2006年08月18日

テツヲのGiverが読みたい 009 12270語

ICR2 YL1.4 Stan the Hot Dog Man 1148語 ☆☆☆☆
ICR1 YL0.4 Stuart Hides Out 440語 ☆☆☆


relish
thick spicy sauce made from fruits or vegetables,
and usually eaten with meat:a hot dog with mustard and relish

肉につけるスパイシーなソースのことですね。

sauerkraut
a German food made from cabbage (=a round green vegetable)
that has been left in salt so that it tastes sour

すっぱいキャベツのみじん切りみたいなの食べたことあるんですが、あれだったんですかねぇ。

snowplow

押し絵でわかりました。除雪車みたいなやつです。

stalled
if an engine or vehicle stalls, or if you stall it,
it stops because there is not enough power or speed to keep it going:

to deliberately delay because you are not ready to do something

ストーリーのながれでいうと雪のせいで車がstallになったってことですね。
stallってなんだかその場所にびたっと張り付くイメージがあります。

plow
to turn over the earth using a plough so that seeds can be planted:

雪かきとか農場で使う土をたがやすやつですね。動詞でも使えるのかな?

スチュアートリトルは相変わらず読みにくい文が二、三行ありました。

苦手です、このシリーズ。


2006年08月16日

よくわからなかった単語たち。

前回の本でわからなかった単語を調べてみましたー。

moan
informal to complain in an annoying way,
especially in an unhappy voice and without good reason.

「おいおーい」とか「ああーん」とかいう感じでしょうか?

mumble
to say something too quietly or not clearly enough,
so that other people cannot understand you

ぼそぼそしゃべるってことですかね。

groan
to make a long deep sound because you are in pain, upset, or disappointed,
or because something is very enjoyable

けがしたときに「うぅー」って言ったり、うまいもの食べたときに「んー」って言ったりするあれですね。

wail
to say something in a loud, sad, and complaining way

これ「振る動作」だと思ってました。ぜんぜん違いましたね。「ギャーギャー文句たれる」って感じですね。

double-cross
to cheat someone, especially after you have agreed to do something dishonest with them

「やつらをあざむいてやるぜっ」て感じですね。なんてひどい。

glare
to look angrily at someone for a long time

そういえばグレアーっていうヤンキー漫画がありましたよね。そうです「ガンを飛ばす」がぴったり。


調べてみるとなるほどなと合点がいきますね。

ストーリーと照らし合わせてみても実にしっくりきました。

あとはICRを読みまくって同じ単語が出まくればいやでも自然に身についていることでしょう。

楽しみです。


2006年08月14日

テツヲのGiverが読みたい 008 10682語


ICR2 The Case of the Double Cross

ついに1万語達成です。

通過本はICRです。

いやー難しい。

わからない単語だらけです。

というか忘れてるんですけどね。

やはり英語は継続しないとすぐ忘れてしまいます。

一般のPBが読めるようになれば逆に語彙力がどんどんつくので、

多読は英語を忘れるどころか、楽しく小説を読んでいるだけで英語力が上がる素晴らしい方法だと思います。

そのためにも、まずはGIVERです。


さて今回わからない単語はこんなにたくさん!!

mumbled

groan

wail

double-cross

moan

glare

なんとなく雰囲気はわかるんですが、やはり英英辞典で調べようと思います。

ただ今日は他にやることが目白押しなので、明日会社でひっそり調べたいと思います。

ひひひ。


2006年08月13日

テツヲのギバーが読みたい 007 9682語

ICR3 Greg's Microscope

おお、もうちょいで1万語ですね。

あと99万語読めばギバーも読めるかな。


土日は多読本の更新をしてました。

PGR1
PGR3
MGR2

の本が一番増えましたね。

今週はまた本を買って土日に更新しようと思います。

本の更新って何時間もかかって大変です。

みなさん、ばんばか借りて早く100万語を達成してくださいね〜。


2006年08月09日

テツヲのギバーが読みたい 006 7582語


ICR1 YL0.5 Stuart at the Library 500語 ☆☆☆
ICR1 YL0.5 Stuart at the Fun House 480語 ☆☆☆☆


みなさまご存知、映画で有名なスチュアートリトルの本です。

前回ICR3でしっぺ返しをくらったので今回はレベル1まで下げました。

が!!

