け1/26の有楽町季立までZ'sはお休み。皆さん、「有楽町で会いましょう」(爆)


セトリ
1st
1.Blue Z's
2.My one and only love
3.Cry me a river
4.Havana なんとか(忘れた!ごめん)

2nd
1.Better get it in your soul
2.I've never been in love before
3.Go straight ahead

3rd
1.Hymn to freedom
2.Alice in wonderland
3.Work song w/MONKY
enc.Love

STB139終了&男の色気...

加山雄三さん、すごすぎ...




毎年加山さんの歌には感服するが、今年は例年にもまして声の張りが一段と増していて、響きまくっていた。いやあすごい!!その辺のジャズ歌手なんて問題にならないくらい完璧な英語に完璧な発声。それにエンターテイメントが加わるんだから、そりゃあスターだわ。天は二物も三物も与えたんだなあ...うらやましい、ほんと。また歌ってる姿の色っぽいこと!これぞ大人の色気。今年で70才だなんて信じられない!!!あんな風に歳を重ねられたらどんなに素敵だろう...一歩でも近づくように努力しなければ...




とにもかくにも日野皓正QUINTET2007全て終了!終演後、全員で握手。今年は特に大変な一年だった。音楽的に。石井彰と抱き合って健闘をたたえ合ったくらい。確実に成長してる。うん、よくがんばった!!また来年、みんなよろしくね!!!




さてタダセイは
12/27 Z's@お茶の水NARU
12/28 深夜ジャムセッション@高田馬場COTTONCLUB
12/29 平田フミトQUARTET@立川JESSIEJAMES
12/30 タダセイセッション@北千住BIRDLAND
12/31 紅白歌合戦TV鑑賞(爆)

で仕事納め。みんな来てね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

STB139二日目。

フラプラとのコラボ終了。



もう三年目になるだろうか。フラプラをゲストに迎えての日野皓正QUINTET。毎年、かなり濃い演奏になるのだが、きょうも二時間半の大熱演になった。相変わらずフラプラは超パワフル。いつ共演しても元気をもらえる素晴らしい仲間。来年もよろしくね!!!



それにしてもアンコールで「Edges」とは!!わかる人にはわかるが、このところの日野皓正QUINTETのオープニングを飾ることの多いフリーの曲を最後に持ってくるなんて...日野さんのアイデアには脱帽だ。いやあ痛快だった(笑)



明日の加山雄三さんで千秋楽。がんばるぞ!!!!



写真:ケーキをむさぼるshiho嬢 日野さんのクリスマスプレゼントの手袋をはめた途端、なぜかマネージャー氏たちに逮捕連行される横ちゃん 日野さんのご友人、ドン小西さんを交えてみんなでチーズ!!


shihoよこちゃんstb139

しっかし...

三人も歌い手がいるのに、なんで歌ったりスキャットしたりせにゃならんの?!(恥)よく考えたら拷問っすわ!!




きのうのステージでのお話。




日野さん自作のChristmas Wishを日野さんとデュエットするのが恒例にはなっている。加山雄三さん命名するところの「マッタン(末端、の意か? 笑)トランスファー」(爆)




スキャットもしたさ。ああしたさ。もう破れかぶれさ。ざっつえんたあていめんと、さ。




失笑を買う、というネタとしては大成功かも(自虐)でもTiffanyには真剣にほめてもらえた(自慢)




きょうはフラプラ。こうなりゃきょうも歌うぜい ニヤリ

STB139初日。

終わった。



毎年恒例の日野皓正QUINTET3days。多彩なゲストを迎えて、日野皓正QUINTETの仕事納めとなる。



初日のゲストはTOKU(日),TIFFANY(米),WOONGSAN(韓)。三カ国連合多国籍軍(笑)でもステージでのやりとりは全て英語。



とても楽しいステージとなったが、中でも三人が一堂に会する「X'mas Medley」は素晴らしかった!日野さんのアイデアで、それぞれがクリスマスの想い出を色々話しながら、ランダムにクリスマスソングを歌う、というもの。当日、いきなりやったWhite Christmas のハーモニーは絶品だった。



明日はFriedPride、明後日は加山雄三さん。ゲストの常連たちだ。う〜ん楽しみ!! 


