LAフィットネスレポートその3(マッスルビーチ&サンタモニカ)東洋療法による自己治療レポート「三叉神経痛」の巻

2014年04月15日

フィットネス業界の原点回帰、そして更なる発展へ・・・

今回のブログは壮大なタイトルを付けましたが、そう発して良いと思える実感があるのでそのままにさせて頂きます。

先日、横浜市で開催された身体作りコンテスト『ベストボディジャパン横浜大会』で私が監督を務めています『TEAM HIGH−PERFORMANCE』(チームハイパフォーマンス)から鈴木純子選手がエントリーし、3位入賞と12月の日本大会の出場権を手に入れる事が出来ました。

ご声援頂いた皆様にはこの場を通じて感謝申し上げます。

写真 (1)
チームのモットーの一つとして『勝って驕らず負けて腐らず』と言う言葉があります。

 結果と別に、そこまでに至った努力に誇りを持ち、同じ努力を積んでステージに上がってきた好敵手達に尊敬の念を持って欲しいと選手には願っています。
  写真 
そして今回のベストボディジャパンに参加した選手も皆さんそんな気持ちを感じられる素晴らしい方ばかりでした。

選手同士、大会が終わっても互いの健闘を称え合う姿をいつも見ていると、本当に素晴らしい競技だと感じます。

そこにはトレーニングとダイエットで自分の身体を変えてきた同士だけに通ずる連帯感のようなものがあるのだと思います。


フィットネスクラブや体育施設の経営に関わる皆さん。

4月と言えば春の新規入会者獲得の大切な時期ですが、消費税のアップもあり大変かと思われます。

色んなキャンペ―ンや入会策を講じているかと思われますが、ここで一度じっくり考えてみませんか?

入会者の『入会目的』というものを。

フィットネスクラブが何を求められているのかを。

何をする場所なのかを。

綺麗な施設、新しいプログラム、それも大事です。

でもフィットネスクラブって、なりたい身体に変わる所と言うのが大前提ではないでしょうか。

ストレートに言いましょう。

今、日本でも競技人口が増えている種々の身体つくりコンテスト。

これに関わっていかない手はないと思います。

目的が明確に存在すれば、手段としての運動に継続する意味が生まれて、在籍会員の継続率の維持に大きく貢献します。

トレンドに依存するよりも遥かに費用対効果は高いはずです。

今回のベストボディジャパンも、日本ボディビル・フィットネス連盟が来月主催する東京オープン選手権も、一地方大会でありながら既に100名を超える参加者が集まっています。

身体作りが一つの競技として世に広がっている今、その活動の場としてフィットネスクラブにも大きな経済効果があるはずです。


この話に興味を持ち、具体的な話が聞きたいと思って頂ける、実名でのお問い合わせ可能な方には無償で時間をご提供します。


フィットネスクラブが運動を通じて、なりたい身体に変わる場所であると言う原点かつ本質に回帰して、このコンテストブームと共に確固たるフィットネスの意義を世に知らしめて行く今がまたとない機会だと僕は強く思っています。 

百聞は一見にしかず。

まずは会場に赴いて、その目で確かめて下さい。

(公社)日本ボディビル・フィットネス連盟ホームページ(大会日程一覧)
http://www.jbbf.jp/Taikai/2014_Taikai/2014_Nittei/2014_Nittei.html

(一社)ベストボディジャパン協会ホームページ(大会日程一覧)
http://bestbodyjapan.com/category/tournament/schedule/
 


tadashikiyomiya at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック

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