どうしてこうして、難しい単語使ってますね〜。

ICRの単語はおそらく普通のPBでも頻繁に出てくるはずです。

つまりギバーを読みたいテツヲにはもってこい(☆∀☆)

なのでわからない単語は読み終わった後に英英辞典でしらべることにしました。


今回の単語は

「wobbly」
「wiggly」

の二つ。

絵を見ているのでなんとなく分かりますが、調べちゃいます。

このロングマンはオンラインで使えちゃいます。

インターネットって本当にすごいですね。


「wobbly」
moving unsteadily from side to side

ふむふむなるほどー

「wiggly」a wiggly line is one that has small curves in it [↪ wavy]

おお、わかんない!!

一本の線は小さなカーブをいくつか中に含む??

右側にあるwavyは類似語なのかな?

だとしたらwobblyと似たような感じだな。

だから鏡のシーンで使われているのかぁ。


よしよしなんとなくわかったからOK!!

次出てきたときに、また記憶に刻まれることになるでしょう。

さーどんどん読んでいくぞ〜。


2006年08月08日

テツヲのギバーが読みたい 005 6602語

ICR3 「Josefina Story Quilt」





語数が少なく絵が大きいので余裕だと思っていました。

が!

難しい!!

いやー分からない単語もちらほら。

文脈の意味が取れなくて、スムーズに読めないところ1,2行。


なめてましたよ。

ただこれすごくいいですね。

分からない単語が絵で確認できるので、イメージで覚えられました。

あとは繰り返し読めば、日本語のクッションなしに英語が覚えられそうです。

これが多読の醍醐味ですね。


ちょっと多読ドットネットの本もこういう絵が多い本を増やしていけるようにしようと思います。


それにしてもキルトの絵ってああいう意味があったんですね。

すごく素敵な風習です。

寝るときにいろんな思い出に囲まれて寝れるわけですもんね。


そういえば子供のころってキルトみたいな絵柄のふとんってありませんでした?





2006年08月07日

テツヲのギバーが読みたい 004 5302語

ぎゃーす!!

せっかく書いたブログを間違えて消してしまったガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン

本当に使いづらいよライブドアのブログ。

ちくしょーーーーーーー。


今回の本は

「Hotel Casanova」

大好きな恋愛モノだ。


28歳の独身男性が恋愛モノ好きというのはかなり気持ち悪いが好きなものはすきなのだ。

文句はきかん。

この本の主人公Dino君。

かなりおいしい思いをするのに結局浮気をしてしまうのです。


あ、やべ、ネタバレだ。

結局男は最後にこういう子を選ぶもんなんですよね。

まったく。

それにしても浮気はいかんぞ浮気は、Dino君よ。



2006年08月04日

テツヲのギバーが読みたい 003 1702語

今日は「Long Road」

多読の良いところはこういう実在の話を読んで教養を深められるところも素敵ですね。

日本で生活していたら知らないことってたくさんあります。




2006年08月03日

テツヲのギバーが読みたい 002 803語

というわけで今日は「A New Zealand ADVENTURE」を読みました。

ジェシカがかなりおっちょこちょい。

こんな忘れ物の仕方をしたら普通怒りますよ!!

さてかなり久しぶりにGRを読んだ感想は


めっちゃ読みにくい!!


いやぁ、英語は継続しないとすぐ忘れるもんですねぇ。



ところでギバーが読めるまでどれくらいなのだろうか?