写真:左からTiffany,Woongsan,TOKU みんなでショット!



stbSTB139

理不尽

いきなり銃を構えて入ってきた奴に訳がわからないまま撃たれて死ぬなんて。



理不尽だ。あり得ない。



国のために死ねと言われて帰る燃料の無い飛行機で飛び立つなんて。



理不尽だ。あり得ない。








理不尽な理由で人生を変えられてしまうなんて。それも運命、とあきらめなければならないとでも??



心が痛い。痛すぎる...



俺には何もできないのか??なんて無力な...



暗くてごめん。だめだ、きょうは。

やったぜ後輩!!!

我が母校、香川県立高松高校にとてもうれしい話題が。

http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000000712110002


吹奏楽部の後輩、現役高校二年生の糸谷くんが書いた曲「晴天の風」が、なんと来年の全国吹奏楽コンクールの課題曲の中の一曲に選ばれたのだ!!高校生としては三人目の快挙だという。



すっげえ!!!



吹奏楽コンクールといえば、全国の吹奏楽部員たちの大きな目標。最近はよくテレビのドキュメンタリーなどでもやっているのでご存じの方も多いだろう。とにかく青春を、いや人生を賭けてこれに挑むのだ。大げさではなく。もちろん僕もそうだった。



その全国の高校生が取り組む曲に、現役高校生しかも母校の後輩が選ばれるなんて...信じられない出来事!!



手放しで祝福です。おめでとう!!!!!

最近...

お疲れですね、って言われてしまうことが多い。




いかんなあ。




で、逆療法で(笑)昼間ビリーをやり、夕方から恒例クリスマスSTB139リハーサルに出かける。




今年のゲストは22日「TOKU,ウンサン,TIFFANY」23日「FRIEDPRIDE」24日「加山雄三」。




で、きょうはTIFFANYのリハ。といってもSTB用だけではなく14日に平塚で行うコンサートのリハも兼ねていた。彼女とは初めて会ったけど、黒人にしてはとっても素直なきれいな歌い方、という印象。とっても好感持てました。楽しみ...




明日はフラプラとリハ。毎年、一番音楽的に濃くなる組み合わせゆえ、リハもハードになること間違いなし。何せ日野さんのリハは、一からアレンジをスタジオで作っていくんだから!こちらは日野さんのアイデアを一言一句漏らさず聴き、それを音にしハーモニーを付け...という作業をリアルタイムでやっていくのだ。そりゃあ大変よ、あ〜た!




うおおおおおお!!!がんばろう!!!




富樫雅彦歓送会@新宿PITINN

先頃惜しくも亡くなったパーカッションの富樫雅彦さんの歓送会が行われた。あえて追悼ライブと言わずに歓送会としたところが素晴らしい。



思えば二年前、佐藤充彦さんに誘われて富樫さんのオリジナルばかりを演奏するバンドSAIFAで欧州ツアーをやったのがきっかけ。だが、富樫さんご本人とはついにお会いする機会すらなかった...



きょうはそのときのバンドのレパートリーを演奏するため、午後六時にピットインへ。多くのバンドが出演するが、リハーサルを必要としたのは我々だけ。なにせ六本のホーン隊を擁する大所帯、しかもアレンジ物、しかもレギュラーメンバーは半分ほど...とあれば致し方ないところだろう。出番は最後だが、一番早く入りひたすら待つという状態。楽屋はさながら同窓会。渡辺貞夫さんをはじめビッグネームが入れ替わり立ち替わり出入りする。いやあすごい光景(笑)



メンバーはリーダーのPIANO佐藤さん、SS山口真文さん、TB松本治さん、BTB山城純子さん、PERC岡部洋一さん、それに僕がレギュラーメンバーで、DRUMS二本柳守さん、BASS井野信義さん、TB佐藤春樹さん、TP岡野等さんがエキストラ。いずれにしても超豪華布陣だ。



ようやく22:30に出番が来る。30分の持ち時間で演奏するのは三曲。「RUMBA de FUNK」「THE ARCH」「SPIRITUAL NATURE]。ソロを短めにして駆け足で三曲。途中かなりDANGEROUS ZONEに入りかけたが何とか修復しながら完奏(汗)超満員のお客さんから熱い拍手をいただいて感激だった。



帰り際、富樫さん関係のCDがたくさん売られていたので、JJスピリッツのピットインでのライブ盤を購入した。さあ今から聞いてみよう。






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