「大韓航空の機内乱暴」被疑者過去の乱暴まで合わせて裁判
検察の航空保安法違反・傷害など5つの疑いを適用して起訴

ポップスターのリチャード・マックスが、社会ネットワークサービス(SNS)を通じて知らせた「大韓航空機内の乱暴事件」被疑者イムボムジュン氏が過去の機内の乱暴事件まで加えて裁判を受けることになった。

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仁川地検刑事2部(ビョンチャンボム部長検事)は、航空保安法上の航空機安全運航阻害暴行・機長などへの業務妨害、傷害、器物破損、暴行など計5つの容疑で、イム氏を拘束起訴したと12日明らかにした。

イム氏は昨年12月20日午後2時20分にベトナムのハノイ空港を出発して、同じ日、仁川空港に到着予定の大韓航空旅客機KE480編プレステージ席(ビジネス席)でお酒に酔って2時間ほど乱暴を働いた疑いを受けている。

彼は自分を取り縄で縛っていた客室の事務長B(女)氏など女性乗務員4人の顔や腹部などを殴って、出張で旅客機に搭乗しており、ともにとめた大韓航空所属の整備士に向け、悪口と共に唾を吐いて向こうずねを蹴った容疑も受けた。

イム氏は、ベトナムのハノイ空港ラウンジで洋酒8杯を飲んで、大韓航空旅客機に搭乗した後、機内サービスでウイスキー2杯半ほどをさらに飲んでお酒に酔って暴れたものと調査された。

検察はこの事件の他にも、昨年9月8日、大韓航空機内で、イム氏が起こした乱暴事件もソウル中央地検から移送され、ともに起訴した。

当時、キム氏は、仁川からベトナムへ向かう大韓航空旅客機内で酒に酔った状態で、足置き台とクッションなど椅子を壊し、乗務員たちを殴って、ベトナム現地警察に引き継がれた。

イム氏が壊した椅子を交換するのに800万ウォンかかったという。

彼はこの事件でベトナム裁判所から罰金200ドル(24万ウォン程度)を言い渡されており、別途に、国内でも提訴され、検察の調査を受けた。

検察関係者は「二つの事件の被疑者が同一人物だったため、ソウル中央地検の事件も渡された」、「普通の被疑者を拘束した地検が併合して一緒に裁判を行う」と話した。


聯合ニュース 2017.1.12 ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=001&aid=0008953101

イムさんはお酒をやめたほうが良いかもしれません。

ちょっと気になるのが、ポップスターの方が、SNSで写真などを配信しなかった場合、イム氏はまったくお咎めも受けずに終わっていたのか?ということです。

SNSで拡散されたから裁判にまでなっているのか?それとも最初から裁判まで進むことになっていたのか?当初の対応をみるとかなり軽い扱いで、帰宅させていますが、後から拘束したりと厳しくなっているような気がしてなりません。


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