先は長いなぁ。


テツヲのギバーが読みたい 001

どもどもテツヲです。

本の更新作業がやっとできるようになりましたよ。

いままでレンタル注文のページでエラーが出てた理由がわからなかったんですが、ついに修正完了。

これで今まで本のタイトルが消えていたモノも注文できます。

ふー。

あと新しい本を入荷しているのでちょくちょく更新しますね。



さてタイトルをごらんあそばせ。

ギバーといえばGiverですね。

評価はSSSの下のリンクをクリックしてください。

評価だぜ

どうやらアマゾンでレビューが2000を越えるほどの人気作。

しかもSF!!

「これは読まねばなるまい」

と意気込んだまでは良かったのですが・・・。




こんなん読めるか〜(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻




といきなり1ページ目で投げました。




くやしいので読めるようになるまでを日記にしようかと思います。

ここでの読めるとは「日本の小説のように楽しく読書すること」を意味します。

勉強じゃないので、精読するつもりはありません。


日記を読んでくれたあなた様!!励ましのコメントお願いいたします


2006年08月02日

本を更新中!!

ただいま買った本を少しずつですが更新しております。

まだまだ増やしていくつもりなのでよろしくです。


2006年07月23日

ごぶさたしてます。

ごぶさたしてます。サリーです。
やっぱりブログを続けるのは大変だという事がよくわかりました。
毎日毎日ブログを更新しているみなさん、すごいです。

思い返せば小学校時代はいつもいつもノートに何か書いていました。その頃はもちろんPCなんて使ってません。ワープロだって、小学生は持ってません。思いついた事、日記、小説、詩…友達・先生・親について、日頃たまってるいろんなストレスの元…。暗い小学生だったんですね。でも、「毎日続けよう」なんて気がなくても、毎日「書くこと」が楽しくて自然と続いていました。友達がいなかったという説もなきにしもあらず…。

で、中学生にもなると、英語の勉強も始まりますから、英語でも思ったことを書いていました。英語だったら簡単にみんな読めないだろうと、辞書を引き引き、中学生の英語なんてたかが知れてるのにね。そんな中、友達のひとりが英語で詩を書いて歌を作ってまして、日本語でしか詩を書いておらず、英語には自信を持ってた私は少なからずショックをうけたんですね。そして、英語での試作をこころみましたが、その頃はとうとう完成することはありませんでした。そして、その友達に対する「この人スゴイ」という思いはずーっと続いていたんですね。

なんだか話がずれてしまったようですが、日記を毎日続ける人はすごいというお話でした。日記に限らず、結構あきっぽいサリーとしては、継続は力なりという言葉を信じてはいるのですが、なかなか続かないのが現実です。

カナダにいたときは毎日周りが英語でした。英語を忘れようと思ってもできませんからね。で、強制的に毎日なんとなく耳に入ってきたりなんとか生きていこうと英語で頑張ってるうちに、どんどん自分のものになってきて、毎日が勉強で面白かったです。日本に帰ってきたら、やっぱり英語に触れる機会ががくっと減ってしまうんですが、それでも、なんとか朝の準備の15分、家に帰ってからの15分でも毎日触れていると、反復は力なり、すごいです。自分のものになってくるんです。

ブログを続けられないサリーが言うのも何ですが、みなさんはちょっとずつでもいいので毎日頑張ってくださいね。

サリーはこの週末、浦安で温泉に入り、築地に行って刺身を食べ、映画を見る、と久々にいろいろと遊びました。温泉でも、築地でも、英語圏の外国人がいましたよ。夏は行楽の季節ですが、行楽先で英語を話す人と話すチャンスも見つけやすい時期。観光地に来ている外国人なら、日本人の友人を欲しいと思っている人だっているはず。せっかくのチャンスを活かして友達をつくっちゃうのもいいですね。

それでは、ごくたまにしか登場しないサリーにおつきあいいただきましてありがとうございました。また次回。




2006年06月28日

やったぜ!

祝!!

