2005年08月18日

ねえさん

私は、何度も何度も何度も、バッハの「G線上のアリア」を
聴いて日々を過ごします。
芥川が醸すドブ川の風情をかき消し、
西鶴が発する粋と無常に共感しながら。


「G線上のアリア」には、世の中のすべてが集約されていると
定義します。


今日、道を歩いて、「G線上のアリア」をうたっていたら、
ねえさんを思い出しました。


久しぶりに、本当に久しぶりに、何かを書こうと思いました。
笑ってみようと思いました。


ルバイヤートは楽観主義の悲観主義です。
私をつなぎとめるものだと思っていました。

久しぶりに、離れてもよいかな。







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この記事へのコメント
おれの原点は実はG線上のアリアだよ。
高校のときはこれを聞いてつらいこと乗り切ったわ・・・
Posted by 健司 at 2005年08月25日 00:08