【お気に入り写真】黒柴とベッドの輪っか

  • author: tadekichi
  • 2009年06月28日

うちの黒柴のクロオです。
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彼のお気に入りはこのベッド。
彼なりに噛んだり破ったりしてアレンジを加え
ぼろぼろにして
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ご満悦です
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やがてベッドの底は抜け
ただの丸い輪っかになりました。
身体がはみ出るこの状態を
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彼はますます気に入ったようで
独創的な使い方をみせてくれます。
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時にはこのように椅子になったりもする
スグレモノになりました。
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家の中が散らかってるのには
気がつかないで下さいね。

 

豊平川さけ科学館を応援したい!

  • author: tadekichi
  • 2009年06月14日

豊平川さけ科学館

札幌の豊平川さけ科学館

30年前札幌ではある市民運動が起こりました。
「カムバック・サーモン運動」
札幌市民でも覚えている方は少なくなってきたこの運動のおかげで
現在でも100万都市のど真ん中を流れるこの川にサケが昇り産卵が行われています。

写真の豊平川さけ科学館はその時の流れで出来上がった教育施設で
この豊平川のサケについて学びサケとふれあうことで
身近な川のこと
それにつながる海のこと
自分たちが飲む飲料水のこと
自然や人間のことを大きく捉えてもらう為の施設になっています。

この施設に存廃論が巻き起こったのは去年の秋
理由はまず施設の老朽化です。
もともと経済難を抱える札幌市がこの施設に限らず
『要らない施設は無くしてしまおう』と考えるのは当たり前のことで
近々補修工事などが必要な(つまり高い予算が必要な)施設から
見直しが行われているのです。

幸いおりに触れて行われる利用調査やアンケートでは良い結果が出ているらしくひとまずは安心しているのですが
この施設が大好きな私としては矢も盾も堪らなくなり
連載漫画で一つ勝手に応援させてもらいました。

それから色んなご縁が重なって
今はちょっとだけこの施設を応援するお手伝いをしています。

大好きな施設の応援をさせて頂けるというのは
何とも光栄で嬉しく感じています。
私の力でなにかできることがあるのなら
全力でがんばりたいです。

まだ正式発表ができない段階なので
お話しできないことがたくさんあるのですが
機会が来たら必ずご紹介させていただきます。 

お魚好きなら必ず大好きになる施設です。
機会があればぜひご覧下さい。 

見たことあるよ〜UFO

  • author: tadekichi
  • 2009年06月02日

母がまだ生きていたから
私はまだ三歳か四歳だったはずだ。

羽田発千歳行きの飛行機に乗って
窓から下をのぞくと
眼下に広がる雲海の上にぽっかりと銀色の円盤が浮いていた。
中央部分がすこし厚くなった円盤で
雲に落ちた影までよく見えた。

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私は不思議に思い
「おかあさんあれなあに?」
と聞くと母は
「わからないわ〜帰ったらパパに聞いてみましょうね〜」
とのんびり歌うように答えた。 

帰ってから父に聞くと
ラジオゾンデじゃないのか?と言った。

何か下についているように見えなかったけど
母はそれで納得したみたいだった。

でも私は気になって何度もこの記憶を反芻してしまう。
耳が気圧でとても痛かったことも
はっきりと思い出せるほどだ。

大人になっても飛行機に乗ると
何か変わった物を見てしまうことがある。
戦闘機かもしれないと思うこともある。
ひょっとしたら気圧の変化で何か幻覚を見ているのかもしれない。

尤もUFOhは
未確認飛行物体だから
確認できればそれはUFOじゃないけど

見たときは怖くも何ともなくて
ああ、あるな〜って感じなのだ。

そんなじぶんもちょっとアレかなと思う。

 

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