多読ドットネットから二人目の100万語通過者が誕生しました〜。

わ〜ぱちぱち。




2006年06月16日

オススメの本のレンタル方法。




多読ドットネットでは一度に手元における冊数が15冊です。


1.最初に15冊レンタルします。
そして7冊か8冊読み終わったところで読んだ本を先に返却します。


2.新たに返却した本の分だけレンタル注文をします。(この時に備考欄に何冊返却したかの記入をしていただくと発送がスムーズになります。)
注文したレンタル本が到着するまでの間、手持ちの本を読みながら待ちます。



こうすることで常に多読をしている状態を作ることができます。

それから貸し出し中の本が多いのでレンタル注文するときは借りたい冊数の倍は選んでいただきたいです。


テツヲでした。


2006年06月05日

メールエラー

ドモドモ テツヲです。

最近新規会員さんの依頼が多いのですが、その中でヤフーBBの方へメールの返信ができなくなっています。

いったいどうなっているのでしょうか?

確か他のサイトでもヤフーBBへメールが送れないといった不具合が頻発していました。

新規会員依頼メールを出したのに返信がない方はそのせいです。

うーん困った。

どーなってんの孫さん!!

ボーダフォンに夢中になっている場合じゃないですよ!!


2006年05月29日

大人の誕生日パーティ5

ご無沙汰しております。サリーです…。
勢いつけて始めたつもりが更新滞っていてついついすいません。

ブログ横のカレンダーの色が、月の始めの方しか色ついてませんね。
そしてもう月の終わりですね。

これからはせめて週に一回は更新を目指そうと思います。
みなさんどうかこれからもよろしくおつきあい下さい。

ぶつぶつ言うのはこれくらいにして、今回の話題は誕生日です。
サリーの誕生日は五月。そしてテツヲの誕生日も五月。と思ったら店店も実は五月なんですね。
(でも双子座なのは私だけです。)

それで、まとめて祝おうということで、昨日誕生パーティをしました。
もうみんな腕をふるって、素晴らしい料理が並びましたよ。
ダンナHの奥さん(というのもややこしいですが)は手羽先を、私の隣人はタイカレーを、店店はちぢみを、私もディップやらサラダやらパスタやら作って、テツヲはケーキを買ってきてくれました。

他の人も誕生月なんだけど、なぜかケーキの上には
「サリーちゃんお誕生日おめでとう」
の文字が。なんで、と思いましたが、なんだか嬉しいものですね。
いえ、そんなことで喜んでいていい年齢とは言い難いのは知ってるんですが、みんなから誕生日プレゼントなんかもらっちゃったりして。ケーキ屋さんは当然のことながら明らかにテツヲのお子さんへのケーキと勘違いされてるわけですが、ろうそくは全部で五本。結局パーティ参加者に5人の五月生がいたのでひとり一本吹き消しました。

私企画のパーティなんですが、
もともと私の友人を家に招待したかったこともあるんですよ。
もちろんテツヲ達隣人さんは参加してくれましたよ。
ここに越してきてよかった〜。

ところが、結局遠路はるばる来てくれたのはひとり。
かる〜く昔の友人10人くらいには声かけたんですけどね。
そんなもんですよね。
そのうち一人はカナダと日本を股にかけて2年連続参加をもくろんでいたわけですが、用事が長引き祈願達せず。

そう、去年も私は誕生日パーティを開きました。
カナダのシェアハウスで。
日本の料理を紹介しようと、おにぎりとか、ダイコンサラダとか、
みそ汁とかを張り切って作ったわけですが、やっぱり
バーベキューの方が人気だったような気がします…。

北米では、日本よりも断然パーティに誘われる機会が多いと
思うんですが、そういう土壌があるんですよね。
私も何人かの誕生日パーティに参加しました。

いろんな人に一気に紹介されて握手ばっかりして
結局だれも覚えてないなんて事もありますね。
でもたくさんいるから逆にいろんな人と知り合えるし、
思わぬコネクションができちゃったりすることもあって、
面白いです。
日本と比べて、他人は必要以上に突き放すけど、
ひとりでも知り合いを介せばもう友達、
という感覚があるように思いました。

でも友達の友達は結構気があったりするもので、
今回の誕生パーティでも、唯一はるばる来てくれた
10年来(!もうそんなになるのか)の私の友人も、
楽しんで帰っていってくれたようでよかった。早速
テツヲは早くも私の友人を「モーリー」と命名していました。

