2009年03月

高松高校同窓会

3/26、我が母校、香川県立高松高校の同窓会が行われた。



二人が根室とシンガポールへ転勤になるということで、送別会の名目で集まった人は17名ほど、何十年ぶりで会う人もいたりして、月日の流れを感じてしまった...



みんなそれぞれの道でがんばっていて、年齢的にも責任のある地位にいる人ばかり。僕のような自由業は稀で、みんな仕事帰りのスーツ姿がサマになっている。男女ともに年を重ねて色々変わってしまったけど(笑)一番変わったのは僕かもね(自虐)でも、あの場は間違いなく高校時代のままだった。30年以上経っても、あのメンバーが集まるとあの時代に戻るんだね。



素敵なことだと思います。



二次会はカラオケ。つい持っていた楽器を出して、「Just the way you are」「NewYork state of mind」などで歌伴を。いやあ楽しかった!!気分はフィル・ウッズ(笑)またやりたいな〜〜〜〜


同窓会

つまるところ...

ライブは、演奏者と聴衆の気のやりとりである。





きょうのお客さん。最高。





そして俺たちも。





みんなにありがとう。





でも疲れたので。寝ます...

明日はS&J Project@赤坂B♭

山田穣との双頭ユニット、S&J Projectが赤坂B♭に初出演!しかも明日はノーチャージデーということで超お得になってます


ぜひ来てね


S&J Project@赤坂B♭
0355632563
開演19:30
チャージ0円!

多田誠司・山田穣/as
熊谷泰昌/p
工藤精/b
小松伸之/ds

明日から

三日間、ランドマークホールにてタップのオマー・エドワーズとコラボします。なんとあの「メトロポリス」に即興で音楽とタップをつけて演奏!!えらいことです!!(笑)



「メトロポリス」は1927年にドイツで制作された映画で、2026年の未来都市を舞台に資本主義と共産主義の対立を描いた長編無声映画(ウイキペディア参照)で、実際に今回初めて映像を見たが、1926年とは思えない素晴らしい出来。これに音楽とタップを付ける作業のため、きょうは夕方から9:30ごろまでみっちりリハーサル。その結果、すごいことになる予感がしてます!



タップのオマーがまたすごい!長身を駆使してのダイナミックなタップは豪快で繊細、ただのダンサーではなく、アーティスト・パフォーマーとして優れた才能を持った人だということはすぐにわかった。その彼は、明日20日の「笑っていいとも」にプロモーションで出演するとのこと。そのときのデモンストレーション用に、2分程度の音源を我々日野皓正QUINTETが録音したのでぜひ見てください!!



二時間ぶっ通しのコラボ、よかったらぜひ!!見に来てね!!

卒業式...

洗足学園音楽大学の卒業式だった。



SAX科の直接の弟子で卒業するのは一人。だが、授業やアンサンブルラボで関わった多くの学生にもたくさんの思い入れがあるので、講師による記念演奏に参加することにしたのだった。



朝九時に集合して、クラシックのオケや邦楽の方々との合同演奏のリハーサルのあと、12:00ごろから記念演奏開始。ジャズコースは私の他、中村誠一、原朋直、ユキ・アリマサ、道下和彦、藤原清登、松山修という講師陣での演奏。ユキ・アリマサアレンジによる「威風堂々」ジャズバージョンだった。結構、思いを入れて吹いたつもりだったんだけど、伝わったかな???(汗)



毎年こうして多くの学生達が社会に出て行く。音大なので、卒業即就職というわけにはなかなかいかず、音楽で生活できるまでアルバイトなどをしながらひたすら努力を続ける、というのが一般的で、その大変さを知っているこちらとしては、ただ「おめでとう!」と喜んでばかりいられないのが悔しい...



だけど、卒業生たちの顔はほんとに生き生きしていて、こちらの不安など吹き飛んでしまうような笑顔・笑顔・笑顔!!その気持ちをずっと持ち続けてほしい!そしていつか、一緒に音楽する日がくることを心から願っています!!



みんな ほんとに 卒業 おめでとう。

多田先生より



写真
ジャズコースのLadies艶姿(笑)  ネクタイしてみた(笑)


レディーズネクタイ

JAZZLIFE四月号

今月発売のJAZZLIFE四月号に、私と片倉「うるめ」真由子の対談記事が掲載されています。新生the MOSTについて、二人の爆笑トークが(笑)二ページにわたって展開されています。

ぜひ立ち読みを。おっと間違い、ぜひご購入を(笑)

小田切一巳というTs奏者

をご存じだろうか?



1970年代の森山威男QUARTETのフロントを務めた強力Ts奏者だった。タダセイが大学一年(1979年)のとき、大学祭に森山4を招いたのだが、ちょうど「Hush-a-bye」というアルバムが発売になったばかりで、小田切一巳ts,板橋文雄p,望月英明b,森山威男dsというメンバーがアルバムの曲を中心に大熱演。タダセイの(プロの)ジャズ生演奏初体験となったのだった。とにかくすごくて、森山さんは普通にスティックを何本も折るしスネアの皮破くし、板橋さんはレンタルのピアノ(アップライト)のペダルを折るし(おかげで翌年から貸してくれなくなったとか...)初めてのライブとしてはカルチャーショックを受けるに十分なものとなった。