みなさんも何かの時にパーティ、開いてみたらいかがですか。
近所の、同僚の、英語スピーカーさんを招待するチャンスです。
もちろん、大人の持ち寄りパーティ(potluck party)で。



2006年05月04日

本を買いました

4da862d7.JPGこんちは

テツヲです。


ひさびさに本を購入してきました。

あとはホームページに更新するだけなんですけどこれがとても大変なんですよね。

冊数が多いと混乱してくるし、何時間もかかるし・・・。

でもがんばって更新しますね。

あと早めに借りたい人はレンタル注文のコメント欄にタイトルを書き込んでいただければ受け付けます。

よろしくです。

CER1 Blood Diamonds
CER1 Don't Stop Now
CER1 Next Door to Love
CER1 Hotel Casanova

CER2 Different Worlds
CER2 The Man from Nowhere

OBW1 Ned Kelly

OBW2 The Children of the New Forest
OBW2 Love Among the Haystacks

MGR2 The Last Leaf ant Other Stories
MGR2 Washington Square
MGR2 The Adventures of Huckleberry Finn


2006年05月03日

BBQ4

こんばんは。サリーです。
早くも更新が滞ってしまいました。すいません。
昼間のお仕事の方が忙しくなってしまいました。連休はそれでもお休みがもらえて良かった。連休中もお仕事のみなさん、お疲れ様です。
でも多読ドットネットは元気でやってますよ。

さて、ゴールデンウィークに突入し、店店はどこかへ消えてしまいましたが、テツヲと私は以前も登場したHや、他5人ほどでバーベキューをしました。今日は特に良い天気で、外で飲むビールがおいしかったです。

バーべキューといえば、カナダにいたときも何度かしました。むしろ、カナダでは家にバーベキューがあるのがあたりまえ。何か有ればバーベキューパーティです。

最初にお世話になったホストファミリーも歓迎の食卓でバーベキューで焼いた料理をつくってくれたし、最後にシェアで住んでた家の大家(同居)も最後にお別れの食卓でベーコンを巻いたステーキを焼いてくれました。

カナダでの職場の日本人ボスも、家を買った時、周りのカナダ人に「バーベキューは?」と何度も聞かれたらしく、「カナダでは家を買ったらバーベキューがないのは罪なのか?」とバーベキューコンロを購入。庭の一部も草むしりし、バーベキュースペースを作り、引越パーティはやはりバーベキューでした。その時はハンバーグを焼いてハンバーガーをつくっていましたが、それもおいしかったですね。

でも野菜好きとしては、とうもろこしや、たまねぎもいいですね。とうもろこしは特に、醤油をちょっとだけかけて焼くのが隠し味です。うまいです。日本人ボスの奥さんがそれをやっていて、絶妙な味!説明したら日本好きジャマイカ人が感激していました。

たまねぎは、リング型に切って、良い感じに甘くなったところを何もつけずに食べるのがうまいです。他にも、じゃがいもやにんじんやたまねぎにオリーブオイル、スパイスなんかをかけてホイルでつつんで焼いたのもおいしかったですね。魚のホイルつつみもいいですね。

そんなわけで何回かバーベキューを満喫したサリーですが、自分ではできません。いつも火をおこすところから得意な人にやってもらって、私はもっぱら野菜切り係でした。今日は野菜すら切ってもらっちゃいました。ありがとうごめんなさい!

お手伝いをちゃんとするのはルールですが、その場の話題に細かいルールはありません。食べ物の話題も世界共通ですから、英語スピーカーとバーベキューを楽しむ機会が有れば、食べ物の話題で盛り上がってみましょう。

インターナショナルな食卓で、「日本人はみそ汁が好きで、私の祖父は毎朝みそ汁を飲まないと一日が始まらなかった」なんて話をすると、「なるほど日本人はヘルシーなわけだ」と納得されたりするわけです。じゃあカナダ人にとってのみそ汁に変わるモノは?と聞くと、「トマト」という答え。その場にいたイギリス人に聞くと「アルコール」とのことでした。なるほど彼はそういえば毎晩必ず赤ワインかビールをのんでいたし、ユースホステルで知り合ったイギリス人も毎晩飲み歩いていたな、と。

まあそれが全てのカナダ人、イギリス人に当てはまるかどうかと言えば別でしょうが、食べ物による文化の違いって、面白いですよね。

でも日本人としては、七輪の味も忘れては行けません。椎茸に、レモンと醤油をちょっとかけてあつあつのを食べる。いいですねー。定番さんまや、たけのこもたまりませんね。あ、これも教えてあげると良いかもしれない。その前に、七輪を手に入れてもらわないといけませんが…。

本日もおつきあいありがとうございました。それではまた。おやすみなさい。






2006年04月25日

家族の話3

こんばんは。サリーです。
私が立て続けに二日続けてblogを書いたのを知ったテツヲくんが、「俺も書こう」と言うのを少なくとも3度は聞きましたが、まだ書いていませんね。
今日も聞きましたがきっとまた書かないんだろうと思います。

でもサリーは頑張ります。

さて、今日はTinkers親子のお話です。

Tinkers親子に限らず、多読ネットで本を借り始めて思ったことがあります。短い話が多いので、その分量だからしょうがないのかもしれませんが、とにかく展開の早さにびっくりします。あれよあれよという間に話は起承転結というより起床転々転々転々…。(店店みたいですね。いえ、失礼しました。でも店店も起床転々転々、びっくりさせられる人ですが、その話はまた今度。)
1ページにあれだけ短い文章しかないのに、ページをめくる毎に突然の展開が待っています。

Tinkers父娘も数奇な運命をたどります。
私は以下の2冊を読んだのですが、この親子、すごいです。

Tinkers Island (Penguin Joint Venture Readers S.)

多読ドットネットで借りる>>

Tinkers Farm (Penguin Readers Series: Easystarts)

多読ドットネットで借りる>>

1798年11月、ロンドン、コベントガーデンで花や野菜を売っているTinkers親子。まるでStevie WonderのLiving For The Cityのような展開で、あっという間に2ページ目でお父さんは泥棒扱いです。お父さん、挿絵を見るとちょっと頼りないです。娘Jenny、島送りにされるお父さんを助けようと考えます。手段を見つけたJenny、5分後には船長に仕事をくれるよう掛け合っています。かなりの行動派です。

6週間後、Jennyはチャンスを見つけお父さんを助け出します。
くさりをつけられ船の中で捕まっているだけのお父さん、びっくりです。
挿絵を見ると、やっぱり頼りないです。

そして船から逃げ出した二人がたどり着いたのは無人島、Tinkers Islandと名付け、二人楽しく暮らします。大きな船が島に向かってやってくるまでは…。

ということで、一冊目は"Tinkers Island"とタイトルにあるように、本の半分は二人島に暮らしてるんですけど、二冊目もすごいです。"Tinkers Farm"というタイトルなんですが、二人がFarmを手に入れるのはなんと一番最後のページです。

"Tinkers Farm"では、New Yorkにたどり着いた二人、農家に雇われて働き始めるんですが、過酷な労働条件、低賃金です。でもお金も土地もない、Jennyも我慢して働きます。ところが、お父さん、ある日突然、あまりの過酷な労働条件に耐えかねて、「俺は日曜日は働かない!おまえがやれ!」と雇い主とやり合ってしまいます。おおっ。頼りなさそうだったがやるじゃんお父さん。でも、あては全くありません。だめじゃんお父さん。嵐の中、Jennyを連れて出て行きます。