そのタイトル曲、スタンダードナンバーの「Hush-a-bye」、学生時代に何十回いや何百回聴いたかわからない。小田切さんのソロがあまりに素晴らしく、完璧にコピーしたものだった。その小田切さんは、大学祭のわずか数ヶ月後、自宅で亡くなっているところを発見された。ミュージシャンとしては決して経済的に恵まれているようには見えなかったし、その死を報道する記事はあまりに小さく、僕はとても憤慨したことを覚えている。



昨夜、いや今朝、イントロに行って飲んでいたら、酔っぱらった脳に聞き覚えのあるメロディが!ゴッド井上が何を思ったか「Hush-a-bye」のレコードをかけたのだ。



もうだめ。落涙。万感。



小田切さんのソロ、すごすぎる...一音も無駄がない。歌いきっている。学生時代とはまた違った耳で聞いても、いやだからこそ余計にその凄さが伝わってきて泣けて泣けて...こんな人が日本にもいたんだということを、みんなに知ってもらいたい。絶対聴いてください!イントロのオーディオで!!



P.S
何年か前、そのあこがれの森山4にゲストとして迎えられ、何度かライブをやらせていただいたときの感激は言葉にできない。あの懐かしいレパートリー、もちろんHush-a-byeもやらせていただいた。もちろん足下にも及ばないが、いつも小田切さんを思いながら吹かせていただいた。またやりたいなあ...

六本木〜高田馬場(泣)

"S" Special @六本木SATINDOLLだった。



ピアノの椎名豊のブックで集まったメンバーは、岡崎好朗tp,鈴木央紹ts,本川悠平b,広瀬潤次dsという豪華布陣。トリオは椎名くんのレギュラートリオなだけあって、息の合い方が半端ない。そこに強力フロント陣がのっかるわけで、あの手この手で曲を料理する。いやあ壮観でした!ほとんど聴衆でいい、って感じ(笑)



終わって飲んでいたら、央紹くんが高田馬場COTTONCLUBの深夜ジャムのホストであることが判明。以前、この逆のパターンが二度ほどあり、そのときは彼を拉致して連れて行った経緯があるので、今回はその罪滅ぼしという名の下に(笑)岡崎・多田・鈴木の三人で繰り出すことにする。



といっても仕事ではない気楽さ、ワインなどをぐわしぐわしこきのめし、ベレベレ状態で吹く。そして酒が回る、そしてまた飲む、の悪循環(呆)五時の終演のころには岡崎君とともに絶好調に。そのままイントロへとおきまりのコースを流れ、帰宅したのは朝七時...ほんの二時間ほど仮眠したのち、明日の中学生とのコンサートのリハーサルのため横浜まで向かい、ふらふらの状態でお家に帰りましたとさ

オフじゃないけど。

一日家に居ます。



我々自由業者は、家にいる=オフでは必ずしもありません。練習するのも仕事の一種なわけで、家にいるからといってだらだらしている訳でもありません。これが隣近所の方々には誤解を招く場合も多々ございまして...

「あら、多田さんったらきょうも昼間だというのにゴミ捨てしてらっしゃるわ。まるで寝間着のようなヨレヨレのお洋服で...いったい何してらっしゃるのかしら?絶対に会社勤めぢゃあないわよね。だってしょっちゅうお昼間にうろうろしてらっしゃるのよ。坊主頭にひげ面だし、怪しいわ。水商売かしら?マニアが集うホストクラブとかかしら?その筋の方にも見えなくはないし。いずれにしても目を合わさない方がいいわね。何イチャモンつけられるかわかったもんぢゃないわ。あ!こっち見てる!ぢ、ぢゃあ奥様ごきげんよう...ごめんあそばせ、おほほ...」

的な会話がご近所の奥様方の間で交わされていると言う事実は今のところ報告されておりませんが(笑)



きょうのタダセイは、一日部屋にこもってテナーの練習&アレンジのお仕事。といってもいわゆるプロのアレンジャーの方のようにビッグバンドに凝ったアレンジを書くというのではなく、自分のバンド用の曲とかをアレンジするわけですが。今回、ちょいとしたもののために(内緒)ちょいとした楽曲を(内緒)ちょいとしたアレンジを施さなくてはならなくなったので、期間はまだまだ猶予があるにも関わらず、夏休みの宿題を8/31に始めるという自分の性格を熟知・学習している大人なあたしは、前倒しで少しでも暇なときにやっておこうと思い立ったのであります(偉すぎ!!)。



これがやってみると面白くて。手垢のついたスタンダード曲とかを、いかに新鮮に蘇らせるか、という作業はやりがいがありますねえ。もちろんそのままやるのが一番いい、というご意見もわかりますし、自分もそういうスタンスでやる場合が多いのですが。何かしらの手を加えて演奏するというのも、これを機会にもっとやろうかな。へへ、出来上がりをちょいとお楽しみに!



で、今は休憩中。やっぱりこいつに手が伸びます。プリン体99%カット(笑)


P.S
内緒なんですが(笑)防音室でテナーをちょいとやんわり倒しちゃったんですが、それ以降楽器の鳴りがめちゃ良くなったんですが、そんなことってあるんでしょうか??不思議...


BlogPaint

ようやく…

添え木とれました

でもまだ腫れてるらしいけど、炎症止めは出ず湿布薬のみ。1ヶ月後においでなさいとのこと。

早く良くならないかなぁ
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