住むところもお金もない二人。またまたJennyが二人のピンチを救うのですが…。

と、何か安っぽい宣伝のような紹介になってしまいましたが、そんなTinkersシリーズ。
Jennyはお父さんといれば幸せ。お父さんもJennyといれば幸せです。

私がカナダで体感したことのひとつに、みんな家族を大切にするのがもっとあたりまえだったということがあります。言い換えれば、家族を大切にすることが、もっと美徳として強固に確立されているというか。友達やボーイフレンド、ガールフレンドは家族に紹介するのはあたりまえ、家族のために休日をあけることも多い。いくつになっても誕生日には家族が集まって食事をとる…。

日本でもある程度の年齢になればそうかもしれませんが、私なんかもっと若いときは家族の話なんて友達にあまりしなかったし、家族に友達の話もほとんどしなかったと思います。

離れて暮らしていたこともありますが、一人暮らしが楽しくて、経済的に助けてくれている家族に対して罪悪感を感じつつも目の前の楽しさにおぼれていって顧みることなんてほとんどない…。東京というところはそういうところ…。リリーさんではありませんがまあこれはまた個人的な話ですね。

形骸化してしまえば必ずしもいいことばかりを生むとは限りませんが、家族を大事にするって、重要なことだと思います。

なんでこんな話になってしまったんでしょう。ん〜。
Tinkers親子の話を読んでいてふと思い出したのでした。

みなさんも英語を話す友達やボーイフレンド、ガールフレンドができたとき、家族の話をしてみましょう。家族の話は世界共通です。私もカナダでできた友達と、親、兄弟の話でよく盛り上がりました。

また機会があれば盛り上がれるように、サリーも多読ドットネットで準備しておきます。
どうでしょうこんな感じで…。店店?

今日は少しとばしてしまった気がします。読者を増やそうとしているつもりがタダでさえ少ない読者を減らしていなければいいのですが。

おつきあいありがとうございました。
おやすみなさい。




2006年04月23日

3

こんにちは。
サリーです。

昨日お話ししたとおり、多読ドットネットの本を借りてみました。
いくつか借りて楽しく読んだのですが、やっぱり一番印象的なのはこれ。

The Birds (Penguin Readers: Level 2 S.)

多読ドットネットで借りる>>

あの有名なヒッチコックの「鳥」原作ですね。
というのも私は知らなかったわけですが。
それ以前に、私はヒッチコックの「鳥」も見てないんですよ。未だに。

その前に原作を読んだわけですが、これが怖いんです。

簡単に言えば、ある日突然たくさんの鳥が人間を襲うというお話です。その数と襲い方が半端じゃない。閉鎖された状況にある一家族は、恐怖におびえるわけです。

何が怖いって、途中主人公の奥さんの顔がアップのイラストがあるんですけど、私はこれが一番怖かったです。

そして、助けを求めた雇い主の家族の死、街に横たわる死体、この家族だけが取り残されたような気がしてしまうまでの展開の早さ。ラジオをつけても何も聞こえない、ロンドンから遠く離れた田舎だけに、電話もつながらず、世界中が同じ状況だと思ってしまう主人公の家族を必死で守ろうとする姿。
そして何よりも、終わりに何の結末らしきものがないところが、更に怖い。これからいったいどうなるの〜、と。

そんな不安いっぱいの状況で
「彼は笑って最後のたばこを取り出した」
で終わるなんて怖いじゃないですか。

私はホラー映画というものがだめでして、「鳥」もクラシックながら見てない理由はそこにもあるんですが、原作を読んでちょっと免疫がついたということで、今度観てみたいと思います。

でもどうやら映画は原作とはだいぶ違うようですね。夢に出てこないことを祈ります。

そんな楽しい本をたくさん揃えております多読ドットネット。
皆さんもたくさん借りて、たくさん楽しんでください。



Profile
店店
10代にアメリカの高校に英語が苦手なのにも関わらず留学。農家に留学したため学校と牛に挟まれた留学生活を過ごす。あまりの英語が通じないため涙したことも。なぜかそのときの思い出の曲が浪漫飛行だったりする。その後アジア放浪をするうちに英語の必要性を実感。英語で人生を変えたい、変えるお手伝いをしたいとの思いからもっとも楽しく英語学習ができる多読のレンタルホームページ開設。現在に至る。
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